また活動報告にてアンケートを実施しているのでそちらのご回答もお願いします。
キャラ設定
『賢者の末裔』ルドガー・ウィルクルスニク
種族:人間
能力:???
戦闘スタイル:銃剣鎚士
武器:双剣・双銃・戦鎚
メイン属性:無
地球外の異世界から八雲紫によって幻想入りさせられた青年。元居た世界(エレンピオス・リーゼマクシア)では仲間と共にオリジンの審判に勝利する為、カナンの地への冒険をしていた。数多の正史・分史世界を旅し、破壊し、果たしてルドガーはオリジンの審判に勝利するが、大切な少女の命を救う為、自身の『存在』を消してしまう。
そのまま消滅するはずだったルドガーを、とある目的の為、紫が復活そして幻想入りさせた。クルスニクの一族の末裔で『骸殻』という力を有しており分史世界を破壊することが出来る。紫もこの能力に目をつけ、幻想入りさせたようだがその詳細は一切不明。しかしルドガーは再び与えられた命と能力を紫の課した『第二のオリジンの審判』の為に使う事を決意、博麗霊夢や霧雨魔理沙ら幻想郷の住民達と行動を共にする。元居た世界の生活柄か家事全般が得意で特にトマト料理は絶品である。
戦闘スタイルは双剣・双銃・戦槌を同時に操る銃剣鎚士という非常に珍しいスタイル。戦闘能力は一族でも随一の腕前だった様で、幻想入りした際に少々不安定だったが徐々にその感を取り戻しつつある。魔理沙曰く「あの武器の切り替えはスキマを使わないとありえない」らしい。
『楽園の素敵な巫女』博麗霊夢
種族:人間
能力:空を飛ぶ程度の能力
戦闘スタイル:格闘家
武器:陰陽玉・幣・霊札
メイン属性:火・光
幻想郷の端に位置する博麗神社の巫女。博麗大結界の維持・管理と妖怪退治、異変解決が主な仕事。とは言え厳しい修行に汗を流すこともなく、境内の掃除を適当にして縁側でお茶を飲んでまったりすることが日課。しかし実力は幻想郷随一、一言で言うと『センスの塊』。普段の性格は異変解決の時とは比べ物にならない程陽気で危機感がなく、人妖問わず平等に接する。ただし、同時にその性格・実力故に人妖問わず力あるモノからは好かれ、力ないモノからは畏れられる傾向があるが、本人は全く気にしていない様子。
今回の異変ではスペルカードが封印され、更に新たに術技を習得する為に一応修行はしているが、持ち前のセンスで直ぐに習得してしまう為普段の生活とそれ程変化はない。
異変の黒幕が(一応)信頼していた八雲紫だったことには驚いていたが、「まあいつかやるとは思っていた」とあまり気にしていない。
戦闘スタイルは近接メインの格闘家タイプ。『紅白』の異名を持つ通り火と光属性の攻撃もでき、一部の回復技も使用可能。術も使えないことはないのだが、本人が「性に合ってない」と言って使おうとしない。
『普通の魔法使い』霧雨魔理沙
種族:人間
能力:魔法を使う程度の能力
戦闘スタイル:魔術師
武器:ミニ八卦炉・箒・各種魔法薬・マジックアイテム
メイン属性:光・闇・火
魔法の森に住む魔法使いの少女。魔法使いではあるが、種族としての魔法使いではなく、魔法を扱える人間。『稀代の魔法使い』、『究極の魔法』を目指し、日夜研究に勤しんでいるが、成果は余りないようだ。彼女の魔法は見た目が派手なモノが多いが、実はその裏には彼女の地道な努力が詰まっている、しかしそれを人前に出そうとしい負けず嫌いな所もある。『派手じゃなければ魔法じゃない。弾幕は火力だぜ!』が彼女の口癖。
通常魔法の研究には人間の寿命では時間が圧倒的に足りないので人間を辞め種族としての魔法使いになる者が多いが、本人は『人間としての魔法使い』に固執している。
異変によりスペルカードが使えなくなったことに対しては、最初こそ驚いたものの、新しい魔法が使えるとしって寧ろそちらに興味が向いた模様。本人としてはいつもの研究の延長としか考えていないようだ。
戦闘スタイルは魔術師タイプ。メインは魔法による攻撃だが、一部魔法薬などを用いた近接攻撃も行う。基本属性は『白黒』の異名らしく光と闇。また彼女の得意魔法でもある火属性も一部使える。
『完璧で瀟洒な従者』十六夜咲夜
種族:人間
能力:時を操る程度の能力
戦闘スタイル:ナイフ使い
武器:ナイフ(投擲・近接)
メイン属性:無
霧の湖の中央の小島に建つ『紅魔館』でメイド長をしている少女。主な仕事は主レミリア・スカーレットを筆頭とする紅魔館の住民の世話と家事全般、メイド妖精の監視・指導等と多岐に渡る。『完全で瀟洒な従者』の二つ名に違わず仕事は完璧でその所作一つ一つにも気品が見て取れるほど。紅魔館は十六夜咲夜が居なければ存在できないとも陰で噂されている。
