ウルトラマンの力を持った男のハイスクールD×D   作:サンバガラス

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遅くなってすみません。それと今回最初の方がグダグダなので面白くないと思いますがよろしくお願いします。それでは、どうぞ。


第8話 ウルトラマン vs はぐれ悪魔

勇希side

 

とある昼。

僕とイッセーが歩いていると

 

「はわうっ!」

 

「「ん?」」

 

後ろで誰かが転んだ。振り向くとそこには、シスターらしい人が、顔面から転んでいた。うわ。痛そう。とりあえず助けた。

 

「大丈夫ですか?」

 

僕は、シスターらしい人に手を差し出した。

 

「あうぅ。どうして、何もない所で転んでしまうんでしょうか?ああ、すみません。ありがとうございます」

 

「大丈夫ですよ。ところで今回は旅行とかに来たんですか?」

 

シスターの近くには、大きなキャリーバッグがあった。

 

「いえ、私この町の教会に赴任する事となりまして」

 

「へーそんななんですか。ところで場所は、分かっているのですか?」

 

「行こうとしたら道に迷ってしまって、道を聞こうにも言葉が通じないので困っていました」

 

とゆうかこの町に教会なんてあったけ?あんま知らないだよなこの町。いつも山の頂上で修行してたからな。

 

「なぁ。イッセーお前この町に教会ある?」

 

「多分知ってる。よかったら案内するけど?」

 

「本当ですか?ありがとうございます。これも主の導きなのですね」

 

そして僕達は、シスターを目的の場所まで送った。その途中公園で男の子が転けて泣いていた。シスターは近づいた。

 

「大丈夫?男の子がこれぐらいで泣いては、ダメですよ」

 

そう言って、男の子が怪我をした部分に手を当てた。するとそこから淡い緑色の光が出て怪我をした部分を治した。男の子は、喜んだ。そしてシスターに

 

「ありがとう」

 

と言って帰っていった。しかしシスターは、男の子が何を言ったのか、わからなかったので言った。

 

「ありがとう。と言っていましたよ」

 

そう言ったらシスターは、笑顔になった。

 

 

〜5分後〜

 

僕達は、教会に着いた。うん。着いたでもこの教会ボロボロだけど本当に合ってるの?

 

「こ、ここで間違えないんだよね?」

 

「はい。合ってます」

 

なんかめちゃくちゃ怪しんだが。まあとりあえず帰ることにした。するとシスターから声を掛けられた。

 

「待ってください。ぜひお礼がしたいので教会まで来てくれませんか?」

 

「すみません。これから用事があるので」

 

「・・・・・そうですか。私の名前は、アシーア・アルジェンドと言います。アーシアと呼んでください」

 

そういえば、まだ自己紹介をしてなかったな。

 

「僕の名前は、円谷勇希です」

 

「俺の名前は、兵藤一誠。イッセーと呼んでくれ」

 

「分かりました。さようならイッセーさん、勇希さん。また会いましょう」

 

そう言って僕とイッセーは、帰った。

 

 

そして、その日の夜

 

 

「二度と教会には近づいては、ダメよ」

 

リアス先輩に、注意された。まあなんとなく注意は、されるだろうと思っていたけど。すると朱乃さんが入ってきた。そして真剣な顔していった。

 

「部長。大公からはぐれ悪魔の討伐依頼が届きました」

 

 

そして場所が変わってとある廃墟。その廃墟に入る前にリアス先輩から、“悪魔の駒”の特性について教えてもらった。

 

「まず《騎士》。騎士になった悪魔は、速度が増すのよ。次に《戦車》。特性は、バカげた力と、屈強な防御力。最後に《女王》。《王》を除いた全ての特性を持つ最強の駒よ」

 

僕とイッセーは、説明を聞いてから廃墟の中に入っていった。その途中リアス先輩が言った。

 

「勇希。ここでウルトラマンの力を見せてくれないかしら?」

 

「良いですよ」

 

僕は、そう返事をしてスパークレンスを出した。すると声が聞こえた。

 

「不味そうな匂いがするわ?でも美味そうな匂いもするわ?甘いのかしら?苦いのかしら?」

 

声のする方を見るとそこには、上半身が女の身体で、下半身が巨大な獣の体をした奴がいた。かぁっ 気持ちわり!やだ おめえ!そんな事を思いながら、僕は、はぐれ悪魔に近づいた。

 

「あら?人間じゃない。わざわざ私に食べられにきたのかしら?」

 

「違うね。僕は、お前を倒しに来たんだよ」

 

「人間ごときが生意気な!!」

 

はぐれ悪魔は、僕を襲おうとしたので、ティガに変身した。そしてすぐにスカイタイプにチェンジしてはぐれ悪魔の顎を殴って、次に腹に蹴りを入れて吹っ飛ばした。

 

「おらよっと」

 

「ぐうぎゃゃぁぁぁ!!」

 

僕の攻撃を受けて、ほとんどボドボドになっている。相手が弱いのか?僕が強いのか?そんな事を考えているとはぐれ悪魔は、怒った。

 

「人間の癖に〜!!!」

 

そう言いながらおっぱいからビームを撃ってきた。僕は、その攻撃を避けながら、ハンドスラッシュで腕や足など切っていった。

 

「ぐうぎゃゃぁぁぁ!!よ、よくもやりやがったな!殺してやる!!」

 

とりあえず僕は、はぐれ悪魔を凍らせる。右手からはぐれ悪魔の頭上に冷凍光線を放った。

 

「ティガフリーザー」

 

はぐれ悪魔の頭上の冷凍光線が爆発して、超低温の冷気がはぐれ悪魔を凍らせた。

 

「か、体が動かない!?」

 

僕は、スカイタイプからパワータイプへチェンジした。そして両腕を左右から上にあげてから、胸の前に高密度に集めた超高温の光エネルギー粒子を光球にしてはぐれ悪魔に放った。

 

「デラシウム光流!!」

 

「ぎゃゃぁぁぁ!!」

 

そしてデラシウム光流がはぐれ悪魔に当たり。爆散して死んだ。

 

「ふう。終わった。ん?どうしたんですか?みんな?」

 

はぐれ悪魔を倒してみんなの方を向くと、朱乃さんと黒歌と白音以外が唖然としていた。てゆうかなんなの黒歌と白音の、その“当たり前の結果だな”って顔は。そしてリアス先輩が言った。

 

「え、えっーと。勇希。さっきのは、何なんなの?」

 

「さっきの?ああ。デラシウム光流のことですか?」

 

「いやそうゆう事じゃなくてね」

 

「?」

 

「えっーと、そーの、もういいわ今のは、忘れてちょうだい」

 

「?」

 

リアス先輩は、何を言おうとしたんだろうか?こうしてはぐれ悪魔の討伐は、終わった。

 

勇希side out

 

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