話数が進むたびに増えてきます。
2023年12月30日、横島の新技更新。
Step by step設定集
ネタバレ全開ですので、これから読む方は一通り読んでからをオススメ。
主要登場人物
横島忠夫
本編の主人公。
業界最優の美神除霊事務所のアルバイトで、かつては時給250円で働いていたが、原作での成長と美神美智恵の監視により給料は増大しているものの、大金を持つと生活が乱れそうとの横島百合子の頼みで同年代のバイトと同じくらいの収入。結局貧乏性が抜けず極貧生活続行中。
原作終了後、俺は俺らしく生きていこうとルシオラに誓っていたが、元の俺でいることを勘違いしており、無理してバカでスケベな行動を取っていたため、周囲から心配されていた。
本編第一話で同じく想い人を亡くしたベスパと邂逅し話し合ったことで肩の力が抜け、自然に振る舞えるようになった。
少人数や単独での依頼をこなして経験を積み、根っこは馬鹿でスケベで卑屈なのは変わらないが、美神の後ろに隠れていられた時期は過ぎ去っている認識があり、自分より無力な存在がいると率先して前線に立つ。
本編第十四話の妙神山でハヌマンからの強制修行により文珠使いの真髄に目覚めるがまだコントロールは出来ていない。
また、神魔族双方から勧誘されており、願えばどちらにもなれる可能性はあったが、自分は人間であると断っている。
ちなみに、神魔族になった横島が修行のためシロとタマモを連れてネギまの世界に行く話も考えてましたが、いつか書くかも。書かないかも。多分書かない。
技
サイキックソーサー
横島が初めて目覚めた霊能力。当初は全身の霊力を掌一点に集めた攻防一体の無謀な技だったが、横島の出力が上がっているため防御力を削らなくても発揮できる。また、霊波砲と違い、放った後もコントロール出来る。
派生技
マルチソーサー
サイキックソーサーを複数展開する。
遠隔猫騙し
マルチソーサーを放ち、遠距離でぶつけ合い爆発させる。低級霊程度なら一掃できる。
栄光の手(ハンズオブグローリー)
右手に霊波でできた小手を装着。霊波刀に変化したり伸ばしたりするなど自在。霊波刀はいかなる霊刀妖刀でも切れないというのはどういう理屈なんでしょうね?
派生技
栄光の指
栄光の手を伸ばした状態で指を開き、五指それぞれに霊波刀を展開する。
栄光の両手
右手だけだった栄光の手を左手にも展開する。今のところ虚を突く技でしかない。
栄光の足
本編中で横島が言及した技。やったことないしやる意味を見出だせていないが、多分できると思ってやってみたら出来た。
文珠
霊力を珠に固め念じた現象を発揮する。例として爆、倒、凍など。
派生技というか進化?
文珠使いの真髄
文珠を使わず、横島が自身の念で現象を発揮する。迫る炎を“防”ぎ、巨大な敵を転“倒”させるなど。修行不足のためやりすぎると脳がオーバーヒートして鼻血を噴き出すが、後述する新技により解消された。
栄光の手改(ハンズオブグローリーエクシード)
文珠使いの真髄である概念操作能力を型に落とし込み、攻守限定的に技として成立させた。頭痛、霊力消費ともに改善された。
万象成す手(ハンズオブエクスプレッション)
攻撃限定の右の栄光の手。単純な炎や氷の他、衝撃や貫通など属性を付与させることができる。
サイキックインパクト
万象成す手に衝の概念付与した必殺技。一撃必殺の拳。元ネタは最弱無敵の機械神の第一近接浄化呪法。
万難排す手(ハンズオブエクスクルージョン)
障害排除の限定の左の栄光の手。防御、回復などに特化。
本編で“分”断した際の元ネタは、僕らの勇者王初期必殺技。
万境踏破する足(フットオブエクスプローラー)
移動特化の栄光の足。疾走の他に跳躍や飛翔なども可能。
美神令子
原作の主役。世界最優のゴーストスイーパー。
横島の不調には気づいていたが事情を知っていたため口出しできなかった。勝手に復調し、しかも女の影がチラ見するので不機嫌。どれもこれも横島が美神の横に立って戦うためだと気づいたらデレたりするかも。しないかも。
第十四話時点でザンス王国に精霊石の買い付けに行き日本に不在だが、帰国した時には……。
技
各種道具
神通棍から破魔札まで有り余る資金に物を言わせて高級品を使いこなす。
電気の霊力変換
母親の美智恵と同様電気を霊力に変換したり、時間移動のエネルギー源とするが、普段の除霊では使い道はなし。
合体技
霊力同期
横島が美神と同等(以上?)に成長したことから、文珠を用いて合体し、上級魔神に匹敵するほどの出力を誇る。横島を吸収しかけるなど危険も多い。後に……?
