勝率が記載されていますが、これは作者の判断で勝敗を決めています。
また、ラフとトリの協力プレイによる上空から"ねむりごな"はノーカウント。原則として、捕獲時の勝敗は先生を除いてノーカウント、描写がある戦闘のみカウントとなっています。
【マイ】
年齢:11歳
誕生日:12/1
血液型:A型
身長:129cm
持ち物:ポケモン図鑑、折り畳み自転車
家族:この世界ではなし
出身地:カントー地方マサラタウン(オーキド宅ということにされている)
特技:投球、柔道
元々はこの世界の人間ではない。周囲の人間には記憶喪失と言って通している。
旅を始めた理由は特になく、レッドと同じ扱いをされて成り行きで行くことになった。
ポケモンに対する知識はゲームやアニメのみ。この作品の原作であるポケスペに関しては一切何も知らない。
転生前の記憶は旅をするにつれ薄れている。今覚えていることは、男だということと、ポケモンに関することだけ。しかし、本人の推測では、投球フォームが体に染み付いていることから野球をやっていたと考えている。
スリーパーを一本背負いするなどのマサラ人並みの体の強さを見せるが、これはリッパーが1度夜這いしてきたときに、護身術として身につけようと思って身につけたものである。師はカーリィ。
【ネギ】Lv.42(♂)
カモネギ。真面目な性格。
ニックネームは「カモネギ」からとって「ネギ」
元々はオーキド研究所にいたが、成り行きでマイについてきた。度々マイに攻撃することがあるが、ソレはマイの言動に怪しさを感じたため。
R団を始め、悪の心を許さない。無人発電所にてR団と初めて遭遇した時に、マイが暴行されそうになった時にそういう感情が芽生えた。
戦闘スタイルは"そらをとぶ"と"きりさく"の近距離と、空中から"かまいたち"を撃ち込む遠距離攻撃のどちらか。
技:"つるぎのまい"
"かまいたち"
"そらをとぶ"
"きりさく"
"みだれづき"
勝率:9勝3敗▶︎75%
マイの相棒的存在として多くの勝利を飾る。初期からいたため戦闘数は多い。尚、敗北する際は大抵弱点のタイプの技を至近距離で喰らっている。
【ラフ】Lv.34(♀)
ナゾノクサ。臆病な性格。
ニックネームは進化後の「ラフレシア」からとって「ラフ」
マイとネギが26番道路へやってきた時に襲い掛かったところを捕獲される。襲い掛かった理由はマイに抱き着きたかったから。所謂ロリコンであるが、派手なスキンシップは求めない。
戦闘スタイルは草木を巧みに使ったトラップ制作と、鳥ポケモンに乗って空中からの"ねむりごな"
技:"ねむりごな"
"しびれごな"
"ようかいえき"
"メガドレイン"
勝率:5勝2敗▶︎71.4%
初期からいたため戦闘数は多い。勝率も悪くないが、本人はあまり戦闘は得意ではない。
マイもそれは認識しており、ポケモンリーグの際にはボックスに預けてきた。マイはラフの持ち味は捕獲や逃走、サポートにあると考えている。
【アズマさん】Lv.31(♀)
アズマオウ。のんきな性格。
ニックネームは種族名からとって「アズマさん」。なぜ「さん」付けなのかは覚えてはいないが、「アズマ」では口が止まらずに「さん」まで言ってしまうのだ。某スナイパーとは何も関係ない
ハナダシティで懸賞首になっており、マイに捕獲された。通常のアズマオウよりもサイズは大きい。戦闘する機会はあまりなかったが、本人は戦闘は得意としていないため別に気にしてはいない。本編では描かれていないが、水上ではマイを乗せて運んだりしている。
技:"ふぶき"
"こうそくいどう"
"バブルこうせん"
"なみのり"
"つのドリル"
勝率:2勝1敗1分け▶︎50%
初戦のキングラー戦ではあっさり敗北。ベトベトン戦では攻撃が通らないまま終了。と悲惨な結果だったが、サカキ戦では大健闘した。
ポケモンリーグ予選では、自らボックスへ行くことを志願して預けられる。
【カニミソ】Lv.48(♂)
キングラー。いじっぱりな性格。
ハナダ岬の懸賞首だったところを、報酬目当てのマイに捕獲された。とても凶暴な性格で、最初はマイの言うことを聞かなかった。当初は敵の攻撃は全て受け切って相手を倒すというスタンスだったが、他のポケモン達を見習って躱すということを身につけた。しかし、躱すための速さがないため、氷のフィールドで戦わなければそれは出来ない。新入り達の教育期間中に氷のフィールドでの戦闘の特訓を行った。
また、新入りのカーリィとはライバル関係にある。