彼女自身は実は元外来人で、とある夏の日、レミリアが紅魔館と共に突如幻想入りした折りに従者として供に幻想入りした。何故彼女がレミリアに使えるようになったのかは一切不明で本人はおろか紅魔館の住民、はてはメイド妖精すらその詳細を語ろうとしない。元ヴァンパイアハンターだったとか幼いころにレミリアに拾われた等と言われているが、どれも噂の域をでない。だが何やら深い因縁があると言う事は察することが出来る。
能力は『時間を操る程度の能力』と非情に強力でもはやチートと言ってもいいほど。更には能力を応用して空間を広くすることもできる。紅魔館の館内が外観の割に広く感じるのはその為。使用する術技は自分の武器であるナイフを使用した遠距離・近距離攻撃を得意とし、また能力由来の『時間』に関連する支援魔法などを使用する。
『半人半霊の庭師』魂魄妖夢
種族:半人半霊
能力:剣術を使う程度の能力
戦闘スタイル:剣士
武器:楼観剣・白楼剣
メイン属性:闇・光
冥界に鎮座する白玉楼で、庭師兼剣術指南役兼警護として、主人の西行寺幽々子に仕えている半分人間で半分幽霊(半人半霊)の少女。しかし従者は彼女一人の為、白玉楼の家事全般は妖夢が担っている。瞬発力と集中力には長けているが、感受性が高い事とストレートで真面目な正確が災いし、失敗することが多い。ある程度の実力はあるがまだまだ発展途上の半人前。それは本人も自覚しているので日々鍛錬し精進している。
幽々子が起こした春雪異変の際には幽々子の指示で幻想郷中の春度を集めていたが、今はその異変のせいで冥界と幻想郷を隔てる幽冥結界が薄れてしまった為に幻想郷へ行ってしまった幽霊を集めて連れ帰る仕事も行っている。余談ではあるが、彼女自身が半分幽霊である為、幽霊は平気だが怪談や肝試し、暗闇が苦手と言う一面もある。
戦闘スタイルは太刀(楼観剣)と短刀(白楼剣)の二刀流剣士。楼観剣は「一刀で幽霊十匹分の殺傷能力」を持ち、白楼剣は「人の迷いを断つ」能力を備えている。基本的に双剣の物理前衛だが術が使えないわけではない。しかし幽々子曰く、「戦闘で使うには心許ない威力」とのこと。
『祀られる風の人間』東風谷早苗
種族:現人神
能力:奇跡を起こす程度の能力
戦闘スタイル:僧侶
武器:幣・霊札
メイン属性:光・風・土・水
守矢神社の風祝で、巫女でもある少女。守矢神社の二柱の一柱である八坂神奈子に使える巫女であるが、同時に自身は風雨に関する秘術を操る一族の子孫であり、それは神社のもう一柱である洩矢諏訪子の子孫でもある事のだが、本人はそれを知らない。
早苗の一族は秘術を操る一族として信仰を集め、現人神として祀られていたが、現代では信仰が集められなくなり、神奈子の提案で神社ごと幻想入りした。その際には同業者(霊夢)を脅し幻想郷中の信仰を守矢神社に集めようとしたが、霊夢と魔理沙によって阻止された。その後、自分は神ではなく「幻想郷のただの人間」であると悟る。性格は真面目だが、未だに自分の力を過信している面もあり、一部の妖怪からは、「妖怪じみている」、「人とも神との異なる悪い奴だ」と揶揄されることも。
戦闘スタイルは巫女らしく回復術をメインとする僧侶タイプ。勿論回復だけでなく攻撃もする。また、八坂神奈子と洩矢諏訪子の加護を受け風と土タイプの属性も操る。
『七色の人形遣い』アリス・マーガトロイド
種族:魔法使い
能力:人形を操る程度の能力
戦闘スタイル:人形遣い(パペッター)
武器:人形・操り糸
メイン属性:全属性
魔法の森に住む魔法使いの少女。魔理沙とは違い種族:魔法使いであるため寿命もなく食事も睡眠も不要であるが、元々人間であった為か、人間の様な生活を送っている。
性格は他人には無関心だが、魔術の探求に執着している。また好戦的な一面も有しており、自ら普通の人間は襲わないが、勝負を挑まれたら嬉々として応戦する。春雪異変の際は霊夢や魔理沙とも戦ったが、それは戦う理由があったわけではなく、ただ偶々そこに居たから戦っただけである。それ以来二人とは交流を深め、特に魔理沙とは互いの魔法を競い合う仲にまで。
戦闘スタイルは人形遣い。苦手属性のない万能型の魔法使いではあるが、人形を用いた魔法が特に得意で、普段の生活でも人形を用い、また魔術研究の集大成として『完全自立型魔導人形』を掲げ、日夜探求に勤しんでいる。戦闘ではその持ち前の魔術を用いて人形で物理攻撃、自身で魔法と役割分担をしているが、アリス自身は人形の制御で手一杯となることが多く、そこが弱点でもある。
次回から本編を進めていく予定です。また本編がある程度進んだら用語集も投稿予定です。