だから私なりに最終回も改編しました!
13話 サンシャイン
屋上で練習するaqoursメンバー。
ラブライブ出場に向け9人は練習に精が入っている。
ダイヤ「花丸さん。僅かですがステップがずれてますわ」
花丸「次は気を付けるずら!」
果南「ルビィは早いね。これをほんの少しスローペースで」
ルビィ「はい!」
鞠莉「ヨハっちはそのテンポを忘れずに」
善子「ヨハネ!・・って一応ヨハネ呼びね」
梨子「色々あったけど・・何だか本格的にaqoursっていうグループが動き出してるわね」
千歌「そうだね!予選も通過したしこのままラブライブ出場だって夢じゃない!!」
千歌「曜ちゃんは飛び込みの大会が近いからいないけどもう迷いはなくなってるし本当に今のaqoursは一つになってる!」
曜も飛び込みの練習中。
曜「皆、練習してるかなー」
バシャ
果南「はーい。じゃあ休憩にしようか」
ルビィ「暑い~」
花丸「今日も真夏日だって・・」
千歌「水分補給を欠かさない約束だよ!」
花丸「はいずら・・」
ルビィ「みじゅ、美味しい・・」
果南「今日もいい天気」
ダイヤ「休まなくていいんですの?日なたにいると体力持っていかれますわよ」
鞠莉「果南は、シャイニーな子だからねぇ」
善子「あ゛ぁ・・暑い・・」
ダイヤ「黒い服はやめた方がいいとあれほど・・」
善子「黒は堕天使のアイデンティティ!黒がないと生きていけないのよブラックデーモン!!」
ダイヤ「死にそうですが・・ってブラックデーモンって何ですの!!」
梨子「はい、千歌ちゃん!!」
千歌「ありがと梨子ちゃん。・・私、夏好きだな、なんか熱くなれる」
梨子「フフ・・そうね」
千歌「そろそろ、再開しようか?」
ダイヤ「ブッブー!オーバーワークは禁物ですわ」
鞠莉「By果南。みんなのこと考えてね」
ルビィ「さすがお姉ちゃん!」
花丸「丸もう少し休みたいずら」
果南「さーて、みんな100円出してー!」
善子「やって来たのですね、本日のアルティメットラグナロク!」
善子「くっくっく、未来が!時が!見える!」
果南「じゃあ、いくよ。じゃーんけーん・・」
善子「何でいつも負けるのかしら・・?」
店員「1,158円です」
善子「誰よー!高いアイス頼んだの!!」
Aqoursも有名になったのか店には善子のファンもいた。
場面変わり図書室へ。冷房がないので扇風機で涼む一年3人。
千歌「教室に冷房があればなー」
梨子「統合の話が出てるぐらいの学校なのに付くわけないでしょ」
千歌「あ、学校説明会の参加者はどうなってるの?」
鞠莉「よっと!」
ダイヤ「鞠莉さん!机を跨ぐなんてはしたないですわ!」
鞠莉「参加者は~」
千歌「参加者は~。」
鞠莉「今のところ、ゼロ~!」
千歌「え~~~っ!!」
千歌「そんなにこの学校、魅力ないかなー?少しぐらい来てくれてもいいのに・・」
果南「私達に出来るのはラブライブ出場で説明会の参加者を増やすこと」
善子「だから勝つしかないのよぉぉぉ~」
扇風機で変声になる善子。
千歌「そうだけどもさ・・ん?」
千歌「あれ?むっちゃんたちどうしたの?」
むつ「うん。図書室に本返しに」
いつき「もしかして、今日も練習?」
千歌「もうすぐ地区予選だし」
よしみ「この暑さだよ?」
千歌「そうだけど、毎日だから慣れちゃった」
よしみ「夏休み、毎日練習してたの?」
千歌「うん」
果南「そろそろ、練習始めるよ」
千歌「じゃあね」
むつ「練習、毎日やってたんだ」
いつき「千歌たちって、学校存続させるためにやってるんだよね?」
よしみ「でも、すごくキラキラしててまぶしいね!」
いつき「うん!」
夕暮れのプールサイドで練習を終えたメンバー。
空には飛行機雲がある。
千歌「ふえ~。今日も目一杯だったね」
花丸「でも、日に日に良くなってる気がするずら」
ダイヤ「それで、歌の方はどうなってますの?」
梨子「これから花丸ちゃんと歌詞を詰めてから果南ちゃんとステップ決めるところ。ね、鞠莉ちゃん」
鞠莉「聞いてる人のハートにシャイニー・・できるといいんだけど」
果南「フフ、鞠莉は役立ってる?」
鞠莉「あったりまえでーす!・・よね?りこぴー」
梨子「はい。助かってます!でも、りこぴーはちょっと」
果南「だったらいいけど!」
バシャーン!!