戦闘スタイルは、巨大な左腕による"クラブハンマー"と中距離から放たれる"はかいこうせん"。さらに、素早さの低さを補うための氷のフィールド上での戦闘だ。
技:"クラブハンマー"
"はかいこうせん"
"ふぶき"
"ハサミギロチン"
"かたくなる"
"あわ"
"なみのり"
勝率:6勝1敗2分け▶︎66.7%
戦闘は得意で、戦闘数は多い方だが7割を上回ってはいない。しかし、敗北や引き分けの相手は実力はカニミソやマイより圧倒的に上の人間が多かったため仕方ないと言える。
ポケモンリーグ予選では、グリーンにあっさりと氷のフィールドを破られてしまった。今後も成長の見込みがあるポケモンだ。
【トリ】Lv.35(♂)
オニドリル。やんちゃな性格。
ニックネームは「鳥」だから「トリ」
マサキを襲ったところを、レッドとマイのコンビによって捕獲。戦闘に出されることは少ないが、加入後は飛行要員として酷使される他、ラフとのコンビプレイ等で活躍した。
技:"ドリルくちばし"
"こうそくいどう"
"すてみタックル"
"そらをとぶ"
勝率:1勝2敗▶︎33.3%
戦闘数が少ないため、それに伴い勝利数も少ない。敗北時の戦闘相手はどれも弱点を突かれる相手だったため、相手が悪かったと言えるだろう。
ポケモンリーグ予選では、戦績の悪さなどを加味されてボックス行きとなる。しかし、ポケモンリーグまでマイを運んだのはトリなので、トリは飛行要員としてこれからもマイの旅を支えてくれるはずだ。
【先生】Lv.63(♂)
ベトベトン。のうてんきな性格。
ニックネームは、あまりにも強過ぎる故に尊敬の意を込めてマイはそう呼んでいる。
タマムシ郊外でマイたちとばったり会い、そのまま戦闘となり、偶然捕まえた。圧倒的な防御力と高い攻撃力が売りのポケモンだが、ポケモンリーグにてその防御力の秘密が明かされる。本来はベトベター並の大きさだが、それをコンプレックスに思っているらしく、体の半分以上は自然のヘドロで出来ていた。そのため、攻撃を喰らっても本体にダメージはあまりないのだ。
その体質を活かして、無人発電所の爆発の際にはマイを覆って外へと脱出するという芸当も見せた。
技:"だいもんじ"
"かみなり"
"はかいこうせん"
勝率:4勝2敗▶︎66.7%
加入した時期が遅かったため、意外にも戦闘数は少ない。しかし、安定した強さを誇っているため、マイにとっては頼れる存在であり、手持ちの大黒柱である。
これ以降のポケモン達は、R団のポケモンとしてトキワの森に放たれていたところを、マイによって捕獲されたポケモン達である。
【カーリィ】Lv.46(♂)
カイリキー。ようきな性格。
ニックネームは種族名からとって「カーリィ」
ワンリキー系統の兄貴分として、弟分であるワンリキーやゴーリキー達を纏めている。捕獲後すぐはマイに心を開かなかったが、カニミソとの戦闘を経てカニミソをライバル視し、その流れでマイにも心を開いた。
時間があればカニミソと勝負するか、自主練に励んでいる。自分の筋肉に自信を持つ、ナルシストな一面もある。
他のワンリキー系統と違い、体が柔いことが特徴。また、人間の技を目で見て覚えており、柔道なら体で教えることは可能。弟子はマイのみ。
技:"からてチョップ"
"じしん"
勝率:1勝0敗▶︎100%
戦闘描写があるのは一戦のみ。あまり当てにならない戦績だが、カニミソとライバル関係になれる実力は持っているので、中々の戦闘力だと思われる。
まだまだ戦闘能力は未知数のポケモンだ。
【リッパー】Lv.49(♂)
スリーパー。すなおな性格。
自分の欲望に素直な、スリープ系統の長。
教育1日目でマイに扱かれ崇拝しだす。所謂ロリコン、そしてドMだ。1日目終了後、マイを夜這いしようとマイの部屋に忍び込むが、ネギとカニミソに叩きのめされた。それ以降も何度か試したが、最近ではマイが柔道技を覚えたことで、中々上手くいかずにいる。
技:"さいみんじゅつ"
"どくガス"
"サイコキネシス"
"テレポート"
戦績:1勝1敗▶︎50%
まだ戦闘数が少なく、戦闘能力はよく分からないが、マイのポケモンではレベルは高い方。
"テレポート"を使用して移動に用いたり、覗きに用いたりする。
【ゲンム】Lv.49(♀)
ゲンガー。気まぐれな性格。
ニックネームは種族名と覚えている技の"ゆめくい"の夢からとったもの。某神とは何も関係ない
ゴース系統のまとめ役
