拝啓 お父さん、お母さん。このたび俺は魔王になりました、助けてください。 作:のろとり
今回は若干下品な発言があります。
そして今回も後付け設定。
まぁ、ギリギリ合わせられるかな?
あの時の表現はあれだったので、証拠は一欠片も残らない……!
「……これは」
部屋の中は映画にあるような、人一人が入りそうなカプセルが多く置いてあった。
全体的に暗く、薄い蛍光色で少ない光りが入っている。
カプセルの中には人形の何かが入っている。
だが中は暗いのでよく見えない。
「……見えないな」
恐らくはここで白雲で作られたのだろう。
……いや、待てよ。だとしたらどうして白雲はここを知らないんだ?
別の所にこの部屋のような、研究室があるのだろうか。
少し調べてみるか。
俺は部屋の奥へ進むと、ポツンと机が置いてありその上にノートがあった。
そのノートを読もうとしたが、異世界語で読めなかった。
あぁ、前みたいに日本語で書かれていれば……
○月○日
私はここで研究を任せられた、只の研究員だ。
ここでは私が今まで見たことない物が多くある。
一体どのように作られているか気になるが、無闇に探ると消されるので止めておこう。
「……こんな風に読めるんだがな」
……おい、ちょっと待て。
何故俺は
見間違いかも知れないので、文字を見るが日本語で書かれていない。
しかし何故か読める。
どうなっているんだ?それに俺が『魔王』として考えていることも含めると……
恐ろしい事に気づいてしまった俺は、吐き気を模様したがなんとか耐える。
まだ大丈夫の筈だ。でも、だとしたら謎の声が【
前に思っていたが、その可能性が濃くなってきたな。
でもどうして何も喋らない?俺の推測が正しければもう俺は……
いや、前に体が勝手に動いた事もあったからもう手遅れか?
……一度考えるのを止めるか。
「……続きを読もう」
○月★日
この研究室も大きくなってきており、
そのため、新しく研究する場所を作るそう。
そちらは研究所となるそうだ。
カモフラージュとして、山に見せかけるそう。
それはそうと、私がずっとここで何もしていない。
ここでは何の研究をしているのだろう……
そもそも私の仕事は『ぱそこん』とやらを見るだけだ。
実際は暇だ。
○月●日
研究所が破壊された。
噂によると、元・魔王が壊したそう。
私には関係ないから良いか。
そうえば、魔王様はどうやってこの施設を用意したのだろうか。
これも噂だが魔王様は異世界(((ここから先は読めない。
「…………」
俺が破壊?そんな事した覚えが……あったな。
前に城の材料を集めようとしたときに、加減を間違えて破壊したな。
そんなの普通覚えてる訳無いだろ!
俺自身でも思い出すのに時間がかかったぞ!
そんなの俺以外に誰が覚えてんだよ……いや、彼処に俺以外居なかったな。
「……少し情報を整理するか」
ここで得た情報が多すぎる。
先ずは一つずつ考えていこう。
一つ、ここで何かが作られていた。
二つ、研究所があったが、俺が破壊した。
三つ、恐らく白雲は研究所で作られた。
四つ、理由は不明だが、異世界語が読める。
五つ、謎の声が体の持ち主である可能性が高い。
六つ、魔王は異世界(ここから不明)
「……こんなものか」
頭を使ったり、吐きそうになったりしたから少し休憩するか。
そうして俺は休憩してから最後の部屋へ向かった。
情報多すぎ、助けてください。
適当に世間話的なこと(本編は一切関係無いです)
最近クト○ルフという、ゲームをしたいなと思ってます。
そしてそのルールブックを買おうとしました。
『大体5000円』……高すぎだろ。
何故だ、前に動画で得た知識で小説として作ろうとしたけど難しすぎる……!
それとワード○ルフという、ゲームを友人とやろうと思いました。
何度か誘ったけど、その時に限って何かしらの邪魔が入る……
呪われてるんですかね?右手に不幸が集まっているんですかね?
完結後にキャラ設定と裏話の投稿
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両方いる
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両方いらない
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キャラ設定のみいる
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裏話のみいる
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作者に任せる