千歌「輝きって、いったいどこから来るんだろう・・あとちょっと・・もうちょっと・・!」
光に手を伸ばそうとする千歌。しかし、突然舞台が崩れ去り落ちていく。
千歌「わぁーーーー!!!」
千歌「!!!」ガバッ
夢から覚め飛び上がりながら起きる。
しいたけが目の前にいて驚き転げ落ちる。
千歌「あて!!」
美渡「あんたまだ寝てたの!?遅刻するよ!」
千歌「えぇーー!!!」
制服に着替え大急ぎの千歌。
その頃、体育館では理事長でもある鞠莉が二学期に向けて挨拶をしていた。
鞠莉「ハロー、エブリバディ!本日よりセカンドシーズンのスタートでーす!」
曜「セカンドシーズン?」
梨子「二学期ってことよ」
梨子「それにしても、これからは一人で起きるからっていったそばから遅刻」
曜「ハハ!でも、そういうところが千歌ちゃんらしいね」
ダイヤ「理事長挨拶だと言いましたですわよね!そこは浦の星の生徒らしい、節度を持った行動と勉学に励むんだと・・」
鞠莉「セツドウを持つ?」
ダイヤ「節度!」
果南「ハハハ・・・・」
善子「・・悔しかった」
ルビィ「うん・・。全国大会では他の学校に力の差を見せつけられたね・・」
花丸「過ぎたことをいつまで言ってても仕方ないずら」
善子「暗黒聖雪のあの私達とあなた達とは違うって言いたげな顔・・あーもう思い出すだけでイライラする!!」
鞠莉「シャラーップ!!!」
キーン
善子「うひぃ!!」
鞠莉「たしかに、全国大会では圧倒されてしまったけれど・・」
ダイヤ「でも、0を1にすることはできた!」
鞠莉「ここにいる皆さんの力です。センキューヴェリマーッチ!」
梨子「そして、入学希望者も1から10になった」
果南「確かに」
ダイヤ「それだけではありませんわよ」
鞠莉「本日、発表になりました!次のラブライブが!同じ様に決勝はアキバドーム!」
ハァ・・ハァ・・・・
鞠莉「トゥーレイト!」
ダイヤ「大遅刻ですわよ!」
千歌「ハァ、ハァ・・す、すみません」
曜「次のラブライブ、千歌ちゃん!どうする?」
果南「聞くまでもないと思うけど!」
千歌「出よう!ラブライブ!」
千歌「そして、1を10にして、10を100にして!学校を救って・・」
千歌「そうしたら私達だけの輝きが見つかると思う!きっと!」
学校生徒がLoveLiveの文字を作る。
学校生徒全員「輝ける!!」
第1話 新たなる一歩
場面代わり夕暮れの屋上。
果南「1234・・善子は相変わらず体堅いね。ちゃんとストレッチしてる?」
善子「ヨハネ!うぅーこの体はあくまで仮初・・」
果南「フフ・・そんなんじゃダメダメ」
ゴキッ
善子「あー痛たたたたた!!!」
ルビィ「花丸ちゃんはずいぶん曲がるようになったよね」
花丸「毎日家でもやってるずら。それに腕立ても!見てるずら~」
曜「おっ、腕立て伏せ?」
花丸「3、4・・・・」
曜「よーし、こっから20回やるぞ!!」
梨子「ち、ちょっと曜ちゃん!!?」
花丸「ま、まだ丸20回も・・」
曜「やれる限りやる!!5!6!」
ルビィ「は、早い・・・・」
曜「10、11・・そういや次のラブライブっていつなの?」
梨子「たぶん、来年の春だと思うけど・・」
ダイヤ「ぶっぶーですわ!!」
曜「うわっ!」
曜ビックリして身体が地についてしまう。
ダイヤ「その前に一つやるべきことがありますわよ」
梨子「学校説明会ね」
曜「あっ、そうだった」
鞠莉「オフコース!」
果南「入学希望者を増やすのでしょ?」
ダイヤ「せっかくの機会です。学校説明会に集まる見学者達にライブを披露してこの学校の魅力を伝えるのですわ」
