これは………
女尊男卑の定められた世界の運命に風穴を開ける男達と………
それに付き従う女達の物語である………
天元突破インフィニット・ストラトス
第112話『コッチだ! コッチへ来るんだ!!』
フランス・ドイツ・イギリスが次々に陥落する中………
中
しかも、“戻らなければ鈴の母親・神美を処刑する”と。
当然、そんな
北京基地に捕らえられていた神美を無事救出したかに思えたが、其れは中
何と、彼等は自分達の
腐り切った中
果たしてグレン団は、このまま中
中国・北京
「12時方向から、巨大な飛行物体が接近! シトマンドラ様のダイガンテンだと思われます!」
「いらっしゃったか」
「コレで我々の身も安泰、と言う事ですな」
「全くです。ハハハハハハッ!!」
高官の1人が笑い声を挙げると、揃ってゲスな笑い声を響かせ始める。
「「「「「「「「「「…………」」」」」」」」」」
そんな高官達の姿を、グレン団の面々はゴミを見る様な目で見ていた。
「ゴメンナサイ、皆さん………私の
神美は、申し訳無さそうにグレン団の面々に謝罪するが………
「
「そうよ! 悪いのは、皆あのクズ共の
一夏と鈴がそう返す。
「ええい、煩い! コレ以上の侮辱は許さんぞ!!」
と、それを聞いた高官の1人がそう叫ぶと、
「コラコラ、落ち着き給え」
「そうそう。今此処で殺してしまっては、元も子も有りませんよ」
別の高官達がそう言って宥める。
「どの道、後僅かの命なのです。好きなだけ喚かせてあげましょう」
「クソッ!………如何にもならんのか?」
ゲスな笑みを浮かべる高官達に、
「いや………未だ分からねえぜ」
だがそんな中、不意にグレンラガンがそう言い放つ。
「? 如何言う事? 神谷?」
「今に分かるさ」
シャルがグレンラガンの言った言葉の意味が分からず尋ね返すが、グレンラガンはそう返すだけだった。
「負け惜しみかね? 天下のグレン団ともあろう者が、情け………」
と、高官の1人がそう言い掛けた瞬間!!
突然風切り音が響き、砲弾がグレン団を包囲していた
機甲部隊は木っ端微塵となり、歩兵部隊やIS乗り達もバラバラに千切れ飛ぶ!!
「!? なっ!?」
「「「「「「「「「「!?」」」」」」」」」」
突然の事態に、
すると、またも風切り音が響き渡り、砲弾が次々に着弾!!
更にはミサイルも飛んで来て、次々に
「な、何事だぁっ!?」
高官の1人がそう叫んだ瞬間………
[御苦労だったな! 愚かな人間共!!]
そう言う台詞と共に、北京基地の上空にダイガンテンが姿を現す。
その周辺には、飛行型ガンメンが群れを成して飛び回っている。
先程の攻撃は、如何やらダイガンテンとガンメン部隊からの攻撃の様だ。
「シ、シトマンドラ様! コレは一体!?」
上空のダイガンテンに向かって、高官の1人がそう叫ぶ。
[良くぞグレン団を捕らえた。オマケに
すると、シトマンドラからはそんな台詞が返って来た。
「なっ!? そ、そんな!?」
「“我々の身の安全は保証してくれる”のでは無かったのですか!?」
「其れに、“我が軍の戦力はアナタ方に提供する”と言った筈です!!」
高官達は狼狽しながらみっともなく、口々にそう叫ぶが………
[馬鹿めが! 何故、我々が“
シトマンドラは、当然の様にそう言い返す。
「そ、そんなぁっ!?」
「我々を騙したのですか!? シトマンドラ様!!」
[言った筈だ! “下等な人間との約束”なぞ、守る積りは無いとなぁっ!! 行けぇっ! 我が美しき飛行ガンメン部隊よ!! 醜い人間共を消し飛ばしてしまえっ!!]
