次席とテストと召喚獣   作:ニャン吉

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9話 ☆

バカテスト 英語

 

問 以下の英文を訳しなさい

This is the bookshelf that my grandmother had used regularly

 

【姫路瑞希の答え】

これは私の祖母が愛用していた本棚です。

教師のコメント

正解です。きちんと勉強していますね。

 

【結城和樹・霧島翔子・吉井明人の答え】

これは私のお婆ちゃんが愛用していた本棚っす。

教師のコメント

書き方はともかくとして正解です。きちんと勉強出来てますね。

 

【土屋康太の答え】

これは

教師のコメント

訳せたのはThisだけですか。

 

【吉井明久の答え】

☆⚫◆▼

教師のコメント

出来れば地球上の言語で。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

俺と姫路の勝負は俺の勝ちで終わり翔子に最後を託す。

「翔子。最後は頼んだ。」

と言うと翔子が

「任せて。雄二に勝つ。」

と言って俺と入れ違いに前に出た。

 

翔子と雄二の2人が前に出ると高橋先生が

「では坂本君。教科はどうしますか?」

と確認をとっていた。

「日本史の上限ありで小学生レベルで」

と言って高橋先生はテストを作りに行っていた。

 

けど勝負は見えた。

俺たちの勝ちだな。

いくら雄二が元神童とは言え、小学生レベルと舐めて掛かれば俺達でも100点は厳しい所がある。

何故なら

日本史

だからだな。

 

 

テストが始まりあとは待つだけになった。

俺は勝利を確信したために本を片手にリクライニングシートに座っていた。そこに優子がやって来て

「和樹は心配じゃないの?」

と聴いてきた。

「この勝負は俺たちの勝ちだ。さっきの雄二の顔を見て確信したよ。」

と言うと

「なんでかしら?」

と言って来た。

「確かに普段から勉強している俺達Aクラスにとってはなんてことの無い問題だ。だがいくら元神童とは言え雄二は勉強を一切していない。さっきの表情はそういうものだ。」

も返すと明人が

「そもそもこの勝負は兄貴の明久だけが予想外だろ?」

と聴いてきた。

「そうだな。確かに明久の操作技術は予想外もいい所だ。でも実際に試召戦争をすれば勝てるよ。簡単に言えば囲めばいい。そして1人2人の戦士を覚悟して同時攻撃をすれば勝てる。」

と話しているとテストは終わったようだ。

 

採点が終わり結果は

霧島翔子

97点

坂本雄二

53点

 

Fクラスの設備ってあれ以上落とすとどうなるのか?

気になるがまずは

 

「雄二。俺達Aクラスの勝ちで間違いないな。」

と聞くと

「ああ。その通りだ。」

と答える。

「ならば勝負に負けた方は勝った方の言うことを聞くと言うので問題ないな?そうすれば設備のランクダウンは無かったことにしてもいい。」

と言うと

「わかった。言う通りにしよう。」

と言い出した。

「それじゃあ両クラスの戦っわたメンバーは順番通りに並んでくれ。」

と声を掛けると

優子から美波に対する希望は

「確か異端審問会.貴方達はFFF団と言っていたかしら。あれを解散または消滅されて欲しいのだけど。」

と言っていた。そしてそれに愛子と利光も同意してそれを要求した。

ムッツリーニと明久は血の涙を流しているが

俺は姫路に

「一応は親戚通しだ。昔みたいに呼び会おうぜ瑞希」

と言うと

「わかりましたカズ君。」

と言っていた。

 

最後に雄二と翔子だが

「雄二・・・私と付き合って。」

と言っていた。

「まだ諦めてなかったのか!」

と雄二も答えるがここからは割愛。

 

その後俺達は5人で勝利祝いに映画館に行くと雄二が繋がれて翔子に引っ張られていた。

 

何があったんだあいつは?

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