千歌「それ、いい!それ、すごくいいと思う!」
善子「トイレ長いわよ!もうとっくに練習始まってんだからね!」
果南「人のこと気にしてる場合?」
善子「いたたたた!」
曜「ハハハ!ヨハネちゃんは相変わらずだなぁ」
花丸「じゅーーきゅう。に、にじゅう・・・・か、勝ったずら!」
ルビィ「花丸ちゃんすごーい!!」
曜「あっ!しまっ・・・・」
善子「へーん。曜だって人の事言えないじゃないの!いたたた!!」
果南「どっちもどっちだよ」
メンバーの笑い声が屋上に響き渡る。
場面代わりバス停に。
曜「そっか。秋になると終バス早くなっちゃうんだね」
花丸「そうずらね」
ルビィ「日が暮れるのも早くなるから、放課後の練習短くなっちゃうかも・・」
ダイヤ「説明会まであまり日がありませんわよ?練習時間は本気で考えないと説明会まで時間ありませんわよ」
千歌「それは分かってるけど・・」
果南「それじゃあ朝あと2時間早く集合しよっか」
ルビィ「に、2時間も!?」
果南「決まりね」
善子「早すぎるわよ!!」
梨子「善子ちゃん、もう少し早く帰ってくるように言われてるんでしょ?」
善子「ぎく!ど、どうしてそれを・・」
梨子「あぁ、うちの母親がラブライブの時、善子ちゃんのお母さんと色々話したらしくて」
善子『では、堕天使の名において・・』
善子ママ『善子ー!』
善子『うぎ!は、入らないでよ!』
善子ママ『こら善子!開けなさい!』
梨子「なんか、部屋にもいれてくれないって」
善子「だ、だから、ヨハネは堕天使であって母親はあくまで仮の同居人というか・・」
千歌「お母さんってどんな人なの?」
梨子「学校の先生なんだって。よしこちゃん幼稚園まで哺乳瓶を手離さなかったからお母さん・・」
善子「うぎゃー!」
梨子「待って。沼津からこっちに来るまでのバスって遅くまであるのかな?」
千歌「仕事帰りの人がいるから・・。あっ!」
千歌「向こうで練習すればいいんだ!」
花丸「それなら時間が確保も出来るずら!」
ルビィ「ルビィは賛成!」
善子「なら、リトルデーモン達を増やそうぞ」
花丸「善子ちゃんは張り切りすぎずら」
果南「じゃあ、そうしよっか。鞠莉は?」
鞠莉「えっ?ノープロブレム!」
果南「・・・・?」
ダイヤ「・・・・」
曜「よし!じゃあ決まりだね!」
梨子「明日練習場所になりそうな所、皆で探しましょう!」
場面代わり海岸。梨子がバスで帰るメンバーに手を降っていた。
梨子「またねー」
千歌「きれい・・」
梨子「ほんと・・」
千歌「私ね、一瞬だけど・・本当に一瞬だけど」
千歌「あの会場で皆と歌って「輝く」ってどういうことか分かった気がしたんだ」
千歌「まだぼんやりだけどでも、私達は輝ける!頑張れば絶対ってそう感じたんだ」
梨子「本当に?」
千歌「もちろん!」
梨子「大変そうだけどね・・」
千歌「だからいいんだよ!」
梨子「ウフフ・・そうね」
夜。鞠莉が父と電話していた。
鞠莉「でも!パパは待つって約束してくれたじゃない!それを急に・・・・」
鞠莉「・・どうしようもないの?」
鞠莉は寂しく外の景色を眺める。
その時、別の電話が・・。
鞠莉「どうしたの?」
場面代わりホテルの船置き場に待っていた果南とダイヤ。
鞠莉「おまたせしましたー!」
果南「何があったの?」
鞠莉「ソーリー、アイキャーントスピークジャパニーズ!」
果南「何かあったでしょ!」
ダイヤ「隠さないでほしいですわ」
鞠莉「な、なーんのハナーシデース?」
ダイヤ「まだ隠すのですか?」
鞠莉「シャイニー!!」ギュッ!!