高官達が喚き叫ぶ中でシトマンドラの命令一下、飛行ガンメン部隊は重爆撃を開始する!!
北京基地は忽ち炎に包まれた。
「うわぁっ!?」
「た、助けてくれえええええぇぇぇぇぇぇーーーーーーーっ!?」
奇襲攻撃と圧倒的な火力、そして何よりも“取引”を蹴られた事への動揺で、
「コラ! 逃げるな!! 戦え!!」
「貴様等ぁ! 其れでも誇り有る
そんな
「ヒャッハーッ!」
「皆殺しだぜぇーっ!!」
と其処へ、ダイガンテンの飛行甲板からレッドショルダー達が次々に出撃を開始。
地上へと降下して来たかと思うと、生き残っていた
更に、掃討を行っていたレッドショルダー達は、直ぐ様
「ヒイッ!!」
「ま、待て! 金なら出す!! 私達を助けてくれっ!!」
こんな状況下にも関わらず、そんな事を言う
「馬鹿が! “汚物”は消毒だぁーっ!!」
ブラッディライフルを持ったレッドショルダーがそう言い放ち、
「「「「「「「「「「ギャアアアアアアアァァァァァァァァーーーーーーーーーッ!?」」」」」」」」」」
「燃えちまえぇっ!」
更にその肉片に向かって、火炎放射器を持ったレッドショルダーが火炎を浴びせる。
肉が焼け焦げる臭いと共に、
「うわぁ………惨い………」
「自業自得よね………」
凄惨な光景に、一夏が思わずそう漏らすが、鈴はそう吐き捨てた。
「オイ! ボーッとしてる場合じゃねえ! この混乱の隙に脱出するぞ!!」
と其処で、グレンラガンが一同に向かってそう叫ぶ。
流石に、この状況下で神美を連れたまま戦うのは無理だと悟っており、逃げの一手を打っている。
「! 皆! 穴に飛び込んで!!」
其処でシャルが、ハッとした様に皆に呼び掛ける。
「「「「「「「「「「!!」」」」」」」」」」
その一声で、グレン団の一同は突入の際に掘った穴へと飛び込んで行く。
「さ! お母さん!!」
「ありがとう、鈴」
神美に手を貸し、一緒に穴へと飛び込もうとする鈴。
「!! 野郎! 逃がすかぁっ!!」
と、其れに気付いたレッドショルダーの1人がソリッドシューターを発砲する!!
「!!」
「螺旋の盾ぇっ!!」
だが、グレンラガンが間に割り込んで螺旋力のバリアを発生させ、ソリッドシューターの砲弾を防ぐ!!
「超・ドリラッシュッ!!」
そして反撃にと、全身に出現させたドリルを“ミサイル”として発射する!!
「!? ギャアアアアアアァァァァァァァーーーーーーーーッ!?」
文字通り、全身穴だらけにされてミサイルの爆発と自爆装置の爆発で、木っ端微塵に消し飛ぶレッドショルダー!!
「クソがぁっ!!」
「グレン団が逃げるぞ! 絶対に仕留めろ!!」
しかし、その爆発で敵軍の注目を集めてしまい、多くの敵が殺到して来る。
「チイッ! 早くしろ!!」
「わ、分かったわ!!」
グレンラガンにそう言われ、鈴は大慌てで神美を連れて穴に飛び込む。
「アニキ、御先に!!」
其れに続いて、グレンラガンと共に
「よっしゃあっ!!」
全員が穴へと飛び込んだのを見て、グレンラガンも穴へと飛び込もうとする。
「逃がすかぁっ!!」
「死ねぇっ! グレンラガンッ!!」
そのグレンラガン目掛けて、ガンメン部隊とレッドショルダー達から銃弾に砲弾、ミサイルにレーザーが次々に見舞われる。
「うおおおおおおぉぉぉぉぉぉーーーーーーーーっ!!」
背後から迫り来る風切り音を聞きながら、グレンラガンは猛然と穴へとダッシュ。
そして目前にまで到達すると、ヘッドスライディングするかの様に穴へと跳んだ!!