ダイヤ「また、服のままで。はしたないですわよ」
善子「水中移動、開始します」
バシャーン!!
鞠莉「マリーも!」
バシャーン!!
ダイヤ「あなた達!!全く・・・・仕方ない」
むつ「あ、いたいた」
千歌が「帰ったんじゃなかったの?」
いつき「なんか、ちょっと気になっちゃって・・」
よしみ「千歌たちさ、夏休み中ずっとラブライブに向けて練習してたんでしょ?」
いつき「そんなに、スクールアイドルって面白いのかなって」
むつ「私たちも一緒にスクールアイドルになれたりするのかな?学校を救うために」
いつき「実は他にももっと自分たちにも何かできるんじゃないかって考えている子が結構いるみたい」
梨子「そうなの?」
むつ「統廃合の話あったでしょ?みんな、最初は仕方ないって思ってたみたいなんだけど・・」
よしみ「やっぱりみんなこの学校大好きなんだよね」
むつ「だから、学校を救ったり、キラキラしたり輝きたいのは千歌たちだけじゃない、私たちも一緒に何かできることあるんじゃないかって」
千歌「それいい!やろう!みんな一緒に!」
果南「大会には出れないよ」
千歌「えっ?皆もaqoursとして出場するのなら・・」
善子「歌えるのは事前にエントリーしたメンバーだけよ」
よしみ「そ、そうだよね・・」
ダイヤ「私達は浦の星の皆様の思いを背負って必ず勝ちますわ!」
いつき「生徒会長・・」
鞠莉「でも、どうにかならないかしら・・」
あるよ!!
善子「出たわね」
千歌「あ、曜ちゃん」
梨子「どうするの?」
曜「確かに大会には出られないけど浦の星の魅力を伝えることは出来るよ!!」
善子「だからそれをどうするのよ?」
曜「よーく思い出してよ。私達はどうやってTOKYO SCHOOL IDOL WORLDに出たの?」
場面変わり夜に。お互いの家のベランダで対面するちかりこ。
千歌「やっぱり皆で大会には出られないのかな?」
梨子「残念だけど・・・・」
千歌「だって0ってこの学校の魅力を伝えられてないって事だし・・」
梨子「それもラブライブに出場すれば変わるはず」
千歌「うーん。そうなのかなぁ・・」
梨子「私達に出来ることはラブライブ出場に向けて練習よ」
梨子「でも、幸いまだ大会まで日にちはあるから曜ちゃんの提案はありね。それで浦の星の魅力を伝えればいいのよ!」
千歌「皆で出場したかったなぁ」
梨子「もう、わがまま言わないの。私だって皆で大会に出て魅力を・・ひっ!」
千歌「どうしたの?」
梨子「千歌ちゃん、う、う、後ろ・・」
千歌「わっ!お母さん!」
千歌ママ「そうです、私が、高海千歌の母です。あなたが梨子ちゃんね?」
梨子「あ、はい!初めまして」
千歌ママ「フフ・・噂通り美人だね」
梨子「いや、それほどでも・・」
千歌「ていうかどうしてここにいるの?東京だったんじゃないの?」
千歌ママ「千歌が、スクールアイドルをやってるから一度見にきてって志満から連絡があって」
千歌「また余計なことを・・」
千歌「とにかく今は梨子ちゃんと大事な話してるんだからあっち行ってて」
千歌ママ「はいはい、わかったわかった。あ、1個だけいい?」
千歌ママ「今度は、やめない?」
千歌「うん。やめないよ」
梨子「いいお母さんね」
千歌「とにかく、ラブライブ目指そう!」
梨子「うん!」
ラブライブ!サンシャイン!!(Aパート終わり)
メンバーは東海地区予選の舞台・名古屋へ。
像の噴き出した煙に驚く花丸とルビィ。
花丸「だぎゃー!」
ルビィ「ピギィ!!!!」
善子「これが来たるべき聖戦の地!!」
ダイヤ「ふーっ・・必ず勝つとは言ったものの・・」
鞠莉「どうしたのよダイヤ?」
果南「大丈夫。本番は練習、練習は本番。その気持ちでやってきたんだから」
曜「むっちゃん達も来るんだよね」
千歌「うん。皆連れて宇宙一の応援をするって気合入れてた!」
梨子「後はラブライブ出場に集中ね」
おーい!!!
