拝啓 お父さん、お母さん。このたび俺は魔王になりました、助けてください。 作:のろとり
この話は本編の裏話とかが書いてあります。
ただし堅苦しく喋るのではなく、ふざけてるので真面目に読みたい方は後書きに飛ぶのをオススメします。
それともう一つ、まおたすについての質問とかがある場合は活動報告にお願いします。
後書き
裏話やらなんやらその1です、助けてください。
フハハハハハハハ!
終わった終わった終わった、閉幕閉店お〇〇〇〇ランド閉幕ゥ!
「……おいやめろ」
はい知りませーん! 今の私はテンションが無駄に高い、ちょっとしたそーゆーことも言っちゃいます!
そんなに止めさせたければ、私を殴って止めてもらおうか。
このハーメルンの機能を(無駄に)ふんだんに活かした高速移動はッ!
速すぎてなんて書いてあるか分からないだろ?さっき私は「ホラホラかかってこいや!」と言ったんだ。
さすがの魔王と言えどここまで速くなった私を捕らえることを出来まい!
「……話が進まないから黙れ」
魔王は一直線に動くハーメルンの(多分)最高文字速度で動く私を簡単に捉え、グーで殴ってきた。
いやこの最高速度より速く動くのは反則だろ、ジョジ〇で言うなら世界を一巡させようとする「メイ〇・イン・ヘブ〇」の速さを無視して攻撃してる感じだからな。
《活動報告から》
「さて、話を戻そう」
ちょっとハーメルンの機能を使ってふざけたかったんだ、許してくれ。
とゆーわけで改めましたこんにちは、作者の「のろとり」です!
そして此方にいるのが元・魔王、この「まおたす」の主人公です。
「……よろしく」
じゃあ最初の話題に行きたいけど……その前に活動報告で来てたのを変えさせてもらうね。
「……確か、「空良がいつ白雲から石を貰ったか」だったな」
そうそう、よく覚えてたね。ほら、飴ちゃんあげるよ。
発火飴、食べると口の中で炎が出て火傷するから気を付けて舐めな。
「……どう食べろと?」
この話は第83話の「100話越えそうです、助けてください。 by作者」の後半、空良が白雲を鍛えようとしたときのシーンで貰ってますね。
正直な話、後半はかなり巻いていったので私も「いつ渡したっけ……?」って考えてました。
「……作者がそれでいいのかよ」
生憎だが私は物覚えが悪くてね……細かい設定は忘れてしまうんだよ。
これ以上話していても文字数が増えるだけだからさっさと次に行くよッ!
《元のプロット》
「この作品は、最初はこんな話じゃ無かったんだよね」
「……こんなって言うな」
まぁまぁ細かいことは気にするなよ、禿げるぞ……いや、身長が伸びないぞ。
「……【マジン】になれば伸びるからいい」
それはズルいから無しだろ。
さてさて、話を戻すとして……この作品は最初、勘違い系で往く予定だったんだよ。
「……その内容に俺はいたか?」
いや、いなかったね。
あくまで威圧だけが凄い、何の力も持っていない主人公が無理矢理魔王にされて、力を誤魔化しながら過ごすストーリーを考えてたから。
あっ、だけど白雲は最初からいたね。最初からいたからだろうけど、白雲に愛着があるんだよ。
「……そうなのか」
あぁ。
それで勘違い系を試しに書いてみたけど、なんか違ったから自分が書きやすい「魔王+異世界+バトル」の方針で書いていったんだよ。
それに元々は最終回辺りで雷鳴と戦わせて、二人とも内心で滅茶ビビって「なんだコイツ……」って高度な頭脳戦(笑)を繰り広げるつもりだったよ。
「……待て、なんで雷鳴が出てくる」
「それは次の話に行くね」
《元々はスピンオフだった》
「理由としては、この作品は最初雷鳴が出てくる「異世ギャグ*1」のスピンオフだったからね」
「……そうなのか」
その伏線として、異世ギャグの魔法が出てきてるよ。
それと一話で崖があったじゃん?あれは人間界……つまりは雷鳴が居る世界と繋がってる設定だったんよ。
「……だけど結果は?」
結果はこの通り、スピンオフからメイン作品へと進化しましたとさ、ちゃんちゃん。
……設定が潰れたから包み隠さず言うけど、魔王の世界の話は過去の話として、時代が進んで現在、昔共闘した雷鳴と今度は敵として戦うのを考えてました。
《大幅な内容の変更》
「それもあって結構内容が変わってるんだよね」
「……どんな感じにだ?」
大幅に変わった部分だけを抜粋すると、最初に話した勘違い系から、異世ギャグのスピンオフだったことから、新・魔王が復活して二章が始まったこと、二章での新・魔王との最終決戦……大体四回ほどだな。
「……多いな」
グゥの音も出ないと言うのはこの事だろう。
一つ目は良いとして、ちょっと二つ目はまだ話すことがあるな。
