文章力ある人代わりに書いてほしい
食材を刻む
煮る、焼く、蒸す、炙る
ここで調理して大分長くたった
たしか2000年ほどたったかな?
最初は一人でやっていたが
ここもずいぶん人が増えたもんだなぁ
おう?インマスイクシオのカルパッチョができた?
うん、良いね、出してちょうだい
そう、ここは
味覚の特異点「モルツォグラッツァ」
…いや最初は異世界だと思ったんだよ
実は異界っていわれって、わりと最近地球とドッキッングしました。
死んだことが認識できなかったんだ
目が覚めると髭のすげぇじじいが腹を抱えて爆笑してた
俺の死因がくしゃみをしたときに、鼻水がコンセントに当たって感電死という間抜けなものだったらしい
間抜けってやかましいわ!
笑かしてくれたお礼に願いを叶えてあげようとか言われたので
健康で強い身体がほしいですっていったら
煉獄で天国につれていかれた
あ…ありのまま
今起こった事を話すぜ!
煉獄に来たと思ったら、実はHEAVENだった………!!!
な…何を言っているのかわからねーと思うが、俺も何をされたのかわからなかった………
恐ろしいものの片鱗を 味わったぜ………
まぁ簡単に説明すると
煉獄弐というゲームに俺は突っ込まれて
身体がADAMというアンドロイドになっていたぜ
しかもゲームのクリア特典が体内にターミナルの形成
死んでも死にきれねぇし、武器の使用回数が無限になったよ!
ワオ!チートボデェぇぇぇええい!
だけど話し相手がいNEEEEEE!って思ってたら
また違うところにつれていってくれたよ
物理法則がめちゃくちゃで
人じゃないんだけど気のいいやつがいっぱいいるところだった
猪の骨を被った奴とか、めっちゃ脳みそでかい奴とか
血の眷属とかちょっとムカつくやつらがいて
何匹かぶっ飛ばしてやったが
基本的には良いところだね、飯うまいし
あ、そうそう
このチートボデェは喰ったものの成分とか調理法がわかるのね
だから自分でも料理するようになったのよ
屋台みたいなことやってたら、骸骨の真ん中に目がある変なのから
-一緒にヤラナイカ-って言われたからヒェ!ってなったけど
どうも店を開きたかったらしい。その店が冒頭の「モルツォグラッツァ」というわけ
ホントでかくなったよ、空間断裂式通路は俺の武装の内のひとつ「ゼロシフト」をもとにして、厨房のコンロなんかは「ドラグーンブレス」を応用したよ、最初は鍋が蒸発して大変だったが、俺の身体を構成するAIセルを薄ーくコーティングしてあげたらなんかうまくいった。
後は骸骨に任せてたら、店はでかくなるし、人が来まくるし、王様とか呼ばれるようになった、やるやんけ骸骨。
店の傍ら、休みにアルちゃん(でかい脳みそちゃん)とチェスやったり、血の眷属ブッ殺したり(死んでない)、しずちゃん(猪仮面)と必殺技考えたり、血の眷属ヌッ殺したり(死んでない)と、割りと楽しくやっていた。
そんなある日、くっついた?というか、開いちゃったのよ世界のドアが、え?ここ異世界じゃなくて異界だったの?あら人間いるじゃない!?しかも血の眷属の糞どもとたたかってるじゃなーい!よっしゃ加勢したる、しねぇい!!(ムスカ風)
って言うのがライブラメンバーとの出会いだった。
それからはお店の休みはちょくちょくライブラのお手伝いなんかしたりして過ごしてるというわけ
店の方も人が増えたし、皆腕も上がってきたし、顔出すのはたまにでもいいかな?
ちょっと、クラちゃん(赤髪メガネ君)とお茶でもしようかな?
お、ザップ、なに?その子、面白い目を持ってるね!
ムズい