千歌「皆!!!」
むつ「絶対!絶対勝ってラブライブ出場だよ!!」
いつき「私達も付いてるからね!!!」
よしみ「浦女魂見せてあげるよ!!」
むつ「だから・・・・!!」
バッ!!!!!!
曜「おぉ!?」
鞠莉「グゥレート!!!」
よいつむトリオ、浦の星の生徒が取り出したのは浦の星の校章とaqoursと書かれたフラッグだった。
むつ「宇宙一の歌を聞かせてね!!」
千歌「うん!!」
曜「大船に乗ったつもりで見ていてね!」
梨子「浦の星の皆が見ているライブ・・」
花丸「期待に応えないと・・!」
ルビィ「怖くない・・ルビィ怖くないよ!」
善子「勝利という名の天界への貢ぎ物を浦の星のリトルデーモン達に渡してやろう・・」
ダイヤ「あなた方のその思い。絶対に裏切らないですわ!!」
果南「負けられない。私達には最高の仲間が付いているから!」
鞠莉「マリー達がビューティフルなライブで内浦を、浦の星をシャイニーさせてあげる!」
千歌「行こう!!」
Aqoursにのし掛かる大きな期待。千歌達はそれを力にし会場に入る。
他のスクールアイドルがライブをしている間メンバーがここまでの積み重ね、決意を思い出していた。
梨子「後は私達の番を待つだけ。よし・・!」
ダイヤ「肩に力が入ってますわよ」
梨子「あ、ダイヤさん。ウフフ、すみません」
ダイヤ「今のaqoursは梨子さんなしでは誕生すらしていなかった。梨子さんの貢献度は誰よりも私が分かっています」
梨子「そんな、大袈裟ですよ」
ダイヤ「大袈裟なんかじゃありませんわ。千歌さんと曜さんに作曲できる人がいないとスクールアイドルは出来ないと最初は突っぱねたのですよ」
ダイヤ「そしたら作曲できる人が転校してグループに入るなんて・・本当に奇跡ってあるのだと思いましたわ」
梨子「奇跡なんかじゃないと思うんです」
ダイヤ「えっ?」
梨子「千歌ちゃんに導かれて・・最初こそしぶとく勧誘されたのですが・・千歌ちゃんの熱意に押されスクールアイドルに対する情熱と諦めない姿に次第に惹かれて・・」
梨子「千歌ちゃんの力になりたい。千歌ちゃんだけでなくメンバーの役に立って私も輝きたいって・・」
ダイヤ「確かに千歌さんには不思議な力がありますわ。あなただけでなく私達もそうやって引っ張られているもの」
ダイヤ「けれど、私は梨子さん。あなたにも感謝してますの」
梨子「私に?」
ダイヤ「ルビィを心配してくれたことです。今思えば私を一番最初にスクールアイドルに勧誘したのはあなたでしたわね」
ダイヤ「あなたはaqoursの2年生の3人の中では一番細やかな所に気付き気に掛けいざとなれば歳上の人にも意見を言える。aqoursの輝きはあなたがいたからなのもあるのですよ」
梨子「ダイヤさん・・・・」
ダイヤ「あなたと鞠莉さんが作った素晴らしい曲で必ずラブライブに出ますわよ!」
梨子「はい!!」
花丸「・・浦の星の皆が見ているずら」
鞠莉「えぇ。私達は大きな期待を背負っているのよ」
花丸「・・・・」
鞠莉「緊張してる?」
花丸「だ、大丈夫!!・・ずら」
鞠莉「む~っ・・・・」
ワシワシ!!!!
