美醜逆転の設定が薄れてきた気がするので何かパンチのある内容が書けたらな最近思っています。
「おはようございます!!!」
「・・・」
あぁ、また女の声が聞こえる。どうせ榛名だろう。慣れたよ・・・
「またか、榛名・・・」
「え・・・榛名さん・・?」
おいおいおい。何故君がいるんだ明石よ。出て行ったんじゃないのかね!?てっきり榛名かと思って声かけちゃったじゃん!!
「あぁ、いや。なんでもない。それより、何故ここにいる?鍵を閉めたはずだが?」
「作ったのは私ですよ?合鍵・・・あ」
「没収だ」
合鍵ですって!!なんかうれしいような怖いような!!でも嬉しい!!
「えぇ!嫌ですよ!!」
「だめだ」
拗ねている明石かわええなぁ・・・貰ってもいいかい・・・
「あ、そう言えば文書が届いてましたよ?はい。」
「ありがとう・・・」
恋文ですか!?(二回目)全力で答えますよ!!(二回目)
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発 本土大本営 上城 淳元帥
宛 舞鶴鎮守府 伊吹 焔提督
近々深海棲艦の侵攻が高確率で予想された。従って明日、大本営に赴いてほしい。
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えぇ~めんどくさ・・・
「なんて書いてあるんですか?」
「会議があるから明日こいとの事だ」
「それまた急ですね」
「あぁ。仕方ない。それよりだ。早く出ていけ」
「もーー。分かりましたよ!!」
・・・。行ったか。可愛すぎだろ!!俺が手紙読んでいる間ずっとこっち上目遣いで見やがって!集中できなかったわ!!かわいいから許すけど!!
「本当に急だな。元帥は」
さてと、皆に伝えて参りますか!大本営へ!!
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焔 in 食堂!!
「という訳で、明日から大本営へ赴く。此処の事は任せたぞ長門、大淀」
「あぁ、任せておけ」
「はい」
皆安定の可愛さでした。俺のキモさが百倍引き出されましたね・・・あ、ここではイケメンだわ。
準備して睡眠会議へ行きますか~。めんどくさいな・・・無くなんないかな!
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side?
「戻りましたね・・・」
「どうかしたの明石?」
「えぇ、ここに私が開発したものがあります」
「「「なになに」」」
「見るからに怪しいわね」
「えぇ!なんとこれは!盗聴器でぇす!!」
「あ、明石・・・。いくらなんでも」
「陸奥さん・・・良いんですか!?提督がイチャイチャしたいって言ってたんですよね!?ならばこのチャンス掴もうではありませんか!!これで機会を伺ってナニをするんですよぉぉぉおおお!!!」
「「「おぉぉぉおお!!!」」」
「決まりです!」
「もうだめね・・・」
「そうと決まれば明日!仕掛けようではありませんか!提督がいない明日がチャンスです!!」
「「「おぉぉぉおお!!」」」
(提督頑張って・・・)
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なんか騒がしいな・・・パーティーでもしてんのかな・・・俺も混ざりてぇ・・・でも明日早いし寝るか・・・
チュンチュン
「もう朝か・・・」
「てぇとくぅ~」
「・・・またか」
なんなんだよ!鍵の意味ないじゃん!!えぇ!?もう榛名此処が部屋でもいいんじゃね・・・ま、めっちゃうれしいけどな!!
「榛名、起きろ」
「提督・・・おはようございます・・・」
「あぁ、おはよう。着替えるから出ていくんだ」
「えっ?」
「え?」
いや、こっちが「え?」だよ。え!?見たいんですか!?見せますよ!?えぇ?
「は、榛名は大丈夫です!!」
「そうか」
俺も何言ってんだよ・・・そうかじゃないだろ!そこは摘まみだせよ!!・・・そのあと俺は無心で着替えたんだ。終わって後ろを見ると赤い水たまりが出来ていたんだ。。。恐ろしかったぜ。
それにしても、よく間違いが起きないよな・・・
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「では、行ってくる。頼んだ」
「あぁ、了解した」
やはり、長門は何というか・・・とても頼りになるな!長門の私服ってどうなんだろうか。めっちゃ気になる・・・
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はい、とうちゃ~く! 焔 in 大本営!!
