天元突破インフィニット・ストラトス   作:宇宙刑事ブルーノア

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チャプター6

劇場版『天元突破インフィニット・ストラトス』

 

グレン団VS宇宙刑事ギャバン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギャバンを救出しに、マクー監獄へ突入したグレン団を迎え撃つ………

 

暗黒銀河女王によって蘇らせられた宇宙犯罪組織マクーのベム怪獣、ダブルマン、ダブルモンスター。

 

仲間達の助けを受け………

 

グレンラガンは遂に、ギャバンの元へと辿り着く。

 

しかし、その前に………

 

ギャバンブートレグが立ちはだかる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マクー監獄・マクー都市1………

 

シャコモンスター、ダブルマン・ゾンビ、ドクジャモンスター、ダブルマン・スペクタルと対決しているセシリア、鈴、ラウラは………

 

「シュアアアアアアアァァァァァァァーーーーーーーーーッ!!」

 

シャコモンスターが咆哮と共に背を向けたかと思うと、背中に在ったまだらの紋様部分から、怪光線が発射される!

 

「チイッ!!」

 

右手に握っていたマジンガーブレードを構え、怪光線を反射させて防ぐラウラ。

 

「トウワァッ!!」

 

とそこで、今度はダブルマン・ゾンビが飛び掛かって来て、右手の蛮刀を振るう。

 

「フッ! ハアッ!」

 

蛮刀をマジンガーブレードで受け止め、一旦距離を離すラウラ。

 

「アトミックパンチッ!!」

 

「ムンッ!!」

 

そのままダブルマン・ゾンビに向かってアトミックパンチを放つが、左手の盾で弾かれる。

 

 

 

 

 

「ショワァッ!!」

 

「当たるもんですか!!」

 

ドクジャモンスターの蛇の鞭を飛翔してかわす鈴。

 

「ショワァッ!!」

 

するとドクジャモンスターは、口から怪光線を放つ。

 

「! キャアッ!?」

 

鈴は今度は避けられるず、直撃を喰らってしまい、地面に叩き落とされ、派手に土煙を上げる。

 

「ショワァッ!!」

 

やったかっ!? と言うリアクションを見せるドクジャモンスターだったが………

 

「虎王飛拳っ!!」

 

と言う鈴の台詞が響いたかと思うと、タイガー・ナックルが土煙の中から飛び出して来て、ドクジャモンスターを殴り飛ばす!!

 

「ショワァッ!?」

 

「舐めんじゃないわよ! この蛇のお化け!!」

 

続いてそう言う台詞が聞こえて来たかと思うと、土煙が吹き飛び、中から虎龍王へと姿を変えた鈴が、ソニック・ジャベリンを構えた状態で姿を現すのだった!!

 

 

 

 

 

「トゥアアアアアアッ!!」

 

「クッ!!」

 

ダブルマン・スペクタルの右手の時計の針の様な形状の刃をした剣を、右手のハイパービームソードで受け止めるセシリア。

 

「トゥアアアアアアッ!!」

 

するとダブルマン・スペクタルは、左手に持っていた棘の生えた盾で殴りつけて来る!

 

「キャアッ!? このぉっ!!」

 

セシリアはブッ飛ばされながらも、すぐに態勢を立て直して、ハイパービームソードをバスターライフルに持ち替え、2連射する。

 

「トゥアアアアアアッ!!」

 

だが、セシリアが放ったビームは、ダブルマン・スペクタルの左手に持っていた棘の生えた盾で防がれる。

 

「なら! コレは如何ですの!!」

 

するとセシリアは、バスターライフルを鉄球とワイヤーを接続した接近戦用打撲武器・G-ハンマーに持ち替える。

 

棘付きの鉄球が、ダブルマン・スペクタルに向かって射出される!

 

「!? トゥアアアアアアッ!?」

 

またも盾で防ぐダブルマン・スペクタルだが、その質量の前に体勢が崩れる。

 

「まだ私の攻撃は終わってませんわ!!」

 

と、セシリアがそう言い放ったかと思うと、鉄球に内蔵されたスラスターが火を噴き、体勢を崩したダブルマン・スペクタルに直撃した!!