その直後、ガンメン部隊とレッドショルダー達の攻撃が着弾!!
凄まじい爆発が起こり、グレンラガンの姿は爆煙に包まれる!!
「やったかっ!?」
ガンメン部隊の1人が、そう声を挙げる。
やがて、爆煙が収まって来ると、其処には………
爆発で完全に塞がれた穴の跡が在った。
グレンラガンの姿は何処にも無い………
「クソッ! 逃げられたか!?」
「探せ! 未だ遠くへは行っていない筈だ!!」
仕留められなかった事を悔しがりつつも、ガンメン部隊とレッドショルダー達は直ぐにグレン団の捜索に向かう。
既に北京基地は壊滅し、後には
その後、北京は一瞬にして地獄と化す………
グレン団を捜すロージェノム軍は、市街地への重爆撃を敢行。
ダイガンテンを中心に、モウキーン部隊が爆弾を雨の様に市街地に降らせ、北京は火の海と化した。
破壊される建物の瓦礫と燃え上がる炎から逃げ惑う人々だったが、そんな人々をレッドショルダー達が虐殺する。
或る者はマシンガンの銃弾を浴びて肉塊に変えられ、或る者は火炎放射器で人間バーベキューにされる………
また或る者はバズーカやミサイルの直撃を受けて無数の肉片となり、或る者は身体を力任せに引き千切られる………
この光景を、“凄惨”と言わずして何と言おうか………
人々が虐殺されるのを後目に、グレン団の面々はその地獄の北京市街を、只々逃げ回るしか無かった………
地獄と化した北京市街………
「居たか!?」
「いや、コッチには居ないぞ!!」
「向こうを探せ!!」
グレン団の姿を追い求めるレッドショルダー達が、そう申し合わせて交差点で彼方此方へ向かって行く。
その姿が完全に通り過ぎると………
「………行ったみたいだな」
崩れたビルの瓦礫の陰から、一夏のそう言う声と共にグレン団の面々が姿を現す。
「北京が………」
「酷いですわ………」
「クソッ! 俺達には何も出来ねえのか!?」
彼方此方から火の手が上がり、まるで“世紀末の荒廃した世界”を思わせる様な姿へと変わった北京を見て、シャルとセシリアが愕然と呟き、グラパール・弾が悔し気な声を挙げる。
「アニキ、コレから如何するんだ?」
「この状況下では、インフィニット・ノアまで戻るのは至難の技だぞ?」
「通信も通じないし………私達、完全に孤立してます」
「チイッ」
一夏・ラウラ・グラパール・蘭の声に、グレンラガンは只舌打ちするしか出来なかった。
と、その時………
「居たぞ! グレン団だ!!」
「コッチだ! 集まれっ!!」
先程通り過ぎて行ったのとは別のレッドショルダー達が現れ、グレン団の姿を見付けるや否や、直ぐ様応援部隊を要請して向かって来る!!
