梅雨が来てから夏がくる。つまり今はまだ春.QED。
4ヶ月も書き出しが決まらずにgdgdしてお気に入り小説を最初から読み漁ってたクソ野郎はいない、いいね?
前回までの3つのあらすじ
坦々麺をすする凛ちゃんに服を染められただけだったと思いきやバヂスの気配から今日もゲゲルがあるのを思い出す主人公
現場に急行し五代さんが無事に緑のクウガ、ペガサスフォームに変身しているのを確認したところ自身の気配も探られ、その隙に五代さんがバヂスに撃たれてしまう
余計なことをしたクソ野郎は代わりに先んじてタイタンフォームの姿とキーワードを予言して蜂をころころして帰る
砂浜には事態をまるで理解出来てないままの一条さんと実加ちゃん、傷のショックで気を失ったままの五代さんが取り残される
(あらすじが)三つに収めきれなかったんや、許して下さい!何でもしまs
体の底から引き締めるような冬の厳しさが薄れ始めるもまだまだ冬服は手放せないという2月の末頃に現れた恐らく生物モチーフがアンコウな16号は赤のクウガが持つ紫の片手剣により3枚におろされた。
……勿論
……そういえば警官隊で思い出した対未確認生命体合同捜査本部だが、正史と違い14号とかいう4号と同じ姿と銀色の装甲を纏った蜥蜴を模したような姿の2通りの姿を表した未確認が未だ民間人や警官隊に害を与えてないものの、発見されて以降特定のマナーモード警官や2000の技を持つ一般人を除いて姿を確認するのみで全く足取りを追えていないせいか早くも警視庁では合同捜査本部に一般の研究員や知識人の要請を始めたようだ。
おのれ14号、余計なことするから警察からの要請で鴻上ファウンデーションからも古代遺跡の調査班から班長を出す事になってしまったじゃないか。
彼は俺が知る限り調査班の研究員達の中でも特に見識が高いから専門外のこともかなり依頼してて無茶なことでも驚くべき早さで仕上げてきてくれる上に、最近も先週見つかったとある遺跡のことに掛かってくれようとしていたのに、こんなにも早くに合同捜査本部に持っていかれるとは、ゆ゛る゛s (ry。
……と、今日もグロンギを危なげなく撃破した4号こと五代さんをフレイム+ペガサスによって二重に強化された超感覚で確認したあとそんなことを考えながら会社であり、家であり、研究所であり、訓練所としても破格の環境が揃っている鴻上ファウンデーション本社に戻る途中、自社製携帯電話(銃に変形してイチゴ狩りツアーバス内で撃ったりは出来ない)がポケット内で着信をしらせる。
アマゾンズの世界から転移の際ポケットに入ったままに持ってきていたスマホを解析しているので実は時代を先取りした携帯を自社製作できるのだがスマートブレイン製でもないのに性能が時代錯誤のオーパーツ級な携帯をそうそう持ち歩くことは余計な波紋を起こしかねないのでスマホは量産していない。
所持しているのは2000年代に一般普及している携帯である。
もちろん
……決してアドレス帳にのっているのが「会長」と「凛」だけで電話などのやりとりをする相手が居ない訳では無い。
断じて無い。
絶対である。
エ-イマドキカゾクイガイニレンラクスルヒトガイナイナンテアリエルー?
