更新が遅れました。
素人作品なので温かい目で御願い致します。
まったく・・・酷い目に遭ったで・・・
そういえばあいつら自分たちの事醜いとか散々言っていたけど同じ艦娘同士お互いどう思っているんだか。気になるな!聞くしかねぇ!
今日の秘書艦は・・・長門か・・・殴られたらどうしよ。早速来たな
「失礼する。今日の秘書艦は私だ」
「よろしく頼む」
「では、さっさと始めるぞ」
この頼もしい子も酔うと可愛いところ見せてくれるんだがなぁ~
「長門、一つ聞きたいことがある。無理に答えなくても良い」
「なんだ」
「君たちは自分の事を醜いだの酷いだの言っているが艦娘同士はどう思っているのだ」
「・・・」
「・・・」
やはり答えたくないよな。変なこと聞いたわ・・・
「やはりk「そうだな」」
「それが面白いことに何とも思わないんだ」
「ほう?」
「共に命かけて戦っているのか見慣れ過ぎて慣れているのか見当はつかないが・・・少なくともお互いをけなしあう事は無い」
「そうか。変なこと聞いて済まなかったな」
けなしあいは無いと。それにしても何とも思わないとは正直驚いたがいいことだな
「仲はどうなんだ?」
「みんな良いぞ」
「そうか。よかった」
仲が良くて本当に良かった~。いじめとかあったら対処できませんぜ!
「海外艦も打ち解けている。提督は艦娘を呼び寄せる力があるのか?」
「はは、ある訳なかろう」
何その特殊な力!ほしいですわ!美女に囲まれまくりやろそれ!!
これで男女比が2:8とかだったら楽しいねぇ(ゲス顔)
ま、ある訳・・・あるかも?現に美醜逆転しているし・・・まぁ小さいことは気にするな!!
「しかしな、他の鎮守府より圧倒的に多いからな此処。あってもおかしくないぞ?」
「他はどれくらいなんだ?」
「精々、80がいい所だろう」
80だと!?俺の鎮守府は・・・海外艦来たから130ぐらい?
「そんなに変わらないだろう。数があっても頭がしっかりしないと揃っていても無駄だ。現に私がそうだ。毎回ほぼ固定の艦を使っているからな」
そうだ。数が居ても結局使う艦艇はほぼ固定。でも、50までは固定で練度を上げているが・・・かわいい子がいる分にはたくさんいても良いな!
「何を言っている!提督は歴史に名を残す偉業をたくさん作ったんだぞ!」
はて?私何かしましたか?記憶にないですよ!?
「・・ん?そうか?」
「あぁ、私は提督の部下になれて光栄だ」
「そ、そうか。いってもらえるとありがたいな」
「まぁ、確かに最近酷使しすぎているかもな、お陰で練度が最大になったぞ」
「そうか」
ん~。何したか。見当もつかないぞ!軍神と呼ばれているのと関係が、まぁいいか!
「早く終わらせるぞ」
「あぁ」
あぁ、そうだ。俺が着任した時どんな気持ちだったのか!
「長門私が着任した時どのような気持ちだった」
「・・・そうだな。たくさんの気持ちが入り混じっていて表せない」
「そうか」
「提督はこの仕事が最も酷い職場という事は知っているだろう?最初は驚いた。容姿端麗な人が着任したと。しかし、疑問も抱いてしまった。なぜ自ら地獄に来たのかとな。」
「ほぅ・・・」
「何か裏があるのではと思ったがそういう素振りは見当たらず、ましてや待遇改善を行うなど艦娘に対して優しく接してくれた。何故だ?」
「そうだな。少なくとも私の目から見たら美人だったからかな」
「・・・どういうことだ?」
「なに、気にするな」
本当に美人だしな!これは本音だ!というか危なく価値観が正反対の事を漏らすところだったぜ・・・
そろそろ俺、B専疑惑出てもおかしくないんだがな・・・出ないのが奇跡だ
「そうか。美人か。何だろう複雑な気持ちだ」
「まぁ、自分を悪く言うな。自分をダメにするぞ」
「あぁ、分かった。皆にも伝えておく」
「頼む」
自分を悪く言うと段々とな・・・本当に悪くなってしまうものだよ。多分
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side?
「敵艦殲滅。敵影なしっと。お前ら帰るぞ~!バケツ持ったか?」
「持ったんだけど・・・バケツの中にこれが・・・」
「ん?なんだこれ指輪?矢矧・・・異物混入だぞ!!」
「えぇ!!私入れてないから!!と、とりあえず提督に見せましょ!」
out
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バーン
「何事」
いきなり来られると心臓が止まるんですよ!老人にやってみ??死んじゃうから!多分
天龍と矢矧か・・・あ、遠征組だったか。ほかの子は補給か
「矢矧が!!!」
「何かあったのか!?」
「何もないですから!提督、これが」
「なんだこれ、指輪?誰に着けるんだ?」
矢矧・・・お前恋人が!!!という訳でもなさそうね
「どこで・・・」
「バケツの中に入ってたの」
バケツの中に指輪だ??しかし何故・・・
「着けたらなんか効果あるのか?ただの飾りか?」
「提督着けてくれや!!」
「発見者の矢矧から」
「矢矧、手を」
ん?左の薬指・・・結婚指輪みたいだな・・・
「天龍、手を」
同じところがいいのか?というか、俺が着けてやらなくてもいいのでは?
しかし、何も起こらないな・・・おもちゃか?
「次提督が着けて見たらどうだ?」
「そうだな。天龍貸してくれ」
「あぁ、いいぞ」
「どれどれ・・・」
「何も起こらんな・・・」
「あぁ、おもちゃか」
しかし、中に入っていたのは何か理由が?一応明石に解析してもらうか
「一応、明石に解析を依頼するが大して理由は無いだろう。今後もこのようなことがあれば一応持って帰ってきてくれ」
「「はい」」
バタン
「しかしな・・・なんだこの指輪」
「試しに私が着けて見よう」
「効果はどうせないだろう」
「まぁまぁ」
「着けたぞ。提督もつけてくれ」
「あぁ、効果は・・・な!?」
目が目がぁぁああ!!光るとか聞いてないんですけど!!目があぁぁあ!黒いのあるわ。
「大丈夫か長門」
「あぁ、しかしなんだこれは。力がみなぎってくるというか・・・」
「?」
「とにかくまだまだ成長が出来るようになったのかもしれん」
「というと、練度の上限が解放されたと」
「あぁ、多分だがな。演習で試してみる。では行ってくる」
長門で発動して天龍、矢矧で発動しない・・・何が違うんだ?
これは・・・まさか全員に試すとかめんどくさいですよ~
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コンコン
「失礼する。提督、練度の上限が解放されている・・・」
「なんと・・・」
まじかよ。どこまで上げれるのだろ・・・
「ほかに変化は?」
「そうだな・・・特に変わってない気がするが」
「そうか。一応明石に解析してもうか」
「あぁ、今渡す・・・ん?」
「・・・外れない」
「え?では私のを・・・ん?」
なにこれ・・・この短時間で指むくんだ!?えぇ?
「・・・解析できないな・・・」
「あぁ、遠征班に頑張ってもらうか」
「「申し訳ない」」
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次回話も宜しくお願い致します。