話が進むごとに増やす予定。
2018/12/29
アーチャーの設定に少し追加。
◇大まかキャラ設定
・間桐雁夜(まとうかりや)
聖杯戦争序盤戦後に、倒れて死にかけていたところに、寄生虫バオーを埋め込まれる。
バオーに乗っ取られかけるが、桜を救いたいという精神力により打ち勝ち、バオーを支配して死にかけの身体を復活、魔術師回路が開き(バーサーカーの制御)、かつ地上最強の生物の力を手に入れる。
桜の身の安全と、秘密機関ドレスの壊滅を取引材料に、オリキャラからバオーの情報提供をしてもらう。
臓現が死んだことで、心にかなり余裕ができ、時臣に対する一方的な殺意が失せ、桜を間桐にやった理由次第じゃ全力でぶん殴るぐらいにとどめている。一方で桜にかなり懐かれてしまい、葵のもとへ返せなくて困っている。
SS26の頃には、葵への初恋を過去の物としてケジメをつけ、彼女の無知もまた桜を地獄に落とす一端を担ったと考えて、時臣と共に断罪することにする。
SS27で、アーチャーの乖離剣エアによって発生した時間の歪みをも超越する進化を遂げ、時間の歪みで動けないでいたアーチャーの首を切り落とす。
その後SS28では、匂いで聖杯の汚染を感じ取り、令呪を二つ使ってバーサーカーに聖杯の破壊を止めるよう命令したが、セイバーのエクスカリバーの力によりバーサーカーもろとも聖杯を破壊され、泥の流出を止めることに失敗する。
・間桐桜(まとうさくら)
遠坂の次女。
魔術的に特異な体質であったため、身の安全のために父・時臣により同盟を結んでいる間桐家に養子に出されたのだが、間桐家の当主・臓現により次世代の間桐の母体とされるべく蟲による陵辱を受けてしまい感情を喪失してしまった。
バオーの力を手にした雁夜により臓現が倒され、また心臓に埋め込まれていた臓現の本体である刻印蟲をバオーの体液を取り込むことで除去され自由の身になる。(※臓現完全に死亡)
無理矢理に間桐の魔術を体に仕込まれたものの、遠坂の血ゆえか、ある程度は使いこなし、また雁夜の力になりたいという想いから間桐家にある魔術書の解読などを行い、魔術に疎いバーサーカー陣営において、魔術に関する知恵をもたらす。
SS26で親である遠坂夫妻に決別を言い渡し、ため込んでいた感情を爆破させその反動で感情を取り戻した。
・バーサーカー(ランスロット)
雁夜が召喚したバーサーカークラスのサーヴァント。
セイバーを見るとマスターである雁夜の命令を振り切るなど、言うことを聞かなかったが、雁夜が寄生虫バオーを寄生され、すべての魔力回路が活性化したことや、地上最強の生物の力を手に入れたことで、驚くほどに従順になった。
SS22で、やっと真名と正体が発覚する。
SS23にて、セイバーの涙と自分に向けられる感情の叫びに反応し、我慢の限界を超えてセイバーを攻撃しようとして雁夜を自らの剣で刺してしまうが、流れ出た血を触媒に自らがまとう怨嗟の魔力を雁夜が吸収したことでバーサーカーが何かを伝えたがっているのに雁夜が気づく。そしてバオー化を制御しつつあった雁夜がパスを通じて自らの魔力を総動員させ、なおかつバオーの力による電撃を使って強引に狂化の呪いの術式を書き換えることで狂化が解かれる。
そのおかげで喋れるようになり、セイバーからの断罪を求めたが、ツツジに阻まれ、時臣を捕まえるまで断罪されるのを赦してもらえなくなった。
SS24にて、実は完全には狂化の呪いが解けてなかったことが分かり、自分の意思で自由に狂化ができるようになった。
SS28で聖杯の汚染に気づいた雁夜から聖杯を守れと令呪二つを使って命じられるが、同じく令呪の強制力により無理矢理エクスカリバーの力を放ったセイバーに消滅させらた。しかし、最終話で、雁夜の令呪が1個残っていたため、パスを通じて半年かけて復活。その後、雁夜からの頼みで秘密機関ドレスを壊滅させるため、変身能力を使うことを承諾する。
・ツツジ
オリキャラ。
道ばたで死にかけていた雁夜を見つけ、寄生虫バオーの幼体を植え付けた張本人。
偽名なのか、本名なのかは不明だが、そう名乗った十代半ばくらいの少女。
バオーのことに詳しく、また秘密機関ドレスを壊滅を目論んでいる。
ある日、聖杯戦争の存在を知って魔術師の力を求めて冬木市にやってきた際に、死にかけた雁夜を見つけ、死にかけている彼に取引を持ちかけ強い未練を持っていることを確認してから寄生虫バオーの幼体を埋め込んだ。
一見すると、凜々しい顔立ちをしたボーイッシュな少女だが、バオーの武装現象並の人間離れした身体能力を持つ。感覚も鋭く、桜の心臓に刻印蟲が埋め込まれているのを一目で見抜くなど色々と謎が多いが、自分のことを語ろうとしない。
