人類の脅威が蔓延るこの世界で   作:rou-te

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……本当に遅筆で申し訳ありません。
タグに「遅筆」を追加しました。




前回までの3つのあらすじ




現れたマラークの転移が読めず、死角からの一撃に意識を失うコウ



意識を失ったハズのコウが変わったアギトに押されるマラーク



アギトの死角にあった小沢製でないG1の中へ転移し、逆転を図るマラークだがそれすらアギトの術中で、肉体のみなず魂すら一緒に影に呑まれる





Kug本編は彼方に行ってしまいましたが私は謝りません。
なんとか次こそは次こそは!!!
……とおもうのですけど、本編に絡めて書けなかったので今の私に書けるものだけですがよろしくお願いします。


交差/陽だまりと日陰

「今日で1週間……。

小沢さんの言った通り地下の廃棄室及び、周辺の区画も探しましたけど見つかったのは破壊された強化ガラスに、元主任の血痕と何者からが戦った形跡のある廃棄室。……動かした跡がある旧Generation1だけでしたね。

G1に関しては起動して数歩進んだところで停止してたみたいですけど、確かアレって資料に目を通しただけでも生きた人が使うには無理しかない設計だったはずですけど……動かしたにしては内部に髪の毛一本も残っていなかったですし人が動かさないとあんな位置まで勝手に動くわけないはずなのに……。」

 

 

 

「……ありがとう。

申し訳ないのだけれど、もうそこまでで結構よ。

今日まで時間の無い中調べてくれたけれど、これまででこの件については忘れて頂戴「えっっ!?、でも他にも小沢さんが意識を失う前に見た化け物とか」もういいの!!!

 

……未確認の事件が続いて上もゴタついている中、ついさっきやっとのことで上に直接この件を持っていったのだけれど、「その件は既に調査を終了している。

今は一刻も早く未確認へ対抗するための装備を民間企業らと力を合わせて開発している時なのだから、君は君が最も力を出せる所に尽力して些事は落ち着いてからにしてくれ」……だって。総監が通りかからなかったら間違いなく掴みかかってたわ。」

 

 

 

「小沢さんらしいですね……。というか、総監に止められたんですか?」

 

 

「いいえ?

ただ……丁度通りかかられて「君が腑に落ちないことは当然だろうがそういう時もある。僕だって分からないことが沢山ある。

……ここだけの話、彼も本心じゃ仲間が居なくなって気がかりで仕方なかったりしてるんだ。良いかな?」なんて言われたらいくら私でも引き下がる他ないじゃない……。」

 

 

「総監から直接言われたんですか!?流石というかやっぱり凄いですね小沢さん。」

 

 

「何?バカにしてるの?」

 

 

「えっ!?そんなつもりじゃ……アッ!!ほら、そろそろ例の装備開発に尽力してくれる民間企業の方々が来られますよ、急ぎましょう!!」

 

 

「……フン、今夜は焼肉奢りなさいよ。

そうしたら許してあげる。」

 

 

 

「えぇっっ?!いや僕も今月そんなに余裕が無く「何?」……分かりましたぁっ!!喜んで御一緒させて頂きますぅっ!!!」

 

 

 

つい先日、目の前で元主任が変身したオルフェノクに襲われかけたばかりだと言うのにも関わらず、小沢澄子は通常運行中であるようだ。

どころか、先日の件があった後に何故か突然失踪してしまった元主任のことを上に直接掛け合う始末。

余計な一言を漏らしたせいで溜まった鬱憤の矛先に当てられ焼肉を奢ることになった部下も、「小沢さんの心臓は未確認が纏う装甲並か」、と胸中で嘆息しつつも民間企業と合同のお陰で試作段階へと向かいつつある()()()の開発室へと足を向かわせた。

 

 

 

 

 

 

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……時を同じくして小沢らの話に出た警視総監はと言うと。

 

 

 

