第一位と第二位を手に入れた男   作:akito0207

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こんにちわ。おかげさまで学園都市編第二話始まるわけですが、一つ、言わせてほしいことがあります。

今リアルのほうが忙しく、なかなか新しい話を作れません。そのため、投稿頻度落ちますが許してくださいて下さい。

それと、全体的なキャラ崩壊が激しいので、嫌な方は、ブラウザバックして、どうぞ。


れではどうぞ


学園都市編 第二話 親

学園都市編第二話 【親】

 

 

研究所~

 

木原「……あぁ?未元物質に負けた?」

 

一方通行「…そうだ。認めたくねェが、第二位のはずだ」

 

木原「はず?おいおい。未元物質もおクソガキと同じでオンリーワンだ」

 

一方通行「いや、すこしだけだが、オレと同じような力場を感じた」

 

木原「…なんだと?(アレイスターの差し金か?いや、多重能力はありえないはずだ。そうなってくると、外から?それもないか。畜生考えるほどわからなくなってきやがった)」

 

研究員A「き、木原さん!!第二位が一方通行に倒されたとの情報が入りました!」

 

木原「はぁ?んなわけあるかよ。クソガキならここにいんだろうが」ユビサシ

 

一方通行「ちげェよ。おそらくオレをやったのも十中八九そいつだろうな」

 

一方通行「ここ一週間くらいの外からの出入りのデータみりゃあ分かンだろうが」

 

木原「そういうことだ。クズどもにやらせとくか」ピッ

 

15分後

 

木原「そうか」ピッ

 

木原「取り合えず変わったやつはいなかった。だが、アイテムにとある人物の抹殺命令が出たそうだ」

 

一方通行「なるほどな。そいつがオレを倒した愉快な三下か」

 

一方通行「アイテムってのがなンだが知らねェが、先に見つけて格の違いってやつを見せつけてやる」

 

木原「ならこっちで場所特定する。その都度携帯に送信する」

 

一方「今回はやけに協力的じゃねェか?」

 

木原「アレイスター絡みだと思ったからだ。恐らくアイテムは、いや、暗部総出で殺しにかかったところで無理だろう。それだったら初めからテメェに頼んだほうが早い」

 

木原「それにだ、一度負けてるとはいえ大体解析できてんだろ?一方通行」ニヤ

 

一方「当たり前だ。オレを誰だと思ってンだ。木原クン」ニヤ

 

時は戻り1時間前~

 

あきと「一方通行も倒したし○○に戻るか」

 

少し歩いたところ~

 

あきと「(だれかいるな。未元物質か?)」

 

???「こいつが第一位を倒したやつか」バサァ!

 

あきと「(フラグ回収乙俺…)……第二位か。第一位に勝った俺に何か用か『第二位』垣根帝督」

 

垣根「たいしたムカつきっぷりだ。よほど愉快な死体になりてぇと見える」

 

あきと「そのままそっくり返すよチンピラ」

 

そういうと同時に足元にあった石をけ飛ばす。ただけ飛ばすわけではなく、ベクトル操作を使い、ロケット並みの速さで射出される

それを背中から生える6枚の翼だ身を包んでいた

 

垣根「おいおい勘弁してくれ。今日は殺しに来たわけじゃないんだ」

 

あきと「じゃあなんで未元物質で周りの酸素を薄くしてるんだ?」

 

垣根「いつから気づいてた?」

 

あきと「初めからだ。なぜ俺が一方通行を倒した後奇襲してこない?わざわざ目の前に来てるのは垣根本人に目を向けさせその隙に感知させないように未元物質を撒き、感知させる暇もなく殺すため。」

 

あきと「そうだろ?」

 

垣根「チッ…そういうことかよ。じゃあ小細工はなしだ。」

 

垣根「俺の未元物質に常識は通用しねぇ」

 

To Be Continued

 




初めての方は初めまして。こんにちは。亜希兎です。

書き方変えました。これがよかったらこっちに変えます。

戦闘シーン無理です。

取り敢えず垣根倒します。

あと木原クンと一方通行の絡みは突然思いついたので、キャラ崩壊注意です。


次回も亜希兎が暴れます。そして実験のお誘いが…

それだはまた次で会いましょう!!!!!
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