 

「!? トゥアアアアアアッ!?」

 

流石のコレには、ダブルマン・スペクタルも盾を弾き飛ばされ、地面を転がる。

 

「このセシリア・オルコットを、舐めてもらっては困りますわ」

 

G-ハンマーを振り回しながら構え、ダブルマン・スペクタルに向かってそう言い放つセシリアだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方………

 

マクー都市2にて、ダブルモンスター達と戦っている一夏、箒、シャルは………

 

「電撃剣っ!!」

 

雪片弐型を逆手で持ったかと思うと、その刃を地面に突き刺す一夏。

 

すると、エネルギーが地面を這う様にしてサイダブラーへと向かう。

 

「ヌゥアアアアアアアァァァァァァァァーーーーーーーーーッ!?」

 

そして、サイダブラーの足元で爆発を起こす。

 

「タアアァッ!!」

 

その直後に一夏は跳躍し、サイダブラーへ唐竹割りを見舞う。

 

「ヌゥアアアアアアアァァァァァァァァーーーーーーーーーッ!!」

 

しかし、サイダブラーは右手の盾を使って防ぐ。

 

「!? おうわっ!?」

 

反動で弾き飛ばされた一夏が、着地を決める。

 

「ヌゥアアアアアアアァァァァァァァァーーーーーーーーーッ!!」

 

サイダブラーはその一夏目掛けて巨大な岩石を投げつけて来る!

 

「! ハアッ!!」

 

だが、一夏は慌てずに雪片弐型を振るい、岩石を真っ二つにして回避するのだった。

 

 

 

 

 

「ゲッタアアアアアアアアァァァァァァァァァーーーーーーーーーーッ! ビイイイイイイイイイィィィィィィィィィィーーーーーーーーーーームッ!!」

 

バファローダブラーに向かって、頭部からのゲッタービームを発射する箒。

 

「ヌゥアアアアアアアァァァァァァァァーーーーーーーーーッ!?」

 

直撃を受けたバファローダブラーが爆煙に包まれる。

 

「ヌゥアアアアアアアァァァァァァァァーーーーーーーーーッ!!」

 

しかし、すぐに大したダメージを受けていない状態で現れ、箒に向かって両手を向けた。

 

すると、箒の周辺で、火花を伴った爆発が連続で起こる!!

 

「ぐうっ!?」

 

箒は咄嗟に砂浜を転がる様にして、爆発から逃れる。

 

「ヌゥアアアアアアアァァァァァァァァーーーーーーーーーッ!!」

 

と、そこで、バファローダブラーが身体を丸める様にしたかと思うと………

 

その姿が巨大な岩石へと変わる!!

 

巨大な岩石となったバファローダブラーは、箒を押し潰そうとして来る。

 

「!? うわぁっ!?」

 

突っ込んで来た雨月と空裂を交差させて防御姿勢を取った箒だが、衝撃までは防ぎ切れず、砂浜の上を転がる。

 

「ヌゥアアアアアアアァァァァァァァァーーーーーーーーーッ!!」

 

その箒目掛けて、巨大な岩石と化したバファローダブラーが追い打ちを掛けようとする。

 

「チイッ!!」

 

止むを得ず、箒は一旦バファローダブラーから逃げに入る。

 

 

 

 

 

「ヌゥアアアアアアアァァァァァァァァーーーーーーーーーッ!!」

 

ポールアックスを振り回しながら、シャルに向かって突撃して来るアナホリダブラー。

 

「ダブルハーケンッ!!」

 

シャルはダブルハーケンを出現させると、アナホリダブラーのポールアックスを受け止める。

 

「ヌゥアアアアアアアァァァァァァァァーーーーーーーーーッ!!」

 

アナホリダブラーは、横薙ぎ、縦斬り、袈裟懸けと、連続でポールアックスを振るう。

 

「フッ! ハアッ! タアッ!!」

 

しかしシャルは、巧にアナホリダブラーの攻撃を捌く。

 

「ええいっ!!」

 

「ヌゥアアアアアアアァァァァァァァァーーーーーーーーーッ!?」

 

そして、一瞬の隙を付いてダブルハーケンを振るい、アナホリダブラーのポールアックスを破壊した!

 

「ヌゥアアアアアアアァァァァァァァァーーーーーーーーーッ!!」

 

すると、アナホリダブラーはシャルに向かって左手を伸ばす。

 

その手から、植物の蔓が出現し、シャルの身体に巻き付いた!

 

「うわぁっ!?」

 

「ヌゥアアアアアアアァァァァァァァァーーーーーーーーーッ!!」

 

その状態のシャルを手繰り寄せながら、右腕に細長いドリルを出現させる。

 

「!?」

 

「ヌゥアアアアアアアァァァァァァァァーーーーーーーーーッ!!」

 

驚くシャルを更に手繰り寄せ、ドリルで抉ろうとするアナホリダブラー。

 

「こんのぉっ! スペースサンダーッ!!」

 

しかしシャルは、植物の蔓に向かってスペースサンダーを発射して焼き切る!

