ウルトラマンの力を持った男のハイスクールD×D   作:サンバガラス

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すみません。遅くなってしまって申し訳ありません。最近ネタが思い浮かばなくて、それで遅くなってしまいました。それでは、どうぞ。


第9話 音速のウルトラマンvs堕天使

勇希side

 

僕は、今教会の前にいる。何か嫌な予感がしたから来たんだ。もちろん僕1人だ。

 

「よし。行くか」

 

そう言って僕は、教会の扉を開けて入った。少し歩くと声を掛けられた。その男は、なんか神父みたいな格好をしていた。

 

「あ〜れ?おかしいな?来るとしたらあのクソ悪魔が来ると思ったんですけどね?ってかあんた誰ですか〜?」

 

「僕は、ただの通りすがりで、この教会にいるアシーア・アルジェントさんに会いに来たんですよ」

 

「へー。それは、またご丁寧にね。俺っちは、フリードね。ちなみにアシーアたんは、この教会の地下にいるからね。とゆう事で死ねぇぇぇぇぇ!!!」

 

「こちらこそ、ご丁寧に教えてくれて、ありがとうございますね!」

 

バッコン!!!

 

「ドゥワ!?」

 

フリードは、そう言って僕を攻撃してきたので右手でフリードの攻撃を受け流して、左の裏拳でフリードの顔に当てた。そしてそのまま倒れた。

 

「なるほど、アシーアさんは、地下にいるのか。ここに来て正解だった。早く助けないと」

 

僕は、地下の入り口を見つけて、地下へ行った。地下へ行くとそこには、剣や銃などを持っている集団と堕天使のレイナーレと十字架に貼り付けにされていたアシーアさんがいた。

 

「アーシアさん!無事ですか?」

 

「ゆ、勇希さん!!」

 

アシーアさんは僕を見た瞬間泣いた。それほどまでに怖かったのだろう。許さない。なんも罪のないアーシアさんを怖がらせて許されるか。

 

「アーシアさん大丈夫。今僕が助けるから」

 

僕がそう言うとレイナーレが言ってきた。

 

「ふふ、馬鹿ね。もうすぐしたらこの子は、死ぬのよ。私のためにね」

 

「なんだと?どうゆう事だ?」

 

「神器を持っている奴は、神器を抜かれると死ぬのよ。私は、アーシアの神器『聖母の微笑み』を手に入れ、至高の堕天使となって、あの方々の寵愛を手授かる事が出来るのよ!そして今まで馬鹿にしてきた奴ら見返すのよ!」

 

は?そんな事のためにアーシアさんを殺すのか?僕は、怒った。

 

「ふざけるな!!!そんなくだらない事のためにアーシアさんを殺すのか?そんな事は、させない。アーシアさんを救って、お前を倒す」

 

「やれるのかしら?もうすでにアーシアの神器を抜く準備は、出来ているのよ?間に合うのかしらね?」

 

「神器が抜かれる前に救えばいい話だ!」

 

そう言って僕は、マックススパークを右手で取り出し、高く掲げた後、左手甲から左前腕の間に装着した。するとマックススパークから光が放出して僕は、ウルトラマンマックスへと変身した。僕は、アーシアさんが貼り付けられている所まで走った。ちなみにウルトラマンマックスは、最高マッハ7で出せるのですぐに着いた。そしてアーシアさんを助けて、最初の場所に戻った。

 

「なっ!?い、いつのまに!!!」

 

「さっきだ」

 

僕は、レイナーレにそう言って、アーシアの方を向いた。

 

「アーシアさん、よく頑張ったね。もう大丈夫だよ」

 

「勇希さん。こ、怖かったです。ありがとうございます」

 

アーシアさんは、泣きながらそう言ってきた。本当に頑張ったんだね。僕は、そう思いながら僕は、レイナーレ達の方を向いた。

 

「お前らは、覚悟してきている奴らでいいんだよな?」

 

そう殺気を放ちながら言った。するとレイナーレ達は、びびった。

 

「な、何を言っているの?」

 

「人を殺そうって事は、自分も殺される事を覚悟してきている奴でいいんだよな?」

 

「ッ!?」

 

「かかってこい。僕の友達を傷付けたこと後悔させてやる!!!」

 

「な、何してんのよ。相手は、たかが人間1人よ。逆に返り討ちにしなさい」

 

『お、おーう!!!!』

 

だがレイナーレ達は、知らなかった。ウルトラマンの圧倒的力にボコボコにされる事を。ボコボコされた後レイナーレ達は、「ああ、手出さなきゃよかった」と後悔した。

 

勇希side out

 

イッセーside

 

「イッセー君にみんな準備は、いいかい?」

 

「ああ、いつでも大丈夫だぜ」

 

「・・・・私も大丈夫です」

 

「私もにゃん」

 

今俺達は、教会の扉の前にいる。アーシアを助けるためだ。待ってろよアーシア今助けるからな。そして木場が扉あけて、俺っては、教会の中に入った。そこにいたのは、顔に大きな青じみできていたフリードがいた。・・・・・何があった?

