…読み返したら随分酷かったので、丸ごと改稿しようと思ったが…
初投稿記念にそのまま保存することに。
次話以降は改稿するのでご容赦ください…
というわけで、凄い下手くそ文章ですが、初めて書いた小説でもあるのでご容赦お願いしますm(_ _)m
……おはようございます?
目を覚ますと、真っ青な空が見えた。
「知らない天井だ……じゃねぇ!」
ばっと起き上がると……目の前には一面の白が広がっていた。
「砂浜?てかここどこよ?昨日は…えーと…艦これ中に寝落ちしたな…」
俺の名は
高校3年で最後の夏休みを満喫していた。
大学は推薦で確定してて、課題も終わらせ、暇していた。
暑いなか外出する気も起きず、家に引きこもり好きなゲーム《艦これ》の廃人と化していた。そして、ついパソコン前で寝落ちしたのだが……
「つーか、ここどこよ。砂浜と海ってビーチ?何で?」
意外と冷静な自分に驚きつつ、独り言を漏らす。
「てか綺麗な海だな」
太陽の光を受け、キラキラ輝く海に暫し見とれる。
「おっと、そんな場合じゃなかった。状況確認。えーと、昨日寝落ち。起きたら砂浜。…ドッキリかな?」
なにも解決しなかったため、キョロキョロと辺りを見渡す。
「前は海、ここは砂浜。で、背後には森林?まぁ木は生えてるし森だな」
後ろには膝くらいまで生い茂る草と、ポツボツという間隔で木が立っていた。
「え、マジでどこなの?森は…あんま入りたくないし。砂浜になんかないか探すか。」
ということで、立ち上がり、砂浜を歩き出した。
……約1時間後……
「あれ?ここもとの場所?」
踏むと足跡が付くほど柔らかい砂浜を歩いていたら、足跡を見つけた。一瞬他の人の足跡かと思ったけど、すぐそばに寝ていた跡があり、「あっこれ俺の(足跡)だ」と気づいた。
「えっ、ここ島なん?」
1時間の間、分かったことを並べると、
・海と森が延々と続いていた
・近海には陸も船も見られず
・人とは会わなかった
・今更だけど、今の服装は短パンにTシャツで、スリッパを装備。持ち物は無し。(寝落ちしたときと同じ)
・気候は暑くなく寒くなくで、快晴の為雨の心配は無し。潮風が弱く吹いてる。
・どうやら、島らしい(NEW)
「え?何?もう希望は森しかないわけ?」
しかし、草の生い茂る森に入るには勇気が足りなかった。…こ、怖い訳じゃないし!
「もうすぐ昼か。腹減ってきた。」
あれから10分程度、海を見て現実逃避してると、視界の遠くに船の影が映った。
「船⁉船だっ‼おーい!マジか!これで勝つる!」
存在アピール(SOS)になかなか気付かない船に焦りを覚えながら海際まで走り懸命に腕を振り回す。
「気づいた!よっしゃ!」
だんだんとでかくなる影に安堵するも、別の不安が襲ってきた。
「うわやべ、ここにいる言い訳どうしよ。なんも覚えていない。しかないか…てかあの船大丈夫か?やけに黒いし…海賊とかだったらどうしよ。武器は…持ってるわけないし。持ってても使えんし。いざとなったら逃げるか。」
念のため、すぐ逃げられるよう足を半歩後ろにずらしながら、自慢の裸眼2.0の目で相手を見極めようとする。
「ん?波のたっている場所にしては船小さくない?やっぱり真っ黒だし。海賊が濃厚?」
よく見るとここからの距離に対して影が小さい。目算だが高さは自分の身長もないように感じる。
しばらく見ていると徐々に全貌が見えてきた。が、現在絶賛混乱中であった。
「んん?いや確かに似てるけど。んなわけない。確かに黒いし、なんか白い目見たいのもあるし、なんだあの黒い筒?砲身?いや、なんで青いオーラ纏ってんの?」
見たことがない船だったからではない。見覚えがあった…というか毎日見ていた。そこでは最弱の雑魚キャラとしてでていた。その名は…
「………イ級?」
《艦これ》の敵キャラ、イ級の姿をしたふねだった。
はじめまして!読んでくださりありがとうございます!
艦これ小説大好きで、自分で始めてみようとしてみました。
無定期、亀進行ですが、よろしくお願いします!