人類の脅威が蔓延るこの世界で   作:rou-te

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アマゾンズの世界にて



序章その1


Amazons route end. To riders.

 

とある街の日中。

 

普段なら住宅やマンションが立ち並ぶ閑静な街の広場では子供が遊び回り、その親達が談笑するなど平和な日常が送られる。

 

しかし、今は夏を前にした季節の影響によるものか雨が振りしきっている。

またそんな曇天の中で人々は気付かないが()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

そんな中、いつもなら見られる人々の姿は無く、代わりに街頭のあちこちから人型の大きさでありながらも明らかに異形の姿を持つ怪物があちこちから現れ、雨を受けて苦しむような動作をする個体もあれば、雨など介さぬように建物内にいる人々に襲いかかりそのまま命を奪いながら捕食している個体もいる。

……そんな異常事態が発生している街の一角にて。

 

 

 

 

二つの人影が相対していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「っっと、シグマの姿を維持出来なくなったという事はこの振り続ける雨に混じった対アマゾン用の薬剤(トラロック)が全身に渡ってきたって所か。

……ということはもう時間切れ、だな。

が、これだけの時間オマエ()を引きつけることが出来ればあいつらも悠やマモルたちと合流することも可能な筈だろう。

全てのアマゾンを狩り尽くすオマエ()をここで足止めするという俺の役目は十分に全う出来た、という所だな。」

 

 

 

 

雨に打たれている、腰に獣の顔を模したバックルを付けた青年が、同じく腰にバックルを付け燃えるような赤く更に傷が多く走っている装甲を纏った、蜥蜴とかげの様な人型の怪人に話しかけている。

青年のバックルは銀色に煌めき、赤い蜥蜴の怪人はバックルにある目に見える部分が翡翠のごとく輝いている。

 

 

 

(じん)……。

俺が自分の体から採取して作った特別な抗体を打ちんだ上で元々腕輪を付けられていた通常の個体ならばこの(ふるい)を乗り越えられれば、既に覚醒していたとしても人と同じように願いと想いを強く持ち続ければ俺が開花させられなかった進化の力によって自身の意志で()()()()()()、あるいはアマゾン特有の()()()()()()()()()()()()筈だ。」

 

 

 

青年は既に戦闘の構えを解いて、最後に世間話でもする様に目の前にいる異形に話し掛ける。

 

 

 

 

「……。」

 

 

 

 

赤い蜥蜴の怪人────(じん)と青年から呼ばれた者は警戒を解かないまま、目の前の青年から投げ渡されたジュラルミンケースをチラリと一瞥した。

 

 

 

 

「それは、お前の分。

また以前みたく不意打ちされて拘束・拉致されてあの会社か、あるいはあの糞気に入らねえ国際営業本部長の野郎に奪われる可能性もあるだろうから、念を入れて同じのを七羽(ななは)ちゃんにも渡してある。」

 

 

 

「俺がこれを使うと思うのか?」

 

 

 

「それは、自分で決めればいい。

自分の運命だ、自分で決めろ。

あとお前か七羽(ななは)ちゃん以外が開ければ自壊するように調整してあるからその辺は気をつけろよ。

まあ、2年前の件で野座間製薬会長(あんのクソジジイ)に騙されていたとはいえ約4千の実験体(アマゾン)を脱走させたのは俺であるし

それから生きてく途中で生きるために食うだけだった餌としか見てなかった人間たちとの生活、俺たちと違って本能に呑まれたくないと人のように生きていたいと願う同胞たちとの生活の2つを経験させて貰ったからな、()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()。」

 

 

 

 

このくらい安いもんさ、と挟み込み、

続ける。

 

 

 

 

「……自己満足であるしお前に言わせりゃ中途半端なんだろうが、俺は()()()()()()人の心を失った奴(畜生に成り下がった屑)()()し、()()()()()()()()人の心を保ててる(人とそう変わらない)奴なら絶対に()()

それぐらいしか、俺をここまで変えてくれた人達に示しがつかねぇ。

・・・・・・話を戻すが抗体に主として使っているアマゾン細胞すら変化させることすら可能な進化の力。

全身に分散しているから解明しきれなかったが何らかの切っ掛けで一箇所に集中させて更に上の段階に上がれるならまた何らかの力を発現することも有り得そうだが・・・。

時間が足りなかったな。

調べた感じからして明らかに一握りしか研究出来なかった。

この力の正体を最後まで解明できなかったのは少し心残りではある、が。

まあいい、もう俺も長くは持たねぇだろう。

最後がお前ならまぁ悪くは無い、さあトドメをさせ。

 

仁。」

 

 

 

 

「……っっぁぁああ!!!!」

 

 

 

[violent slash!!!!]