果南「何!?鞠莉!!」
ダイヤ「答えなさい!」
鞠莉「実は最近ちょっとウエイトが上がって・・」
ダイヤ「か、果南さん!」
鞠莉「あっ!!」
果南、鞠莉をお姫様抱っこ。
その目は真剣。
果南「嘘だね、変わりない」
鞠莉「何で分かるの・・」
果南「分かるよ、大体鞠莉はそれくらいでブルーにならないからね」
ダイヤ「全く・・一人で抱え込まないでください」
鞠莉「果南、ダイヤ・・どうしたら、いいの・・」
果南「鞠莉・・」
ダイヤ「鞠莉さん・・」
次の日の部室・・。
梨子「千歌ちゃん良い場所あった?」
千歌「なかなかないんだよね~」
善子「ずらまるの家お寺でしょ?大広間とかないの?」
花丸「うちのお寺で本当にいいずらか~?」
善子「うっ・・な、何怖い顔してんのよ!怖くなんてないんだからね!」
といいつつルビィの後ろに隠れる。
花丸「うちは遠いから無理ずら」
ルビィ「なら、善子ちゃんの家の方が・・」
善子「どこに・・そんなスペースがあるのよ!!」
曜「ヨハネちゃんの家凄いもんね!」
善子「シーッ!!あれ。そういえばゴージャスデーモン達は?」
梨子「ゴージャスデーモン?鞠莉さんの事?さっきまでいたけど・・?」
ルビィ「鞠莉ちゃんは電話掛かってきたみたいだけど・・」
理事長室では果南とダイヤが電話をする鞠莉を見ている。
電話を切ると悔しそうな鞠莉の表情。
果南「もう、覆しようがないんだね」
鞠莉「いえ、まだ!」
電話のプッシュボタンを押す果南。
ダイヤ「皆さんにきちんと伝えましょう。隠していても仕方がありませんわ」
鞠莉「くぅ・・・・」
場面代わり千歌達は広い練習場所を確保。豪華な練習場所に興奮するメンバー。
千歌「広ーーい!!」
曜「パパの知り合いが借りてる場所なんだけど、しばらく使わないからって」
ルビィ「ここ開けても鏡がある!」
善子「いざ!表面世界へ!」
梨子「やめなさい!!」
善子「は、はい・・ごめんなさい」
千歌「流石船長!」
曜「それは関係ないけどね・・」
千歌「それに、ここなら帰りにお店も沢山あるし!」
梨子「そんな遊ぶことばかり考えてちゃダメでしょ」
花丸「ここなら本屋もあるずら」
梨子「えっ!?」
千歌「り、梨子ちゃん」
曜「じゃあさ、皆で一度フォーメーション確認してみない?」
果南「ちょっと待って!その前に、話があるんだ・・」
千歌「話?」
果南「うん・・実はさ・・」
鞠莉「実は、学校説明会は・・中止になるの・・・・」
千歌「えっ・・・・」
ラブライブ!サンシャイン!!(前半終わり)
千歌「中止・・」
曜「どういう意味?」
果南「言葉通りの意味だよ」
曜「いや、いきなりすぎるよ!こんな事・・・・」
果南「説明会は中止。浦の星は正式に来年度の募集をやめる」
善子「いきなりすぎでしょ!こんなのおかしいじゃないの!!」
花丸「まだ2学期始まったばかりで・・」
ルビィ「ま、鞠莉ちゃん・・・・」
ダイヤ「生徒からすればそうかもしれませんが、学校側は既に2年前から統合を模索していたのですわ」
果南「鞠莉が頑張ってお父さんを説得して、今まで先延ばしにしていた・・」
曜「でも、入学希望者は増えてるんでしょ?0だったのが今は10になって・・」
ルビィ「これからもっともっと増えるって」
鞠莉「それはもちろんいったわ。けれど、それだけで決定を覆す理由には・・」
千歌「鞠莉ちゃん・・どこ?」
鞠莉「千歌っち?」
千歌「私が話してくる!」
梨子「千歌ちゃん待って!」
梨子「待って!アメリカよ!鞠莉さんのお父さんはアメリカなのよ!?そうですよね!?」
鞠莉「イエス・・」
千歌「美渡姉や志満姉やお母さん、あと、お小遣い前借りして、前借りしまくって、アメリカ行って・・そして、もう少しだけ待って欲しいって話す」
曜「よーしそれなら私だって・・」
梨子「出来ると思うの?」
曜「き、きっと・・・・」