氷室キヌ(おキヌちゃん)
前を向いた横島と仕事を共にして自身も進もうと意を新たにした心優しき巫女。
対悪霊に特化しており、妖怪、魔獣との戦闘に貢献できることが少なく、夏期講習が近いことから修行を決心。第十四話時点で妙神山にシロ、タマモと共に同行中。
かつて横島に大好きと伝えたことはあるがデリカシーのない横島に有耶無耶にされている。少女漫画的な恋愛に憧れもあるが、相手が相手なので駄目だろうなとも。みんなが大好きなのでこのままでいいとも。
技
ネクロマンサーの笛
霊波を音に変換し悪霊を成仏させる。霊体以外には効果は薄い。
霊波放出
ネクロマンサーの笛を吹いて霊波を放出する。霊波コントロールされたモノに干渉し、阻害もしくは奪還できる。
ヒーリング
効果は薄いが負傷を癒やすことができる。
合気道
三百年の霊体経験から力の動きをコントロールすることが得意。なのだが、原作では水中での式神の一件以来触れられず。妙神山での修行で……。
シロ
師と慕う横島を元気づけるため散歩に誘っていた。自分が散歩好きなので大好きな横島も元気になってくれるだろうと思っていた。
薄々違うとは思っていたがそれでも付き合ってくれる横島との手合わせ(横島が一方的に攻撃し、シロがひたすらかわす)を楽しみにしている。しかし、一度も勝てないので凹んでいる。勝った際はしこたま撫でてもらおうと目論んでいる。
第十四話時点で、保護者の美神が不在の為妙神山へ修行に赴き、小竜姫の剣を盗もうと挑み続けている。
身体は中学生くらいだが実年齢は一桁なので恋愛的にはお子ちゃま。横島のことは大好きで求められたら応じるのも吝かではないが、実はあまりわかっていない。
技
霊波刀
横島と違い小手には出来ない。狼形態では口から剣を出していたが扱いづらいのか、原作でも一度見せたきり。
妙神山での修行で新技が……できました。
霊波クナイ
第十五話にて披露。霊波刀とサイキックソーサーの合せ技のようなもの。クナイ状の霊波刀を投擲するが、状況によっては二刀流もする。
投げるだけでなく、空中に留めて足場にすることもできる。
タマモ
シロの散歩に付き合うついでに横島と手合わせ(タマモが一方的に攻撃し、横島がひたすらかわす)をするも一度も勝てず、リベンジを目論みシロと同じく美神が不在の為妙神山へ修行に行く。
事務所では一番の新参だが、横島への腫れ物に触るような対応に気づいており、知らないがために核心に突っ込む。
横島のことは転生当初助けてくれた恩義も感じているし、話したり遊んだりしていて楽しいとも感じている程度で種はあるがまだ発芽していない。前世が権力者に庇護されていたことから今生でも守ってくれそうな男になびきそう。劇的な何かがなくとも長い付き合いになるといつの間にか堕ちているだろう。
真友くん? 彼が成長するころには手遅れ。BSS。
技
狐火
火の玉や火炎放射。鳥の形に変化させることもできるが、やる意味ないわよねとのこと。
幻術
自らや周囲に幻を見せる。原作だと横島やおキヌに催眠術も一緒にかけている様子。
妙神山での修行で新技が……できました。
霊波爪
第十五話でお披露目。爪状の霊波を手に纏い格闘する。手にも足にもできるので、タマモの近接攻撃力が向上している。
用語
大霊障
かつてアシュタロスの巻き起こしたあれこれをひとまとめに大霊障と称する。
他の作品ではアシュタロス事変とか核ミサイル事件とか色々あるけど、この作品では大霊障です。
鬼械
遺産
アシュタロスがコスモプロセッサを作る際に試作した六つの鬼械を指す。
収集、保持、合成、変質、蒸留、接続の能力を持つ。
収集
地脈からエネルギーを集める。本編では改造され変質の能力が加わり、悪霊を大量生産した。
保持
エネルギーを拡散させず留めておく。本編ではさして強くもない悪霊がその形を固定され、いかなる攻撃も無効化した。
合成
