FGOやってたらなんかすごく遅くなっちゃいました、すみません。
小雪達が風の指示で逃げている時小雪達の後ろでは二つの花が咲いた。それと同時に風と樹がいた場所にバーテックスの攻撃が当たる。でも勇者になった二人はなんともないようで、その場から飛び出した。
小雪『遠目だからあまりわからないなぁ』
勇者になった二人はすごいスピードで飛んでいるのであまりよく見えないのだ。
小雪『とりあえずバーテックスは二人に任せよう』
移動中
友奈「ここまで来れば大丈夫かな?小雪ちゃん?どうしたの?」
小雪「はぁ・・はぁ・・・普段は・運・・動・・はぁ・はぁ・・しないんだもん!」
友奈「そ、そういえばそうだね」
小雪は普段運動ができないから当然体力がない、だから距離的にはちょっとでも今みたいに息切れしてしまう。小雪「運動をしないじゃなくて病気でできないの!ここ大事!」だそうです。
友奈「東郷さんも大丈夫?」
東郷「うん、大丈夫」
友奈「そっかよかったぁ〜」
友奈が東郷にも大丈夫かどうか確認している時に友奈のスマホが鳴り始めた。
友奈「あ、風先輩から電話だ、ちょっと待って」
小雪「ここって電話繋がるんだね」
友奈「風先輩?」
風『よかった繋がった三人とも無事?』
友奈「はい!大丈夫です、風先輩も大丈夫ですか!今戦ってるんですか?」
風『こっちは心配しなくていいわそれより友奈、東郷、小雪改めて黙っててごめんね』
友奈「風先輩はみんなのためを思って黙っていたんですよね?うちあけることもできないからずっと一人で、それって勇者部の活動通りじゃないですか、風先輩は悪くない!」
風『・・ぁ・・・』
樹『お姉ちゃん!』
いきなりスマホから樹ちゃんの声が聞こえたと思ったらその直後に何かが爆発するような音がした。そして小雪達もそれが見える位置に居たので友奈と東郷の不安が高まってしまった。小雪も心配した物の精霊の事を知っているため命だけは大丈夫だとわかっていた。
友奈「風先輩!樹ちゃん!」
小雪「大丈夫だよ、二人とも死んでないしガードしたから怪我もあまり無いと思う、けど」
そう言って三人ともこっちを見ている存在に気づいた。
友奈「こっちを見てる?」
東郷「友奈ちゃん、私を置いてはやく逃げて!」
友奈「なに言ってるの!?友達を・・ぁ」
小雪「友奈?どうしたの?」
友奈「そうだよ、友達を置いて逃げるなんて事は絶対にしない!」
東郷「友奈ちゃん!?」
友奈「ここで友達を見捨てる奴は勇者じゃない!」
何かを覚悟して敵の攻撃に走って行ってしまう友奈を東郷さんが止めようとする、そして友奈に攻撃が当たるだがそこには敵の攻撃を殴って止めた友奈の姿があった。
友奈「嫌なんだ誰かが傷ついたり辛い思いをする事、みんながそんな思いをするくらいなら!」
そう言った友奈は敵の攻撃を格闘術で相殺してバーテックス本体に向けて飛んで行く。
友奈「私が、頑張る!」
東郷「友奈ちゃーん!」
小雪「友奈は昔からああなるとすごいから心配しなくても大丈夫だよ東郷さん、友奈を信じて待とう」
東郷「高嶋くん、うん!私も信じてみる」
そして二人で友奈の方を見る。
友奈「勇者パァァァァーンチ」
人形劇の時にも使っていた必殺技でバーテックスを殴る友奈、やはり勇者というものはすごいようで友奈が殴ったところが無くなっていた。
東郷「すごい」
小雪「ね、言った通りでしょ?まぁまだバーテックスは倒してないけど」
東郷「ううん、十分わかった」
小雪「そっか」
その頃バーテックスの下では勇者となった友奈が綺麗に着地していた。
友奈「勇者部の活動みんなのためになる事をやる事」
友奈「私は!三洲中学、結城 友奈!私は勇者になる!」
小雪『そっか、これが勇者なんだ』
そんな友奈を見て小雪は勇者のサポートをできる限りしようと思っていた。
小雪?『勇者にバーテックス、いろんなことが起こりすぎじゃない?これには流石に《私も》驚くかなぁ、まぁ私も最大限にフォローしないとね!』
これでとりあえずアニメの一話が終わりました〜。
あとまだオリキャラがいます、そっちの方も楽しみにしてまた次回を読んでくれるとありがたいです。
あとお気に入り登録してくれた方々、ありがとうございます