 

「おやおや、これはこれは、イッセー君とクソ悪魔達御一行じゃないですか?」

 

「フリード!アシーアは、どこにいる?それとその顔に出来た大きな青じみは、一体なんだ?」

 

「はぁー。お前もアシーアたんに会いにきたのですかー?地下にいるぜ。それこの青じみは、アシーアたんに会いにきた奴にやられたんですよ。とゆわけで今の俺っちは、機嫌が悪んだ。なので俺っちのストレス発散にちょっくら死んでくださいなぁぁぁ!!!」

 

そう言ってフリードは剣で、俺に攻撃してきたが木場がフリードの攻撃を受けていた。

 

「イッセー君ここは、僕に任せて」

 

「わかった」

 

そう言って俺と黒歌と白音ちゃんと一緒に地下へ行った。そして地下に行くとそこには、武器を持った奴らが倒れており。レイナーレは、犬神家みたいな感じで地面に突き刺さっており。アーシアと赤い何かがいた。すると赤い何かは、こっちを見た。

 

「ん?おー。イッセーじゃん。それに黒歌と白音も」

 

「あ、イッセーさん」

 

「!!アーシア無事か?ってか誰だよお前?」

 

「イッセー誰って僕だよ。円谷だよ」

 

「!?お前円谷かよ。それもウルトラマンなのか?」

 

「そうだよ。ちなみに名前は、ウルトラマンマックス」

 

「・・・・なるほど、勇希お兄様。また無双したんですか?」

 

「あはは。いつもの勇希にゃんね」

 

えっ?これがいつもなの!!?こうしているうちに木場と部長と朱乃さんがやってきた。

 

イッセーside out

 

勇希side

 

いつのまにかイッセー達が来ていた。すると白音がレイナーレを地面から抜いて、僕達の方に持ってきた。

 

「・・・・部長持ってきました」

 

「ありがとう白音。とりあえず彼女には、起きてもらいましょうかね。朱乃」

 

「はい部長」

 

そう朱乃さんは、言って水をレイナーレにかけた。そしてレイナーレは、目覚めた。

 

「・・・ッ!?」

 

「ごきげんよう」

 

「してやったりと思っているんでしょうけど、すぐに増援来るわよ。あなた達は、おしまいね」

 

なんだと!?大丈夫か僕1人で太刀打ちできるか?(*大丈夫だ問題ない)・・・・何か変な声が聞こえてきたんだか。するとリアス先輩が言った。

 

「残念だけど、来ないわよ」

 

「嘘よ!!」

 

リアス先輩は、3枚の黒い羽根を取り出して、ヒラヒラと見せびらかす。

 

「これは、彼らの羽根。同族の貴方なら見ただけでもわかるわよね?」

 

レイナーレの顔は、絶望になっている。そしてイッセーの方を向いて言った。

 

「イッセー君。私を助けて!!」

 

は?何言ってやがるんだこいつは、このごに及んで命乞いとは、しかも人の恋心をもて遊んだイッセーに。僕は、キレた。

 

「この悪魔達が私を殺そうとしているの!私、貴方の事が大好きよ!愛してる!だから、一緒にこの悪魔達を「ぶざけるんじゃねぇ!!」

!?」

 

「ゆ、勇希!!?」

 

「何が大好きよ?何が愛してる?イッセーの恋心をもて遊んだお前が、何の罪もないアーシアを殺そうとしたお前がふざけんじゃねぇ!!このクソ野郎が!!」

 

僕は、キレた。心の奥底から僕の怒りが燃える。マグマの如くほとばしる。するとレイナーレは、逆ギレした。

 

「黙れぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」

 

大きな光の槍を出して僕の方に打った。僕は、光の槍を右手で持って壊した。

 

「この程度の攻撃で僕を殺せるかと思ったか?」

 

「あ、あ、ああああ」

 

レイナーレは、恐怖で満ちていた。自分は、怒らせては、いけない存在を怒らせてしまった。

 

「みんな、レイナーレから離れてください」

 

僕は、レイナーレから離れるの見てから左前腕に付いているマックススパークを高く上げた。そこから光を集中して、両腕で逆L字型に組んで放った。

 

「マクシウムカノン!!!」

 

「ぐっわあああぁぁぁぁ!!」

 

光線が当たったレイナーレは、七色に光り輝いて、爆発した。するとイッセーが言ってた。

 

「・・・グッバイ。俺の恋」

 

「・・・・何かごめんな、イッセー」

 

僕は、そう言った。そしてなんやかんや、あって次の日アシーアがうちの学校に入学して来た。

 

勇希side out

 




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