花丸「じゅらぁ~~!!」
鞠莉「ノープログレム!マリー達もいるから!」
花丸「でも、いきなりこれは酷いずら」
鞠莉「そう?」
花丸「そうって・・鞠莉さんには色々と敵わないよ・・」
鞠莉「緊張は誰でもあるわ。でもね、それを乗り越えて果たしたあの瞬間が私大好きなの」
鞠莉「一回目のラブライブ予選のライブを果たした時なんかもう最高だった。また果南やダイヤと・・うぅん。この9人と共にライブできるなんて夢みたいなのよ」
花丸「丸も今ここにこうしていることが夢みたいで・・丸なんかじゃスクールアイドルなんて夢のまた夢だと思ってて・・」
花丸「そんな時に千歌ちゃんが丸を導いてくれて・・。夢なんかじゃない。これは・・」
鞠莉「そうリアル!リアルなのでーす!胸を張るのでーす!!」
花丸「だからその構えやめるずら!!」
鞠莉「マリー流の緊張をほぐす技でーす!」
花丸「勘弁してほしいずらーー!!!」
果南「全く。鞠莉は相変わらず元気だね」
ルビィ「そうだね・・」
果南「ねぇ、ルビィ」
ルビィ「は、はい」
果南「今までごめんね」
ルビィ「ごめん?」
果南「私達3人でやってた頃のaqoursにルビィも加入するつもりだったのに解散したこと。私達も辛かったけどルビィが一番辛かったんじゃないかなって・・」
果南「ダイヤもあれ以降スクールアイドを嫌っている様に見せていたけど、本当は申し訳なく思ってた。私も本当はルビィの夢を台無しにした事で深く傷付いてるのに何もしてあげられなくって・・本当にごめん!!」
ルビィ「か、果南ちゃん!そんな、頭下げなくても・・。・・ルビィは今こうしてお姉ちゃんや果南ちゃんや鞠莉ちゃんと一緒にスクールアイドルとして活動出来てるから大丈夫です」
ルビィ「解散したあの時はショックで立ち直るのに時間が掛かって・・。でも、恨んでないです」
ルビィ「だって、こうして新しいaqoursとしてスクールアイドル活動をしているから・・。ルビィすっごく幸せ!」
果南「ルビィ・・・・」ハグ!!
ルビィ「わっ!か、果南ちゃ・・」
果南「辛い思いした分いっぱい私達に頼ってもいいからね。何かあったら助けるから。約束する!」
ルビィ「果南ちゃん・・・・」
果南「でも、泣くのはライブ終わってからにするんだよ」
ルビィ「ふぇっ!?あっ・・」
果南「かくいう私もうるって来たけどね。ラブライブに必ず出場するよ!」
ルビィ「うん!」
果南「頑張ー!」
かなルビ「ルビィ!!ウフフ!!」
曜「お客さんいっぱいだ。ますます、気合い入ってきたよ!」
善子「・・・・」
曜「よーし、浦女魂を見せてくれるだけでなく私達も見せないと!ねっ!ヨハネちゃん」
善子「ねぇ、曜」
曜「ん?」
善子「ありがとうね」
曜「どうしたの急に」
善子「はぁ・・全くあんたって人はね。こんな私を勧誘してくれてありがとうって言ってんの」
曜「こんな私って?ヨハネちゃん可愛いからスクールアイドル向いてるかなって」
善子「・・自分で言うのもあれだけどこんな変な事ばっか吹聴する奴なんて普通引かれるだけなのにあんたはそんな私を誰よりも受け入れて迎えてくれた」
善子「・・曜には感謝しかないのよ本当は。こんな私がスクールアイドルとしてaqoursの一人として迎え入れられてるのは曜のおかげよ」
曜「そう言ってくれると嬉しいね。ヨハネちゃんが加入したのはやっぱり正解だったね」
曜「私ね、3年生が卒業してもaqoursは続けたいなって思ってる。こんなに最高のグループ他にないよ。きっと6人でもやってける」
善子「待ちなさいよ。卒業後なんて後でいい。今はこの9人でラブライブ制覇よ!」
曜「えへへ。そうだったね。ヨハネちゃんはしっかりしてるなぁ」
善子「こ、これくらい普通よ。全く曜はほんと突拍子のないこと言うんだから」
善子「けど、あんたのそんな性格に私は導かれたのよね・・・・」
善子「・・ねぇ、曜。い、一度しか言わないわよ」
善子「・・・・好き、だから」
曜「えっ?そんなの私だってヨハネちゃん好きだよ!」
善子「あーもう、あんたって人はね!!」
千歌「いよいよ始まるんだ。aqoursを浦の星をラブライブに連れていくための・・」
千歌は浦の星の皆と千歌達も含む親子と更にはしいたけも入れた学校でのライブを・・。
千歌「大丈夫。0から1に。必ず変われる!」
ガチャ!!
