現世で陰キャだった僕が異世界で恋します   作:ライ・チュウ

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前書きは特にありませんが
しいて言うなら楽しんで読んでいただけると幸いです


生活の基盤

「起きてください、しおん様?」

「あ、うん起きてるよ」

「朝ごはん出来ているので食べてください」

「つくってくれたの?ありがとう」

「メイドのお仕事なので」

「やることやってからいくね!」

「承知しました」

それから僕は顔を洗いシャワーを浴びる

朝ごはんが冷めると申し訳ないので手短に済ませた

「旨そうだなぁ」

「お口に合うとよろしいんですが...」

「ちなみに何を作ったの?」

「えーとパンでハムや野菜などでサンドした物と

サラダとコンポタです」

現世のサンドイッチみたいな感じか

にしてもコンポタってなんだ?

「コンポタってなに?」

「濃厚のスープにコーンを入れた心暖まる飲み物です」

「なるほど、冷めるとあれだから食べようかな」

「「いただきます」」

うまいなぁ

「楓ちゃん美味しいよ」

「あ、ありがとうございます」

「夜はつくってあげるね、あと夜ベルちゃん呼んでもいいかな?」

「その前に質問なのですがよろしいですか?」

「いいよ?どうしたの?」

「ベル様をお迎えに上がろうと思うのですが住所や名前など教えていただきたいと思いまして」

迎えに行ってくれるのか、どうしよう?

「じゃあ紙に書くからそれを頼りに行ってね」

「ありがとうございます」

「今日クエストが終わったらベルちゃんの服と楓ちゃんの服買いにいくからね、

帰ってくる前に準備しといてね!」

「え、私のまでありがとうごさいます」

「おそらく16時位には戻れると思うからね」

「承知しましたお迎えにいきますね」

「じゃあクエストいってきます」

クエストの受付についた

何をしようかなぁと悩んでたら

隣で超高難易度のクエストを受けている少女がいた

杖持っているし魔法使いなのだろう

僕は掲示板を見る低難易度のチュウエイのクエストにしよう

一方その頃

ベル様のお宅はこの辺りでしょうか?

「あのすいません、カルマン=イザベルさんのお宅は

この辺りにありますか?」

「そこの角を曲がったらありますよ」

「親切にありがとうございます」

コンコン

「イザベルさん居ますか」

「え?イザベルは私だけどあなた誰?」

「あ、私はしおん様のメイドをしています宮岡 楓(みやおかかえで)と申します」

「しおんのメイドさんかーよろしくねかえでおねぇちゃん」

「よろしくお願い申し上げます」

「敬語取っていいよ?しおんの前じゃないんだし」

「と、言われましても」

「取ってくれないとしおんに言っちゃうからね」

「わ、わかったベルちゃん?」

「そうそうその調子」

「しおん様の家に行こ?」

「はーい」

 

「ここがしおん様の家です」

連れてくるの早かったですかね?

まだ午前の11時過ぎなので

「お昼ご飯の準備しますね、すぐ出来るので家を巡ったりしてください」

「分かったー」

「じゃあ作りますか」

数分して

「できた」

「おねぇちゃん出来たのー?、お腹すいたー」

「出来たよ食べよっか」

「「いただきます」」

「お、美味しいおねぇちゃん美味しいよ!」

「お口にあったなら良かったです」

それからたくさん遊んで仲良くなった

「沢山遊んだね」

いつの間にか敬語も外れ普通に喋っていた

「ねぇねぇ、お姉ちゃん一緒に住んじゃだめ?」

「しおん様しだいかな」

しおん様住むのを許可してくださるでしょうか

「楽しかったね」

「そうだね」

「しおん様が帰ってきたら服を買ってくださるみたいなので用意しときましょ」

「本当?」

「本当だよ、だからだから用意しようね」

「うん!」

それから準備をし始める

 

気づけばもうそろそろ15時を回っていた

「しおん様を迎えにいきましょう

そろそろ帰ってくると思うので」

「うん!行こう!」




この度は隠恋を読んでくださりありがとうございます
投稿頻度は1ヶ月に一回ととても遅いですが
楽しみに待っていただけたら幸いです
次回はしおんの戦闘回となります
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