拝啓 お父さん、お母さん。このたび俺は魔王になりました、助けてください。   作:のろとり

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拝啓 読者様

サトパ作るためにニャビー(ガオガエン)の厳選が終わりました。
特性も一緒にして性別も一緒にする……疲れるな。
ピカチュウの名前を「シンオウ」や「カロス」にしたら、技変えるのありかな……?

後書き


裏話やらなんやらその5です、助けてください。

「今回も始めるよ!」

 

「……それはなんだ」

 

いつも茶番に尺を取りすぎので、今回こそはサクサクと進めようとしたら魔王からストップが入った。

なんだ……もしかしてずっと座りながら喋ってるって言う設定だから、腰が痛くならないように買った緑色の座布団の話しか?

 

「この座布団か? この前買った」

 

「……それじゃない、今抱いてるものだ」

 

今抱いてるもの?あ、これか。ごちうさのココアちゃんのクッションだよ、売ってたから買った。

メタ的な話をすると、これを書いてるときも抱えてる。

 

「……売り切れてなかったか?」

 

そうみたいだね。

Twitterで調べてみたけど、しま〇らに一店舗に一つくらいしか無かったって色んな人が言ってたな。

いやーよかった、初日に開店してからすぐに行ったからTシャツとかも買えたんだよね。

 

「……俺は買えなかった」

 

およ、魔王も欲しかったのか。

どうだ、このココアちゃんクッションは! 若干固い気もするけど、ちょうど抱ける大きさなんだ。

 

「……ぶちギレるぞ」

 

ちょっとそんな殺意丸出しで喋るなよ!

つーか「捻り潰す」とか「コロコロしちゃうよ♪」みたいに、少しだけ具体的に書いたり、ヤバイ人みたいな雰囲気を出した方が良いと個人的に思う。

 

「……いや、それは知らねーよ」

 

 

 

《斬新(笑)な設定》

 

「今回話す議題はこちら、設定について!」

 

「……設定か」

 

ってスタッフさん、なんかタイトルに悪意を感じるんですけど! このタイトルを付けたのは誰ですかーって、ああ連絡ミス? それでこのタイトルになったと……それなら仕方ないですね。

本来なら「最強神話の究極設定!」ってタイトルだったんだが……まぁいいや。

 

「……スタッフ、ナイスだ」

 

「ん、なんか言った?」

 

「……なんでもない」

 

「そうか」

 

それじゃあ話していくぞ。

まぁこの設定に関しては私個人が選ぶものだけどな。

その設定って言うのは「魔王」についてだな。

 

「……俺か」

 

「正確には「魔王たち」だけどね」

 

話す内容は魔王が二人居ることかな。

それと元・魔王の魂がどこにあるか、今回はその二つについて話していくよ。

 

「……二人の魔王か」

 

そう、魔王には魔王をぶつけようと思ってね。

名前はわりと適当に付けたんだけど……今見返すと、わりと元・魔王って不幸だなと思う。

 

「……なぜだ」

 

だってさ封印から目覚めたらいつの間にか、魔王の座を取られて自分の体まで乗っとられてんだぜ。

ラノベ風に書くと「封印から目が覚めると、知らない奴に魔王の座を奪われて勝手に憑依転生された件」だな。

そして譲った訳でもないのに「元・魔王」と呼ばれて、決戦まで新・魔王と戦えない。

終わったと思ったら、なんか復活してて【マジン】になるまでほとんど出番なし。

その上【マジン】は数話で終了して、最終回にちょこっとだけ出ただけ。

まぁこれは一章は「元・魔王と新・魔王」を中心に、二章では「異世界組」を中心に書いてたつもりだからしょうがないと思うけど……

 

「……同情するぜ」

 

主人公も主人公で「なんか魔王に憑依したけど、部下から信用ないし変な奴が新しい魔王になってるでござる」って言う話だぞ、最初から信頼されてるの白雲だけだぞ……あれ、魔王って不幸な奴多くね?