千歌「皆、行こう!!」
曜「ヨーソロー!」
梨子「えぇ!」
花丸「ついに始まるずら」
ルビィ「楽しみだよ今は!」
善子「最高のライブを魅せてあげるわ」
ダイヤ「浦女魂を見せてやりますわよ!」
果南「ここまで来た私達なら必ずやり遂げられる」
鞠莉「イエース!目指すは頂よ!!」
千歌「aqours!!」
aqours「サンシャイン!!!!!!!!!」
こうして千歌達のライブが始まった。
PVで撮ったあのライブを思い出しながら・・。
千歌『皆さんに伝えたいことがあります』
千歌『それは、私たちの学校のこと、町のことです』
あらすじ紹介の寸劇が語られる。
千歌『aqoursが生まれたのは、海が広がり太陽が輝く内浦という町です』
千歌『小さくて人もいないけど海にはたくさん魚がいて、いっぱいミカンが取れて、あたたかな人であふれる町』
千歌『その町にある小さな小さな学校。そこで、私たちはスクールアイドルを始めました』
曜『アキバで見たμ’sのようになりたい。同じように輝きたい。でも・・』
ようちか『作曲!?』
ダイヤ『作曲ができなければ、ラブライブには出られません!』
ようちか『ハードル高っ!』
曜『そんな時、作曲ができる少女、梨子ちゃんが転校してきたのです』
千歌『奇跡だよ!』
梨子『ごめんなさい』
ようちか『ガーン!』
千歌『東京から来た梨子ちゃんは最初はスクールアイドルに興味がなかった。東京で辛いことがあったから・・』
ようちか『でも!』
梨子『輝きたい!』
曜『その想いは、梨子ちゃんの中にもあった、そして・・』
善子『堕天使ヨハネ!ここに降臨!私の羽を広げられる場所はどこ?』
花丸『おら・・私、運動苦手ずら・・だし』
ルビィ『ルビィ、スクールアイドル好きだけど、人見知りだから・・』
千歌『こうして、6人になった私たちは歌をうたいました。町のみんなと一緒に』
千歌『そんな時、私たちは東京のイベントに出ることになった』
花丸『未来ずら~』
ルビィ『人がいっぱい!』
善子『ここが魔都、東京!』
曜『ここで歌うんだね。がんばろう!』
千歌『でも、結果は最下位・・。私たちを応援してくれた人は0』
梨子『ゼロ』
曜『ゼロ』
善子『ゼロ』
ルビィ『ゼロ』
花丸『ゼロ』
千歌『ゼロ・・・・』
ルビィ『スクールアイドルは厳しい世界』
花丸『そんな、簡単ではなかったのです』
曜『やめる?千歌ちゃん、やめる?』
千歌『悔しい、悔しいんだよ、私やっぱ悔しいんだよ。ゼロだったんだよ!悔しいじゃん!』
梨子『その時、私たちに目標ができました』
曜『0から1へ』
花丸『ゼロのままで、終わりたくない』
善子『とにかく、前に進もう』
ルビィ『 目の前の0を1にしよう』
千歌『そう、心に決めて・・』
梨子『そんな時、新たな仲間があらわれたの』
ダイヤ『生徒会長の黒澤ダイヤですわ』
果南『スクールアイドルやるんだって?』
鞠莉『ハロー!エヴリバディ!』
曜『以前、スクールアイドルだった3人は、もう一度手をつないで、私たちは9人になりました』
千歌『こうして、ラブライブ予備予選に出た私達。結果は見事突破、でも・・』
ルビィ『入学希望者は0』
善子『忌まわしき0が・・』
花丸『また、私たちに突きつけられたのです』
千歌『どーして、0なのー?』
果南『私たちは考えました』
鞠莉『どうしたら前に進めるか?』
ダイヤ『どうしたら0を1にできるのか?』
千歌『そして、決めました』
曜『私たちは』
梨子『この町と』
花丸『この学校と』
ルビィ『この仲間と一緒に』
善子『私たちだけの道を歩こうと』
果南『起きることすべてを受け止めて』
ダイヤ『全てを楽しもうと』
鞠莉『それが、輝くことだから!』
千歌『輝くって、楽しむこと。あの日、0だったものを1にするために』
千歌『さー!いくよ!』
千歌『1!』
曜『2!』
梨子『3!』
花丸『4!』
ルビィ『5!』
善子『6!』
ダイヤ『7!』
果南『8!』
鞠莉『9!』
円陣を組みゼロイチポーズに。
千歌『今!全力で輝こう!0から1へ!』
こうしてPVとリアルでMIRAI TICKETを歌い始める9人。
PVでは間奏の間に天井を見上げた千歌は、ステージから客席へ、
千歌『みんなー!一緒に輝こうー! 』
理亞「姉様!これは・・!」
聖良「・・aqours。このグループはやはり・・!」
音ノ木坂の生徒「・・aqours。このグループは本選にも必ず・・!」
その頃、学校説明会のサイトでは参加者数が0から1に変化していた・・!