雁夜の留守中、桜を守ることを約束する。
・雨生龍之介&キャスター
SS5にて、ツツジに、居場所と自分達が行っていた残虐な犯行を“匂い”で知られてしまい、ツツジに頼まれた雁夜とバーサーカーに襲撃される。
経験が浅い雁夜に即座に致命傷を負わせるもそれが仇となり、雁夜をバオー化させる結果となってしまった。
そしてバオー化した雁夜と、雁夜に従順になっているバーサーカーに追われ、拠点としていた用水路を放棄する結果となる。
超ギリギリで逃げおおせたため、バオー化した雁夜には、トラウマを植え付けられたしまった。
SS15にて、巨大海魔を召喚し、自らと同化させたキャスターだったが、F15を乗っ取ったバーサーカーによる攻撃で心臓の役目を果たしていた己がいる海魔の中心部まで露出させられてしまい、他のサーヴァント…、特にセイバーに首を切られて死んだ。最後までセイバーをジャンヌと誤認したままだった。
なお、龍之介は切嗣に殺害された。
・衛宮切嗣&アイリスフィール&セイバー
SS6にて、SS5でのバオー化した雁夜とバーサーカーが、キャスター陣営を追い回している現場を偶然見てしまう。
正体が雁夜だとは知らないまま、死徒ではないかと勘違い。
SS6では、とりあえず教会には伝えず様子見をすることに。
SS8、SS9で、キャスター戦中に切嗣がアインツベルンの城から雁夜を狙撃しようとするも、SS8では二発とも弾丸の軌道を見られてしまい失敗。その後、キャスターが出した血の煙幕の中で雁夜の心臓を狙撃で撃ち抜き、結果、バオー化させてしまう。
SS11にて、雁夜を抹殺すべく舞弥と共に間桐邸に襲撃をかけるも、ツツジと桜に阻まれ失敗する。この際、切嗣は、右手をツツジに溶かされかける。
SS20にて、時臣から同盟の書状を送られ、対談で雁夜から桜を取り戻すため雁夜を抹殺するのに協力して貰えないかと頼まれるが、セイバーからしたらアイリスフィールと舞弥の傷を癒やしてくれたなどの恩があったため、セイバーとアイリスフィールは断った。だが、すでに間桐から当主が消えていることと、時臣が実の娘を取り戻したいといいう気持ちは本物であることは感じており、陣営内で相談中。
SS27で、さらわれたアイリスフィールを取り戻すため雁夜達に協力を求める。その後SS27から、SS28の間にそれぞれアーチャーと綺礼を相手に戦い、その果てに聖杯の汚染に気づいた切嗣の早計により、令呪を使われたセイバーが、バーサーカーもろとも聖杯を破壊してしまい、溜まっていた汚染された魔力が泥となって冬木市を燃やす結果をもたらしてしまった。
・遠坂時臣(とおさかときおみ)
SS7にて、SS5でバオー化した雁夜とバーサーカーが、キャスター陣営を追い回している現場をアサシンを通じて知った綺礼から報告を受ける。ただし、その正体が雁夜であることはこの時点では知らなかった。(アサシンの追跡を雁夜が振り切っていたため)
その後、SS13でのアーチャーの独断による雁夜襲撃事件を経て、雁夜が謎の死徒であることを知り、綺礼に調査を依頼。
SS15にて、雁夜と対峙し、間桐の魔術を知らなかったことが窺える言葉をうっかり口にしてしまったため、雁夜にぶん殴られて、顔が半分潰れる重傷を負うが、雁夜の血(バオーの体液)で全快。その後ツツジに気絶させられるなど踏んだり蹴ったりだったが、蟲蔵に運ばれる前にアサシンにより助けられこの時点では無事で済む。
SS18とSS19にて、負傷した綺礼からアサシンの全滅の報告を受け、重傷を負っていた綺礼を保護して治療。
その後、SS20にて綺礼から事情を聞き、臓現がすでに雁夜に殺されて死んでいることをなんとなく察し、桜を間桐に置いておくわけにはいかないとして、セイバー陣営に雁夜の抹殺に協力してもらおうとしたが、セイバーとアイリスフィールには雁夜に恩があったため、断られた。
SS24にて、間桐邸で雁夜と戦闘。やることなすことが上手くいかないことから憎しみと絶望で雁夜を逆恨みし、殺そうとするも、結果惨敗に終わり、綺礼に担がれてアーチャーの舟で退却させられた。
SS25で鶴野を人質にバーサーカー陣営に手紙を送って教会に来るよう要請。葵も連れて行き、桜の奪還を企てるが、桜から拒絶されてしまい、なおかつ自らのサーヴァントであるアーチャーと弟子である綺礼に裏切られ、廃人のようになってしまった。
・言峰綺礼(ことみねきれい)
SS7にて、SS5でバオー化した雁夜とバーサーカーが、キャスター陣営を追い回してる現場を、アサシンを通じて知り、時臣に報告。