「うん……、こんなに早くリストを上げてきれくれるとは思わなかったよ。

……しかし大丈夫かい?以前会った時よりも気配が薄くなったというか纏う空気感が人間離れしてたソレとは変わった気がするね。

僕は今の方が雰囲気が柔らかくなって良いと思うけど、

……おっと済まない脱線したね。リストの報酬だけれど以前も言ったけれど本当にコレだけで良かったのかい?」

 

 

 

「ええ、あまりそちら側の事情に明るくないのですけれど一般人が東京で起動前とはいえディスクをこうやって直接触れさせて貰えるだけでも十分価値があります。」

 

 

「それにもう1つの件がこちらの都合でお断りせざるを得なくなってしまったので、その関係でそこまでお願いは出来ません。」

 

 

「そちらの件は今日も来ているけれど鴻上君から協力して貰ってる子が小沢君と上手い具合に嵌ってくれてるみたいでね、千歳君や4号君らだけに頼ってる現状を変えてくれる筈さ。

…………今のはここだけで頼むよ?」

 

 

「大丈夫です、上辺だけは班長から聞いています。」

 

 

 

「機密に触れるような話は?」

 

 

 

「鴻上ファウンデーションの班長は、警察へ全面的に協力出来る無力な一般人ですから勿論そちらの件で具体的なことは私や鴻上会長にも100%隠されます。

……聞いたと言っても合同で一つの成果に持っていくやり方なので、自分一人でやるよりも開発が進まないことへの愚痴程度のレベルしか聞いていません、御安心下さい。」

 

 

 

「そうかい……一応今日も協力して貰ってる他の企業の方々にも同じようにお願いしているからね、杞憂で済んで良かったよ。」

 

 

 

「いいえ、確証はありませんがまだまだ未確認の事件も収束には程遠い気がしますから、なるべく早く警察にも通常兵器以外で対抗出来る手段が無いと()()()()()()とかが増長しかねないですからね。」

 

 

「痛いところだね。」

 

 

「リストを作る過程で少し確認出来ましたが、そちらも(警察)一枚岩ではないようですし、やはり本郷さんという人間(ひと)の抑止力が強いことを実感します。」

 

 

 

「その辺りもリストに?」

 

 

「いいえ、形に残せるところだけしかリストにはありません。

しかしその辺りは貴方も把握しているのではないですか?」

 

 

 

「ご想像にお任せするよ。

……ところで今日はとても綺麗な子と一緒に来てた様だけれどあの娘はガールズフレンドk「はい、ありがとうございましたお返し致します貴重なものを手に取らせて貰えて満足しました。」……あぁうん、こちらこそありがとう。」

 

 

 

「ではそろそろ失礼させて頂きます、先にもお伝えしましたがあの件は力になれず申し訳ありません。」

 

 

 

「こちらこそ、僕がもっと自由に動ければ君に無理をさせずに済んだのだからねお互い様さ、お互い自分の役割を果たそう。

また急を要する時は鴻上君を通してお願いするかもしれないからその時は申し訳ないけれど、また宜しくね。」

 

 

 

 

 

 

 

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東京都渋谷区。

 

 

そこは昨年飛来した隕石によって一部を除いた土地が荒廃し未だに廃墟と化している建物が多くあり、人の出入りは基本的になく、まれに肝試しと称して暇を持て余している不良学生らが人知れず入っていくこともあるが、不思議なことに帰って来てからは真面目に学校へ行き始める、と当人の家族からの投稿で未だ発展途上のインターネットのアングラなサイトに噂が流れる程度の場所となっている。

しかし、()()()()()にとっては重要な実験を長年行い続けており、同属にすら秘匿している研究所がある場所のエリアX。

万一にも遠方から偶然望遠されても大丈夫なように廃墟内部や瓦礫の陰には日中にも関わらず緑の化け物たちが見張りや巡視についており、ネズミ一匹すら通さない警備には一切の慢心は無いようである。