「!? 見付かった!?」
「マズイよ! 如何する!?」
箒と楯無がそう声を挙げ、慌てるグレン団。
と、その時………
「コッチだ! コッチへ来るんだ!!」
「「「「「「「「「「!?」」」」」」」」」」
そう呼ぶ声が聞こえて来て、グレン団のメンバーが聞こえて来た方向を見遣ると………
崩れたビルとビルの間の路地から、何者かが“手だけを出して”手招きをしていた。
手招きしていた人物は、グレン団が自分の存在に気付くと、路地の中へと消えて行く。
「! 行くぞ!!」
「ちょっ!? 待ちなさいよ、神谷!!」
「罠かも知れないわ………」
其れを見て即座にそう言い放つグレンラガンだったが、鈴と簪からそう反論が挙がる。
「いや! 大丈夫だ!! 俺の
「勘なのっ!?」
「でも………現状では、他に手は無い………」
ダンクーガが思わず声を挙げるが、フランがそう言い、グレン団は済し崩し的に手招きをしていた人物を追った。
「逃がすな!!」
「追えぇっ!!」
直ぐ様そのグレン団を追って、路地へと飛び込んで来るレッドショルダー達。
「コッチだ! 急げ!!」
一方、グレン団を手招きしていた人物は常にグレン団の1歩先を行き、手だけを見せてドンドンと路地の奥方へと誘導して行っている。
「一体誰なんだ!? 本当に味方なのか!?」
「けど、あの声………どっかで聞いた様な気が………」
手招きしている人物に疑問を抱く箒と、その人物の声に“聞き覚え”を感じる一夏。
「「…………」」
更に、鈴と彼女に連れられている神美も、何かを考え込んでいる様な様子を見せる。
やがて、路地は行き止まりとなった………
「!? 行き止まりですわ!?」
「あの人は何処に!?」
セシリアとシャルがそう声を挙げると………
「コッチだ! ココへ入れ!!」
そう言う声が聞こえて来たかと思うと、行き止まりに在ったゴミ箱の中から、手招きをしている手が見えた。
「!? ええっ!? ゴミ箱の中にぃ!?」
「迷ってる暇は無え! 行くぞ!!」
其れに一夏が驚きの声を挙げるが、グレンラガンがそう言うといの1番にゴミ箱の中へと入る。
「コッチだ!」
「逃がすな!!」
と後ろの方から、レッドショルダー達の声が聞こえて来る。
「「「「「「「「「「!!」」」」」」」」」」
其れを聞いて、一夏達は“考えている暇は無い”とISを解除しながら次々にゴミ箱の中へと飛び込み始めた。
そして全員が飛び込んだ後、少しして………
漸く、レッドショルダー達が行き止まりへと到達する。
「!? 居ないぞ!?」
「馬鹿な!? 1本道だった筈だぞ!?」
「クソッ! 探せっ!! この近くに居る筈だ!!」
グレン団の姿が無い事を訝しみつつも、ビルの上へと登ってその姿を追い求める。
一方、その頃………
謎の人物の手招きに従い、ゴミ箱の中へと飛び込んだグレン団は………
「こんな所に地下への入り口が………」
何と、飛び込んだゴミ箱は地下への入り口となっており、備え付けられていた梯子を使って、ドンドンと地下深くへと降りて行っていた。
やがて梯子が終わって足が着ける地面が現れると、其処には横穴が掘られており、奥の方から光が漏れている。
「さ、コッチだ」
先程の人物と思しき者が、光の溢れている方向から手招きして来ている。
「「「「「「「「「「…………」」」」」」」」」」
グレン団の面々は、警戒しながらもその手招きに従い、光が溢れている方向へと歩いて行く。
やがて光が広がり、姿を現したのは………
民兵の様な姿をし、武装している中国人達だった。
「「「「「「「「「「!?」」」」」」」」」」
誘い込まれたと思ったグレン団は、咄嗟に待機状態のISを構える。
「落ち着き給え、グレン団!」
「我々は“君達の敵”では無い!」
しかし其処で、民兵の様な姿をした中国人達がそう言って来た。
「!? えっ!?」
「「「「「「「「「!?」」」」」」」」」」
その言葉で、動きを止めるグレン団。
「我々は反政府レジスタンスだ」
「尤も、今となっては“反ロージェノム軍レジスタンス”と言った方が良いかもしれないが………」
続ける様にそう言う民兵の様な姿をした中国人達。
「反政府レジスタンス?」
「ああ、前々から政府のやり方に不満を持っている連中が集まって出来た組織だ」
