尊い。
P(先日の一件により俺は半裸で外に放置された。真冬に!何処のサンタクロースアイドルだ!)
P(そして、案の定風邪をひいた!もちろん実行犯の二人は自業自得だといって心配すらしてくれなかった!)ゲッホゴッホ
P(しかしまあ久しぶりに仕事休んだわ。ゆっくりしよう。)ピンポーン
P(だれだ?こんな朝っぱらから…また宗教勧誘か?しつこいからな…)
P(宇宙の起源がどうのとかいってたが普通に論破出来たわ
。あっちは実際に神が創ったところを見た訳でも無いのに…こっちは科学的証拠を示して ありす「長いです。」
P「へああ!?ありす!?」
桃華「わたくしも居ますわよ。」
P「なにしにきたんだ?」
ありす「なにって…看病に決まってるじゃないですか。」
P「2人できたのか?」
桃華「いえ、ありすさんとはそこで会いましたの。」
ありす「ところでPさん、朝ごはんは食べましたか?」
P「ああ、一応。二郎系ラーメンを…」
ありす「朝から、しかも風邪ひいている時になんてもの食べてるんですか!」
P「いや、エネルギーを摂るためにガッツリしたものをと…」
桃華「むしろ体調が悪化してしまいますわ!」
P「まあ正直気持ち悪い。」
桃華「でしたらとりあえず寝て自然に回復するまで待ちましょう!さあ横になってくださいまし!」
P「でもさっき起きたばっかでそんなすぐには寝rぐー」
ありす「速!」
桃華「さすがPちゃまですわ!わたくしのお願いを直ぐにきいてくださるなんて!」
P「んー…次の質問をどうぞ…次の質問をどうぞ…次の質問をどうぞ…」スピー
ありす「どんな夢見てるんですか…」
P「…亜季、それはテポドンじゃなくてノドンだ…」スピー
桃華「本当にどんな夢見てるんでしょうか…とりあえずPちゃまが寝ているうちに掃除や洗濯を済ませて起きましょう!」
数時間後
ありす「粗方家事は済ませましたね。」
P「…誠に遺憾であり断じて容認できない。厳しく非難すると共に、国民の皆様の安全を保証すべく、在日米軍との連携を強化していく所存であります…」スピー
桃華「本当に寝ているのでしょうか?」
P「寝てるよぐー」スピー
ありす「えっ?いや起きてますよね?」
桃華「何を言ってますの?今Pちゃまが寝ていると仰っていたじゃありませんか。」
P「そうだよ(便乗)」スピー
ありす「いや、桃華さんは寝ているのに会話が成立していることになんの疑問も抱かないのですか?」
桃華「これも寝言ですわよ!」
P「…Meine Rüstungsabteilung wird jetzt mit einem elektrischen Kampf beginnen. Alle Panzer voraus!」
ありす「訳分からない言葉まで話し始めましたし…とりあえずPさんを起こせばわかる話です。Pさん起きてください。」ユサユサ
桃華「起きませんね…」
P「…Сообщи товарищ Сталин! Немецкая бронетанковая дивизия вторгается на нашу территорию!」
桃華「Pちゃま一人二役なんて…憑依能力を?」
ありす「Pさんの言っていることがわかるんですか!?」
桃華「まあ、大体は。」
P「Shimamura Uzuki, je ferai de mon mieux!」
ありす「わあ、最初のしかわからないけど意味が理解出来る!」
P「我、帰還せり!」
桃華「あっ、起きましたわ!」
ありす「いや、絶対ずっと起きてましたよ…」
桃華「Pちゃまそろそろお昼ですわ!」
P「…それなら棚に何かカップラーメン的なのが入ってやがります…それを食べるでごぜーます…」ムクリ
ありす「Pさん、寝惚けてますよね?」
P「そんなことない…Pはいつでもハピハピしてるにぃ!」ガサゴソ
桃華「ダメみたいですね。」
ありす「というか朝にラーメン食べたのにまた食べるんですか!」
P「聖杯に滾る生命の起源満たし、永遠と悠久の狭間を超えるのだ。女神舞い降りしそのとき、肉体宿る全魔力込め渦巻く龍神解き放て…!さすれば全てが与えられん。」
桃華「でもそれはラーメンではないですわ!」
P「風邪を引いている時はカレーのターメリックがいいんですよ…歳をとると風邪が辛くて…あっ、Pはまだ17歳ですからぁ!」
ありす「Pさんは寝ていてください!私達で作ります!」
P「えっ?」サー(血の気の引く音)
ありす「何我に返ってるんですか?」
P「まさかいちごパスタを…?」
ありす「はいそうですが。」
P「嘘だドンドコドーン!頼む!普通にお粥を作ってくれ!」
桃華「それならありすさん、いちごパスタはまた別の機会に作りましょう!」
ありす「…仕方ないですね。確かご飯に水かけてレンジに放り込めば出来ますよね。」
P「それでも出来るが普通に鍋で作ってくれ!」
10分後
桃華「出来ましたわ!」
P「ふむ…普通だな。」
ありす「当たり前じゃないですか。co〇kpad見ながら作りましたから。」
P「〇で隠してる意味無いな…」
桃華「それではPちゃま!あーん!」
P「えっ?」
桃華「もう!口を開けてください!」
ありす「桃華さんズルいです!次は私ですよ!」
P「えっと…あーん…」パク
桃華「どうですか?」
P「うん、おいsハッ…ハッ…アッー!アーツィ!アーツ!アーツェ!アツゥイ!ヒュゥー、アッツ!アツウィー、アツーウィ!アツー、アツーェ!すいませへぇぇ~ん!アッアッアッ、アツェ!アツェ!アッー、熱いっす!熱いっす!ーアッ!熱いっす!熱いっす!アツェ!アツイ!アツイ!アツイ!アツイ!アツイ!アー・・・アツイ!」
桃華「フルでコピペしないでください!」
P「普通に美味しいぞ。」
ありす「次は私です!あーん!」
P「あーん…」クネ
P「美味しいぞ。」
ありす「ですよね!因みに隠し味にいちごエキスが入っています!」
P「なんでお前はありとあらゆるものにいちごを入れるんだ!」
桃華「他にも薔薇エキスも入っていますわ!」
P「c〇okpad見て作ったんじゃないのかよ…」
ありす「でも美味しいんですよね?なら問題ないじゃないですか。」
P「いやまあ…普通に食えるから全部食うけど…」
数分後
P「ごちそうさまでした。」
桃華「洗い物はやっておきますわ!」
P「えっ?ああ、ありがとう…」
ありす「Pさん、このスプーン貰ってもいいですか?」
P「ダメだ!何サラッと聞いてんの?良いって言うわけないじゃん!」
更に数分後
ありす「洗い物は終わりました。という訳でベットに…」
桃華「ダイブ!ですわ!」モフッ
P「おい!風邪伝染るから早く帰れよ!」
ありす「嫌です。今日は泊まってくると母にもう伝えてあるので。」
桃華「わたくしもですわ。」
P「いつの間に…しかし小学生と大人が泊まるなんて…」
ありす「仮眠室で一緒に寝たのに今更何を言っているんですか。」
P「くっ…」
桃華「観念してください!」
数分後
ありす「すう…」
桃華「すう…」
P「寝ちゃったよ…もういいや。寝よう。」
数時間後
P「ぐー」
ちひろ「」←見舞いに来た
P「…Jammo Jammo ncoppa, jammo jà Jammo Jammo ncoppa, jammo jà ~♪」←寝歌
ちひろ「」チャキッ
コミュ40話は笑えるし泣けるしで1番好き