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主人公は自分ですが、完全オリジナルストーリーです。一部ほかの作品をパクッテますが
大まかなストーリーは、この世界では、死んだ人の名前をデスノートに書いて完全に成仏せています。んで、
事故にあった主人公が瀕死の重傷だったが、死んだと勘違いされて、ノートに書かれてしまう。
こんな感じです。
初めてなので駄文、乱文ですがよろしくお願いします。
誤字もあるけどご愛敬ってことで
主人公 橘 亜希兎(16) 転生当時は12歳 130cmのチビもやし。スポーツはそんなにできない
転生特典は 一方通行、未元物質、脳のスペック上昇、高校生になったら175cmまで伸ばしてもらう。
転生した世界 主人公の母が亡くなる前の世界
趣味 バドミントン、ゲーム
ではどうぞ
「1位と2位を手に入れた男」 橘 亜希兎
プロローグ 【橘 亜希兎】
目を覚ますと真っ白な空間と真っ黒な石の床だった。
腰が痛いのもきっとこのせいだろう。と、安心したのもつかの間。目の前に変なおっさんがいた...
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なんて妄想を書いている自称ss大好きマン亜希兎は、彼の好物であるコーヒーを飲んでいた。
「こんなことあたらマジですげぇよな」
と、自分で書いておきながら文句をマシンガンのようにはいてはまた同じようの物を書き続けている。
「転生かぁ…できるもんならしたいな」
「あっ!コーヒー切れてるんの忘れてた…不幸だ…」
「買いに行くか…はぁ…歩くのだるいな…」
常人の10倍以上の文句をつぶやきながらコーヒーのために買い物に出た。が、このとき彼の頭にはこの後転生
するなんて思ってもいなかった。
彼の人としてのスペックはあまり高くなく、平均よりやや下程度だ。なぜ今スペック紹介かだって?決まっているだろ……忘れてた
そんな彼が近所のコンビニに到着しいつも通りコーヒーを大量に買い、コンビニの機械で入れるやつ(語彙力)のコーヒーを飲みながら、
喫煙スペースでたばこを吸っていた時、突然急ブレーキの音がした。
「………っ!?」 グシャッ!!!
プロローグ 完
一話 【転生】
目を覚ますと真っ白な空間と真っ黒な石の床だった。
腰が痛いのもきっとこのせいだろう。と、安心したのもつかの間。目の前に変なおっさんがいた...
「…………うっそだろおい……」
おいおいやめてくれよこんなssとかラノベにある展開……どうせこれ神だろ?
「その通り。私は神だ。「ほー」 知りたいことなんでも教えよう(WIKI調べ)。」
「ポプテピピ〇クと被った気がする。なぜだ」
「細かいことは気にするでない少年よ」
「せめて青年じゃないか?神様」
「違うのかな少年?」
全部見られてんのか……
「……そうだよ……まぁそんな話はいい。俺はこれからどうなるんだ?」
ssやラノベだと転生だがここは現実だ。さしずめ天国か地獄に行く前の分かれ道的なところだろう。
そう考えていると
「いや、転生してもらうよ少年…いや橘くん?」
このおっさんやっぱり頭おかしいわ。家に帰ろうそうしよう。明日も仕
事だし
「実をいうところ私たちの仲間が橘君を殺してしまったんだ」
「………………HA?」
待て待ておかしい丘ピーポー。落ち着け俺は天才だこんな簡単な問題8秒で説いてやるよ!
8秒後……無理だっ!!!圧倒的に無理だっ!!!
心を読めるからか神は答えを出すまで待っていてくれていた
「そろそろいいかな?」
「あぁ、いいよ」
「君も聞いたことくらいあると思うけど『デスノート』ってしってるかな?」
「漫画のやつ?」
「いいや、現実にあるやつのほう」
漫画なら誰しもが知ってると思うんだけどなぁ……
「性能や死神についても『ノート』は本物だ」
「……なるほどな……で済むわけないでしょ!こちとら人生終わらせられたんですけど?しかも『ノート』が本物
なら第三者の死はありえないはずじゃないか!」
「いや、今回の『ノート』の件は仲間が間違って事故の後に運ばれた病院で瀕死状態の君を『死んだ』と勘違いしてノートに書いてしまったんだよ」
「え?死んだらノートに書くというのは?」
「人が死んで体は死んでも魂は生きてるから『ノート』に名前を書き成仏させるんだ」
なるほどな。この世界はいい使い方してるんだな
「その通り。だから今回のことは我々のミスということなので転生という形をとった。」
となるとやはり……
「転生するときの特典とかってあるの?」
「もちろんある。世界選択とその他3つだ」
世界は後回しでいいや。まずは…
「OK。その他は何でもいいんでしょ?」
「あぁ。なんでもだ」
「じゃあ一つ目、とあるシリーズから一方通行(あくせられーた)二つ目、同じくとあるシリーズから未元物質(ダークマター)
そして最後に、最大限まで脳のスペックをあげてくれ」
これがあれば異世界なんて余裕だな。とにやけつつ世界を考え始めた。
「世界は…俺が生きていた世界。で、母親が亡くなる前」
「そんなところだったらその他一つ増やしてもいいが…」
心でグッドポーズをして、今までで一番深刻そうな顔をしたそして
「俺の…身長を175cmまで伸ばしてください!!!!!」
今までで一番きれいな土下座を決めてやれば即答するだろう。
「…………いいだろう」(´Д⊂グスン
なかれたああああ!おっさんが泣くなよ!おいおい…たのむよ
「さて、ではさっそくその世界に飛ばそう。魔法陣の上に立って」
ブワ!と一気に広がった魔法陣にのった亜希兎を見送り
「二度と君が世界に嫌われませんように…」
と、けして誰にも聞こえないように独り言をつぶやいた
1話 完
いかがだったでしょうか。
なかなかの中二病ですね。
プロローグと1話なので短いですが、次は長いと思います。