「最近ロージェノム軍に押されっ放しだった政府は、地方を見捨てて“自分達が居る
「そんな“地方に取り残された人々”を救う為に集まったのが我々だ」
「そして今やその怒りは中
「尤も、“事”を起こす前にロージェノム軍が
民兵の様な姿をした中国人達………革命軍は、口々にそう言い放つ。
如何やら、見捨てられた地方の国民達が地下へと潜り、レジスタンス活動をしながら同じ様に残されていた人々を救出している内に、反政府軍へと発展を遂げた様だ。
「そんな組織が出来てたなんて………知らなかったわ」
「元々、この国じゃ“反政府運動”は厳しく規制されていたからな」
「だが今や、政府の目は地方にまで届かない。お蔭で反政府組織も作りたい放題、ってワケだ」
鈴が驚きながらそう言うと、革命軍がそう答える。
「成程、大体分かったわ。其れで私達を助けたのは、貴方達の戦力になって欲しいから?」
と、其処で楯無が勘繰る様にそう尋ねるが………
「其れは“俺達のリーダーの命令”だ」
革命軍の1人がそう答える。
「リーダーの?」
「その“リーダー”ってのは一体誰なの?」
「さっき、君達を此処まで招き入れた人物さ。そして、君も良く知っている筈だ………『凰 鈴音』」
「えっ?」
革命軍兵士の言葉に、鈴が戸惑いを浮かべると………
「………鈴………神美………」
そう言う呟きと共に、現在グレン団と革命軍兵士達が居る部屋の奥の方から、1人の兵士が現れる。
如何やら彼が、先程まで自分達をこの場所へと招いていた人物の様だ。
「!? 嘘っ!?」
「!?」
その兵士の姿を見て、鈴と神美が言葉を失う。
「!? 貴方は!?」
「オイオイ、マジかよ!?」
「ま、まさか!?」
一夏・弾・蘭も、驚きを露わにしている。
「成程な………アンタだったのか。道理で“聞き覚えの有る声”だと思ったぜ」
一方、神谷は納得した様子を見せると、1人不敵に笑う。
現れた人物、それは………
「久しぶりだな………元気そうで何よりだ」
鈴の父親であり、神美の元夫………『凰 炎彬(ヤンビン)』だった。
「お父………さん」
「アナタ………」
「えっ? お父さんって………?」
「鈴、お前の父親なのか?」
鈴と神美がそう呟いたのを聞いて、シャルと箒がそう声を挙げる。
一方、炎彬は………
「鈴、大きくなったじゃないか………料理の腕は上がったのか? 神美、お前は相変わらず美しいな」
久しぶりにあった娘と元妻に、気さくな笑顔を浮かべてそう言う。
「お父さん………」
「アナタァッ!!」
鈴が呆然としていると、神美がそう声を挙げて走り出し、炎彬に抱き着いた!!
「あ!………! お父さん!!」
其れを見た鈴は、一瞬躊躇する様な様子を見せたが、母に続く様に駆け出し、同じ様に炎彬に抱き着く。
「2人共、元気そうだな………安心したよ」
「アナタ………」
「お父さん!!」
朗らかな笑みを浮かべたままそう言う炎彬に、神美は更に強く抱き着き、鈴は徐々に声が嗚咽交じりに成り出す。
「「「「「「「「「「…………」」」」」」」」」」
そんな凰一家の様子を、グレン団と革命軍は優しく見守っているのであった………
遂に中
しかしその地下では、新たな組織が芽吹いていた。
その組織を率いていたのは、鈴の父・『凰 炎彬(ヤンビン)』
何故彼は革命軍を組織したのか?
そして、グレン団は占領された中
つづく
新話、投稿させて頂きました。
中国軍に包囲されたグレン団だったが………
ロージェノム軍はアッサリと約束を破り、中国軍を殲滅。
混乱の中で逃げ出したグレン団を救ったのは、反政府レジスタンスの革命軍。
そのリーダーが、鈴の父親だった。
では、ご意見・ご感想をお待ちしております。
新作『新サクラ大戦・光』の投稿日は
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天元突破ISと同時
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土曜午前7時
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別の日時(後日再アンケート)