昨日彼等に会った海岸公園にやって来た。特に時間は決めて無いけど朝って言ったから、多分もう居ると思う。
あ〜いたいた。「お〜い 緑谷くん〜。おに〜さん。」(オールマイトって呼ぶと注目されるからおにいさんと呼んでくれと言われた)
「早川くん おはよう〜」「早川少年おはよう今日はよろしく頼む」
「じゃあ 早速移動するよ。ここじゃ人目があるし、周りに人家もあるから 僕がいつもトレーニングしている無人島に移動しましょう」
「それじゃ おにいさん緑谷くんをおぶってください」
「ちょっと待ってよ 早川くん 何で僕がおんぶされるのさ?」
「だって緑谷くん空 飛べないでしょ!おにいさんなら空飛べそうだし」
「私だって空飛べないぞ。まぁジャンプすれば なんとかなると思うが」
「無人島まで5〜6Kmぐらいだから すぐだよ。じゃあ行きましょう 月歩」
無人島に着いた。さて オールマイトは?あぁ来た来た。
「あぁ怖かった!途中 一度距離が足りなくて 海に落ちかけて、デモ 流石にオールマイトは凄いね 海面でジャンプするなんて!」
「じゃ 緑谷くん 何を教えれば良いのかな?おススメは武装色の覇気と見聞色の覇気だよ。でも 覇気ならオールマイトも覚えた方がいいと思いますよ」
「覇気ってどうやって覚えるのかね早川少年」
「一番大切な事は疑わない事です。今回は僕という見本が居るから大丈夫だと思いますけど」
「必ず出来ると思いながらイメージする事です。見聞色のトレーニングは目をつぶって、ひたすらに攻撃を感じて避ける事です。心が折れそうになるのを堪えてイメージするしかありません」
「そして武装色の覇気は最強の鎧と武器のイメージです。ほとんどの攻撃を跳ね返し、物理的攻撃が効かない相手にも効果があります」
「それではオールマイト僕に後ろから連続で攻撃をして見てください。僕は見聞色の覇気を使い 目をつぶって避けてみますから」
「それでは行くぞ早川少年!ハッ!とう!やぁ!フッ!・・・・・」
「凄いオールマイトの攻撃をすべてかわしてる。アレが見聞色の覇気の力!」 「あっ?!オールマイトが跳ね飛ばされた!早川くんの身体が黒くなっている?」
「すみませんオールマイト。これが武装色の覇気の力です。ほとんどの攻撃を跳ね返す。そして・・・・」
ズガン!
「あっ!ウソだ?岩山を砕いた!そんなに力を込めた様にも見えなかったのに?エ〜今度は石を握りつぶした!」
「早川少年 どうやって覇気の力を見つけ体得したんだい?」
「まぁ かなり 無茶しました(本当は閻魔様にお願いしました)」
「早速トレーニングを始めましょう」
今回は会話だけです