(うっ、古傷がっ……)
…………泣いてなどいない。
これはちょっと目にゴ=ミが入って起きた生理現象であり、いうなれば心の汗が溢れているだけだ。
試製アークルにより身体の調子は常に正常へと引き上げられているうえにオルタリングで変身せずとも日常生活で起きる動揺程度なら身体に影響が出ないぐらいは青の力を引き出しているのでちょっと昔のことを思い出したぐらいでは涙など流れない、断じて違うのである。
と、言った所で気持ちを切り替えて携帯を取り出すと鴻上会長からのようである。
一般人として生きていた前世よりも
「もしもし千歳です。」
「ああ、千歳くん。
私だ。
鴻上だ。ファウンデーションとしては長期休暇をこちらから与えているのは重々承知しているんだが昔の知人から直接連絡があってね、財団の代表として特別研究員顧問としてではなく
なに以前のように何日もかかる遺跡への安全なルートを掘削して欲しいとかではないよ。」
「うーん……。
それならまぁ内容次第ではありますけども、昔の知人で会長へ直接連絡して依頼出来る人って
一体どこの代表の方ですか?」
「うむ、それなんたが……と、言いたいところなんだが内容が少し往来での電話だと色々心配だからね。
ちょっと私の所まで来てくれないか。」
「了解です。
丁度そっちに戻ってる最中なのでもう少しすれば到着すると思います。」
「ああ、分かったありがとう。
……ところで帰る途中でまた新しい人材を捕まえてきてくれないかな?
実は前に連れてきた子達が我社の元々居た警備員を訓練してくれてね。
それから警備員の質も上がって盗掘や盗難、あとは特に大事な社員の被害が減ってね、とても重宝しているんだが本社だけでなく支社にも話が広がってるらしいんだよ。
支社の話は君は聞いたことないだろうが支部を任せている部下たちによる報告では特に人材の話なんだが、東北や北陸は被害も少ないらしく、
更には『
一応体温検査g……これはまた今度かな。
とにかく正直今の人数じゃ本社だけで精一杯な状況だ。
……支社に送る余裕がないからね。
引き込めるなら私がバックアップは任されよう、君もやらなければならない事があるのは私も充分に承知しているから急いで頼みはしないから、少し頭の片隅にでも置いておいていてくれるかい。」
「うーん、まぁそういうことなら考えておきますけど、。
実はなかなかm社の勧誘の手も早いんで最近は目覚めたその日に会えないと厳しいんですけど、外に出る際にはなるべく探すようにしてみますよ。
『
……あぁいや、しかしそもそも元々成功率が低いですから出来たとしても
急ぎそちらに向かいますので一旦切らせて貰いますね。
……ではまた。」
一応自社製なので電波ジャックなどには対策を取ってあるので盗聴は心配ないし近くにオルフェノクの気配が無いことを確認済みなので言葉に気をつける必要はないかもしれないが、注意・警戒を怠らないことが習慣付くように日頃から直接的な表現は常に避けるようにしなければならない。
凛からも、「奥の手を除いてコウの実力?グロンギでいうなら総合的には「ゴ」の中間くらいよ。」と言われている今の実力では組織で囲んで叩かれでもしたら一網打尽であるからだ。
勿論、死力を尽くす覚悟で奥の手であるところのアマゾンズドライバーとアークルを重ねて変身して更にオルタリングで覆うように重ねればベルトを潰される心配もなく一個大隊のオルフェノク程度ならちぎっては投げちぎっては投げで殲滅可能だろうがアマゾンズドライバーでの変身は例のアレがあるので、街中などで「ゴ」クラスのグロンギやダグバ、天使、力が馴染んだオルフェノク代表の
しかもダグバはまだ完全体ではないにしてもその脅威は未知数だ。
2000年度が始まり桜の花も散り出した今の時期なら変身に必要なベルトであるゲドルードが完全ではないので変身体になろうともクウガで例える所のグローイングフォーム、中間体とか呼ばれいていた姿にしかなれないだろうがそれゆえに下手に追い詰めてとどめを刺しきれず正史で描かれなかった力を発現され暴走などれされようものなら下手すれば
やはり正史の流れをなるべく壊さずに完全体へと至った後に、決戦となるザギバスゲゲルの余波で余計な犠牲者が確実に出ない九郎ヶ岳で殺すしかない、か。