集めたエネルギーを合成する。本編では変質させられた霊基を持った動物が捕食しあい、キマイラとなった。
変質
エネルギーをアシュタロスのみが使えるように変質させる。本編ではまだ登場していないものの、様々な遺産に能力を組み込まれている。
エネルギーに擬似的な意識を与え悪霊としたり、動物に霊能力を持たせた。テレパシーを使える猿、身体能力を向上させた猪と熊、角に魔装術を纏う鹿など。その中にメドーサの霊基を混じらせていたことから、最終的にキマイラは大半を締めたメドーサが表に出てくることとなった。
蒸留
エネルギーの不純物を取り除き純度を高め、結晶化させる。第十四話時点で本編ではまだ未登場。
接続
結晶化したエネルギーを究極の魔体と接続する。第十四話時点で本編未登場。
復活する悪霊、妖怪、魔族たち
かつて大霊障で復活した悪霊、妖怪、魔族は、厳密にはコスモプロセッサ内の宇宙の卵から召喚された別の個体。
コスモプロセッサが破壊された際に消えていったが、残ったものたちもいる。
この世界の食べ物を食べたことから世界に固定されたり、魔族から人間に戻ったり鬼が石像となったことで存在が変化したため送還から免れたり、など理由は様々。まだ出てきます。
弱体化は免れないがこの世界に根を張る一個の存在としていられる。
本編では餓鬼やアセトアルデヒド、鎌田勘九郎、絶鬼など。
学友たち
金井
横島のクラスメイト。メガネをかけた一般人でオカルト関係を除いた中で一番関係が深く、貧困の横島を気にかけている。
横島の女性関係に嫉妬しつつ妨害も辞さないが、それはそれとして得がたき友人と思っている。
馬尾真子
横島が炎の狐に連れ去られた際に見ていたクラスメイト。ポニーテールは気が強いの印象そのままで、多分陸上部。
横島のことは馬鹿でスケベでどうしようもないやつと思いつつも、学校に来ないと寂しいと思っており、まさか私ってと時折考えるがその度にいやいやないないと首を振っている。
夏の夏期講習でオカルト関係のトラブルにあって、そこであれこれあって想いを自覚する未来もあったかも。
汐戸恵
横島が炎の狐に連れ去られた際に見ていたクラスメイト。ショートカットでメガネの儚げな印象を与えるが、結構毒舌。
横島のことは見ていて楽しいと思っているが、彼氏にするにはちょっとねー、私の方だけ見てくれたらなーと、思わないでもない。
真子がオカルト関係のトラブルにあった際、奔走する横島を見ていたら堕ちていたかも。
愛子
机妖怪。
実は横島にバレンタインにチョコをあげたこともあるが、周囲の勢いに圧されて名乗り出られなかった。
横島のことは男子の中で一番仲のいい友達と思っているが、時折人目につかないところでお前もう堕ちてんじゃんと思われるムーブをかます。人間と妖怪での恋愛は壁が高すぎると理解しているが、相手は幽霊だろうが妖怪だろうが悪魔だろうがいける男だし、人間界の法律に縛られないしで、横島にその気があればそういう未来もないではない。
神族
小竜姫
妙神山で修行に来る人間の相手をしているが最近訪れる人間が少なく暇している。真面目で融通がきかない風紀委員のような性格だが、優しく嫋やかな麗人。
パピリオとの関係に悩んでいたが横島に後押しされ晴れて姉妹に。
横島のことは素晴らしい才能の持ち主でだが助平なところはどうにかならないものかと思っている。横島が神族になることを願い、妙神山で修行すれば仲睦まじく夫婦神になるのも吝かではなかった。
ハヌマン
妙神山の主。ウルトラスペシャルデンジャラス&ハードコースを選択した修行者に試練を課す。殺すつもりはないが死んでも仕方ないとは思っている。多分、作中最強キャラ。
おキヌらの修行の付き添いで来た横島を修行の続きと称し試練に挑ませ、文珠使いの真髄に目覚めさせる。
ヒャクメ
神族の調査官で本編では横島が新たに目覚めた能力の解説と、神魔族の勧誘を伝えた。
