天元突破インフィニット・ストラトス   作:宇宙刑事ブルーノア

128 / 137
エピローグ『………桜、綺麗だね』

これは………

 

女尊男卑の定められた世界の運命に風穴を開けた男達と………

 

それに付き従った女達の物語である………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天元突破インフィニット・ストラトス

 

エピローグ『………桜、綺麗だね』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後に『ロージェノム戦乱』と呼ばれる様になる………

 

狂気の科学者・ロージェノムが企んだ“世界征服を()()()()()()人類抹殺計画”は………

 

歴史にその名を刻む事となったグレン団によって阻止された。

 

ロージェノムは死に、彼が生み出した獣人やガンメン(など)も、皮肉にも()()彼が同化させた事により消滅した。

 

だが、人類が受けた被害も、決して小さなモノでは無かった………

 

世界の全ての国が戦災に見舞われ、その総被害金額は天文学的と言われている。

 

更に70億在った人口も、実に20億弱と、3分の1以下にまで減っていた………

 

しかし、其れでも………

 

人類は復興に向けて、ゆっくりとではあるが、歩み始めていた………

 

 

 

 

 

そして、“()()()()()()を創り出した”最大の原因であるISは………

 

ロージェノム戦乱の中で、その殆どが喪失。

 

現在世界に残っているISは、グレン団メンバーの専用機を含め、僅か10数機となっていた。

 

戦後樹立された各国臨時政府は、束に“新たなISを制作してくれ”と依頼したが、束は“()()()()無理だ”と断る。

 

曰く、実は“ISの核となる部品・ISコアは、外宇宙から飛来した隕石の中に含まれていた、()()()()()()()()()()()()()()()を使用していたのだ”と。

 

其れが()()、“世界中に存在した467機分だった”と言うのだ。

 

束個人の意思も有り、もう“新しいISは絶対に()()()()し、()()()()”。

 

各国政府は頭を抱えたが、其れも一時(いっとき)の事………

 

戦中、暫定的に量産が始まっていたグラパールが、“ISに代わる各国の主力兵器”として普及したのである。

 

IS程の性能は無くとも、訓練さえ積めば()()()使()()()グラパールは、人口が大幅に減ってしまった各国で重宝された。

 

そしてリーロンが懸念していた、“国家間のバランスの崩れによる世界戦乱”だが………

 

皮肉にも、ロージェノムが与えた被害が“余りにも甚大だった”為、起こる事は無かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、日本のIS学園………

 

いや、『元』IS学園と言った方が良いだろう。

 

ISが殆ど無くなってしまった為、IS学園はその存在意義を失い、“名前だけを残した普通の国際学校”として再開校したのである。

 

 

 

季節は春………

 

学園内の敷地に植えられている桜が、艶やかに咲き誇り、桜吹雪が舞っていた。

 

そして、校舎の2年1組教室………

 

教室内には、元1年1組の生徒達の姿が在り、教壇側には千冬と真耶が立っている。

 

「諸君! 先ずは進級おめでとうと言わせて貰おう! しかし、気を抜くな! コレからはIS関係の授業は減るが、その分通常の授業を増やす予定だ!!」

 

生徒達を前に、千冬が演説を始める。

 

「例えISの授業が減ろうと、我が校が“世界に羽ばたく人材を育成する場”である事に変わりは無い! よって、私は手を抜かない! コレからもビシバシと(しご)いて行くからその積りで居ろ!!」

 

「「「「「「「「「「ハイッ!!」」」」」」」」」」

 

生徒達は、千冬の演説に威勢良く返事を返す。

 

「良し、良い返事だ………ところで………グレン団の連中は何処へ行った?」

 

と其処で、千冬はプルプルと震えながら、教室内にグレン団の姿が無い事について指摘する。

 

「えっと………グレン団の人達は、“天気が良くて桜が綺麗だから、お花見する”って言ってました」

 

その千冬の問いに、生徒の1人が恐る恐る手を上げてそう答える。

 

「………アイツ等あああああああぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーっ!!………!? うっ!?」

 

其れを聞いた千冬が叫び声を挙げたかと思うと、怒りの余りそのままバタリと床に倒れた。

 

「!? キャアッ!? 織斑先生!?」

 

「千冬お姉様!!」

 

千冬が倒れたのを見て、騒然となる生徒達。

 

「あ、もしもし? 保健室ですか? ()()織斑先生が倒れたので、ベッドの用意をお願いします」

 

そんな中真耶は、最早手慣れた様に保健室へと連絡を入れていたのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方、その頃………

 

千冬をそんな目に遭わせた“元凶達”はと言うと………

 

「1番! 凰 鈴音!! 歌いまーすっ!!」

 