ダグバ以外の東京内に潜伏しているグロンギそのほか人の姿を持つ異形の生物たちは2000年になってから4月までの間に怪人態へ変身したことのある個体であれば、ペガサス+フレイム+アマゾンの感覚特化で時々確認しているので本領発揮出来ない人間体限定になるが向こうの知覚範囲に入る前には先んじて匂いで気配が分かるのでそうそう遅れを取ることはないが、防犯カメラなど機器類を駆使されて待ち伏せされるなどがあれば先程の奥の手が必要になるかもしれない……。
まずは人の身へと戻り人として安心して生きるために走り始めた道のりだが毎日生身で「ゴ」の変身体相手に向かい続けて強制的に体の芯から戦う動きと勘を叩き込んでいてもそれ以上の脅威に抵抗するだけの力がまだまだ足りない……。
ダグバ完全体への対抗策も何とか五代さんに協力を仰いでダブルアルティメットで囲んで叩くぐらいしか確実な対処法は思いついていないし。
リスクも跳ね上がるけど最近班長が取り掛かり始めた
「というか忘れそうになるけど別にダクバの極まったモーフィングパワーから繰り出される肉体の直接プラズマ変換を封じるだけなら
五代さんが全員撃破したから誰も至らなかっただけでグロンギもまたゲゲルをクリアしていくか、五代さんみたく魔石を体に馴染ませながら戦い続けて外からのショックでゲドルードの制御を少しずつ外していけばもう1人の「ン」が誕生する可能性があるな。
暴走の可能性というか、もう1人ダクバの様な怪物が増えるだけの可能性もあるからちょっと凛に簡単には試せないけど……。
しかし、もしも五代さんのように理性を保ったままに凛が「ン」へ至れるなら五代さんが無理にアルティメットへと変身しなくてもいい……よな。
一条さんも「君には冒険だけしていて欲しかった。」と最後の変身の時に言ってたし、あの人は世界を青空に浮かぶ雲のように広く渡って旅をする方がよく似合うはずだ。
この世界なら日本の方が危険すぎるだけだけど、やっぱり海外を回るなら身の安全のためにベルトはつけててもらう方がよいけど……。
しかしクウガではないもう1人の「ン」かぁ。
凛は食べること第一で動いてるからなぁ、組手も毎食後のデザート二品追加でやってくれてるし、古代の狩猟民族グロンギとは一体何だったのか……。
いやあれだけの食欲魔人なら逆に正気のまま至れる、か?
…………立ち止まってたか。」
長すぎる独り言が漏れるほど考えごとに没頭し始めていたのに気づき、慌てつつも魔石が馴染んできたお陰で更に上がった超感覚でもう一度近くに人間以外の気配が無いのを確認して携帯をポケットに戻し本社へと帰った。
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警視庁
「━━━━━━━━━━━━━━━ということで今後も日頃の競合相手が居られる方々も未確認関連事件が解決するまでの間はどうか目を瞑って頂きまして早期解決へ御尽力よろしくお願いします。
また、最初にお話させて頂きましたとおり未確認関連事件の情報については一般の方々の不安を余計に煽らないためにも警察の方で管理いたしますのでくれぐれも持ち帰ることのないようにお願いします。」
……やっと終わった。
最近では凛によるグロンギ式エクササイズ(極)で鍛えられた人としての理性が強く残ったオルフェノク(引き込み済み)の誰かしらかがこういった護衛などの有事では呼ばれているんだが珍しく鴻上会長からの直接のご指名があったのと、どうも空腹の極みにいた凛が(極)を(獄)へとレベルアップさせたらしく全員グロッキーで凛も空腹による短気でやり過ぎた自覚があるからか本社で皆の具合を付きっきりで見ているらしい。
具合を付きっきりで見ているらしい。
……
………………………ナニモオモウコトナドナイ、コレハシカタガナイコトナンダ。
別にやましいことなどでは無いしなんなら皆と違って俺は凛とは一緒に住んでるしいつもご飯は一緒に食ってるし会長から貰ったケーキも2人で分けるし寝室も……まあ布団は別だけど大体一緒に寝てるし1日のほとんどは戦闘とはいえ大体一緒だしその戦闘したあとは隅々までモーフィングパワーの治療とマッサージしてもらってるし俺も治療するしマッサージするし美味しいご飯も作るし食べさせるし食べさせてもらうし風呂は別々だけどそれは当たり前のことだし時々下着姿の凛に鉢合わせて魔石アークルと青の力で常に平静を保てるように強化されているはずなのに俺の心が滅茶苦茶に揺らされてしまうのも前世で特に女性との接点が極端に少なすぎて色々な経験が無かったのだからある種当然の反応で致し方ないことだしというか凛も凜でその辺の恥じらいというか…………。
「あの、鴻上ファウンデーションの付き添いの方でしょうか。」
「ぅえあっ!?