横島のことはかつてパピリオに拉致されペスポチと呼ばれた仲間と思っている。変な方向にだが親愛は感じている。
横島が神族になり、共に任務をこなせばいつの間にかベストマッチ。全身に百の感覚器があるって、それはつまり……ゲフンゲフン。
魔族
ベスパ
かつて横島を愛した自身の姉ルシオラを殺した張本人で、横島に自身が愛したアシュタロスを殺された女。
任務で再会しお互いに思いの丈を吐き出したため前を向けるようになった。帰り際に横島に言われた言葉を反芻しニヤけるなどチョロい面も。
ワルキューレや美智恵にからかわれて憤慨するのがお約束になりつつある。
遺産を巡る事件解決のため人間界に滞在。監視のため定期的にワクチンを打たなければ消滅する。
横島に求められればルシオラを生むことも辞さないくらいに覚悟を決めているのだが、もしそうなったら横島は股間に岩を叩きつける。その後どうなるかは横島次第。
パピリオ
妙神山で修行中の三姉妹の末妹。
優しくも厳しく小竜姫に迎えられたが居心地の悪さを感じ、姉であるベスパや横島と会いたいと思っていても我儘を言えず抱え込んでいた。
横島の後押しにより小竜姫と和解、晴れて姉妹となる。
ベスパと同じく横島に求められればルシオラを生むことも辞さないが、それはそれとして横島が大好き。だが、今の見た目では横島は拒むだろうから早く成長したがっている。成長したパピリオは三姉妹の誰よりもナイスバディになるとしたら夢がある。
ワルキューレ
魔界軍所属大尉。人間界には遺産を巡る事件解決のため滞在。描写はないが弟のジークフリートと共に奔走している。
横島のことは背を預けるに値する戦友と見ている。ベスパをからかうためとはいえ密着しても気にしないくらいには気に入っている。横島が魔族になって軍に所属したら必ず自分のところで面倒を見る。けど、元ネタ的に人間のまま優れた戦士の方がいけるのかも。
ジークフリート
魔界軍情報部所属少尉。
姉のワルキューレと共に遺産を巡る事件解決のため人間界に滞在。
以外書くことない。
ドグラマグラ
かつてアシュタロスが製造した兵鬼。情報処理と演算能力に優れるが本編では活躍なし。制限のため頭だけになっている。
白龍会
伊達雪之丞
原作後、修行と金稼ぎと時折密会のローテーションをしていた時代錯誤のストイックマン。
現在は復活した勘九郎と共にオカルトGメンの依頼専門で受けている。
地道な修行による地力向上と、勘九郎との組手により新技を開発した。
魔槍拳
魔装術を腕部限定展開し、槍を模した装甲を身に着ける。上級魔族にすら届く可能性を秘めている。
鎌田勘九郎
大霊障後、格下だった雪之丞にあしらわれてやけ酒を飲んでおり、現世の物を体内に含んだことから弱体化したものの現世に存在を確立する。雪之丞と再会し命がけの手合わせにより魔装術を復活させ、雪之丞と同様にオカルトGメンの表沙汰にできない案件の処理に当たる。
雪之丞と同じく新技を開発した。
魔刀術
魔装術で生み出した刀に魔装を集中し、豪奢な刀とする。
出力次第では全てを切り裂く刀となる。
陰念
原作中、魔装術の暴走により魔獣へと変じたが、治療され白龍会の跡地にて復興に勤しんでいた。
他の内弟子が全ていなくなった後も一人修行していたところ、メドーサ・メデューサ誘拐事件捜査で訪れた横島らと合流する。
栄光の手
横島の栄光の手と出力、収束の違いはあるが同一の技。横島に突っ込まれる。
魔光の手
栄光の手が自分向きではないと横島に言われ、自分でもそう思っていたので新たに編み出した。
全身の傷跡から魔装を発し、自身を腕の根本に巨腕を生み出す。
女性陣にだけ書かれたあれこれは皆さんで補完してください。恋愛小説やR18は書く気ありませんので。
可能性はある、みたいなこと書いてますがあくまで個別ルートのこと。ハーレムを目指せば難易度は爆上がりするけども狙えないことはない、とだけ。
ちなみに私はハーレムスキー。