やはり俺が魔道士になれたのは間違いなかった   作:カロマ

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ではではこれからは原作に入ります


帰ってきてこれかよ...

そして翌日

アカーシャ学園校門前で

 

アナスタシア「それじゃ、またね」

 

アナが見送りに来てくれている

アーシャは仕事でお袋は任務らしい

 

八幡「おう、また今度、お袋によろしく頼む」

 

アナスタシア「任せて」

 

八幡「それじゃ」

 

そして今、ビブリア学園の方から不穏な空気が流れている

だから俺は今走っている

 

八幡「おい、ハルア、ビブリア学園までこのままだとどんぐらいで着く!」

 

ハルア「約1時間です!」

 

八幡「身体強化したらどうだ!」

 

ハルア「10分で着くかと!」

 

八幡「OK……«サクリファイス»!」

 

落ちていた石を拾い、詠唱をして足に最大限身体強化をして急ぐ

 

 

約10分後

 

八幡「は?なんだこりゃ……」

 

ビブリア学園敷地内に入ると学園内はボロボロになっていた

 

八幡「あそこに学園長いる…聞いてみるか…」

 

学園長の隣に誰かいるがまあ無視しよう

 

八幡「おい、エロメガネ、状況報告」

 

ビブリア「うおっ!?八幡君?!」

 

八幡「これはどうなってるんだ?」

 

???「これこれ小僧、そう急かすでない」

 

八幡「ん?あんた誰?」

 

ビブリア「紹介しよう、彼女は元リベル学園長、マスター・リベル」

 

リベル「そうじゃ!妾は偉いのじゃ!」

 

何このロリっ子…いや、元学園長なんだよな?

 

八幡「もしかして歳は────」

 

リベル「おっと、美少女に年齢の話は禁物じゃぞ」

 

合法ロリね……

 

ビブリア「それにしても八幡君、君はなんでこんなタイミングのいい時に帰ってこれたんだ?しかもその旗は何かな?」

 

八幡「あんな戦いしてるのに聞いてくるとか呑気だな……よし、出てこい」

 

ジャンヌ「急に出されても困ります……コホン────私はジャンヌ・ダルク、そうですね…«導きの旗、ジャンヌ»…八幡の武装とでも名乗っておきましょう」

 

旗から人型になりジャンヌが名乗った

 

リベル「ジャンヌ・ダルクじゃと…?」

 

ビブリア「いやいや……君は本当に規格外な事をするナ~、まあそれが面白いところでもあるんだけどネ」

 

リベル「お、おい…マスター・ビブリア、こいつは何者じゃ?」

 

ビブリア「さあ?僕にもよく分からないさ、ただ大物になるだろうね、大物の息子でもあるんだからネ」

 

もしかして本当に有名なのかお袋…

 

リベル「誰の息子なんじゃ…?」

 

ビブリア「ほら、龍殺しだよ龍殺し」

 

リベル「あやつか!あやつの息子とはお主おっかないの~…」

 

八幡「ま、そういうこった、詳しく説明すんのめんどいからまた今度な…よし、戻っていいぞ」

 

ジャンヌ「はい」

 

旗にジャンヌが戻る

 

八幡「それで?この状況は?」

 

ビブリア「大魔公の僕達が戦ったらそれこそ世界の崩壊の危機でしょー?」

 

確かにそうかもな

 

八幡「なるほど、じゃあ俺はあれ邪魔しちゃっていいのか?」

 

ビブリア「できれば邪魔しないで欲しかったりするかも」

 

八幡「それはなぜ?」

 

ビブリア「君魔力隠してるんでしょ?それも枢機クラス…だからそれを使いこなしてるであろう君には戦って欲しくないんだよ、学園治すの大変になっちゃうしね」

 

八幡「…バレてたのかよ…分かった、見学してる」

 

 

そう、その事が分かったのはアラタ達に会う前の魔力の大元に向かう途中で

 

ハルア『八幡様』

 

八幡『なんだ?』

 

ハルア『私と契約してから魔力が漏れだしています、これはきっと枢機クラスですね……バレると色々と危険なので私が隠しておきましょうか?』

 

八幡『まじで?なんかヤバそうだから頼む』

 

 

こんな事があった

その時何も知らなかったから軽くてもしゃうがないよな?

 

とか考えてると

 

アラタ「何をっ…!?」

 

リベル「我々、福音探求会はこのまま魔王の対抗存在────この娘を失うわけしないかないのでな」

 

アラタ「…聖はまだ死なないってことだな?」

 

リベル「そういう事じゃ、お主を仕留める我らの切り札じゃからな」

 

アラタ「なら聖をよろしく頼んだぜ、俺が必ず助けに行くからなっ!!」

 

リベル「ふっ…くっ…ははははは!!!自らを殺すかもしれん女を助けに行くとは…良いじゃろう、対魔王兵器としてきちんと完成させておいてやる」

 

すげえ!転移した!

