学校への登校中に思い立ってバス中で書いています
電子書庫のいい所ですね。
今回は前回お風呂で終わったと思うのですが
翌朝からになります。
時系列がバラバラで申し訳ないですがご了承ください。
昨日はお風呂に入ったあと食器を洗い
疲れていたのか皆はすぐ寝た
「寝顔可愛かったな(ボソッ」
「しおん様なにか言いました?」
「ううんなにもいってないよ」
「楓おねぇちゃんご飯まだ~?」
ベルちゃんがお腹がすいたのか朝食を急かしていた
「待ってねベルちゃんもう少しでできるからね」
少ししてご飯ができた見た感じサンドイッチだろう
中身は健康も配慮しているのか卵やローストビーフなど
一般的な中身からかわりだねまであって食べるのが楽しくなりそうだ
「「「いただきます!!」」」
ローストビーフのサンドイッチにはキャベツも入っていて
すごく食べやすい、
「ベルちゃんどう?」
「美味しいよ!!」
「うん!美味しいね、今度は僕が作ろうかな!いつも楓ちゃんに任せきりも大変だろうし」
「しおん様の料理楽しみです!!」
「しおんの作るご飯も食べたい~!」
「じゃあクエストから帰ってきたら買い物いこうかななに食べたい?」
「しおんのおすすめで!」
「しおん様のおすすめが食べたいです!」
「わかった考えとくね」
「「「ごちそうさまでした!!」」」
楽しいご飯の時間も終わり
僕はクエストを受けにギルドに向かう
「行ってきます」
「しおん様頑張ってください!!」
「しおん頑張ってねー」
「夜楽しみにして待っててね」
ギルドの掲示板を見ながら何のクエストにするか悩む
「今日は一人でクリアできるクエストにしようかな」
独り言をぶつぶつと呟いていると
しってる人が近くを通った
あれは!?
「葉月!?」
「えぇ、どなたでしょうか」
「あなた名前は?」
「白川葉月(しろかわはずき)ですけどどちら様ですか?」
容姿がすごく似ていて声も瓜二つの葉月は現世にいたときの幼馴染みだと思ったのだか
どうやら勘違いのようだ
「僕は冨沢獅温っていいます僕の幼馴染みにすごく似ていて話を掛けてしまったすいません」
「そうなんですか、これも何かの縁だと思いますので連絡先だけ伝えておきますね」
とその女の子は紙を一枚くれた。
こういうポジティブの事もあいつに似ているとそう思った
今葉月何してるかなって考えながらまた僕はクエストを探し始めた
数分後
「これいいかも、一人でできそうだし」
決まったクエストを発注する
王族の護衛クエストで報酬も高すぎるくらいには
高かった
「行くか」
そういって王族に挨拶をしてから
馬車に乗り込む
片道二時間の護衛を終え報酬を受け取り
家に帰ろうとしていたところでまた葉月に
あった
「白川さん」
「また会いましたねえーと、」
「冨沢です」
「すいません、名前覚えるの苦手で」
「大丈夫ですよ、それより自分家帰るんですけどご飯でも食べていきません?
合流ってことで」
「いいですけど二人でですか?」
「僕自炊してて家にはメイドの楓ちゃんと恩人のベルちゃんが居ます正直いうと楓ちゃんより上の女性との関わりがないので楓ちゃんに白川さん会わせたくて」
「そういうことならわかりました」
「ありがとうございます」
「あと白川さんじゃなくて葉月でいいですよ」
「自分も獅温って呼んでください」
「わかりました!」
「じゃあいきましょうか」
一日遅れてすいません
見てくださってる皆様に深くお詫び申し上げます
そして次回は!!
葉月と楓ちゃんベルちゃんとの出会い!
葉月は無事おねぇちゃんと言える関係になるのか!?
自分でもまだなにも決まってなくこれからに期待です!