千歌「出来るよ!!」
果南「鞠莉はさ、この学校が大好きでこの場所が大好きで、留学より自分の将来よりこの学校を優先させてきた」
ダイヤ「今までどれだけ頑張って学校を存続させようとしてきたか。私たちが知らない所で、どれだけ理事長として頑張ってきたか」
果南「その鞠莉が、今度はもうどうしようもないって言うんだよ?」
千歌「でも、でも・・!」
鞠莉「千歌っち・・ごめんね?テヘペロ」
千歌「違う、そんなんじゃない・・そんなんじゃ・・」
バスに乗って帰るメンバー。千歌は窓から景色を眺めている。
千歌(もしあの時、ラブライブで優勝していたら未来は変わってたのかな。未来は・・違ってたのかな・・)
曜「ねぇ、千歌ちゃん」
千歌「どうしたの曜ちゃん?」
曜「いや、その・・・・」
千歌「曜ちゃんはさ。私達がラブライブで優勝していたら未来は変わったと思う?」
曜「それは・・」
千歌「・・でも、全国の壁は厚かった。ラブライブは甘くない。全国に行って思い知らされちゃったなって」
曜「弱気になったらダメだよ!ここまで来てやめるだなんで言わないよね?」
千歌「やめないよ。負けっぱなしは私だって嫌だから。でも・・変わるのかな・・」
曜「・・・・」
家に帰りしいたけの世話をしていた美渡によしみ達生徒全員で千羽鶴を作り次のラブライブに向けて期待していると伝えられる。
千歌は元気なくそのまま部屋のベッドで寝転がる。
鞠莉『諸藩の事情により、説明会は中止。この浦の星女学院は、正式に来年、統廃合となることが決まりました』
鞠莉『準備を進めていた皆さん。大変申し訳ありませんが説明会はとりやめになりますので至急ポスターを取り剥がしてください』
千歌「・・・・ん?」
スマホから梨子から電話。
千歌「もしもし・・・・え?・・わかった」
千歌は起き上がり海岸へと向かう。
沼津での帰り道
曜「千歌ちゃん大丈夫かな・・」
善子「8回目」
曜「え?また数えてたの?」
善子「もはやそれ口癖ね」
曜「ヨハネちゃんはさ・・」
善子「全国優勝しなきゃ分かんないわよ」
曜「まだ何も言ってないよ!」
善子「でも、それが聞きたかったのでしょ?」
曜「うん・・」
善子「優勝した先は分からない・・でも、目標がある内はそこへ向かう」
善子「浦の星でのスクールアイドルが最後になるかもしれない。ならなくても、3年生は卒業する。この9人でやるのはどちらにせよ最後に変わりはないのよ」
曜「そうだね・・」
ダイヤの家では
ダイヤ「鞠莉さんの所に行かなくても良かったのですか?」
果南「今は一人にした方がいいよ」
ダイヤ「けれど、何故私の家に。花丸さんも」
ルビィ「花丸ちゃん見て。これが今回の全国優勝したスクールアイドルのライブだよ」
花丸「これが、全国1のパフォーマンス・・・・」
果南「ラブライブに何としても優勝したいってね。学校が無くなろうが無くならまいが私達とライブをするのは最後だから絶対勝ちたいって」
ダイヤ「そうですわね・・」
ルビィ「やっぱり凄い・・・・。でも、ルビィ達だって全国にいった。だから、出来ないことはない・・はず・・・・」
花丸「上には上がいるずら・・」
果南「だからこそ燃え上がる。その上を越えるためにもっと頑張るよ!」バチッ!!
果南がルビまるの背中を叩く。当然果南の力なので痛い。
ルビィ「ピギィ!!」
花丸「ジュラァァ!!!!」
ダイヤ「それは痛いですわよ」
千歌は海岸で体育座り。梨子が来る。
梨子「綺麗な夕陽・・」
千歌「・・・・」
梨子「私ね、こうなったのはもちろん残念だけど、ここまで頑張ってこれてよかったって思ってる」
梨子「東京とは違って、こんな小さな海辺の町の私達が、ここまでよくやってこれたなって」
千歌「諦めるの?」
梨子「・・・・」
千歌「私は諦めない。絶対に、浦の星は無くさせやしない!絶対に・・絶対・・」
がおーー!!!
