拝啓 お父さん、お母さん。このたび俺は魔王になりました、助けてください。   作:のろとり

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拝啓 読者様

たそがれルガルガン厳選終わりました。
たまにネットに潜ってることがあるので、当たった場合はよろしくお願いします(遅い挨拶)
え、ランク?スーパーボール級です(くそ雑魚マン)
ポリ2固い、エースバーン多い、ガラルサニーゴ止めて、トゲキッスのエアスラキツい。

後書き


裏話やらなんやらその6です、助けてください。

「『ストライク』に『進化の奇石』持たせて、舞ってから高速移動バトンして『エースバーン』に交代させたら強くね?」

 

「……いや知らねぇよ」

 

まだ試してないけど、それやったら『ハッサム』よりも防御系が高くなるし、種族値が580になるぞ。

それと『エースバーン』対策に誰かに『メロメロ』を覚えさせるのは良いかもな……御三家はわりと卵から雄が生まれてくる確率高いし。

 

『あの、すみませーん』

 

「……ん、スタッフどうした」

 

だとしたら『ストリンダー』がいいかな? 試しに使ってみたら、音系の技に『メロメロ』と『キョダイカンデン』からの『たたりめ』が強かったし。

 

『もうカメラ回ってます』

 

「……おい作者」

 

だけどそれだったらHAに振った『弱点保険ウーラオス』で相性的に『リベロダイジェット』が来ることが多いからダイマしてからダイサンダーで一撃いけるかも。

 

「……話を聞け!」

 

ごふはぁあ!

い、痛い……痛いよ魔王。

地面に埋めるほどの力で殴るの止めてくれない? 最近ポケモンの熱が再発してきたんだよ。

悪いけど厳選に集中したいから話は後にして。

 

「……カメラ回ってるぞ」

 

「ふぁ!? マジでか!」

 

うわ、本当じゃんか。

なんで気づかなかったんだろ……

 

「はい、それじゃあ今から色々と話していきますよ!」

 

 

 

《今後について》

 

「……引退するのか?」

 

「しないからな!」

 

そういうことを言うのは止めてくれよ、一応前回にも言ったけどここでも言っときます。

投稿ペースが落ちることはあっても、引退することはありません。

 

「『まおたす』について少しね」

 

「……俺らに関することか」

 

そそ、この話はちょいとだけ真面目に聞く必要は……特にないな、軽く話していこう。

 

「先に言っておこう、続編はないぞ」

 

設定的に作ることは出来るけど、これ以上は作らない。

理由は幾つかあるけど……「これ以上は絶対に蛇足になること」「私が満足してるから」この二つだね。

一言で説明すると、ラスボスを倒してキリよく終わったから。

これが大部分を占めるね。

 

「……一応続編は作れるのか?」

 

あ、そこが気になるのね。

一話を思い出してほしいけど大きな崖あったの覚えてる?

元々、彼処は人間界と繋がってる予定だったんだよ。

それが前に話した「雷鳴の世界」ってこと、だから続きを作るとしたら舞台は「人間界」になったね。

……しつこく言うけど、作らないよ。

 

「……絶対にか」

 

絶対にだ。

それに一番の問題が……「異世界組」だな。

あれはあくまでキャラを「借りた」ようなもので、最終回が終わったから返却? したんだよ。

言い方が可笑しいけど触れないでね。

続編を作るなら必ずしも何処かで過去に触れる機会はある、その際に「異世界組」が回想シーンで出るかもしれない。

だけどそれは規約違反? になる。私の手元にはもうキャラが使える権利がないからな。

 

「……何言ってるかわからん」

 

あ~……要約すると、キャラを使う権利を返却したから「異世界組」は出せません。

また、回想シーンがあると必然的に「異世界組」が出てしまうので、続きを作れませんってわけ。

 

「……なるほどな」

 

「「異世界組」は出ないけど、魔王たちの番外編は書くぞ」

 

先に内容を言うと、雪女、狼男、コーラン、白雲、元・魔王の過去話を一話完結で書こうと思ってね。

 

「……言っていいのか? ネタバレだぞ」

 

いや、先に言っとく。

どうせ私が投稿サボりそうだから先に「こういうの書きます」って言った方が、読者側も「全部投稿されたから完全に終わったんだな」と認識出来るからね。

まぁこれは完全に蛇足になることを先に注意しておく、あまり期待しないでくれよ。

 

「……その5つをやるのか」

 

もしかしたら+αがあるかも。

 

「……なんだと?」

 

活動報告の方に書いてほしいのがあったら書いてもらおうと思ってね。

別にTwitterのDMでも良いけどね~

 

「……来るのか?」

 

知らね。

それに一話完結で書けないものは却下するけどな。

 

「……なら何が大丈夫なんだ?」

 

そうだなぁ……例えば「狼男vs雪女のバトル」や「魔王の日常」とかかなぁ。

他には「雪女、ショタコンになる」見たいに、ネタに走るのもありだね。

あ、使える権利がないから「異世界組」に関するものは作れませんよ。

この辺りは後で活動報告に纏めておきます。

 

「それじゃあ、本題。「まおたす」以外での今後について放していくよ」

 

「……ここで話す必要はないだろ」

 

言うな、それは分かってるから。

まぁ「メイン作品終わったけど、今後はどうするの?」って疑問に思う人がいるかもしれないからね。

念のためだよ、念のため。

 

「8月くらいはのんびり書こうかなと思ってる」

 