いつもフワフワと浮かんでいるゆるふわ毛皮ガール。ただし、浮かんでいるのは起きている時だけで、寝ている時は地面にいる。寝ていることが多く、気が付けば寝ているような女の子。そんな性格をしているが、ゴース系統のポケモン達は皆彼女を慕っているので、ゲンムの主であるマイには一切手出しはしない。
マイの指示を聞かずに"ゆめくい"をするのは、他人の夢を食べたいからである。
技:"さいみんじゅつ"
"ゆめくい"
"10万ボルト"
戦績:1勝1敗▶︎50%
自分は睡眠をとることが多いが、相手を眠らせる"さいみんじゅつ"を使うことが多い。そしてそこから"ゆめくい"をすることが彼女にとっては理想の戦闘スタイル。
力量も高く、ゲンガー自体のスペックも高いため、リーグでは手持ちに加えられた。
これ以降のポケモンは、R団のポケモンとして捕えられたが、ポケモンリーグではボックスに預けられていたポケモンである。
【カンタロー】Lv.50(♂)
ケンタロス。いじっぱりな性格。
ニックネームは種族名を模したもの。
R団のポケモン達の総リーダー。
マイのことはあまり信用していないが、リッパーやゲンムの姿を見て、心を開きつつある。
ポケモンリーグ予選に連れて行きたかったが、未だ信頼関係は充分に築けていない、監視役として研究所に配置しておきたかったということでボックスに。
【キンタロー】Lv.42(♀)
ケンタロス。いじっぱりな性格。
ニックネームは種族名を模したもの。
R団のポケモン達の総副リーダー。
マイのことは気に入っておらず、マイのスパルタ教育の最中でもマイを狙って攻撃することがある。しかし、どれもマイの手持ちによって防がれてしまう。
【イチロー】Lv.40(♂)
ゴローニャ。ようきな性格。
ニックネームは種族名を模したもの。
イシツブテ系統の親分である。
自分達を真っ当な道へと引き込んでくれたマイに対して恩を感じており、命令とあらば自爆することも厭わない。
【マター】Lv.41(♂)
マタドガス。まじめな性格。
ニックネームは種族名を模したもの。
ドガース系統のまとめ役。
同じどくタイプの「先生」に憧れを抱いており、追いつこうと必死に特訓している。しかし、ドガース達の中にはイタズラ好きが多く、他のポケモンにちょっかいをかけてすぐ問題を起こすため、あまり集中できずにいる。
【バット】Lv.37(♂)
ゴルバット。やんちゃな性格。
ニックネームは種族名から取ったもの。
ズバット系統のまとめ役。
ボールから外へ放たれると、暗い場所や影に隠れる。洞窟の中や暗い森の中などへ行くと、群れで行動して飛び回る。
【リュウ】Lv.32(♀)
ミニリュウ。おくびょうな性格。
ニックネームは種族名から取ったもの。
R団ポケモンでは珍しく、仲間がいないポケモン。
リッパーやゲンムのマイと絡む姿を見て、野生本能を抑えた。のんびりしていることが多いが、揉め事が起きるとスグどこかに隠れてしまう。
【ホーリル】Lv.54(♂)
サイドン。ゆうかんな性格。
ニックネームは「ホーン」と「ドリル」を組み合わせたもの。
R団ポケモンでは珍しく、群れがいないポケモン。しかし、ホーリルは気にしてはおらず、一人で特訓している事が多い。
本来はポケモンリーグ予選に連れていく予定だったが、他のポケモン達が起こした揉め事を止めた際にダメージを受けてしまい、カーリィと交代する形でボックス行きに。
とても義理堅く、そして本人も耐久に優れている。マイのことはとても信頼している。それは彼の進化した際のエピソードにあるが、ここでは割愛する。
【ボアー】Lv.33(♀)
アーボック。のんきな性格。
ニックネームは種族名から取ったもの。
アーボ系統のボス。しかし、ボスというよりは、アーボ達が勝手に崇拝しているだけで、本人はアーボ達を下僕としか見ていない。
自分では戦闘はしようとはせず、アーボ達が戦うのを補助技で援護するだけである。
マイのことは気に入っているが、使えるものとして見ている部分もある。
R団ポケモン達のチョイスについて色々。
基本的にはR団が使用したポケモンを使っていますが、サワムラーやビリリダマ、ヤドンなど捕獲していないポケモンもいます。ビリリダマ系統、及び炎ポケモンは森にいたら燃やしかねないな...という理由で排除。ヤドンは他の小説でよく見かけるので()。
その他のサワムラーやディグダ、ニドラン系統やベトベトンは、増やし過ぎると作者の脳が追いつかない(既に追いついていない)というのと、増やし過ぎても出番がないから、という理由で出してはいません。