 

「……だいたいお前のせいだ」

 

せやな。

でも二人とも消えなくて良かったよな、特に元・魔王。

憑依されて魂どこ言ったのかなーって主人公に心配されてたな。

まぁ途中から会話はしてるし、なんなら主人公自身は言ってないけど、露骨なほどに分かりやすいネタバレやってたし。

 

「……【マジン】は正直驚いた」

 

あれかー、新・魔王に勝てなさそうだったから何かないかと考えてたんだよ。

そしたら「サトシ〇ッコウガ」や「ゴジ〇タ」を思い出して「あ、これ使えるな」ってことで二人で一つになってもらった。

設定集に書くだろうけど、私は色んなものを参考……もとい、パクって書いてたぞ。

白雲の切れ目もそうだし、雪女の口調は参考程度にだがあるアニメキャラを意識して書いたし。

 

「……鬼〇の刃」

 

はい、炎上しそうな話題を出すのは止めましょうねー

それにあれは一部の子供と大人が悪ふざけで、色んなところに引火しただけだろ。

 

「そうだ、【マジン】は理論上は色んな奴が出来るぞ」

 

やったらやったで、元に戻れなくなるが。

一つの体に二つの魂が入ることで出来るものであって、もう二度と元の体に戻ることは出来なくなるんだよな。

あ、元・魔王はここでは例外な。あいつらは既に二つの魂が入ってるから。

色々と条件があるけど、頑張れば「元・魔王+海楽」とか「元・魔王+空良」も出来るぞ。

後のことは考慮しないけど。

 

「……後者はともかく、前者はやだ」

 

そうか? お前らが合体したら時間制限以外は敵なしだと思うぞ。

「矛の魔王、盾の海楽」強力な一撃を使う上に攻撃しても相手が気持ちよくなって喜ぶだけ……よし、止めよう。

これ以上は考えたくない、ただの悪夢でしかない。

 

「……【マジン】は魔法で戻せないか?」

 

無理だな、あくまで【マジン】を継続させるために他者が魔力を与えることが出来るけど、正直言ってほとんど意味はなさないぞ。

汽車を動かしてるのを想像してみろ、石炭を焼いて動かすだろ。

【マジン】状態は持ってる石炭を全て焼いてる状態だ、魔力を足してもすぐに焼かれるから意味は無いし、それで【マジン】以外で使う魔力は無くなる。

ぶっちゃけると、基本的には足す量より使う量が多いから、魔力を足すためにいちいち止まらないといけないから、与えない方が動けるぞ。

スマホだって充電しながら使っても電池が減るだろ? あれと同じ現象さ。

 

「……ちゃんとそこはしっかりしてんだな」

 

【マジン】は二章を始めた頃に既に考えてたんでね、そこは重要なポイントだったんで、ちゃんと設定を考えてたんだ。

 

「……ほかの設定は」

 

あー何も聞こえないなー「勉強が嫌いだぁ!」のMAD見てたのが原因かなー、鼓膜が可笑しいのかな、あー聞こえない聞こえないー

 

「……埋めるぞ」

 

止めて白骨化しちゃう! 白雲みたいになっちゃ……いや、白雲はロボットだから違うか。

あ、そうそう。次回で一応は最終回になります、話す内容は既に決まってて「今後について」話しをさせていただきます。

心配かけると悪いので先に言っときますけど、引退しませんよ。

 

裏話楽しい、助けてください。 by作者





《斬新(笑)な設定》
・元・魔王、起きたら魔王の座を奪われてる事件
・元・魔王、起きたら憑依転生されてる事件
・元・魔王、二章の出番ほとんどない事件
・主人公、最初から部下に信用されてない事件
・主人公、初期は白雲以外から嫌われてる事件

・魂が体にあると滅茶話しかけて露骨なアピールをしてくる元・魔王
・色んなのを参考にして作品を作った
・【マジン】は理論上、色んな奴が出来る
・ただしその後のことは考慮しない
・「元・魔王+海楽」の【マジン】ははっきり言って地獄でしかない
・【マジン】に他者が魔力を与えられるが、消費の方がでかいの意味はない
・次回で一応は最終回

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