今回はそんなに原作と変わらないのかな?
アスカくんちゃんが男の頃の話とかもちょっとやってみたいね
ちょっとした設定
・アスカくんちゃんの本名はあすかではない
・妹がいる
・とある原作キャラとリアルでかかわりがある
「それっと!!」
《ブルバス・バウ》にソードスキルと叩き込み、相手はポリゴンと化し消滅した。
視界の端に紫色で【You got Last Attack!!】と表記される。
曲刀をしまって軽く伸びをする。時間は大体20分弱
少しスローペースだが命を大事にしている作戦としてはまぁ妥当だろう。
ラストアタックボーナスを見てみると【カウバッシュ・シールド】
大きな二本の角が生えた盾でどうやら盾自体に攻撃力がありもう一つの武器としても扱える盾のようだ。
ディアベルに渡してあとでオークションにでもかけられるのだろう、僕は盾を使わないからいいけど。
オークションの一部のお金がこっちに来るからとった利益があるのがいいよね。
「そういえば…」
僕はふいと件のメンバー確かグループ名はレジェンド…………ブ、ブレイブスだったかな
彼らはオークションに見向きもせずに僅かに不満そうな顔で去っていった。
「…ふーむ、あとでアルゴに聞いてm」
「お呼びかナ?」
「きゃあっ!!!」
変な声出ちゃった、振り向くとニシシと笑っているアルゴがいた。くっ、索敵あげても向こうの隠ぺいが高いか…
「はぁ…アルゴ、レジェンド・ブレイブス…だっけ。その人達について調べてほしいんだけど」
「そういうと思ってすでに調べ終わってるヨ」
流石アルゴ仕事が早い、と思ったけどキリトも同じことを依頼していたらしい
「あぁ、その鍛冶屋さんってレジェブレのメンバーなんだ」
「そだネ、二層が開通したその日から鍛冶屋を始めたようだヨ」
情報を聞きながら思考する、ディアベルさん達は確かレジェブレの人達はステは少し低いと言っていたけど武器などの装備はかなり整っていると言っていた。
ステや武器スキルは戦わなきゃ上がらないけど装備はお金があればいくらでも出来る。
…アスナが聞いたら彼らに突っ込んでいきそうだなぁ
「どうしよ…」
「何もないならこの後キー坊と会うんだが一緒に来ないカ?」
「あ、そうしようかな。キリトの話も聞きたいし」
ディアベルさん達にあいさつをしてアルゴと共に別れる。酒場に向かっているらしい
そういえば連絡している様子はなかったけどいいのかな?
「ふう〜ン」
「違う…違うぞアルゴ…!」
アスナと二人で酒場に座っていたキリトを見たアルゴがジト目を向ける。
心なしか周りがキリトに向ける視線もどこか嫉妬混じりだ、そういえば僕も今女の子アバターだから今の状況はキリトが女の子三人を侍らせてるみたいになっているんだ。
実際は男女比半々だけど
席について軽く二層開通のささやかなお祝いをして二層の話になる。
「ゲート開通から五日で迷宮区到達、カ。随分早かったナ」
「一層で時間がかかったからレベルが10超えてる人も多かったからね。僕もだいぶ上がってたし」
「本来なら7~8ぐらいだったしな。といっても死者が出る前提だけど」
「βの時はどのくらいでクリアしたの?」
とアスナが僕とキリトを見る、僕達は腕を組んで思い出してみる…確か…
「βだったらRTAでやってたよね、確か僕はレベル5~7ぐらいで戦ってたよ。10回以上
「俺もそんな感じだったな、倒したときは平均6~8だったか」
「ふぅん……今回の攻略だと、平均10はいくわよね?」
といっても7~10で戦ってた一層でも壊滅しかけたのだ。βとの変更点もあったし
あの時下手をすればディアベルさんは死んでいたのだ。安全を最優先でいたい
「数値だけなら安全圏だけど、フロアボスには常識は通用しないと考えたほうがいいヨ」
「うん、一層の件もあるしね。何かしらβと変更があるべきと考えたほうが良いと思う」
「それに、ここのボスはレベルよりも装備の強化が大事だからナ」
ボスが使ってくる《ナミング・デトネーション》はダメージを主体としたものではないので装備の強化で
ふとレジェブレのことが頭に浮かんだ。ステは低めだけど装備は恐らくトップレベルの強化がされている集団
ボスと戦うのなら十分優位に立てるだろう
「あぁ、そうだ。アルゴ、迷宮区の一、二階のマップデータだ。渡しておく」
「いつも悪いナ、キー坊。前から言ってるケド、規定の情報料ならいつでも払うゾ」
「別にマップデータで稼ぎたいわけじゃないし、買えなくて死ぬやつが出るよりましだろ」
そしてキリトはアルゴにさらに追加の依頼をした後にアルゴとは別れた。キリトとアスナがあることをするらしく、僕はそれについていくことにした。
次回やる話のためにこの強化詐欺編をやったといっても過言でもない
喜べ皆、次回は例のラッキースケベだぞ!
・備考
結末は決まりました