千歌「!?」
梨子「うふふ、ピットガー!普通怪獣リコッピーだぞー!くらえ、梨子ちゃんビーム!!」
千歌「・・・・」
梨子「こんなんだっけ?」
千歌「・・・・」ニッコリ
梨子「やっと笑った。私だって、Aqoursのメンバーよ皆とこれから一緒に歌っていこうって、曲もいっぱい作ろうって思ってた・・」
梨子「いいなんて思う訳ない、これでいいなんて・・。どうすればいいか分からないの」
千歌「梨子ちゃん・・」
梨子「どうすればいいか・・」
話を終え千歌は家に戻るとまた寝転がる。
美渡に晩御飯はいらないのかと呼ばれても来ない。鞠莉や梨子の言葉が脳内で響く。
鞠莉『学校説明会は中止になるの・・』
梨子『どうすればいいか・・』
眠りつくとまたも夢を見る。ライブ衣装を着ながら立っている。そこに紙飛行機が飛んでいく・・。
千歌「あっ・・・・」
目を覚まし朝早く学校へと向かう。
ひたすら走る。学校まで止まらない。
千歌「私やっぱり・・・・!」
学校のグランドに着くと大声で張り上げる。
千歌「私は諦めない!!起こしてみせる!奇跡を!絶対に!!!」
千歌「それまで、泣かない!泣くもんか!!」
それでこそ千歌だよ
果南ちゃんの言う通りだ
千歌「果南ちゃん!?曜ちゃん!?どうして?」
果南「私達だけじゃないよ」
梨子「気付いたらきてた」
花丸「以心伝心ずら!」
ルビィ「うん!」
善子「フフ、聞こえたぞ。闇の囁きが」
曜「私は海風が教えてくれたのさ。フッ」
ダイヤ「あなた達は相変わらずですわね」
千歌「鞠莉ちゃんも・・」
鞠莉「諦めたくないから。千歌っちと同じよ」
鞠莉「マリー達は何のためにここまでやってきたのよ。こんな所でへこたれてどうするのって」
果南「昨日電話したら泣いてるどころか怒っててビックリしたよ」
鞠莉「千歌っち!」
千歌「鞠莉さん」
鞠莉「やってやるわよ。私達でaqoursを一番に、浦の星を救いに。aqoursを私達を救ったあなたなら出来る!」
鞠莉が手を差し出す。
千歌も手を出し固く強く握手する!
曜「面白くなってきた!」
梨子「フフ・・・・」
善子「これぞ試練・・・・堕天使ヨハネの力が輝く時・・!」
花丸「丸達は一人じゃないずら」
ルビィ「皆がいる!」
ダイヤ「浦の星魂を見せてやりますわよ!」
果南「あがくだけあがいてやろうじゃんか!!」
鞠莉「皆・・・・」
千歌「よーし!!」
千歌が近くの鉄棒で逆上がり。ようりこが目を覆う(ただし目は見えるようになってる)。
千歌「起こそう奇跡を!あがこう精いっぱい!全身全霊、最後の最後まで!皆で、輝こう!!」
続く
今回の変更点
①全国大会には出場したものの他校との力の差を見せつけられる
②花丸は腕立て伏せが出来る様になっている
③鞠莉の異変にダイヤも気付いており電話のシーンもダイヤがいる
④表面世界にいこうとした善子だが梨子に怒られる(善子は梨子を内心は怖がっている)
⑤後半のちかりこが海岸で話すシーンで、他のキャラの会話も追加(ようよし、ダイかなルビまる)
⑥千歌が朝のグランドに来て最初に声を掛けたのは果南(曜とほぼ同時みたいなものだけど)
⑦鞠莉も千歌と同じく諦めたくない思いがありちかまりで握手する
Aqours「次回 雨から始まる」
二期の始まり。アニメとはあまり変わらない展開ですが1期でもみせたようよしの相変わらずの堕天使キャラと海神キャラ、千歌の諦めない発言で最初に声を掛けたのは果南、朝に鞠莉と千歌が共に握手を交わしたりと少々の変更点があります