拝啓 お父さん、お母さん。このたび俺は魔王になりました、助けてください。 作:のろとり
まずはアンケートの結果を報告。
(2) 作者のオリキャラ
(1) 読者(貴方の)オリキャラ
(1) ここはネタを挟む
(0) 者ではなく物が出る
(0) その他
結果、私のオリキャラを出すことになりました。
今回のサブタイの別名
『シリアスが崩壊しました、助けてください。 by作者』
「ギャャャャャ! ってここは何処だ?」
切れ目から出てきたのは男性だった。
髪の毛はツンツン頭の金髪で顔はそれなりに整っている。
黄色い瞳をしており、その瞳はこの世界にくる直前は驚いていたのか目一杯開いている。
服は普通の学ランであり、その服装から学生だと思われる。
身長は新・魔王と同じ位で、丁度重なっており新・魔王が見えない。
男性は何が起こったか分からないようで、辺りを見渡している。
「
新・魔王は男性に向けて両手を出し、そこから波紋のような形をしたビームを出した。
元・魔王はもう間に合わないと思ったため、何時でも攻撃できるように構えていた。
そしてそのままビームは男性に当たり……
「うわ、なんか体が赤色に輝いてる。眩し!」
体が輝く以外のことは何も起こらなかった。
新・魔王は不思議に思ったが、催眠術系統が効かない奴だと納得した。
元・魔王は今のうちに男性を遠くに逃がそうと近づくが、時すでに遅し。
「
新・魔王は左手から炎を出し、男性に向けた。
その瞬間、男性を包み込むかのように炎が大きくなった。
あまりの熱さに元・魔王は近づけなかった。
「あちぃぃぃぃぃ!」
男性の悲鳴が聞こえる。
本来なら一瞬で灰すら残さない筈だが……と新・魔王は考えたが、深くは考えないことにした。
魔法に対して耐性が合ったのかもしれないと納得した。
だが、この炎を使えば倒せる。と確信して炎が弱まるのを待った。
そして炎が収まり中には……
「おい、熱すぎるだろ!」
髪の毛が金髪のアフロヘアーになった男性が居た。
魔王二人は思った。
なんでぇ……?
それはこの男性の能力に秘密がある。
この男性の能力は『ギャグ補正』である。
なので炎を喰らってもアフロヘアーで済むし、シリアスがギャグに変わったりと読者に『今までのシリアスはなんだったんだ!』と思わせる程強力な能力である。
しかし、この能力には最大の弱点がある。
それは……『自分で操作出来ないこと』である。
身を守ろうとするなど無意識な行動では発動してくれるが、『こうしよう』『ああしよう』と意識的な行動では発動しないことだ。
「【……『強制転送』】」
元・魔王は今は戦いの途中だと思いだし、男性を自分の隣に転送させた。
男性は何が起こった分からない顔をしており、頭にハテナマークを物理的法則を無視して浮かんでいた。
そして髪の毛が元の形に戻っていた。
「【……俺の話をよく聞けよ】」
「いやいや、ちょっと待ってくれよ! あんた誰、ここは何処だよ、俺は雷鳴宜しくな!」
なんだこいつ……。そう思ったが、言わないことにした。
話が進まないからである。
「【……簡単に状況を説明する】」
「分かった。俺も早く此所が何処か知りたい。あと引きこもりたい」
男性……もとい、雷鳴は頷いた。
元・魔王は新・魔王の様子をチラチラと確認してるが、
自分の技があっさりと破られたことにショックなのか動いていなかった。
「【……ここは異世界。現在、俺と彼奴の魔王同士の争いだ】」
「……あれ、それって俺関係無い?」
元・魔王は頷く。
雷鳴は状況が理解でき、膝をついて落ち込んだ。
元・魔王は戦闘に支障が出ると思い、正気に戻すために雷鳴の頭を一発殴った。
「いてぇ!」
そう言って雷鳴は頭を押さえた。
しかし元・魔王の頭にはたんこぶが出来ていた。
何故か雷鳴の頭に出来る筈であったたんこぶが、元・魔王に移ったようだ。
そんなことをしていると、新・魔王がショックから戻り此方を睨んでいた。
よく分からない奴が来た、助けろください。
[口調が似てるため台本形式]
雷鳴「なぁ
今回の話を書き終わり、暇だな~と思ってると雷鳴が話しかけてきた。
のろとり「雷鳴どうした?」
雷鳴「お前は今回のアンケート、どういう展開になると思ってた?」
作者「読者からキャラクターが出ると思ってたな」
まさか俺自身のキャラクターが出るとは思わなかった。
数日前に読者様のキャラクターで展開が書き終わったので、サボってたのに……
短編はいくつか書いてたけど、あれは例外。
そもそも雷鳴が出てくる展開は初期に考えてた展開で、ボツにしてたからなぁ……
考えてくれた読者様、本当にすいませんでした。
雷鳴「それともう一つ。なんか前に一週間に五本投稿出来なかったとか言ってたが、何時言ったんだ?」
ん?あぁあれか。
そうえば前から言おうと思ってたけど、忘れてたな。
誰かに『何時言ったんですか?』と言われるかな~と思ってたが。
馬鹿「『ここは何処だ、助けてください。』の後書きだな。簡単に纏めた話のずっと下に書いた」
ダミーで『前の話』とかのリンク貼ったからな。
押しても下にある茶番に飛ぶだけだが。
雷鳴「え、全然気づかなかった」
アホ「少しふざけたくて……っておい待て。俺の名前がどんどん悪口になってるだろ!」
一体誰だよこんなことをしたのは……
見つけたらチョークを投げてやるか。
雷鳴「まぁ良いじゃないか。さて、話は変わるが一つ気になることがあるんだ」
投稿早くしろ作者「ん、なんだ?」
雷鳴「活動報告の『選ばれなくとも、作品で使用します』ってなんだ?」
あ……それ今言うとつまらないと思うな。
どうしようか……
ここで言う『作品で使用します』って言うのはこの作品の事だが。
早く修正しろや作者「それはこの戦いが終わったら話すことにしようか」
ここから下は雷鳴のキャラクター説明だ。
名前:雷鳴
性別:男
年齢:17歳
身長:170.5cm
体重:60kg
能力:ギャグ補正
作品: 異世界転生に特典としてギャグ補正持ってったら最強だった件
作者:のろとり(私)
【容姿】
それなりに体が出来ている。
髪の毛はツンツン頭の金髪。
顔はそれなりに整っている。
黄色い目をしている。
服は学ラン。
【性格】
周りに振り回されている。
不幸体質。
若干ドS。
戦いは苦手だが、戦うときは戦う。
能力頼み。
常識人であり、突っ込みをよくしてる。
能力が無いと最弱。
【サンプル台詞】
喜び「すげぇ!」
怒り「ふざけんな!」
悲しみ「うっ……ひぐっ」
困惑「え、は?」
【技】
・ギャグ補正
相手が攻撃すると、頭上から盥が降ってくる。
地球一周を簡単に出来る。など
【弱点】
意識して能力が使えない。
ある意味運頼みみたいな能力である。
完結後にキャラ設定と裏話の投稿
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両方いる
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両方いらない
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キャラ設定のみいる
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裏話のみいる
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作者に任せる