「……なんだ」
この頃から新・魔王の設定を考えていたことだ。
ただ……この時点では元・魔王とは同じ世界に隠居してる魔物で、雷鳴と戦って元・魔王が弱った頃に狙って魔王の座に君臨するキャラクターだったぞ。
「……意外だな」
それで元・魔王と雷鳴が協力して新たな敵、新・魔王に挑む予定だったんだよ……この設定の名残で魔王の名前に「元」や「新」が入ってるんだ。
「まだ話したいけど、これ以上は長くなりそうだから三つ目の話だ」
「……続きを書いた話しか」
あぁ、そうだぜ。
「一人は募集に応じるだろ」って思ってたら、まさかの自分のキャラクターを使うことになってな。
この頃には既にスピンオフって考えはなかったけど、「お、ちょうどいいから雷鳴出すか」って雷鳴を出すことにしたんだが……
さすがに応じてくれたのに、何事も無かったかのように自分のキャラクターを使って完結は嫌でね。
ちょっと考えたら「あ、これ続き書けるわ」って思い付いて二章を作ったぜ……ちょっとだけ、蛇足感があった気がしたが。
「……それは仕方ないだろ、パッと思い付いたやつだからな」
ま、魔王……! マジレスするとこれ書いてるのは一人だから、一人で勝手に自分を慰めてる図になるんだよなぁ……よし、これ以上考えるのはよそうか。
「……次は四つ目か」
「これは大変だったぜ~」
もう戦いの一歩手前まで来てからの変更だったからな。
本編では指輪で新・魔王の不意をついて倒したけど、元々は世界を元に戻すのに使おうとしてたんだ。
「……元に戻す?」
そう、新・魔王が商人に「この世界を消せ」って感じの願いを叶えてもらって、その願いと同時に世界と一緒に新・魔王を、世界ごと消そうと考えてたんだよ。
それでみんなは白雲の切れ目で別の世界へ逃走、消滅した世界を指輪の力で元に戻そうって言うのが最初の設定だね。
「……何処かで聞いたことあるな」
いや、それは間違いじゃないね。
これを思い付いたのは「ペーパーマ〇オwill」が脳裏を過ったからだからなぁ! あ、詳しいことは調べることをオススメします。
「……それってパクリだろ」
はい聞こえませーん。
パクリだとか、何を言ってるか全然聞こえませーん!
「……誤魔化すな、ってあれ?」
フハハ、どうだぁ文字が見えないだろ?
またハーメルンの機能を使って私にとって悪い状況を消させてもらった……そう、透明化でな!
元々は透明人間が出てきたときに使う予定だったが……その用途で使うときがあるか分からないから、別にいいか。
「……次回は始まった瞬間殴る」
うっ、なんか寒気がする気がするな、まぁ気のせいか。
まだ話したいことはありますが、それはまた今度話します。
それでは、最後は例の文で閉めさてもらいますね。
思った以上に裏話が多いです、助けてください。 by作者
本編の内容
《活動報告から》
Q.空良が石を貰ったのはいつ?
A.第83話の「100話越えそうです、助けてください。 by作者」の後半、空良が白雲を鍛え始めようとする場面
《元のプロット》
・一般人勘違い系だった
・威圧感が凄いキャラクターで、威圧だけで相手を参らせたりする話だった
・だけど書きにくかったので没に。
・ついでにこの時点で白雲は存在していた
《元々はスピンオフだった》
・雷鳴が主人公の異世ギャグのスピンオフの予定だった
・伏線が存在してる
《大幅な内容の変更》
・勘違い系、スピンオフ、二章の追加、最終決戦の内容変更
・スピンオフの時点で新・魔王にの設定はあったが、異世界人ではなかった。
・その名残で「新」や「元」が残っている
・募集に応じてくれたのに、使わないのはなんかなぁ……と思って二章を追加
・正直に言って、蛇足感があったと思う
・最初は世界を消滅させる予定で、それを指輪を戻そうとした
・「スーパーマリ〇will」のパクリみたいな展開
機能を使いまくってるけど感想はどうですか?
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話が読みづらい
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面白い
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そのまま
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その他(活躍報告に詳しく聞きたいです)
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使い方の発想がおかしい