 

 

そんなエリアXの中心部に向けて廃墟や瓦礫の影を伝って真っ直ぐ進む()()()

緑の化け物らに全く気づかれることなく、影は現在進行形で実験が行われている地へと更に進んだ。

 

 

 

 

 

 

 

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警視総監との会合を済まし、凛に班長の護衛を頼み一人警視庁を出たコウは乗ってきたバイクを走らせて目的地へ向かっていた。

 

 

 

 

 

まさか本当にディスクを触らせてくれるとは思わなかったけれど向こうからすれば触るだけで対象の者や物から記憶、記録を読み取れるサイコメトラー系の超能力者はそれなりの長い戦いの中でもいなかった……んだろうな対策も何もされてなかったし。

……まぁお陰でディスクアニマルの技術とそれに使われた()()()()()の知識を得られたのはこれからの生存戦略に間違いなく大きな収穫になったのでヨシ!!

いや、しかしやっぱりしばらくはあの人には会いたくないなぁ。

なんで会っただけでコッチの変化を的確についてくるなんて真似が出来るんだよ……伊達に長年戦ってきてない証拠なんだろうけど言われた瞬間は内心震え上がって仕方なかったわ。

 

 

 

 

 

コウは内心で先程までのことを思い出しつつ、前を走る車に乗っている運転手を人か異形か匂いで判断しようと集中する素振りを見せるも、直ぐに頭を降って嘆息した。

 

 

 

 

 

うん、分からない。

皮膚を切ったらちゃんと血液が赤いしやっぱりアマゾンとしての特性がさっぱり持っていかれてるし、全身をスキャンしたら魔石アークルも無い。

警視庁の地下に突然現れたマラークから一撃を貰って意識が飛んだところまでは覚えている……。

……で、気がついたら会社に戻ってきてたからとにかく自分で自分の体の記憶を覗いてみると、なんか意味深なことを言いながらアギトに変身してマラークを追い詰めて捕食してる意味わかんない(自分)がいた。

 

 

 

「なんだコイツ!?」とか思ってたら、

 

 

 

「俺が表に出れるのはまだまだの予想だったが……分割に必要な魂がちょうど手に入ったからな。

生き続けるため、抗い続けるための必要な手札を増やす。

元々は俺の(モノ)だ、必要な間返してもらうからな。

必要無いモンはそっちの身体に置いてくぜ。

……あとなんか分かれた時にコッチに付いてきちまったから魔石アークルもちょっと拝借。by元肉体主なアマゾン」

 

 

 

なんて置き手紙を会長に預けていってることから察するに以前アマゾンとして生きてきた俺の意識が戻ったみたいなのは察したからまぁ、良い。

アマゾン(平成の姿)の力、及びドライバーもなんかアイツが元々持ってたみたいだから正直リストを挙げていく時に難易度が段違いに上がったのがキツかったけど蟲と魔族だけは小沢さんの所に行く前にマークしてたからまだ許せたけど、魔石アークルこれはゆ゛る゛さ゛ん゛、オルフェノクをアギトの超感覚だけで判別するのは、それなりの数を狩ってきたから確かに出来ますよ?

しかしですねぇ、アマゾンとしての欠点が無いなら超越感覚の赤(Fフォーム)よりも、ライジングした緑のクウガの方がより精確性が高いんでよ!!!!

 

 

確かにまだプロトタイプもあるけれどもよりにもよってアークルを持ってくなy……ん?

