ソロモンの悪魔と天災の兎   作:ラキシコリコ

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読んでいるだけのハーメルン、夜中のテンションで、気が付いたら、書いていたような感じです、
何も解らない状態ですが何とかやって行きたいです!

改善点とか言って頂けると助かります。


第1話

 一人の男が、白い何も無い部屋にいた。

男は、普通の社会人で、一般人であったが

少し前に、病院で息を引き取った。

病院では感じていた、独特の匂いも、体のチューブの感触も今は感じない、気が付いたら、ただ白い部屋に横になっていた。

《天国とはこんな感じなのだろうか?》と考えていると、自分しかいない部屋に声が響く、「貴方は先ほど、病院で亡くなりました。」まるで銀行のATMのような、感情の無い声がした、「えっ?」と誰かの声に回りを見るが、自分一人。戸惑っていると再び同じ声で「貴方はこれから別の世界に行きます。」簡略化され過ぎて、頭が着いて行けて無いが、ネットとかに出るよくある話?のようだと、死んでしまったと言う事もあり、何となく冷静に理解できた、そこから謎の声の話?を聞いて行くと、死んでしまった貴方は、別の世界に転生する、その際新しい姿となり新しい人生を送る。と言う事である。新しい人生、凄く不安であったが、次の声に不安は消えた、「あなたの姿と名前は、今までの物は使えないため新しくなります、何か指定があれば、その様に致します。」と「まじか!」男はここに来て、初めて大声を上げた、男は社会人であるが、それと言った趣味も無く好きな物と言えばアニメやゲーム好きであり、登場人物達も感情移入してしまう程である、「アニメやゲームのキャラでもか?」確認する男に対し「可能です」と短いが帰ってる。「おぉ~」男はグッと小さくガッツポーズした、「新しい世界はどんな世界なんだ?」と質問すると

「インフィニットストラトスの世界です」と帰ってきた、

「ISか」原作は読んだ事が無いが、アニメでは見た事があり、面白い作品だったと覚えている。「ちなみに、貴方が新しい姿になると同時に、原作の知識は記憶から削除されます。」考えていると、謎の声がそう教えてくれた、「IS には乗れるのか?」大事な事なので聞いてみたが、「転生後の事は解りません。」なんとも言い難い空気だった、《せっかく転生したのにIS に乗れないのはな》と考えたが新しい人生何があるか分かってしまっては、面白くないと思い直した、「容姿はどうしますか?」と言う声に俺は「ガンダムのアナベル・ガトーでお願いします。」と答えた、アナベル・ガトー、それは男が尊敬し大好きな人物であった、『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』に登場し、その最後は圧倒的な状況の中、自分の信念を貫くために、最後まで戦い、戦死した男、作中の活躍もあるが、その命の散りかたは、男の心を熱くさせた。「では貴方をこれから転生させます、第二の人生を楽しんで下さい。」その声と共に男の意識は眠るように途切れた。

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