「2番! 五反田 弾!! 踊りますっ!!」

 

「良いぞ、良いぞーっ!!」

 

「ヒューッ! ヒューッ!!」

 

そんな千冬の事(など)全く知らず、学園の片隅の桜並木の下にビニールシートを敷いて、何処からか持って来た料理や菓子で、花見に興じていた。

 

「良いのかな? 授業サボってお花見なんかして?」

 

「良いじゃ()えか! こんな良い天気の日に授業なんてやってられっか!!」

 

「其れもそうだね!」

 

メンバーの中では常識人なシャルも、すっかりグレン団色に染まり、そんな事を言っている始末である。

 

「また、ちーちゃんの胃に穴が開きそうだね」

 

「天上 神谷がこの世から消えない限り、彼女の心労は取り除かれないのではないでしょうか?」

 

ちゃっかりと参加している束とくーは、桜の花と空を見上げながら、そんな事を呟くのだった。

 

「其れにしても………良い桜ね」

 

「ホント、綺麗ですね」

 

「この間まで、“世界中が危機に瀕してた”なんて、とても信じられ無いよね~」

 

リーロン・虚・のほほんが、桜の美しさに目を奪われながら、そんな事を言う。

 

「…………」

 

と、どんちゃん騒ぎの中、只1人ティトリーだけが、何か考え込んでいる様な表情となっている。

 

「………如何したの?」

 

と、そんなティトリーに、簪が声を掛ける。

 

「あ、うん………ジギタリスのおっさんとヴィラル隊長の事、思い出しちゃって」

 

すると、ティトリーは簪にそう返す。

 

あの大戦後………

 

ティトリーを含め、“ロージェノムに()()()()()()()()獣人”………ジギタリスとヴィラルは………

 

戦後のドサクサの中、姿を消した………

 

ジギタリスは、“世界の何処かで生き残っている獣人を保護する”と言って………

 

あの最終決戦で、獣人は全てロージェノムに吸収されてしまったと思われているが、ひょっとしたら生き残りが居るかも知れない。

 

そしてロージェノム亡き今、其奴等は途方に暮れているかも知れない。

 

そんな連中を見付けて保護するのが、“生き残った自分の役目だ”と。

 

そして、ヴィラルは“己を磨く為の旅”に出ていた。

 

彼に残されているのは“打倒グレンラガンの闘志”のみ。

 

何時の日かグレンラガンに………“神谷に()()為に修行を積む”と言うのだ。

 

ヴィラルの去り際、神谷は『何時でも掛かって来やがれ』と言い放ち、其れに対してヴィラルは不敵な笑みを浮かべていたのが印象深かった。

 

「心配するな」

 

「そうだよ。別に死んだ訳じゃ無いんだから、“生きていれば何時かまた会える”よ」

 

と、ティトリーと簪の会話を聞いていたラウラとフランが割り込んで来て、そんな事を言う。

 

「………うん、そうだよね」

 

2人の言葉にティトリーは笑顔を浮かべると、空を見上げるのだった。

 

「………ねえ、束さん」

 

「うん? 何、いっくん?」

 

()()ISを動かせたのって、やっぱり………」

 

「うん、そうだよ。いっくんが持ってた螺旋力のお蔭だよ」

 

ふと、一夏が“前々から思っていた疑問”を束にぶつけると、束はアッサリと肯定して来た。

 

「やっぱり………でも、螺旋力は人類全てが持っている筈ですよね? 如何して()()()がISを起動出来たんですか?」

 

「確かに、螺旋力は“人類誰しもが持っている力”だよ。でも、其れを引き出せるか如何かは、()()()()だから」

 

「本人次第?」

 

「つまり………“気合が有るか無いか”って事だよ」

 

ビシッと一夏を指差しながらそう言う束。

 

「気合って………」

 

「謙遜する事無いよ。かみやんの影響かもしれないけど、いっくんは()()()()()()には珍しい、“気合の持ち主”だからね」

 

「はあ、もう良いです………」

 

苦笑いを浮かべる一夏に、束が更にそう言うと、一夏は疲れた様に溜息を吐くのだった。

 

「と・こ・ろ・でぇ~!」

 

すると其処で、束は悪戯っ子の様な笑みを浮かべて、一夏の両肩を摑む様に体重を預けて来る。

 

「な、何ですか、束さん?」

 

「いっくんさあ………箒ちゃんに“何か言う事”が有るんじゃないの?」

 

「!? 如何して束さんが()()を知ってるんですか!?」

 

「ふふふ~ん、忘れたの? “私は全てのISの()()()()”なんだよ?」

 

「ま、まさか!? 戦闘記録をハッキングして!?」

 