 

八幡「ういしょっと…」

 

壊れた屋根から降りる

 

アラタ「八幡じゃねえか!帰ってきてたのか!」

 

八幡「おう、ついさっきな……まさかこんなことになってたとはビックリした」

 

アラタ「いやー、俺もついさっき帰ってきていきなり戦うことになって戦ってた」

 

八幡「軽いなおい…」

 

???「アラタくん、その人だあれ?」

 

アラタ「あー、リーゼは知らないのか…こいつはリーゼがと戻ってくる前に旅に出て戻ってきた比企谷八幡だ、そして八幡、このエロそうなのがトリニティセブンの怠惰の」

 

おい、エロそうなのって……

 

リーゼ「リーゼロッテ=シャルロックよ、よろしく」

 

うん、確かにエロいな

 

八幡「おう、よろしく頼む……ん?シャルロック?二人いんのか?」

 

リーゼ「双子よ双子、私は姉なの」

 

八幡「ほーん、シャルロック姉か」

 

リーゼ「長いからリーゼでいいわよ」

 

八幡「そうか?了解した」

 

 

そんなこんなで怠惰のトリニティセブンと面識がとれて後日

 

アキオ「おーい、いるかー?」

 

どうやら休ませてくれないらしい

 

八幡「なんだ朝っぱらから…」

 

だるそうにドアを開ける…実際動きたくない

 

アキオ「そんな嫌そうな顔しないでくれよ、学園長からの依頼だ、調査任務だとさ」

 

あのエロメガネ…、絶対楽しんでんな

 

八幡「あー、行けばいいんだろ?ついてくだけでいいだろうし…」

 

アキオ「まあ実際そんな感じだ、よし行こうぜ」

 

そして外に出る

 

あれ?なんか見た顔だなー…うん、気にしない

 

アキオ「どうしたんだルーグ、八幡のことじっと見て」

 

ルーグ「当機、この人と以前会ったことがあります」

 

アキオ「いつあったんだ?」

 

ルーグ「お宝を盗みに行った時にたまたま会い協力したのですが、すぐ別行動になり全く話してませんがその時の人ですよね?」

 

八幡「おう、よく分かったな…覚えられてないと思ってた」

 

アキオ「すごい偶然だなー、てか兄ちゃん盗みなんてしてたのか…」

 

八幡「いいや違うぞ!俺は写本回収のためにだな……いや、確かにやった事は盗みだな」

 

ルーグ「すんなり認めるんですね、当機驚きです」

 

そんな会話をしているとアラタと浅見が来た

 

アラタ「…えーっと…おおっ、ほどほどの大きさで意外と柔らかかったルーグって奴か」

 

ルーグ「魔王候補にまさかの覚えられ方で当機驚きを隠せません」

 

こいつあれなのか?ラッキースケベ属性さんか?

 

リリス「今回の任務はルーグさんに来てもらうことになっています」

 

アキオ「あとは私もついていくぞー、今回の行き先は魔王候補関係の場所で私の故郷なんだ」

 

アラタ「へー、そういやお前らの故郷とかどこの人なのかとか何も知らないな」

 

リリス「アラタはそういうのホント気にしないですもんね」

 

ふぁー…眠い、昨日学園長にワープ装置治すの手伝わされたから眠い

早く終わらせてさっさと寝たい

 

どうやらルーグは福音探求会のメンバーでこの前の戦いでマスター・リベルに置いてかれてつかまったらしい

そして首についてる拘束具でルーグの魔力を抑えているとか

 

そんな事を考えていると視線感じるな

 

八幡「……なんだ?」

 

全員俺を見ていた、そしてため息をついた

それ失礼だろ

 

八幡「ああ……俺は多分学園長に面白半分で任務につかされた、それだけだ」

 

リリス「確かに学園長ならやりかねませんね…」

 

アラタ「お前可哀想だな…」

 

八幡「ほんとだわ!働きたくなんかないのにな」

 

 

アラタ「で、具体的にどんな所に向かうんだ?アキオの故郷って言ってなかったっけ?」

 

アキオ「ああ、私の故郷は────こんな場所さ」

 

転移した

 

来たことあるんだよなー…この更地

 

アラタ「着くの早っ!!いや…何もないじゃない────こ、この景色は…あの時の…あの時視えた光景がアキオの小さい頃の故郷だったんだな」

 

アキオ「なんだそんなの視えてたのか?愛らしい可愛い子だったろう?」

 

あの時のって事はなんかあったんだろうな

てか思ったんだがここ最近の俺の日々って濃くないか?魔道士になってから

 

そんな馬鹿な事を考えてたら

 

リリス「上空よりかなりの高エネルギー反応がっ…!?」

 

アキオ「まずいっアレが来る────にーちゃん!!!そいつを上にぶっ放せ!」

 

あ、いつの間に銃作ってたのね

 

アラタ「お、おうっわかった!!…メテオドラグナー!!!」

 

アキオ「くっ…この力は…!?」

 

はあ…やっぱりか

そんなこんなで天空図書館に来ました

 

 

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