説明
となっています。
思い付きと本編の進み具合によって、順次設定が追加されていきます。
コンビ【ランスロット】
『阿呆を統べる愚かな奇人』クォーツ・ディレンド
マリク・ケルビンとコンビ。阿呆達の中ではトップクラスの変人っぷりを発揮し、マリクと組めば手が付けられない奇行をしでかす。一人称は唯一漢字表記の『僕』。
『狂人な茄子と揶揄される愚者』マリク・ケルビン
クォーツ・ディレンドとコンビ。イカれているとしか思えない頭と身体能力を有し、時には一騎を越えるほどの才能を発揮する。
ただし、それらが適用されるのは自分の興味があること・自分が楽しめることのみで、普段は平凡な能力者。
阿呆随一のトラブルメーカー。
コンビ【トリスタン】
『盲執に囚われた技術者』ナグリー・ベレンズ
リブレンド・ツェリアロウとコンビ。
何かを作り出すことに異様に執着し、管理局の設備を使って訳のわからない兵器やゲームに出てくる搭乗型兵器、時に世紀の大発明まで行う。
だが犯罪に荷担(一騎への猥褻行為は除く)する発明はたとえ大金を積まれたとしても引き受けない。
しかし技術はやはり優れており、たまに人のデバイスを勝手に弄って殺されかけている。
『狂った技術者の唯一の理解者』リブレンド・ツェリアロウ
ナグリー・べレンズとコンビ。
機械関係に明るい。ナグリーと組んでなにかをやらかす。
ナグリーが開発した兵器を使って面倒を起こすのはもっぱら彼の役目である。
コンビ【パーシヴァル】
『常識と良識を足して割った半端者』ウィルス・ストリート
ヴィンズ・バリアントとコンビ。阿呆の中ではまだ良識のある人物。
一騎達には軽い感じの敬語で話す。普段はマトモだが、ふざけるときにはふざける。
戦闘力はあまり高くなく、後方支援やオペレーターとして行動することが多い。
『純情苛烈でピンクな単純男』ヴィンズ・バリアント
ウィルス・ストリートとコンビ。
一騎に片思いするホモ。コーヒーを入れるのが上手。ちょっとティルクと被る真面目っぽい喋り方。
魔力光はショッキングピンク。からかうと泣く。
特徴はそのくらいである。よくマリクと喧嘩する。
コンビ【モードレッド】
『捻れた中に優しさが見える嘘吐き』ライア・ゼルヴィッズ
レイド・ビルギンズとコンビ。
皮肉混じりのジョークが好きだが、時と場合を考えずに発言するため、ぶっちゃけつまらない。
しかしその行動は周りの人間のことを考えて行っていることが多く、その人柄は仲間に信頼されている。
潜入技術・戦闘技術はメンバーで一番の実力。
『相棒の嘘吐きを信頼する狙撃手』レイド・ビルギンズ
ライア・ゼルヴィッズとコンビ。ライアの突っ込み役。
ライアと時々図らずもコントをしでかし、任務を失敗に導く。
が、それはかなり稀なことで、彼とライアのコンビは一番任務の成功率が高い。
戦闘スタイルは狙撃による長距離射撃。
全員階級は二士で歳は16歳。
極論、全員阿呆なのであんまり覚える必要は無いかも。
名前の前のテロップみたいなのを追記しました。なんか格好よさそうなこと書けたので満足です。