「そんな事は如何でも良いから! 早く箒ちゃんのとこへ行って来なさ~い!!」

 

「!? おうわっ!?」

 

束に突き飛ばされ、一夏はビニールシートの上に顔から倒れ込んだ。

 

「イタタタタタタッ」

 

「何をやっているんだ? 一夏?」

 

顔を(したた)かに打ち付けた一夏が痛がりながら起き上がると、目の前に居た箒が怪訝な顔をしながら声を掛けて来る。

 

「あっ!? ほ、箒………」

 

その箒の顔を見た途端に、一夏は言葉に詰まった様子を見せる。

 

「…………」

 

しかし、直ぐに意を決した表情になると箒の隣に座り直す。

 

「箒………」

 

「な、何だ? 急に改まって?」

 

突然真剣な表情を見せた一夏に、箒は赤面しながら若干の動揺を見せる。

 

「………決戦の時、言ったよな? “俺はお前に言いたい事が有る”って」

 

「! あ、ああっ!!」

 

そう言われて更に動揺している様子を見せる箒。

 

「………箒」

 

「い、一夏………」

 

2人は自然と見詰め合う様な姿勢になっていた。

 

「俺は………俺は………」

 

「あ、あうう………」

 

「俺は! お前の事が!!」

 

そして、肝心なところを一夏が口に出そうとした瞬間!!

 

「「「「「ちょっと待ったああああああぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーっ!!」」」」」

 

そう言う台詞と共に、セシリア・鈴・ラウラ・楯無・蘭が割り込んで来た!!

 

「うわぁっ!?」

 

「な、何だ、お前達!?」

 

突如割り込んで来たセシリア達に驚く一夏と箒。

 

「一夏さん………実は私………以前より貴方の事をお慕いしておりましたわ」

 

「えっ!?」

 

「一夏! アタシもアンタの事が好きよ!!」

 

「!? 貴様っ!?」

 

すると、セシリアと鈴が一夏に向かって告白する。

 

「お前は私の嫁だろうが! つまり! 私の好きな相手と言う事だ!!」

 

「ええっ!?」

 

「実はお姉さん、一夏くんに好意抱いてるかも?」

 

「先輩!?」

 

更に、ラウラと楯無も続く。

 

「い、一夏さん!! わ、私も一夏さんの事が好きです!!」

 

「ら、蘭ちゃんまで!?」

 

「…………」

 

「うわっ!? 何時の間に!?」

 

最後には蘭も告白し、何時の間にやら簪も姿を見せていた。

 

「き、貴様等! 何の積りだ!?」

 

当然箒は、激昂した様子でセシリア達に向かって怒鳴るが………

 

「箒さん………貴女と一夏さんの最近の様子………良く存じ上げていますわ」

 

「!? 何っ!?」

 

意外にも、セシリアからはそんな返事が返って来た。

 

「ですが! 一夏さんの事が好きなのは私達とて同じ事!!」

 

「例え叶わぬ想いと知っていても! 言わずに後悔はしたくないわ!!」

 

セシリアに続く様に、鈴がそう言う。

 

「そう言うわけだよ、一夏くん」

 

「私達の気持ちを聞いても、お前の決意は変わらんか!?」

 

「一夏さん!!」

 

そして、楯無・ラウラ・蘭が一夏に詰め寄り、セシリアと鈴も詰め寄る。

 

「う、ううっ!?」

 

戸惑いと困惑の色を顔に浮かべる一夏。

 

「い~ち~か~っ!!」

 

すると、箒は鬼の形相で一夏を見据える。

 

「ほ、箒!? お、俺は………」

 

「…………」

 

しかし一夏が何か言おうとした瞬間、箒は顔を伏せる。

 

「? 箒?」

 

「わ、私だって………」

 

その身体が小刻みに震え始める。

 

「私だって! お前の事が好きだぁっ!!」

 

そしてそう叫んだかと思うと、そのまま一夏に向かって跳び、ビニールシートの上に押し倒した!!

 

「ちょっ!?………!? むぐっ!?」

 

「んちゅっ! んぐぅっ!」

 

「「「「「あああああああぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~~~~~っ!?」」」」」

 

そのまま強引に唇を奪うと、セシリア達から悲鳴にも似た声が挙がる。

 

「んちゅっ………プハッ!!」

 

一通り一夏の唇を味わったかと思うと、箒は離れる。

 

「ほ、箒………」

 

「一夏………」

 

そのまま互いに真っ赤になって見詰め合う両者。

 

良い雰囲気だ………

 

………と思われた次の瞬間!!

 

甲高い発砲音と共に、一夏の顔の直ぐ横の地面に穴が開いた!!

