拝啓 お父さん、お母さん。このたび俺は魔王になりました、助けてください。 作:のろとり
(熱が出ました。喉が痛いです。咳が出ます。寒気がします。ですけど、暑いです)
略して……風邪(多分)引きました!
「……それはそうと、投稿遅れた理由は?」
A.Youtuberになりたいから。
なお、私の場合は動画を作ると、データがカービ○のようになる。
0%0%0%。データがありません。
「……最近の子供の夢の話はしていない」
作る時間が一切無かった。
ついでに、他の作品も。
あと展開が思い付かない。
それとキャラがぶれぶれ。
けど、主人公は基本的に自分自身をモデルとして、作ってるため『自分だったらどう喋るか』『自分だったらどう行動するか』考えて作っています。
「……白雲」
白雲が雪女の攻撃で凍ってしまった。
ついでに、俺の右腕も凍ったが力を入れたら氷が壊れるだろう。
だが、白雲の場合は別だ。加減を間違えて、氷だけでなく白雲ごと粉々になる可能性がある。
「……フンッ!」
俺は右腕の氷を力を入れて粉砕し、白雲に近づいた。
そうすると、ある違和感に気づいた。
ん?白雲の顔がおかしい。
容姿をバカにしている訳ではないが、顔が骸骨ではなくて『へのへのもへじ』のような―――
「そこだッ!」
俺は雪女の方から声がしたので、振り返ってみると……
「生きていたのね!」
雪女の影から鎌を持って現れた白雲がいた。
なるほど、身代わりに使ってかわしたのか。
そのまま白雲は雪女に鎌で攻撃した。その攻撃は威力が高かったのか、雪女は少し宙に浮き着地した。
そうえば、この世界って攻撃が服にダメージが無かったり今のように斬られた所から血が出ないな。
「……白雲、大丈夫か?」
俺は少し遠くから声をかけた。
すると、此方に気づいたようで鎌をブンブンの振り回してる。
ちょ、遠くにいるけど怖いから止めて!
そんなやり取りをしていると、雪女が白雲に攻撃をしようとしていた。
「『
雪女は氷で作った龍に乗り、空中へ飛んだ。
ちょ、そんなのありかよ!
「喰らいなさい!」
龍が口をそこに段々と氷の球が出来た。
その球の回りには目に見える程の冷気が集まってきている。
そして、球は時間がたつにつれて少しずつ、大きくなってきてる。
「……白雲、逃げろ」
ぶっちゃけると、俺の拳を振るって出来る風で全力ならばあの球は雪女の方に変えるだろう。
だが、それだと白雲にも被害が出てくる。
それに、もしも失敗した場合はこの辺りが凍りつくだろう。
「いや、魔王様。大丈夫だよ!」
白雲はふわふわと龍の方へ飛んでいき、鎌を構え始めた……わざとじゃないぞ。偶然にもダジャレになっただけだ。
そんなことをしていると、冷気が集まらなくなり、逆に出来た球から冷気が漂うようになった。
「凍りつきなさい!」
雪女のその一声と共に、龍が口から球を放った。
「『
白雲は鎌を空中に一振りした。
そうすると、一振りした所に切れ目が現れた。
その空間が少しずつ開き始め、氷で出来た球がその空間に入っていき、空間が閉じた。
「何なの、今のは……」
俺が聞きたいよ。
宙に出来た空間に氷の球が吸い込まれていた。
これは何を言っているか自分自身でも分からない。
「これは空間に相手の技を送り込む攻撃だよ! 最も、その攻撃は何処に出るのかは知らないけど」
え、それって俺の所に出てきたりしないよね。
いやいや、恐らくはこの技を何回か使ったことあるから使ったのだろう。
「では、沈んで」
雪女は龍で対抗するが、もう白雲は雪女の後ろに回っていた。
白雲は鎌を透明にし、雪女の頭に攻撃した。
そうすると、糸が切れた人形のように雪女は動かなくなり、重力へ逆らっていった。
意識を刈り取る技なのか?俺も何か必殺技が欲しい。
って、雪女が地面に落ちるじゃないか!
「危ない!」
俺は雪女が地面に落ちる前に、空中でキャッチした。
なんかお姫様だっこになったけど、いいか。
「……ふぅ」
そうえば、結局白雲が決着つけちまったな。
え、白雲強くね?もう、こいつに魔王を任せれば……
いや、俺は魔王だ。魔王は俺だから駄目だ。
俺は地面にゆっくりと降りると同時に、目の前に切れ目が出来た。
「……あ」
その切れ目は少しずつ大きくなり、空間となった。
そして、その空間から氷の球が出てきた。
俺はなす統べなく、雪女と一緒に凍った。
あれか、あの時にフラグが立っていたのか。
「…………」
白雲、助けて。
主にお前のせいだったりするから。
最近自分が何を考えてるか分からないです、助けてください。
魔王様、必殺技が一つも無いことに気づいたもよう。
作者、この作品のキャラクターに必殺技のが無いことに気づいた。
吹雪とかは『得意技』ということにします。
どうして、今まで必殺技の概念が無かったのだろう……
完結後にキャラ設定と裏話の投稿
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両方いる
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両方いらない
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キャラ設定のみいる
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裏話のみいる
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作者に任せる