 

「ヌゥアアアアアアアァァァァァァァァーーーーーーーーーッ!? ヌゥアアアアアアアァァァァァァァァーーーーーーーーーッ!!」

 

バランスを崩して転倒したアナホリダブラーだったが、すぐに立ち上がり、右手のドリルを構えてシャルの突撃して来る。

 

「シングルハーケンッ!!」

 

シャルは、ダブルハーケンをシングルハーケンに分離させて迎え撃つ。

 

「そんなドリルの扱い方で、僕に勝てると思ってるの!? 僕はもっと凄いドリル使いを知ってるんだから!!」

 

アナホリダブラーの右手のドリルでの攻撃を捌きながら、シャルはそう言い放つのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方、その頃………

 

マクー監獄内・頂上部では………

 

「おりゃあっ!!」

 

「!!」

 

グレンラガンとギャバンブートレグの激闘が続いていた。

 

グレンブーメランとブートレグブレードの斬撃戦が続いていたかと思うと、ギャバンブートレグが不意を突く様に、バックスピンキックを見舞う!!

 

「うおっ!?」

 

ブッ飛ばれたグレンラガンが、檻に背中から叩きつけられる。

 

「!!」

 

「! チイッ!!」

 

ギャバンブートレグは続けてブートレグブレードでの縦斬りを見舞って来たが、グレンラガンは身を反らして回避。

 

ブートレグブレードが檻の南京錠を斬り裂き、檻の扉が開く。

 

「!!」

 

「おっとっ!!」

 

更にブートレグブレードを振るって来るギャバンブートレグだが、グレンラガンは開いた檻の扉を使って防ぐ。

 

「おりゃああっ!!」

 

そして先程のお返しとばかりに、ギャバンブートレグに蹴りを叩き込み、檻の中へと蹴り込む。

 

「そこでジッとしてろっ!!」

 

そう言うとグレンラガンは檻の扉を閉めて、ギャバンブートレグを一時的に閉じ込める。

 

そしてその間に、烈を救出しようと試みる。

 

しかし………

 

「!!」

 

グレンラガンの背後で轟音が聞こえたかと思うと、檻を力任せに枠から外して持ち上げているギャバンブートレグが姿を現す。

 

「マジかよ!!」

 

「!!」

 

そのパワーにグレンラガンが驚いていると、ギャバンブートレグは持ち上げていた檻を、グレンラガン目掛けて投げつける。

 

「!? うおおっ!?」

 

咄嗟に身体を仰け反らせて回避するグレンラガン。

 

檻は背後の壁に激突し、粉々になった。

 

ギャバンブートレグが続けてブートレグブレードで斬り掛かって来ると、グレンブーメランと鉄柱を使って往なす。

 

「しつけぇ野郎だ!! トアアッ!!」

 

愚痴る様にそう言ったかと思うと、跳躍して中2階へとよじ登るグレンラガン。

 

「喰らえっ!!」

 

そのまま上からドリルミサイルを発射するが、ギャバンブートレグはブートレグブレードを使って弾く。

 

そしてギャバンブートレグも、浮かび上がる様に跳躍して中2階へと昇って来る。

 

「野郎っ!!」

 

「!!」

 

グレンブーメランを振るうグレンラガンだが、ギャバンブートレグはブートレグブレードでグレンブーメランを受け止めると、空手の逆の腕でグレンブーメランを握ったグレンラガンの腕を掴み、振り回す様にして引き寄せ、ボディに膝蹴りを叩き込んだ。

 

「うおっ!?」

 

「!!」

 

そこでブートレグブレードを横薙ぎに振るったが、グレンラガンは何とかかわす。

 

「!!」

 

「!? ぐおあっ!?」

 

しかし、続け様に放たれたキックで、グレンラガンは反対側の中2階へとブッ飛ばされる!

 

「!!」

 

「! このぉっ!!」

 

ギャバンブートレグが追撃して来てブートレグブレードを振るが、グレンラガンは何とかかわすとパンチを繰り出す。

 

「!!」

 

「!? うおっ!?」

 

しかし、ギャバンブートレグにその腕を取られると、そのままアームホイップの要領で投げ飛ばされる。

 

「舐めんな!!」

 

「!?」

 

追撃してこようとしたギャバンブートレグに、グレンラガンは倒れたままで蹴りを叩き込み、怯ませる。

 

その間に起き上がると、中2階の左右の間に在る平均台の様に細い鉄骨の上に出る。

 

「!!」

 

「オラオラオラオラッ!!」

 

追って来たギャバンブートレグと、その細い足場の腕で斬り合いを開始する。

 

少しでもバランスを崩せば落下すると言う、まるで海賊同士の決闘の様な、見ていてハラハラさせられる戦いだ。

 

「そりゃっ!!」

 

「!!」

 

一瞬の隙を付く様にドリルミサイルを発射するグレンラガンだが、やはりギャバンブートレグは素早い反応で、ブートレグブレードを使って弾く!