 

 

 

 

仁はバックルに付いたグリップを回し、そのまま勢い良く腕を青年に突き出そうと……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

────瞬間。

 

 

 

 

二人の間に、透明な壁が現れ中から()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()が現れた。

 

 

 

 

 

「っっぅなんだ、君は。

ピンク?

一体何者かな。

急に現れて……。」

 

 

 

突如として現れた仮面の戦士は、話しかける仁を無視して青年の方に近付いて来る。

 

 

 

「ピンクじゃない、()()()()だ。

そこは大事なところだ。

……仮面ライダーアマゾンズの世界に本来なら存在しない筈のアマゾン、そして()()の力の欠片を持つ者か……。

ふむ、大体わかった。」

 

 

 

 

 

否、色の間違いだけは許さないらしい謎の戦士は、そう呟くと何事かと警戒している青年を無造作に掴んで自身の腰にあるバックルにカードを差し込む。

 

 

 

 

『 Atack ride 』

 

 

「invisible!!!!」

 

 

 

 

バックルから音声が流れ、マゼンタカラーが特徴な仮面の戦士とその戦士に掴まれた青年は、その場から消え失せた。

 

 

 

「……はっ?!オイッッ!!!!何だって!!「ギチギチギチギチ……」っっ?!」

 

 

 

思わず声を出しかけた仁。

そこへ建物の陰から蟻を模した人型の怪物が出て来てくる。

その数、三体。

 

 

 

「はっ、()()()()()()()()()()()()()()()()は真っ先に潰しておきたかったが……。

また後で探し出して殺すかぁ、先ずは俺がつくったお前らから殺してやらなきゃなぁ……。

お前らをつくるの大変だったんだぞぉ

本当になぁ……。

……だから俺が責任持って殺し尽くしてやるからなぁぁああっっっっ!!!!」

 

 

 

 

特定の生物にとって死の雨が降る中、この街で再度生存を掛けた戦いが始まった。

 

 

 

 

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 

 

 

 

 

「取り敢えずここでいいか。」

 

 

 

 

 

首根っこをマゼンタカラーの謎の仮面の戦士に掴まれたままで青年は星々が瞬き合う空間に連れてこられていた。

宇宙空間だろうか、地球を見下ろせる位置に立っている。しかし普通は無重力下ではこうやって平面に立っているように立つことなど出来ないはずだが……。

よく見れば眼下の地球は複数個あり、そのどれもが()()()()()()()()()()()()()()()()かの様にそれぞれ近づいていっている。

 

 

 

 

「何だここは……。

というかそもそもお前は一体何者なんだ、アマゾンの気配が全くしないのにその変なドライb「俺は、通りすがりの仮面ライダーだ。今回のはちょっとした厄介事を頼まれただけだ。」……は?」

 

 

 

 

仮面ライダー。

腰に着けているドライバーを操作して変身を解除し人の姿になった男はマゼンタが鮮やかな二眼レフカメラをこちらに向けて困惑したままの青年を相手にいつもやっているかのように勝手に写真を撮り始める。

 

 

 

 

「あの地球は、未r……まぁいい。下を見てみろ、()()()()。」

 

 

 

 

何かしら言いかけたカメラの男だったが途中で頭を振り青年へと別に言葉をかける。

男に言われて青年が自分たちが立っている下のほうを見てみると先程はまだまだ距離があったように思える複数の地球が中心の地球と重なり始めている。

それを不思議に見ているとどこからともなくとてつもない耳鳴りが頭の中を駆け巡り、青年は思わず耳を抑え目を瞑ってしゃがみ込む。

しかし目を瞑っているというのに視界に、()()()()()()()()()()()映像が巡り始める。

 

 

 

 

「────ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!!!」

 

 

 

 

たとえ叫んでも脳内に写し始められた光景は止まらない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

────それはあの世界あの地球にてこれから起きうる可能性の光景。

 

 

 

 

 

 

雪山の中で足元に倒れる死体を意に返さず笑い続けているのは、鍬形虫を模し、雪原の中にて真っ白なキャンバスを人々の血で真っ赤に染めあげる降り続く雪と同じ色の装甲に金の羽根の様な装飾を纏った白き闇の王(究極の闇を齎す者)

 

 

 

鏡の世界から次々と現実世界へ現れ、際限なく飛来し逃げ惑う人々を喰らい、或いは鏡の世界へと連れ去り消滅させていく青い蜻蛉の様な怪物(レイドラグーン)

 

 

 