今まで投稿を休んでた小説書こうと思ってね、続きが思い付かないのは消しちゃうけど。

絶対に残すのは「短編」と「異世ギャグ」と「スライム君」かなぁ……あとは何があったか忘れた。

 

「……スライム?」

 

別作品の話だから気にするな。

それとその間に一番頑張りたいのは「吉良等ファンタジア」だな、月一投稿って言いながら、此方に力を入れてて投稿してないし。

 

「……なんだそれ」

 

これも別作品だ、軽く聞き流してくれれば問題ない。

そしてその一月(ひとつき)の間に新作のアイデアを固めておきたいな、王道系はあまり書いたことないし。

 

「……俺にも分かるように纏めろ」

 

おっと、悪い悪い。自分の世界に入っちまってた。

8月は別作品に力入れて、それと平行作業で新作の設定を固めていこうって言ってたんだ。

 

「……新作だと?」

 

まだ詳しいことは言わないよ。

飽きたら作らずに没になる可能性があるからね、そもそもタイトル自体決まってないし。

あ、主人公とヒロインと敵ライバルとラスボスと幹部はある程度は決まってるよ。

 

「……お前絶対に飽きるだろ」

 

………………。

だ、だだだ大丈夫だ、もも問題ない。

設定だけ考えてそのままポイって捨てるかもしれないから確実とは言えないのが辛いな。

まぁ新作を書くとしたら人をバンバンと殺す予定だけどな、「まおたす」を全員に情が移ったせいで味方の主要キャラは誰も死んでないし。

 

「……そうえばそうだな」

 

見返すと本当に甘かったと後悔してるよ。

味方の一人や二人、軽く殺しておけば良かった。

それやったらハッピーエンドにならないから、結局やらなかったと思うが。

 

「……甘えが出てるぞ」

 

ぐぬぬ、やっぱりどうにかしないと。

これじゃあ「どうせ生きるだろ」って読者にネタバレしてるようなものと同じじゃあないか。

 

「……それはまた今度考えろ」

 

また今度、ねぇ……分かった。じゃあ私は設定集と番外編を書く準備に入るから。

 

「……おい待て、設定集は進んでるのか」

 

ふっふっふっ、この私を誰だと思っているのかね?

ちょっぴし物語には矛盾が生じたが、基本的に大まかな設定は頭に入ってるんだ。

ただ少しだけ、主に殆どの技やキャラの本名を忘れてしまっただけだから何も問題ないさ。

 

「…………」

 

魔王は私が言ったことを聞くと、下を向いて右腕全体に力を入れ始めた。

ギプスでもついてるのではないかと錯覚するほど遅く、ゆっくりと握った拳を肩の力だけで自身の顔の近くへと持ってくる。

その腕には少年ながら、力強く力瘤が浮かび上がっていた。

手の甲から手首にかけて、細い血管がピクピクと動いてることから察するに、かなりの力を入れているのだろう。

魔王はその拳を握ったまま、ゆっくりと此方に歩いてきた。

 

「ま、魔王? そんなに怖い顔をしないでくれよ」

 

私は席を立って一歩、後ろに足を引く。

魔王は二歩、散歩するかのようなスピードで私に近づいてくる。

刹那、地面が魔王が居たところから中心に割れ、その衝撃で浮いた地面の一部が破片となって宙を舞う。

 

 

あ、これ殴られるパターンのやつじゃん。

 

 

そう考えたのもつかの間、既に私の目の前には私の顔めがけて跳んできた魔王が右半身を後ろにずらして、体全体を使って拳を振り下ろそうとしていることに気がついた。

 

「ぐぼらばぁしゃああ!」

 

結論、凄い怒った魔王に殴られた。

 

 

 

 

 

「……反省したか?」

 

はい、反省しました。

私の左頬は魔王に殴られた影響で赤く腫れているが、どうせ後で補正が働いて治るから気にしない。

 

「……じゃあ、お別れだな」

 

ん、そうえばそうだな。

魔王に殴られた影響で忘れてたけど、もう話したいことは話し終わったからこれで完全に終了だな。

活動報告に何か来たり、私がまだ話したいことを思い付いたらまた続きが投稿されるかもしれないが……一応はこれで最終回になるな。

 

「……作者、最後に何か言うことがあるだろ」

 

言うこと? あぁ、あるな。

これを言わなければ私はこれを終わらすことが出来ない。

ゆっくりと息を吸い、優しく息を吐く。

よしっ! それじゃあ最後に一言、言わせてもらいます!

 

「百合最高ッ!」

 

「……それでいいわけないだろ!」

 

「はぁ!? 良いに決まってるだろ、百合はこの世の真理、全人類が望んでいるものだ!」

 

「……知らねぇよ」

 

「はぁ~これだから魔王は、いいか? 百合ってのは偉大なんだ、ほら「ココチノ」や「コウりん」を見ろ、可愛いだろ? 尊いだろ?」

 

「……知るかぁ!」

 

そうして私と魔王の言い合い合戦が始まったが、それはまた別の話である。

正直、オチに入れただけで続きはない。

 

百合が尊すぎて辛いです、助けてください。 by作者





《今後について》
・続きは絶対に書かない
・番外編は5つ書く予定
・なお、何か書いてほしい要望があれば詳しくは活動報告にて
・関係ないけど新作を書く予定がある
・情が移って、主要キャラ(味方)を殺せなかった
・今後は味方の一人や二人を殺したい
・設定集は一文字も進んでません
・活動報告に何か来たり、私が話したいことがあればまた「裏話」を書く
【活動報告】

それでは最後に一言……



百合最高ッ!

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