ぁあっはい!……ええ。
そうですが何か御用でしょうか。」
思考に沈みかかっていたのに気づかず急に声を掛けられて焦ってなどいない。
「合同捜査本部の会議はこれで以上なのですが遺跡関連の研究で日本トップの鴻上ファウンデーションで代表の方に九郎ヶ岳遺跡のことについて意見を伺きたく、これから小一時間ほど頂くことになったのでお付きの方には申し訳ありませんがもうしばらくお待ち頂けますでしょうか。」
何も反応がないのはそれはそれで気を使ってもらってるのが露骨に分かるので実際傷付く。
……が、すぐに気を取り直す。
「会長の方へ連絡は。」
「会議中に急ではありますがご連絡させて頂きまして快諾して頂きました。」
「……ではこちらから特に申し上げることは無いです。護衛ということで私も一緒について行きますがそこはどうでしょうか。」
「はい。構いません。
その件も鴻上氏に連絡の際にお伝え頂いております。
……では遺跡から出土された物を管理している部署の方へ向かいますので代表の方と御一緒に…「失礼、案内は代表の方だけで良い。
上の方から指示を受けたてきた。お付の方は私に任せてくれ。」……了解しました。」
案内を受ける途中で会議室へと入り話を遮ってきた壮年と思しき警察官はコウへと向き直す。
「大変失礼致しました。
突然で申し訳無いのですが、貴方をお呼びするようにあるお方より仰せつかりました。
九郎ヶ岳の資料を見て頂く代表の方についてはこちらの者が3人護衛としてつきますので私に付いてきて頂けますでしょうか。」
男は「私」と言う瞬間にチラリと胸の内ポケットより
「なっっ!?
━━━━━━━━━━っっぅ!!!!
……っはい。
そういうことなら分かりました。
貴方について行きましょう。……ちなみに護衛につく方はそちら関係の方でしょうか?」
「はい、まだ
また、お早い判断ありがとうございます。
決して貴方が今一瞬の間に危惧したようなことはありませんので、その辺りは警戒されずとも結構でございます。
……では、こちらへお願いします。」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「こちらです。
私に続いてお入りください。」
案内されて着いたのは地上ではなく地下。
演習場にも使えそうな場所をいくつか通り過ぎて一番奥の区画まで歩いている間に何度も察知したがよほど秘匿するべき何かを研究しているのか封鎖用の為に壁の中や天井にはしっかりと爆薬が設置してある。
警戒するなとは言われているし、この先で待っているであろう人の気配的に警察の中でも上層部の誰かであることは想像しやすいが、いくらなんでもこんな場所へと連れてこられてしまっては自然と罠を警戒し、異変を感じ次第直ぐに変身し脱出する心構えをしてしまう。
……が、それもここまでである。
案内の人が一番奥の区画にある厚い扉を開け「この先はご案内した方のみを通すようにと言われております。私は扉の外で待機させて頂きます。」
と、言われて中に入ったが重厚な扉の閉まる音にも反応出来ないほどの人物がそこにはいた。
……その人は俺の記憶が確かならば前世では
「