全国、全世界に配られた謎の青い薔薇が一斉に咲き、薔薇に命を奪われて灰となり生命を散らす人間達と灰にならず新たな生命として生まれ出る、人型または異形の怪物(オルフェノク)

 

 

 

五十三体目 ジョーカーの勝利と判断されることにより、巨大な石版 モノリスより無限に湧き出る、緑の爪を持つ蜚蠊に似た生命体(ダークローチ)

 

 

 

封印していた楔が解け完全な姿で復活した魔化魍ヤマタノオロチは野山どころか都会まで降りてきて生贄として選んだ人間達を建物ごと破壊しまとめて喰らっていく。

 

 

 

シェルター等に隠れ、助けを祈っている人々を嘲笑うかの如くにその人々の一部から現れる、人に擬態した(ワーム)

 

 

自分達の望む未来へと繋げる為に、人々の過去へと赴く過去改変能力者(イマジン)

 

 

 

一時は絶滅に追いやられ掛けた一族(レジェンドルガ)の悲願である(ロード)の復活。

原因の種族(ファンガイア)の王である闇の鎧を纏った者(ダークキバ)や、それぞれの王に付き従う者達。

 

 

 

 

それらが。

 

 

 

 

()()

 

 

 

 

()()()

 

 

 

 

()()()

 

 

 

 

()()()

 

 

 

 

それぞれを混じえながら、殺し、壊し、蹂躙していく姿。

 

 

生きたまま、プラズマ化させられて焼死していく。

 

 

鏡の世界に連れ込まれ、身体が全て消滅していく。

 

 

死を乗越え新たな生命へ進化した異形の者達による青い触手などにより絶命し、灰へと崩れていく。

 

 

無限に湧き出る緑の爪を持つ蜚蠊の様な生命体に群がられ倒れ伏していく。

 

 

巨大な獣に捕まり抵抗も虚しく捕食されていく。

 

 

長年一緒に過ごし、心を通じあったと信じていた者や、育てていた者が蟲へと変異し絶命させられていく。

 

 

先程まで目の前にいた筈の人が、まるで過去が書き換わり存在から未確定になったかの如く消えていく。

 

 

生命力を吸い取られ尽くして、服だけを残して消えていく、或いは襲われていた人が襲っていた種族に変異して新たな異形となっていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『助けて救けてア゙ア゙ア゙ア゙ア゙たすけてだずげで痛いイタイいたい誰かダレカだれか腕が足が耳がア゙ア゙ア゙ア゙ア゙消えるキエルあなたはだれ私は私ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙熱いあついアツイたすけてたすけてたすけてたすけてたすけてたすけてたすけてたすけてたすけてたすけてたすけてたすけてたすけてたすけてたすけてたすけてたすけてたすけてたすけてたすけてたすけてたすけてたすけてたすけてたすけてたすけてたすけてたすけてたすけてたすけてたすけてたすけてたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでもたすけてだずげでたすけてたすけてたすけてたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてだずげでたすけてア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!!!!!!!!!!!!!!!!!!』

 

 

 

────絶望。

 

 

終焉へと向かう世界の人々の苦しみの姿、叫び、死への恐怖が直接流れ込んで来る。

 

 

 

「……あ、ああ、、あ、あ、、、、あ……。」

 

 

 

世界の全ての人の命、それが散っていく叫びを受けた青年は白目を剥いて涎を口の端から垂らしている。

 

 

 

「アマゾンの中ではそれなりに精神性は高かったようだが超越精神の青すら十全に使いこなせないなら流石に世界の滅亡を見て耐えられるわけが無い、か。

やはり無理だった様だな。

もう俺は帰ってもいいk

────そのときこの空間の上の方から淡く明滅する一枚のカードが現れ、心神喪失している青年の前に降りてきてその胸に、すっと溶けて入っていった。

 

 

 

「火の天使、いや光の力か。

こんな面倒な事に俺を使うな。

世界を渡ってコイツを連れて来させるなんてのは自力でも出来るだろ。

いいか、俺はもう帰るぞ。」

 

 

 

そう言って二眼レフカメラを持った青年は、いつの間にか音も無く後ろに立っていた白い服の青年────光の力を相手に失礼な物言いをしつつ仲間の待つ世界に戻ろうとしている。

 

 

『 待って下さい。最後にアレをお願いします。先程の世界で回収して来ているのでしょう?』

 

 

「内蔵式シグマのドライバーか……。

こいつが野座間製薬から盗んだ技術で独自に作っていた試作品だが、何かの時に海東への保険として使うつもり

 

『 ……。』

…………わかったわかった。

ほら。

代わりにさっきまでコイツが使っていた純正のシグマのドライバーは貰ってくぞ。」

 

