現世で陰キャだった僕が異世界で恋します   作:ライ・チュウ

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今回は1/1に投稿しようと思ったのですが
忙しいこともあり投稿出来ませんでした
楽しみに待っていた皆さま申し訳ありません

月の初めに一話づつ投稿して行こうと思っております
投稿頻度はとても遅いですが楽しめるものを
作っていこうと思っておりますので暖かい目で
見ていただけると幸いです

では本編へどうぞ


安定する生活の始まり

次の朝早々とクエストの二つこなし

クエストの報酬は500sだった

「よしとりあえず生活用品揃えよう」

s足りるかなぁと思って買い物を

進めるのであった

「300sは残して置きたいから200sで

揃えられる物だけ揃えよっと」

家が買えるまでベルにお世話になるのかぁと考えていたら

家の所有件をかけたイベントがやっていた

一回100sと言うのでやることにした

「じゃあ次ね、お兄さんだね。座って!」

「「勝つぞ!」」

しおんは思っても見ないことに遭遇する

なんとその家、家所有件だけでなくメイドも

付いてくるというのだ

メイドとかまじか

「で?勝負の内容は」

「腕相撲だよ.お兄さん」

「分かった」

「では!レディGOooooo」

正直腕力はない方だった

だが...

バタン!

「おぉーお兄さんの勝ちー」

あれ?拍子抜けだなぁ

「そんなにあっさり?」

「うん!家の所有権と専属メイドだよ、」

「あ、ありがとう」

割りとあっさりだったな、

「家買う必要がなくなったから400sでなに買おうかな

家は安定したしやっぱり生活用品かな?」

「自炊するとして今日のおかずどうしようか

ベルはいつも外食って言ってたから誘ってみようかな?」

ある程度買い物を済ました僕はメイドの子と

今日の勝ち取った家に帰ろうとおもったのだが

家の場所が分からなくメイドの子に聞くことに

「あのさ君ってなんて呼べばいい?」

「私の名前は宮岡 楓(みやおか かえで)と申しますご主人様」

「様とかやめてよ僕は冨沢 獅温(とみざわしおん)って言うんだ

これからよろしくね!」

「はいよろしくお願いしますしおん様」

「様はやめてね」

「そう言われましても」

「じゃあ命令しおんと呼んで」

「承りました」

話に戻ろう

「えーとかえでちゃん?家まで案内してくれる?」

「承りました」

やっと家に行けるー

歩いている間、楓ちゃんの話をしていた

楓は12歳でメイドらいし

現世ではまだ小学生の歳だ

色々な話をしていると家に着いた

「ここが僕の家かぁ」

「そうですよ、では掃除を始めますので」

「あ、あ分かったありがとう、料理は僕がやるね」

「ありがとうございます」

今日は肉じゃがにしようと買い物中決めていたので

肉じゃがの下準備に取りかかった

それから色々あり

「よしできた」

「さすがですしおんさん」

様じゃ無くなっただけよしとしとくか

「じゃ食べよっか」

「いえしおんさんが食べ終わってから」

「いいからさほぉら」

「は、はい」

そして合唱する

「「いただきます」」

「どう?」

「とても美味しいです!」

「ならよかった」

ほんとかな?

お世辞とかじゃないといいんだけど

明日もクエストかー、明日も明日で頑張ろう!

特に話すこともなく

「「ごちそうさまでした」」

 

「楓ちゃん先お風呂いっていいよ、片づけはやっとくから」

「いやそれは私目のお仕事ですので」

「いいからいいから」

「いえ譲りません」

「じゃあ先はいるね」

「はい、ごゆっくり」

いろいろあったなぁ、まあ明日はベルな服買いにいこうベルにはおしゃれして欲しいし

「お入りしてもよろしいでしょうか?」

「えええ?」

なんだろう?

「お背中ながしに来ました」

そう言うわけか

「あ、いいよ流さなくて」

「ですけどメイドの仕事なので」

命令した方がいいかな?

「疲れてるだろうし今日はいいよ、明日からお願い」

「承りました」

疲れてたぁー、そろそろでるか

「楓ちゃん入る準備してー、そろそろでるから」

「はい、タオルの準備できております」

「タオルありがと!」

「では私も入ってしまいますね」

「タオル準備しとくから使い終わったらかご入れといてね」

「承知しました」

そう言われてリビングでミルクを飲むのであった

「くはぁー、こっちのミルクもうまいなぁ」

飲んだあと眠くなりリビングで寝てしまった

「うぅぅ」

「こんなところで寝ていると風邪引きますよ」

「うぅぅ、膝枕してぇ?」

「!?!?しおん様の頼みなら...」

「うぅぅ」

「頭あげてくださいね」

しばらくして俺は目を覚ました。

「あ、起きましたね」

「な、どうして膝枕をされてるの?」

「しおん様がやってと言ったので」

俺に言った覚えはない。だとすれば、寝言としか考えられない。

「ご、ごめん多分寝言だと思う」

この言葉を聞いた瞬間楓ちゃんの顔が赤く染まった

「す、すいません」

「いやいいよ僕の寝言が原因なんだし」

「ホントに申し訳ございません」

「いいってそれよりそろそろ寝ない?」

「では、おやすみなさい」

今日も今日とて色々あったなぁ

明日は情報収集しようかな...




楽しめましたでしょうか
投稿は遅いですが
楽しみに待っていただけると助かります
これからもよろしくお願いします
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