いやそれにしては機械類の独特な臭さがないし、目の届く範囲に見つけられないようにした上で服の内側に隠しているが、何度か山の中で遠目に確認したことがある極限まで鍛えた人間が行きつく戦士が常に持っている特別な呪具を携えており、身体の方も不純物や余計な器官が存在しない純粋な人間が持つこちらの本能を撫でるように刺激してくる芳醇で甘美な香りが鼻腔をくすぐる。
……しまった。
会議終わったら直帰で夕飯にしようと思ってたからつい…………食欲が漏れる。
もう少し青の力を強めて本能が暴走しないよう気をつけなければ。
ふぅ、む……。
やはりというかまぁ恐らくだが本物の本郷猛ではないようだ。
……と、思っていると目の前の本郷猛の顔をした何者かが口を開いて話し始めてきた。
「君が思ったとおり僕は本郷さんではないし、本郷さんは今、
数日前に1度帰ってきてたんだが君が写った新聞をしばらく見たあと僕へとコレを預けてまた遠い…………そう、
「……っっ!、、っっ」
「ああいや、心まで覗くようなことは私には出来ないよ。
今のは単純に君が表情に出していたのを少し読んでみただけさ。
自分では気をつけてるつもりかもしれないけどかなり表情に出る人みたいだね。
うん、やっぱり本郷さんの言ってた通りみたいだね鴻上ファウンデーション生体研究所特別顧問千歳コウヤ君。
……いや、
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コウは一息吸う間に意識的に警戒度を最大限まで引き上げると同時にすぐ無理矢理逃げ出せるようにと、試製アークルとオルタリングを同時に出現させ加えて人間態を辞めれるようにアマゾンズドライバーにも手をかけ全身から熱を放出しはじめた。
「……っとと、ああ。
驚かせてしまったね。
済まない。こちらに君を害するつもりは一切ない、証拠とは言えないかもしれないが気配を探って見てくれ、この周辺には僕しかいないはずだ。
外で待っている案内役の彼以外はね。」
突然戦闘への意識を切り替えはじめたコウを見て少し驚きつつも害意が無いことを伝えてくる。
……確かにこの区画に来るまでの間は案内の人以外はそれぞれの演習場や研究区画でそれぞれの仕事に打ち込んでいる様子であったし、今も案内した人は先に言われた通りに扉の外にて待機している。
壁の中にも念の為感覚を広げて確認してみるが途中まであった爆薬もこの辺りには設置されていないようである。
「……目的は?」
警戒度は下げないままだがとりあえず目の前の男が自分の素性を知りながらもその年齢から想像される実力を使って自分を捕獲しようとしないまま、企業越しではあるが真っ当な手段で呼びだし対面してまで何かしらかの用があるらしい。
「なに、あの本郷さんが危険ではない、と保証した君に少し頼みたいことがあるだけさ。
警視総監を本郷さんの代わりにあずかっている僕からね。」
……最悪だ。
やっぱり会長の電話が鳴った時点で走った直感を信じて着信を無視するべきだった。
絶対にだ。
例えダグバと一人で単独決戦をやっている中でも俺は絶対に直感を信じ続けてやる。
コウは宙を見上げどこか現実逃避するように心に深く誓った。
〇先人と違って書くのに~ヶ月もかかるクソ雑魚執筆初心者は例のあとがきも考えながらなので時間がかかるので取り敢えず本編だけ先投げです
オルフェノク=灰色=灰被り=シンデレラ=ガラスの靴
M社=3年後に就任する社長のイニシャル。
薔薇のオルフェノク人間としての名前は?
