どうも、提督の焔です。先ほど表彰を終わらせてきました。とても緊張しました。元帥と二人でやると思ったじゃん?その後にねお偉いさん方がゾロゾロ入ってきて死ぬかと思ったよ。中には凄くケバイ化粧したブス野郎も居たね。あ、イケメン君も居た!友達少なそうだったな・・・対してケバイ奴はいろんな部下を従えていたし奴隷みたいだったよ。キモ過ぎだよ!!俺もだけどさ!!!クソッタレ!!!
あぁ、一番腹立ったのは俺が元帥の大和と握手をしようとしたときにさ後から「まじかよ」とか「ありえない」とか「穏健派か」とかブツブツ言われてよ・・・かわいい子と握手するぐらいいいじゃんか!!!ケバイ奴と握手する方が嫌だよ!!てか、穏健派って何?あ、昇進なりませんでした・・・まぁ、いいけどさ・・・
どうも、提督の焔です。今とても悩んでいます。凄く悩んでいます。
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=少し前=
「伊吹少将」
「は、何でしょうか。上城元帥」
「君には派閥に入ってもらう」
「・・・派閥ですか?」
なになに!?派閥!?いざこざめんどくさいよ~。おい、さっきの穏健派ってまさか・・・
「そうだ。大きく言うと穏健派と過激派に分かれている。また、入っていない鎮守府もあるがいずれ入ってもらう予定だ」
はい、そのまさかでしたよ。嫌です。嫌です。死にたくありませんよ。抗争に巻き込まれて暗殺といったら笑えませんよ。
「どうしてもですか」
「あぁ、なにか不都合があるのかね?」
元帥さんよぉ~不都合しかないよ~中立派とかないんですか!!あ、無ければ作ればいいんじゃね?
「いえ、現在穏健派と過激派の対立はどのようなものですか」
「この間、穏健派の幹部が闇討ちに遭った」
アカン。本能が言っている。アカンやつや。入ったら死ぬ。うん。だってこの世界俺の姿・・・イケメンだぜ?速攻狙われるよ!作ろう!中立派を!!
「穏健派と過激派の中でも細かく分かれている・・・が穏健派の中には過激派のようなもの居る」
「しかし、今すぐこたえられるような問題ではない。三時間後のヒトサンマルマルにてここで答えを聞かせてもらう」
「は、承知いたしました」
out
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という訳で悩んでいます。どうした方がいいでしょうか。やはり、中立派を!!作るべきか!!
あ、大勢を率いて誰か・・・アカン、ケバイ奴や。バレる前に・・・
「そこの君」
はい、バレました。死にました。予想はできます。勧誘でしょう。
「ぜひ、派に入ってくれない?それなりの待遇は用意するわよ?それに、あの子たち容姿が酷いからストレスが溜まっているでしょ?今夜どう?お食事しない?」
ああああぁぁぁぁぁ!こやつ言ったぞ!容姿が酷いだと!お前よりましじゃボケ!!出直してきな!クソが!食事なんか貴様の後ろにいる奴らと行ってこいやぁぁあ!!確かあいつは過激派の一族だったな!
過激派って名前からして酷い扱いとかしているんだよな?そんな入るわけがないだろ!
「今すぐに返答が出来るものではありません。少し時間をください」
「良い返事期待しているわよ?」
なんだあいつ。死ね。ハート付きそうだったぞ。キモ。あ、俺もキモいんだった。もうわかんねぇな・・・
「とりあえず、過激派は無しと」
予想だが、おおかたあのケバイ奴が美貌で誘惑したのだろう。俺には効かんがな。ストレスとか溜まんねぇよ。天国だわ。やっぱり作ろう。
「という事は、穏健派かね?」
「なっ!?・・・上城元帥!」
いつの間に!?気配が感じなかったぞ?
「驚き過ぎだ。で、時間は早いが決まったかね?」
「元帥殿、新しい派閥を作っても良いのでしょうか」
「・・・面白いことを言うな。さすがは軍神」
「・・・軍神?」
「一部では噂になっているぞ。二つ名だな」
う、噂だと!?大丈夫かよ・・・俺のうわさなんて・・・生まれて初めてだわ!なんか微妙な気持ちだわ!
「それで、答えは」
「良いぞ。もっと私を楽しませてくれ。ほかの奴らには『軍神』という理由で適当に説明しておくよ」
軍神便利かよ。俺も使おうかな。
「なんと・・・感謝します!」
「あぁ、そうだ。私の御願いを一つ聞いても良いというのなら許可するが」
「なんでしょうか」
「ん~、まだ決めていない。今後あるかもしれんな。それまで取っておくよ」
「は!感謝の極み!!」
・・・。俺の勝ちだ。元帥ありがとう!!!これで・・・いざこざから解放されるよ~多分だが。という訳で、私軍神は派閥を立ち上げました!!あ、俺が長じゃん。やっべ、テンション上がってきたぁぁああ!
というよりさ、軍神って何よ。二つ名付けないでくれませんか。目立ちたくありませんよ。・・・。この姿で手遅れじゃね?とりあえず、解決したな!
ま、適当に立ち上げたから少数の派閥になるべ。余り大きすぎても嫌だしな。うん。
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助けてください。どうして俺はフラグ回収をするのでしょうか。軍神が立ち上げた派閥に今まで派閥を決めかねていた野良鎮守府と実質中立派の加入申請が後を絶ちません。たぶん、いざこざから逃げようとしたのでしょうか?派閥の決まりとか作らないといけないんでしょうか?もう嫌です。あ、紅月さん誘うかな・・・
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明日の朝帰る予定で寝る前に加入の状況を見たら凄いです。一大勢力になりますよこれ。ま、全員許可するんですけどね~。あ、イケメン君もここか。とりあえず、おやすみです
・・・。艦娘の為思うなら穏健派の方がいいんじゃね?しかしな・・・闇討ちがな。あぁ!ここまで来たら中立派でいいよ!!なるようになれや!
皆に会って目の保養したい・・・
誤字脱字がありましたら遠慮なくご指摘ください。
次回話も宜しくお願い致します。