いや~この会議室は初めて入りますねぇ~。わかる?この入る瞬間が緊張するのよ。だって、開けた瞬間中にいる人の目線が俺に来るんだぜ?怖くね?恥ずかしくね?照れね?
「やっと来たか。伊吹少将」
あぁ~俺が最後だったパティーンですか。気まず!!
「では、会議を始める」
あぁ~長いよ。みんなの目線が俺に集まっているよ。まぁ・・・イケメンだから仕方ないよね!!それにしてもこっち見すぎ。ケバイ人もおるやん。やめて見ないで!目で訴えかけないで!分からないから!女提督多いな。あ、紅月さん!こっち見てる!かわええなぁ・・・ケバイ奴こっち見んな。
はい、終わりました。まとめると・・・
・レ級という新種の深海棲艦の出現
・舞鶴襲撃の時にどさくさに紛れてレ級を倒していた俺の表彰、昇進。
・この事により深海棲艦の研究が大幅に進歩した。
・半年もしないうちに侵攻が必ずあるので警戒を強めるように
ですね~。昇進して私、焔は中将になりますた!うれしいっす!
というより、レ級の倒し方だなんて知りませんよ。だって、俺やってないんですもん。
紅月さんと昼めし食って帰ろうか!
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「紅月さん、昼食一緒にどうでしょう?」
「はい!ぜひお願いします!」
なんと・・・初めて会った時とは違う新鮮な感じ・・・お姉さんキャラも良いですな・・・牡蠣定食にするか・・・
「昇進おめでとうございます」
「ありがとうございます。彼女たちのおかげですよ」
「謙虚な方なんですね。素敵です」
おっふ。ステキ?感謝感激梨汁・・・おっと、これ以上はパクリだ。
「紅月さんもお元気そうで何よりです」
「あなたに会えたからでしょうか・・・」
「・・・と言いますと?」
「い、いえ!何でもありません!!」
「はぁ・・・あ、紅月さんのエビ美味しそうですね」
「食べますか?」
「いいんですか?ありがとうございます。では、私は・・・食べかけしか「貰います!」・・・そうですか」
アァァァアアア!俺の!食べかけが!紅月さんの口に!!アカン。こ、これって・・・かかかか、間接キスか!?ぬおおお!!
「美味しいです!」
「間宮さんにお礼ですね」
「そろそろ私は帰る時間なので、失礼しますね」
「はい、お気をつけて」
あぁ・・・もぐもぐしてる姿も素晴らしい。ぜひ一枚ほしかった・・・なに、可愛すぎでしょ。あれがキモいだなんてどうかしてるぜ!!
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side?
私は会議が終わったので帰路につこうとしてたらなんと!焔さんが食事を誘ってくれました!!嬉しいです!焔さんが食べているのは・・・牡蠣定食ですね。たしか、海のミルクとか精がつく食材として有名・・・精がつく・・・精・・・まさか!?焔さんまさか!?
そして、なぜかおかず交換をしています。私はエビをあげました。そして、私がもらったのは・・・食べかけの牡蠣・・・とても嬉しいです。キモいと思われていないでしょうか。正直自分でもキモいと思っていますから・・・
あ、焔さんもう帰ってしまうのですね・・・また誘ってくださいね!!
out
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なんだかんだで遅くなりました焔です。お偉いさんと話をしたりしたので疲れました。精神的に。そう、精神的に。という訳で深い眠りにつけそうです。もう誰が来ても驚きませんよ!!
「みんな、寝ているな」
そう、今はmidnight!!マルマルマルマルなのだ!という訳で俺も寝ます・・・紅月さんに会えたし夢でも出てきてくれませんか・・・
「おやすみ」
誤字脱字がありましたら遠慮なくご指摘ください。
次回話も宜しくお願い致します。
美醜逆転の設定を新鮮に感じる話は無いでしょうか・・・