そしてPVの最後にはステージを飛び出し外に出た千歌。
千歌を待っていたのは、光の世界。
光の世界から続く輝く海。
千歌『私達が、ゼロから作り上げたものって何だろう?』
曜『形のないものを追いかけて、迷って、怖くて、泣いて・・』
梨子『そんなゼロから逃げ出したいって・・』
花丸『でも、何もないはずなのに、いつも心に灯る光』
ルビィ『この9人でしかできないことが、必ずあるって』
善子『信じさせてくれる光』
ダイヤ『私達、aqoursはそこから生まれた』
果南『叶えてみせるよ!』
鞠莉『私たちの物語を!この輝きで!』
aqours『君の心は、輝いてるかい?』
ラブライブ!サンシャイン!!IF一期 完
今回の変更点
①始まりは曜が飛び込みと掛け持ちであるので曜がいない。
②作曲は梨子だけでなく鞠莉も手伝いに入っている。
aqoursでの役割分担
作曲 梨子 鞠莉
歌詞 千歌 花丸(果南もたまに手伝う)
振り付け 曜 果南
衣装 ルビィ 善子 ダイヤ(千歌も多少出来る)
③千歌がよいつむトリオも大会に出させようとしたが果南に出られないと告げられ、ならばどうするかと悩むメンバーに曜がやって来てPVにする事で決まる。
④会場に入ってからの会話が各学年ではなく色々な組み合わせに変わる(ダイりこ、まりまる、かなルビ、ようよし)。千歌は一人決意して皆を集める。
⑤例の寸劇はPVで学校で撮影し浦の星女学院のサイトに載せている。大会ではあの寸劇は行っていない。
⑥PVはセイントスノーも音ノ木坂の子もみている。
ここまで読んでいただきありがとうございました!
とりあえず一期13話は荒れた事で有名ですね。
ルール違反したと言われても仕方がないです。私的にもあの回だけは困惑しましたし。
にこが仮にあの大会をみていたら「アイドルはファンを笑顔にさせる仕事」の考えなので甘ちゃんと思われても仕方がないです。
声優の方々のライブでの演出ならありですがそれならば大会で行わない方がいいでしょう。
サンシャインの悪い所は実際のライブを意識しすぎてそれがアニメにも出てしまっている所です。アニメと実際のライブは分けてほしいですね。
それに大会なのでその規定を守らないと悪印象に感じるでしょう。
アニメだからの演出、とはいっても過度なものはよくないです。あれはまさに理亞の「ラブライブは遊びじゃない!」がもろに正論です。
二期のIFは1つ決めていることは「犬を拾う。」はまるまるカットし新しく話を作る予定です。
組み合わせを固定するのは好きでないので。
様々な組み合わせを見せてファンに「この組み合わせもいいな」「でも、この組み合わせもいい」と悩ませるのが私の理想なので。
こうすればお泊まり大作戦もバラバラになってたでしょうし。お泊まり大作戦は よしりこ ようちか よしまる の組み合わせがランクインしましたがこれはアニメでよく組まれていた組み合わせです。
固定しすぎると面白味がなくなります。ファンに「ここでこの二人が来たか」「この二人の絡みも面白いな」と思わせるのが大事なのではないでしょうか?
どの組み合わせも監督と脚本次第で可能性は広まるのです。私からみれば固定は一つの怠慢にしか見えません。
後、一期ではよしりこ絡みが少ないですがこれは二期への伏線も少しあります。こちらでは善子は梨子を怖がっているので。
愚痴みたいになってすみません。好きだからこそいいたいのです。より良い作品にしてほしいから。
駄文でしたが最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。