ヒーローアカデミアの世界に来ちゃった   作:あイうエ生

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第1話

私はとある地方の普通のアラフォーだ。今朝も日課のジョギングをしている。最近 腹が出て来たからね。今日から三日間有休を取ってゲーム三昧だ。突然 後ろから車にはねられたと思う(意識はなかったし)

 

此処はどこだろう 気がついたら白い霧がかかった様な外なのか中なのか分からない広い所に居た。番号札を持ってパイプ椅子に座っていた。周りは爺さん婆さんが多いけど血塗れの人もいる。なんだろう ここは?

 

しばらくすると私の番号が呼ばれていた。「ハイハイ今行きますー」

呼ばれた所へ行くと、小太りな少年が机を前に座っていた。

右には頭にツノが生えてる赤い顔したデカイ親父(スーツ姿でメモ帳を持っている)左には頭にツノを生やした青い顔したオネーサン(虎縞のビキニを着ている)

「ハイ、キミはあっちね」小太りの少年が言った。

「ちょっと待って下さい。何ですか、あっちって?それに君は誰なんですか?」

「アレ?君は意識があるんだ?普通は魂の状態になったら意識がなくなるんだけどね。僕は閻魔だよ」

「えっ閻魔大王様?でも子どもじゃない?」

「僕は閻魔大王の孫だよ。最も千人ぐらい居るけどね。まあとにかく君は転生してもらうよ!意識があるのは珍しいから特別に何か良いものを特技に入れてあげるよ」

 

「え〜そんな〜。大人買いして、大量に買った新刊のマンガ本に朝から並んで買ったゲーム レンタルしたばかりのワ◯ピースのDVD見たかったのに〜」

「えっゲーム 、ワ◯ピースのDVD、 僕は日本のマンガが大好きなんだ」

それから閻魔様とゲームやアニメのことでしばらくおしゃべりして盛り上がった。

 

「じゃあ特別に覇気を三つと悪魔の実と六式から 良さそうなのを入れてあげるよ。それじゃ良い人生を!」

 

 

 

 

さてと閻魔様に聴き忘れたけど此処はどういう世界だろう。

ワ◯ピースの世界だったらいいな。

あれ?私?いや 僕か なんか子ども、いや幼児になってしまった

それにココは電気が有ってテレビもある。

まさか 普通の世界じゃないか?これじゃ覇気なんか必要無いじゃないか!ウソでしょ?ど〜しよ〜?

 

普通の世界で覇気とか六式なんてど〜すんだよ。

な〜んて思って、テレビを見ていたらヒーローとかヴィランとか言っている。

自宅のベランダから(ウチはマンションの12階)見ていたらマウントレディが見えた。

ここはヒーローアカデミアの世界だ。

 

じゃあ僕も何か個性が出るハズ。

閻魔様期待してますよ。

色々やって見たらイヤ〜焦った焦った。

身体が突然崩れたんだ。焦って元に戻れって思ったら崩れた身体が元に戻った。

よくよく身体を見てみたらなんだか金属っぽいそれに銀色の液体みたいだ。そうか水銀だ。てことは超人系悪魔の実 メタメタの実モデル マーキュリーだ。

凄くいい個性だと思う。だってロギア系みたいに普通の攻撃は効かないし、覇気と金属の組み合わせで色々出来るハズだ。

 




何となく思いついて書きました
初めは書くスピードは速いと思いますが徐々に遅くなります
出演キャラの名前を間違えたりするかもしれないです。

あまり辛辣な意見は勘弁して下さい

落ち込み易いです。



よろしくお願いします
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