 

「!!」

 

そして再びグレンブーメランと剣劇を演じたかと思うと、不安定な足場の上に居るにも関わらず、ハイキックを繰り出す。

 

「うおっ!?」

 

如何にか防ぐグレンラガンだが、不安定な足場の上に居るので、反撃が出来ない。

 

「!!」

 

そのグレンラガンに、ギャバンブートレグは追撃でブートレグブレードの1撃を叩き込む。

 

「!? うおわっ!?」

 

装甲から火花を挙げて、足場から落とされるグレンラガン。

 

「何のっ!!」

 

しかし、片手を如何にか足場へと掛ける。

 

「おおりゃああああああぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーっ!!」

 

そのままもう片手も掛けて、足場に両手で掴まったかと思うと、そのまま大車輪する様に回転し、ギャバンブートレグに両足蹴りを叩き込んだ!!

 

「!!」

 

真面に喰らったギャバンブートレグが、下へと落とされると、グレンラガンも着地を決める。

 

「!!」

 

だが、ギャバンブートレグは起き上がりながら、レーザー銃・ブートレグビームガンを取り出し、グレンラガンに向けて連射した!!

 

「おうわぁっ!?」

 

グレンラガンの身体から、次々に火花を伴った爆発が挙がる。

 

そして次の瞬間!!

 

ギャバンブートレグは、一瞬でグレンラガンに近づき、右手に持っていたグレンブーメランを蹴り飛ばした!!

 

蹴り飛ばされたグレンブーメランが、床に突き刺さる。

 

「あっ!? この野郎っ!!」

 

しかし、グレンラガンは怯まずに、再びブートレグビームガンを撃とうとしていたギャバンブートレグの左手を蹴りで弾き、続けて繰り出されたブートレグブレードを腕ごと脇に挟み込む様にして止める。

 

「おりゃああっ!!」

 

そのままギャバンブートレグを振り回す様に動かしたかと思うと、回し蹴りでブートレグブレードを弾き飛ばした!!

 

蹴り弾かれたブートレグブレードは、壁へと突き刺さる!

 

「!!」

 

「うおっ!?」

 

ギャバンブートレグは、ブートレグビームガンを撃つが、グレンラガンはギャバンブートレグに密着し、腕を使って銃口を明後日の方向へ向かせる。

 

反らされたレーザーが、マクー監獄・頂上部の部屋を破壊して行く。

 

「うおおおっ!!」

 

「!!」

 

何とか撃たれまいとギャバンブートレグに密着を続けるグレンラガンだが、ギャバンブートレグはパワーに任せて、強引にグレンラガンを引き剥がす!!

 

「うおっ!?」

 

「!!」

 

そしてその瞬間に、ブートレグビームガンの連射を叩き込む!!

 

「うおわぁっ!?」

 

真面喰らったグレンラガンの身体が宙に浮かび、そのまま光包まれて神谷の姿へと戻って、床の上に倒れた!

 

「!? ああっ!?」

 

「フフフフ、如何やらコレまでの様だね」

 

烈が声を挙げた瞬間、暗黒銀河女王が神谷に向かってそう言い放つ。

 

「今頃はお前の仲間達もあの世へ行っている頃だろうさ。すぐにお前も送ってあげるよ」

 

「………フフフフ………ハハハハハハッ!!」

 

と、そこで神谷が突然笑い声を挙げ始めた。

 

「!? 何が可笑しいんだい!!」

 

「チャンチャラ可笑しいぜ! 俺と………俺の仲間達を………甘く見るんじゃねえ!!」

 

神谷は暗黒銀河女王に向かってそう言い放つ。

 

「何ぃっ!?」

 

すると暗黒銀河女王は、戦っているグレン団の様子を見るべく、目の前に亜空間の入り口の様なモニターを展開させるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つづく




新話、投稿させて頂きました。

マクー軍団と戦う一夏達に、ギャバンブートレグと戦うグレンラガン。
どちらも一進一退。
グレンラガンがブートレグに追い詰められたように見えましたが、しかし………

では、ご意見・ご感想をお待ちしております。

新作『新サクラ大戦・光』の投稿日は

  • 天元突破ISと同時
  • 土曜午前7時
  • 別の日時(後日再アンケート)
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