 

 

そう言ってどこからかドライバーを取り出し、既に意識が失っている青年に向けて放る。

ドライバーは青年へと放物線を描いて飛び、青年の腰に勝手に巻き付き、先のカードと同じく青年の体に入っていった。

 

 

 

『 あとは生命の危険があるトラロックの薬剤だけ抜いておきましょう。』

 

 

 

「じゃあもういい加減帰るからな。」

 

 

 

青年は意識のないまま、いつの間にか完全に重なり合いながらもしかし崩壊せずに一つの地球として安定している世界へと、白い青年が手を挙げ出現させた透明な壁によって知らずの内に送られていったのだった。

 




〇主人公 原作アマゾンズに存在しないアマゾン。

生まれる際に並行世界に存在する『光の力』により、アギトの力を埋め込まれるもアマゾンズの世界では最後まで変身に至るどころかその片鱗すら扱えなかった。
誕生の経緯としてまだまだ試験途中でアマゾンを完成させるよりも以前、失敗した検体達をまとめて処理していると死骸の中より産まれ出てきた。
こいつが生まれたせいでアマゾンは死ぬと形を残さず溶けてしまうように調整されたとか(適当)
天上会長に口先三寸で騙されてアマゾン達を脱走させていた。
野座間研究所で研究員としてアマゾンズドライバーの研究をしていたのでドライバーを独自に作っていた。
トラロックのとき人として行きたいと願うアマゾンたちを生かすために仁の足止めをして殺されるつもりだったが、某世界の破壊者に拉致られ意識のないまま自身が国際営業本部長のところから盗んだ技術で試製していた内蔵式ドライバーと謎のカードを手に入れる(強制)。
現在意識を失っているが白い青年から謎のカードを入れられるという外からの切っ掛けを与えられたので目覚めろ、その魂!!!!して色んな記憶を呼び起こされる…………筈。



〇最近ジオウの世界でも通り過ぎている通称もやしこと、INUE兄貴。

「大体わかった。」の汎用性が高すぎる。
DCDなら何をしても大体しょうがない感じがする安心感。
この後は海東に
「司。
アマゾンズの世界に寄って来たんだってね、死体を動かすドライバーは無かったのかい。」
とか言い寄られてまだ渡す時ではないのであしらうのに苦労しているとか。

ちなみにベルトの色はマゼンタ。
ジオウ未視聴の方々には本当に申し訳無い。
これも全部、未来の魔王ってやつのせいなんだ。



〇白い青年こと火の天使であり光の力


正史の方とは別の、人?一体?一柱?、別の存在
そのまま主人公を平成一期統合の世界に送ると、溶原性細胞の危険が危ないなので
「せや、進化させればどうにか人間になったりするんやろ。」と言う思い付きでアギトの力を目覚めさせるために切っ掛けとして裏面が赤い謎のカードを投げ入れる。
なお、このままだとアマゾンがアギトの力で謎の方向に進化し新しく悪魔G細胞(自己進化再生分裂するアレ)になってしまうので、どうにか人間に近づいて貰う為に一工夫必要になってくる。
(野良フェノクさんをチラリ)


〇知らない仮面の戦士に殺す寸前だった相手を連れていかれたが、近くに別のアマゾンが湧いてきたので優先度的に近い方から殺しに行く鷹山仁ことTNGTの兄貴



この後は正史通りに生き残りのアマゾン達を追いかけるも時間稼ぎされたので逃げられた後七羽さんに保護される
その後、薬剤を長く浴びたせいで顔が焼けただれ正気を失っている間に七羽さんから主人公が渡したケースの中身を打たれ、身体は無事元通り(人間)になる。
ただ体の方はともかく心が戻るまで時間がかかったので、正気に戻った時には千翼君が七羽さんの中に……

数年後、黒髪ロングのjkに実の姉弟のように良く懐いているショタとそれを見守る二組の親子の姿があったとか。


因みに送られた先は某ラスボス系主人公が絶賛頑張っているライダー玉突き事故の世界によく似た世界
全く一緒ではない
ko-ji君達はいない


時系列はクウガの半年前からを予定
しかし順番通りクウガだけをなぞるとは限らない
と、思う


全ては書いてみてからなのだ。
と、良く言われるのが非常にわかる
分かる人だけに向けるが、書いてみるとあの作者様や、作品を生み出される方々の凄さが本当に身に染みてくる


一度しっかり物語を書いてみようとすれば分かる
描写、心情、人の動き、一つ一つがとてつもなく難しい
何度確認しても書き直したくなる


一次は特にだけど二次だとしても創作者は偉大すぎる……
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