現世で陰キャだった僕が異世界で恋します   作:ライ・チュウ

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リアルの方で入院などありましていつもより書き方がおかしい部分も
あるとお思いですが許してくださいなんでもするとはいってねぇぞ
前書き
今回は楓ちゃん達とのショッピング回になります
今回は前書きが少ないですが本編へどうぞ



皆でショッピング

クエストから帰ったあと手伝って頂いた

星来さんと晃大さんに報酬を分けてから

楓ちゃん達と合流した

「お待たせベルちゃん楓ちゃん」

「しおん様お迎えに上がりました」

「迎えに来たリアルよ~しおん~」

「遅くなてごめんね二人とも」

楓ちゃんの性格上かなり前から待っていたのだろう

「全然大丈夫です」

「しおん、しおん、それより早くお買い物いこ!!」

「そうだね」

数分歩いてゲリラマーケット

現世で言うところのショッピングモールのような場所にたどり着いた!

「しおん様思ったより大きいですね」

現世で言ったらイ○ンモール位の大きさはある

ここゲリラマーケットには戦闘に役立つアイテムや

食材、服など色々な品揃えの物を取り扱っているらしい

「しおん~遅い~」

「待ってベルちゃん」

そそくさと歩き始めるベルちゃんと楓ちゃん

よっぽど楽しみだったのであろう

「今行くよ」

そして服のブースへたどり着く

「色々なお洋服があるね!」

「あ、これとかベルちゃんに似合うんじゃないかな!?」

「楓おねぇちゃんにはこうゆうの似合いそう!!」

「二人にはこうゆうのも似合うと思うよ?」

服を選ぶのに沢山の時間を要したがショッピングは

楽しかった現世で友達と行けたらとも思うのだった

「もう19時ですねしおん様どうします?」

「帰って楓ちゃんの料理を食べたいな」

「かしこまりました」

「荷物持つよ」

「お願いしおん」

「二人とも今日楽しかった?」

「うん!楽しかったよ!」

「楽しめました、私の分までありがとうございます」

楽しめたらなよかったかな?頑張って今日よかったな

 

帰り道

ベルちゃんと楓ちゃんが仲良くなった経緯やどんな

事をして遊んだなどクエストに行ってる間の事を聞きながら

帰った

「「「ただいま~」」」

「すぐ食事の準備をしますので座って待っててください」

「いや僕は武器の調整とお風呂の準備をやってくる」

「ご飯ができたら読んでね」

「ベルはなにすればいい~?」

「じゃあベルちゃんには手伝って貰おうかな~?」

「うん!わかった!」

あれから数十分たった

「ベルちゃんしおん様呼んできてもらっていい?」

「しおん何処いるかなぁ」

「自室にいると思うので呼んできてね」

「わかった」

その頃僕はたまったスキルポイントで何を習得するかで悩んでいた

なぜかというと僕の流派は体力面での消費が多かったりする

体力を鍛えるのはいいがすぐには体力が上がらないため

mpを消費するタイプの攻撃を覚えたいのだ

コンコンコン

「しおん~ご飯できたよー」

「あ、あわかった今いくねー」

まあ後でゆっくり考えようかな

「「「いただきます!」」」

「相変わらず楓ちゃんの料理は美味しいな」

「そうだよね楓おねぇちゃんの料理は美味しいよね!」

「そんな私なんてまだまだで」

「食べ終わったら楓ちゃんベルちゃん連れてお風呂行ってきな」

「わかりましたベルちゃんご飯食べ終わったら準備してね」

「あ、そうだねねしおんここに住んでもいい?」

「ん、別にいいけど部屋も余ってるし」

「やった!」

「楓おねぇちゃん明日荷物取りに行くの手伝って~」

「いいよ手伝ってあげる」

「「「ごちそうさまでした」」」

「それじゃお風呂いこうか」

「うん!」




どうだったでしょうか?
意見コメントアドバイスなど良かったらぜひお願いします
ショッピング編は戦闘編より難しく感じました
時間が無く満足いく仕上りではないですが楽しんでいただけたら幸いです
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