これは3人称ですが、次回からは1人称です。
2019/8/25
やっはーい!!
ということで、ネクストライフっはーじまーるよー!!
いやっはー。
実に半年ぶり。
え?今まで、何してたかって?
まぁそれは後述として、とりあえず久しぶりーな方も初めましてーな方もこんにちわー!
いやー実はねーもはや読専だった私にね、なんと感想が届いたんですよ!
半年放置してた小説ですよ?自分でも書いてるの忘れて…いや忘れようとしてたくらいですよ!?(忘れたとは言っていない)
つい舞い上がっちゃってね?また書いちゃったんだ。
しばらく(ニ週間くらい)は空いてるし、この機会にまた艦これ二次小説でも書こうかと思ってさー。期待もされてるしね?(テレテレ)
え?前置きが長い?
いやすんません。では続きはまた後書きにでも…(まだ続くんかい)
あ、こんなノリですが、本文は生真面目な文章なんで安心して下さい。
私ギャグ書くのはめっぽう苦手なんでね?(一度書いてみたけど、やっぱ続かんかった)
全然書けへんのですよ。
ですので、軽〜いノリはあんま期待されん方がよろしいかと…
え?グダグダ長い?
すんません。ではどうぞ本編へ。
遮光カーテンで閉め切られた、6畳程の薄暗い部屋。若干古い世代の冷房がガンガンに付けられ、そこは外から光や熱を感じない。
その部屋の一角のテーブルの上には、少々年季の入ったパソコンが3台置かれていた。電源は全て入っており、パソコンの前に座る人物は目にクマを作りながら、ぶつぶつと独り言を呟いていた。
「…やっぱり、検証はあってんな。だったらここのルート分岐は潜水艦殺し、流れ着いた先がツ級だらけなのもそのせいだろうし…」
机の端にはカロリーメイトやカップ麺の残骸が散らかっており、眠気覚まし用なのか1.5Lのコカ・コーラがドンと置かれていた。「エナジードリンクって意外と高いんだよ」は本人の談であり、この人物がどれだけその場から動いていないかを証明していた。
「潜水艦はダメか。だったら空母を増やして…あっと、ルートが変わるか…。戦艦も航巡もダメ…、となると残るは重巡、……最近の運営は重巡推しが強いな全く…」
このアパートの一室で暮らす住人の名は
現在、高校3年生。親から離れるためだけに東京の高校に進学し、現在一人暮らしを満喫中。実家からの少なくない仕送りをやりくりしつつ、足りない分はバイトで稼ぐ。生活面も──ここ数日は不健康な食生活であるものの──普段は家事を卒なくこなし、案外しっかりと自律した生活を送っていた。本人の家事を苦と思わない性格がうまく作用しただけでもあるが。
大学は高校からのエスカレーターで既に推薦入学が決まっている。そして現在、彼は高校最後の夏休みを謳歌している真っ最中だった。
「だが俺は諦めないぞ…。じゃあ雷巡…脆すぎるか、制空権も取れない。軽空母…は重すぎ、これじゃ逸れる」
テーブル上のパソコンの画面は、2台は「艦これ」のゲーム画面、1台はその攻略wikiのページが表示されていた。
艦これは高校に入ってから友人に勧められて始め、キャラの多さと可愛さにすっかりハマり、より深く遊ぶために開始一ヶ月近くで二つ目のアカウントを作成していた。艦これのサーバーは黄榴泊地とバイサウンド前線基地という比較的新しい部類にも関わらず、空いた時間の多い学生の身を有効活用し、通常海域は最前線まで辿り着いていた。
また結構な課金者であり、ドック・母港全開放済み、母港のキャラ枠も最大まで増やしている。ちなみに課金した金は全てバイトで稼いだものだ。
「同じく水母もアウト…どうしよ。あーあ、どっかに重巡より軽くてオマケに制空権取れるような便利な艦娘いないかなぁ…」
そして現在はイベントのルート分岐の情報を開拓中であり、先程から二台は戦闘ムービーが流れているが、本人は専ら攻略wikiの画面ばかりを見ていた。
運営からのヒントや出された攻略情報を頼りにしながら、ルート固定要員で5人を確定。しかし全員航空機を持てず、敵も空襲以外に航空機は飛ばしてこないため敵にも制空権は取られないが、戦闘の勝率を上げるために、艦載機を連れ込めないかと模索中であった。ただ、成功例は一つもなく今に至り、試合中のパソコン2台はルートが逸れて撤退が決まっていた。
「んまぁそんな都合のいい良い艦娘なんているわけ……はっ⁉︎由良!あいつなら…!」
ふと思い付き、wikiをざっと見るがまだ検証結果は載っていない。彼は即座にwikiを閉じ、ネット上で知り合った攻略仲間にtwitterでメッセージを送った。
彼自身は由良改二はまだ所持していないため、自ら検証はできないが、軽巡自体の突破報告はある。
「水戦積めて、しかも軽巡。おいおい、由良最高過ぎかよ…」
おそらく色好い報告が来るだろうと、一安心する。しかし彼の由良はまだレベル55と23。直ぐにレベリングしなければと決意すると、プレイ中の内、片方の戦闘がちょうど終了した。
「とりま帰還してー…お、遠征の潜水艦お帰りー。…ってもうこんな時間か…ふあぁ〜、ねみぃ…何徹したっけ?」
イベント開始からは、昼夜関係なく起きており、目の下には濃いクマができていた。イベントの熱で未だに冴えていたが、頭は起きていても、体は既に限界だった。
「編成はいちおう決まったし、一旦寝るか……zzz」
ベッドに行く体力も残っていなかったのか、彼はテーブルに置いてあったクッション(連装砲ちゃん・1200円)を枕代わりにし、泥のように眠りに落ちて行った…
これだけ頑張ってもこのクオリティ……もうダメかも……
《蛇足》
え?最近何してたかって?の続き。
最近ですね、dead by daylightというPCゲームにハマってまして。4対1のリアル対戦鬼ごっこなんですけど、このゲームの駆け引きが堪んないんですわ。スリルMax。まぁ私は専らサバイバー(逃げる側)ですけど。面白いんでホラー系平気な方は(苦手な方も、私も苦手な部類ですが慣れました)「DBD」と軽く調べて見てください。もしやっている方いれば是非教えて下さい!!(感想以外でね?)
この小説について。
先程も述べた通り、ニ週間程は空いているんで毎日更新目指して頑張ります!!
でも作者は寂しいと失踪するので、反応があるとめっちゃ嬉しいです!
他の小説について。
余裕があれば更新したいですが、とりあえずこの小説の安定した更新を目指して頑張ります。
特にニート提督の日常は、この小説のお気に入り登録者の大半が支持して下さっているので、殊更更新目指して頑張ります!