〇正直アマゾンズドライバーがもっと使いやすかったらシグマに頼りっぱなしでグロンギころころし続けて人肉を食べるほど強くなるアマゾンの特性のおかげで「ゴ」クラスも余裕だったのもつかの間、モーフィングパワーへの対抗策もないまま九郎ヶ岳の決戦に横槍を入れて全身プラズマ化させられて終了の可能性があった無限の進化による影響が強くなりつつもアギトにはまだ変身出来ない(A)マ(ZO)ン
実はアマゾンとしての姿はシグマではなく別の生物?でその生物モチーフによる特性がある。
シグマの姿になれるのは内蔵式アマゾンズドライバーの仕様。
ベースをその生物?にしないとたとえ進化し続けているとはいえただのアマゾンが人ベース以外の化物を食べれるわけが無い。
あとは超能力はどっちかというと感覚とか精神特化に近くパイロキネシスやサイコキネシスが苦手でテレパス、サイコメトリー、遠視 透視 予知の力が強め。
……が、生物だと読み取れるのは自分より弱い者に限るので格上と同格相手だと地力での勝負といかねばならない。
オルタリングも出現はしているものの、肉体変化までは発現できず超越感覚と超越精神の力を引き出すのみである。
逆に魔石製アークルはプロトアークルとゲドルードを解析してアマゾンでも使えるように調整を重ねて作製しているのと、ご存知のとおり魔石パワーで寝ずにともずっと活動可能なので凛と夜のラフファイト(意味深ではない)をすることがそれなりにあるため1番馴染んでいる。
直近の悩みはシグマに変身は出来るものの、体に内蔵型ではないはずなのに何故か体に埋め込まれているアマゾンズドライバーの解析が上手く進まないこと、サイコメトリーが効かねえ!!なんでや!?ドライバーに関する記憶もそこだけなんかモヤが掛かってるのはなんでや!?初話の某天使「ニッコリ」
グロンギは野性味溢れる豪快な味、オルフェノクはそれより少し薄味、魔化魍は品質低いゴーヤみたいな味、ワームはそのまんま昆虫食の味、ファンガイアはモチーフに依存した味でそれぞれ生きた年数と実力が高いほど奥深い味わいになっている。
例の遺跡は海が近くにあって地下に巨大な石版が鎮座している超古代よりも更に古代から存在する遺跡。
パラレルワールド?へーきへーき、なんなら主人公もこの世界産じゃないですし
〇本人から主人公へある物をあずかってきた本郷猛似の警視総監殿
まだ何も渡してないし渡されるものも何になるか自分で分かってないけどライダー関連になるはず
明らかに歴戦の戦士で呪具を持っているにも関わらず未確認生命体を若い現場の警官らに任せている、あるいは任せるしかない理由が……?
まだ色々ふわふわのままだが予定は何となくある。
〇事情をよく分かってないまま警視庁まで連れてこられるも九郎ヶ岳遺跡は鴻上ファウンデーションが関われなかったので、狂喜乱舞して発掘品やリント文字を見て回って予定時間を大幅に押してコウから「(例の研究の)第1試験者にしてやろうか?」の一言で正気を取り戻した鴻上ファウンデーション遺跡班の班長。
超有能。
この人がいなければいくらプロトアークルとゲドルード(完品)があって未来の技術(アマゾンズ)を記憶から引っ張り出せる主人公でも魔石製アークルは試製とはいえ春先までかかるほどだった。(半年以上早く仕上げている)
あと可能性として時系列的に既に雇用されてそうな終末おじさんはまだいないし、この人が終末おじさんでもない。
次回は未定!!
やりたいこともあるけどさっさと時系列を進ませないと10話以上もクウガ編が続いてしまいそう。
前作持ちや他サイトとかで作品書いたことがある様な作者様ならともかくあまり長くすると畳めなくなりそうな恐れががががが……
何度も言いますが私は普段読み専ユーザーなので正直素人です。全く話の流れとかが分からず、人物の描き方すら知らないので許してくだしい。
それでも気にせず読んでくださる方は地獄(次話)までひとっ走り付き合いよろしくお願いします。