汚染された世界の中で   作:trois

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気がつくと私はスマホを持っていた。
気がつけばもう作品が出来ていた。
・・・どういう事なの・・・


プロローグ

んー書類のチェック終了、いやー疲れた疲れた。

 

最近は報告書の量も増えてきたな・・・

 

ん?あぁコーヒーか、ありがとうカリーナ。

 

あ?休憩中に指揮官さんの事を知りたい?

 

昔話とここに来る事になった経緯だけでいいか?

 

そっか、じゃぁ話そうか、俺の事を。

 

ここに保護されて世界の出来事を知って驚愕したよ。

 

昔・・・厳密には1900年位に・・・

 

東欧の国の地下からとんでもない物が発掘されちまって・・・

 

発掘された時はただの遺跡だと思って居たんだろうな・・・人類は・・・

 

調査の結果が・・・地球外生命の遺跡じゃなければ・・・

 

人類は狂喜したろうさ、自分達は宇宙に一人きりじゃぁないってな・・・

 

調査団が遺跡の探査をしたり・・・色々あったらしいが・・・

 

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同じような遺跡が上海の辺りにあるベイラン島でも見つかったり・・・

 

そんな時にバカ共がベイラン島の遺跡に勝手に侵入したらしく・・・遺跡が暴走、遺跡の中に貯蔵されてた放射性物質『崩壊液』(コーラップス)が漏れでて・・・ジェット気流で流され世界中が汚染され・・・

 

そのせいで生き残った人類は土地をめぐって戦争を・・・『第三次世界大戦』が勃発した・・・

 

俺?俺はずっと眠っていたのさ・・・

 

コールドスリープのカプセルの中でずっと・・・ずっと・・・

 

そして目覚めれば記憶は無いわ、人はいないわ・・・

 

大変だった・・・

 

ファーストコンタクトの相手がお前らG&Kじゃなかったら俺は蜂の巣になってたろうさ・・・

 

保護されて世界の情勢聞いて真面目に「Why!?」って聞き返すほど混乱してたし・・・

 

製造AIの暴走によるアンドロイドの暴走・・・鉄血とG&Kの戦闘に・・・

 

コーラップスで被爆したゾンビもどきのE.L.I.Dの奴らに・・・

 

それを相手取る大国の軍隊に・・・

 

G&Kに保護されて食い扶持が見つかったのは幸運だったな・・・

 

ついた仕事がお前達の指揮官だけどな・・・

 

いきなり前線に近い基地に配属されるとは思わなかったけどな・・・あの行き遅れ女め・・・

 

言っちゃ駄目?事実だろ・・・

 

どうせ、あんな堅物貰う奴何ていないね。絶対。

 

!?なんか寒気が・・・

 

まぁ恐らくあの行き遅れだろうな・・・

 

まぁいいや・・・

 

最初にびっくりしたのはお前らみたいな奴が人形で銃持って戦場で走り回ってたり・・・

 

鉄血の連中の・・・ハイエンドだっけ?

 

あいつらの武装がとんでもない威力を持っていたり・・・

 

あれ?俺たちってリアル数の暴力してないか?

 

いやそれを言ったらあっちも同じだって?・・・

 

確かにそうだ・・・ノーマルも数の暴力してくるからお互い様か・・・

 

おっと、そろそろ作戦開始時刻か・・・

 

さて、そろそろ『あいつら』の指揮、始めますか。

 

おう、お前もサポート頼むぞ。カリーナ

 

さて戦争を始めようか

 

さぁ、お前達すべてを蹂躙しようか。(すべてを焼き付くせ。)

 

「敵は一体残らず破壊しろ。」

「そして必ず誰一人として欠けるなよ。」

 

「必ず生きて帰ってこい。」




ハハハあっれれー?おかしいぞー?
もう作品ができあがってる~
ハハハハハハ!!クオリティ低ッいなぁオイ!!
ハハハハハハハハハ
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