第一位と第二位を手に入れた男   作:akito0207

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こんにちは。橘 亜希兎です。

まずはUA600ありがとうございます。

次の話はとあるの世界に入ります。時系列は実験が始まる前です。一方とオリ主の辛みを多くしていきたいと思います。

キャラ崩壊注意


学園都市編第一話 新たな旅立ち

学園都市編第一話 【転生】

 

 

 

 

目を覚ますと真っ白な空間と真っ黒な石の床だった。

 

 

久しぶりに来たここは、死んだ時以来かな。と次の世界を考えていると案の定神が出てきた

 

 

あきと「ひさしぶり。神様」フリフリ

 

神「あぁ、久しぶりだな」

 

神「次の世界に行く前に一つプレゼントをやろう」

 

あきと「プレゼントってどんなもの?武器とか、追加の特典か?」

 

神「いやいや、転生した後でも念話できるようにしといたんだ」

 

おっ。これはうれしい

 

あきと「ほかは?なんかあるの?」

 

あったら存在がチートになりそうだ。なんて考えていた。

 

神「ほかにはない。しかしもう十分チートだ」

 

あきと「ごもっとも」

 

神「…さて、次の世界はどうするか決まっているのかい?」

 

あきと「……とある魔術の禁書目録の世界かな。時系列は実験の前で」

 

神「わかった。すぐに飛ばそう。さぁ、魔法陣の上に立って」

 

あきと「了解」

 

前回は少しためらった魔法陣でのテレポートは案外なれると快適だった。

 

 

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学園都市 何処かの河原

 

 

???「~~!~~!」

 

???「だ~か!し~さ~~!」

 

あきと「ん?」むくり

 

???「大丈夫ですか?さっき空からものすごい勢いで降ってきたけど…」

 

だれだ?……ん?このトゲトゲまさか!!!!!!

 

あきと「あ、あぁ大丈夫だ、ちょっと高いところからひもなしバンジーしただけだから」

 

???「なにがあったんだせうか!?」

 

あきと「そんなこといいとして、ここはどこだ?」

 

これを言いたかったのだ!転生と言ったら場所確認!知ってるけどっ原作キャラに聞くのは

一番いい!

 

???「どこって、ここは学園都市だよ。」

 

あきと「こんなとこもあんだな。あ、そういや名前なんて言うの?」

 

生で原作キャラの自己紹介菊から正座しなきゃ

 

上条「……名乗らせてもらおう。上条。上条当麻」キリッ

 

なぜここでジョ〇ネタぶっこんできた⁉意味わからん!

 

あきと「そ、そうか。俺は橘 亜希兎だ」

 

上条「よろしくな亜希兎!」

 

原作通りフレンドリーだなぁ

 

あきと「よろしく」ガシッ

 

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学園都市 第7学区 地下街

 

 

上条「いやー、にしても異世界からの転生者かー。時代かねー」シミジミ

 

あきと「普通おどろかないか?中二病こじらせたんじゃね?って2chで馬鹿にされるからね普通」

 

上条「そうとも限らないんですことよ……」

 

あきと「?」

 

上条「あって早々電撃ぶっ放してきたり、魔術なんてものもある。異世界転生くらいあったって

  不思議じゃ……上条さんとても不幸な気が」

 

あきと「奇遇だね。俺もだ」

 

 

そこにはきれいなライトブラウンの髪の毛の女の子がいた。ただの女の子であればいいのだが

その身にまとっている制服は学園都市内でも5本の指に入るほどの超エリート学校常盤台のものだった

 

 

???「だぁれぇのせいだと思ってんのよ!」ビリビリ

 

 

リアルビリビリマジかっけー!hOOOOOOOOOOOOO!

 

 

上条「こんなとこで電撃出すなビリビリ!」パキーン

 

 

お~。リアル幻想殺しもカッコイイ!

 

 

御坂「アタシには御坂美琴って名前があんのよ!ちゃんと名前で呼びなさいよ!」

 

上条「はいはい。わかりましたよ美琴せんせー」(棒)

 

 

さすがにこれじゃあ怒るんじゃ……

 

 

御坂「ア、ア、アンア今名前で……///」プシュー

 

oh…まさかここまでとは

 

あきと「このままじゃ俺が空気になるからどっかいこう上条」

 

上条「そ、そうだな。またな御坂。もうビリビリすんなよ」ポフ

 

 

やったよこいつ。天然フラグメイカーはだてじゃないな。

 

 

御坂「ちょっ!…いきなり撫でるのは反則じゃない…///」

 

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学園都市 第7学区 路地

 

上条「ここは不良が少ないから近道にはもってこいなんだよな」

 

あきと「でもカミヤン不幸体質じゃん」

 

 

この時二人は不良に絡まれることを想定していたが、もっとひどいことになるとは、知る由もなかった。

 

二人が歩いていると、正面から全身真っ白で、眼だけが紅い人物とすれ違った。

 

 

あきと「カミヤンわりぃ。急用思い出した。先行っててくれ」

 

上条「あ、あぁ○○で待ってる」スタスタ

 

 

あきと「おいそこのもやし」

 

そういうと、ぴたっと止まりこちらを向いた。

 

あったりー!

 

???「あァ?悪ィな。耳が悪くってなァ…今なンつったかもう一回聞かせてくンねェか?」

 

あきと「おいそこのもやしといったが自意識過剰では?」

 

一方通行「おいおい…オレを知ってるンだったら今の言葉は自殺行為だぜ三下」

 

あきと「逆に聞くけど、テメェは俺が誰だかわかってんのかコラ」ヴァサァ!

 

 

あえて未元物質を展開する

 

一方通行にわずかな焦りが生まれる

 

 

一方通行「…チッ!第二位か」

 

あきと「ノンノン。第二位はホストみたいなやつだ。俺じゃない」

 

一方通行「(第二位じゃないとすると、強度は高くてもレベル4程度か)」

 

あきと「強度が低いなどと考えているようだけど俺は一方通行も未元物質も両方使える。」

 

一方通行「(はったりか?いや、本当だとしても俺には指先一つ触れられねェ)」

 

あきと「だんまりか。じゃあ、4割で行こうか」

 

未元物質で月の光を殺人レーザーに変え、常に別のベクトルを注入する。そうすると、解析

できずにアウトというわけだ

 

一方通行は、何をされたかわからず気づいた時には意識が暗転していた。

 

翌日、掲示板には『学園都市最強を倒す猛者現る』とトップページに乗っていた

 

 




戦闘シーンムズスギィ!

一方通行ほんとはもっと強いです。すみません。

後半かっこよく登場させます

2000文字いきました!
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