ただし、途中でアサシンの追跡すら振り切っているため雁夜がその正体であることを、SS15辺りまで知らなかった。
バオー化した雁夜を謎の死徒として抹殺対象として決めつける。
SS9にて、バオー化した雁夜と戦闘。戦闘能力を見誤って右耳と右腕を負傷し、危うく感電死させられる寸前までいった。
SS19にて、アサシン全員を使って間桐邸を襲撃。また雁夜に凄まじいダメージを負わせるも、寄生虫バオーが脳内にいることを知らなかったため殺しきれずバオー化を許してしまう。その後、バーサーカーを含めバオー化した雁夜と戦い、黒鍵を使って電撃攻撃を中和して脳を狙おうとしたが、直後に桜を取り返して戻ってきたツツジに横腹を蹴られ肋骨を折り肺をやられ、トドメとばかりにさらに威力を増した電撃を食らったがその耐久力によりなんとか生きて帰り、SS18の最後にアサシンの全滅を時臣に伝えた。
SS26までの間に吹っ切れ、アーチャーと共に時臣を裏切って決別し、アーチャーとサーヴァントの契約を結んだ。
SS28で原作通り復活。
・アーチャー(ギルガメッシュ)
SS12にて、時臣を無視して、自分にとって不快な存在である“ゲテモノ”の雁夜を殺すべく、間桐邸を襲撃する。
SS13で、雁夜とバーサーカーのコンビと対決し、天の鎖(エルキドゥ)で雁夜の首を折り、ゲートオブバビロンでトドメを刺そうとするも、電気の放電によって財宝の金属が磁石の要領で止められてしまいバオー化を許してしまう。またその直後、マスターである時臣の魔力が切れたためやむを得ず帰還しようとした直後にバオー化した雁夜に喉を切られて大量出血を起こす大怪我を負わされた。
その後は、しばらくだんまりを決め込んでいたが、SS21でやる気を取り戻し、ツツジと桜に雁夜とバーサーカーを連れてこいと脅迫するも、ツツジのずば抜けた戦闘能力に翻弄され、また時臣の魔力を食い潰し強制的に霊体化せざる終えなくなる。
SS26にて、前々から誘いをかけていた綺礼と共に時臣を裏切り、時臣の右手を切断(※後で雁夜によりくっつけられた)して、綺礼とサーヴァントの契約を結んだ。
SS27でセイバーと雁夜とバーサーカーと決戦を行い、自身の最強の宝具である乖離剣を使うも、乖離剣が発生させた時間の歪みすら超越した雁夜に首をはねられ死亡。
SS28で、最後に原作通り受肉。
番外編にて、SS21とSS26でツツジにボコボコにされたため彼女に対して無意識に苦手意識が働くようになり、綺礼の分析でツツジが天敵になっていると呟かれる。
・ライダー(イスカンダル)
SS14にて、間桐邸に単独でやってくる。
そして聖杯戦争に参加する理由を雁夜達に問いかけ、弱い理由に落胆したが、桜の気丈さを気に入り、時臣への報復という戦いの理由が終わるまで休戦することを約束する。ただし、別の理由が出来て報復をしないとか、報復が終わっても聖杯を求めるのならば、容赦せず戦うとも言う。
SS27で、切嗣達からの手紙でアーチャーとの戦いで倒されたことが判明する。
・ランサー&ケイネス&ソラウ
SS16にて、ソラウは、右手を舞弥によって奪われ、切嗣により人質に取られるが、ツツジの偽善により、右手を元通りに治されるも、ケイネスと共に切嗣と舞弥に撃たれて意識の無いまま死亡。
ケイネスも、セイバーの呪いを解くことを取引に提示されながら、せっかくツツジに体を治してもらったのに恩を仇で返して雁夜の心臓を潰してしまいバオー化を許してしまうなどの失策を重ね、最終的にソラウと共に切嗣と舞弥に撃たれて重傷を負い、ランサーに勝手にしろと最後の命令をして死亡する。
ランサーは、二人の主を失い、涙を流しながら、セイバーと決着をつけるべく最後の戦いに挑み、セイバーに敗北して消滅した。
・アサシン
言峰綺礼をマスターとしていた、個にして群、群にして個のサーヴァント。
原作小説では、王について語らっていたセイバー達がいたアインツベルンの城を襲撃して、ライダーに殲滅させらるが、このネタでは、襲撃していないためSS19時点まで生存していた。
SS18にて、負傷した綺礼からアサシンの全滅を通信で時臣に伝えられる。
SS19にて、綺礼の命により間桐邸を全員で襲撃するが、桜を攫った結果雁夜の怒りを買い、それに同調したバーサーカーに殲滅させられ、最後の一人となった桜を攫った個体もツツジにより首を切断され死亡した。
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話が進むと増えるかも。
実は…、つい最近まで間桐(まとう)を、マキリだと思ってました。
お恥ずかしい!