 

「「!?」」

 

「………チッ」

 

驚く一夏と箒に向かって、銃口から硝煙の上がっているアーマーマグナムを構えている簪が舌打ちをする。

 

「や、やりますわね、箒さん!!」

 

「でも! 私達だって負けないわよ!!」

 

「ファーストキスは私がしたのを忘れるなぁ!!」

 

更に其処で、セシリア達も一夏へ襲い掛かろうとする。

 

「!? うわぁっ!? 箒! 逃げるぞ!!」

 

「えっ!?」

 

一夏は素早く起き上がると、箒の手を摑んで走り出した!!

 

「「「「「待てええええええぇぇぇぇぇぇぇーーーーーーーーっ!!」」」」」

 

「助けてくれ~~~~~~~~っ!!」

 

箒を連れたまま、セシリア達に追い掛け回される一夏だった。

 

「ありゃりゃ~、一夏も変わんないね~、本音」

 

その光景を見ながら、ティトリーは呆れる様に隣に居たのほほんに声を掛ける。

 

「うん、そうそ~う。そうなんだ~。其れでね、今度デートしようよ~。良いでしょ~?」

 

しかし当ののほほんは、恋人のキタンとの電話に夢中だった。

 

「う、虚さん!!」

 

「キャアッ! 駄目よ、弾くん! 未だ()()なんだからぁ!!」

 

その奥の方では、弾と虚が真昼間から()()()()事に突入しようとしている。

 

「………コッチもお熱いニャ」

 

ティトリーは呆れる様に呟き、コップのジュースを呷るのだった。

 

「何だか、段々とカオスな事になってる様な………」

 

「ハハハハッ! 良いぞ良いぞ! もっとやれぇっ!!」

 

そんな光景を見て額にギャグ汗を浮かべるシャルと、無責任に煽り立てる神谷。

 

「もう、神谷ったら………」

 

神谷のその姿に若干呆れながらも、シャルは笑みを浮かべる。

 

「へへっ」

 

そのシャルの笑みを見ると、神谷はごく自然にシャルの肩を摑み、自分の方へと引き寄せた。

 

「あ………」

 

シャルは少し驚いた様な様子を見せたが、特に抵抗する様な事はせず、神谷に身を委ねる。

 

「………桜、綺麗だね」

 

「ああ………」

 

舞い散る桜吹雪を見やりながら、そう言い合う2人。

 

「「…………」」

 

そのまま互いに見詰め合う2人。

 

周りの喧騒が、何処か遠いモノへとなって行く………

 

そして2人は、そのまま唇を重ねたのだった………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長い長い戦いが終わりを告げた………

 

そして、其れと同時に………

 

世界は再び変わり始める。

 

女尊男卑の世の中から………

 

しかし、如何変わって行くのかは、未だ誰にも分からない………

 

何故なら、明日は無限に広がっているのだ。

 

そして、その無限に広がっている明日を切り開いていくのは………

 

彼等と彼女達なのだ………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おわり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………速報

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天元突破インフィニット・ストラトス………

 

劇場映画化決定!!

 

気になるその内容は………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロージェノムとの戦いを終えて数ヶ月………

 

世界では未だ彼方此方で混乱が続いているが、無事に進級して平和を謳歌していたグレン団。

 

そんなグレン団の前に、突如現れた謎の奇妙な円盤………

 

そして、その中から現れたのは………

 

「グレン団! 君達を逮捕するっ!!」

 

「ええっ!? た、逮捕っ!?」

 

巫山戯(ふざけ)んなっ! いきなり出て来やがって勝手なこと抜かすんじゃ()え! 誰だテメェは!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

銀色の鎧に包まれた男は、こう名乗った………

 

「宇宙刑事っ! ギャバンッ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

劇場版『天元突破インフィニット・ストラトス』

 

グレン団VS宇宙刑事ギャバン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あばよ涙 よろしく勇気




新話、投稿させて頂きました。

遂にエピローグ。
人類の受けた被害は甚大ですが、それでも大団円です。
一夏の修羅場はまだ続きそうですが(笑)

そしてオマケエピソード。
何と!!
宇宙刑事ギャバンが登場します!!

丁度これを執筆していた当時『ゴーカイジャーVSギャバン』が公開されまして、久々に見たギャバンのカッコ良さに熱が再燃しまして。
勢いに任せて、ゴーカイジャーのポジションをグレン団に置き換えた物を作ってしまいました。
よろしければお楽しみください。

では、ご意見・ご感想をお待ちしております。

新作『新サクラ大戦・光』の投稿日は

  • 天元突破ISと同時
  • 土曜午前7時
  • 別の日時(後日再アンケート)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。