 

 

 

 

……と、バイクを走行しながらも思考の渦に飲まれかかっていたコウの視界の端、反対車線にある路地から裏道へと続く道の入口へと何かから逃げるようして走る者が()()()()()()()

 

 

一瞬見えたその姿からただならぬ雰囲気を感じ、思わずブレーキをかけてバイクを止める。

そして、路地への入口を注視していると悠然とした足取りで、しかし普通の人間が競歩するよりも明らかに速く、同じく路地裏へ入っていく男の姿が見えた。

男の歩き方は別段おかしな感じはないものの、コウからすれば雰囲気は一般人のソレではない。

調査のために尾行する私立探偵や私服警官に見えなくもないが、雰囲気が全く逆で明らかに堂々と人を追いかける姿は、野生動物を追い詰めて安全なところから狩りをする金持ちの道楽━━━強者が弱者を甚振る楽しみを考えている姿━━━に見えた。

 

 

 

 

(これは…出来れば関わり会いたくない……けど、な見てしまったら知らん顔は出来ないのがSa・Ga。

けど……最終的には無事だったから良かったものの、寄り道はこの間の件で痛い目を見たばっかりなんだよなぁ……。

しかしまぁ感覚的に悪い感じはしないから、とりあえず様子見しつつで……ん?この感じ………は…?)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「はぁっはっはっはぁっ、ふっふっふっふっふぅっ!!!!………………。」

 

 

 

 

 

()()()()()()()()()()()()

最近は未確認と呼ばれる謎の怪人による被害が甚大なものになってきており、警察も対未確認を長期に見据えてかこれまでよりも一層の対策を講じる。……と、新聞やニュースでも未確認関連の話題が尽きない日が日常となってきていたが、身近な友人、知人、近所の人達の会話に「未確認を見た、襲われてる人を見た。」ような人は居らず「それよりも○○さんとこの○○君が最近、急に真面目に学校へ行きだして……」などと興味の欠片も無い話ばかりを、井戸端会議中のおばさん達に捕まって延々と聞かされる羽目にならなど、刺激のない、つまらなくも人が殺されるといった命の危険とは無縁の、どこにでも有りふれた平穏な日常が自身の回りには溢れていた。

……ゆえに世間が騒ぎ立て始めた、未確認による犠牲者もTVや新聞にしか無い虚構であり向こう側。

現実でありこちら側の自分とは全く関係の無い、どこか遠い世界の話としか認識していなかった。

 

 

 

 

()()()()()()()()

 

 

 

 

幸せだった平穏が向こう側に見えるかのように錯角するほど、日常が壊されて行くのは突然だが大抵その切っ掛けは些細なものである。

 

 

冬の気配も薄れ、春の訪れを感じる程の陽気に当てられたせいか「春眠暁を覚えず」とはよく言ったもので、常には早寝早起きの自分にしては珍しく大胆に寝坊をかました。……時間の遅れを少しでも取り戻すべく、いつも使う道を避けて直進距離のみを頭の中で考え、たまに寄り道して帰る時に見る自然公園を突っ切ろうと足を踏み入れた。

いつもは利用することの無い公園を突っ切る途中、不思議なことに()()()()()()()()()、怪訝に思いながらも大体の方角に当たりをつけ、足元に気をつけながらも歩みを進めると、進行方向の少し先に霧の中で人がうつ伏せに倒れている姿が見える。

基本的に善良な一般市民であるので、大抵の人がそうするように慌てながらも直ぐに安否を確認しようと声を掛けながら近づいたところでハタ、と気づく。

倒れた人の首筋には牙の様なモノが突き立てられ、牙を突き立てられている人は現在進行形で命の色を失うかのように、その体が透明になっていき段々と()()()()()()()姿()()()()()()()()()()()光景に……。

 

 

突如として自身へと近づいてきた非日常の匂い。

その出来事に呆然と立ち尽くす……が、こちらへ段々と近づいてくる足音にハッと我に返り……………

 

 

 

 

 

……気づけばがむしゃらに知らない道を走り続け、路地裏へと進みどんどん人気のない方へと入り込んでいってしまっている……が、時折後ろを見ては必死に駆けているため自分がどこを走っているのかを判断する余裕もなく、自身がナニから逃げているのか、ナニに追われているのかも分からない。

さらに焦りから視野も狭まっているのか、公園に発生していたような霧が路地裏にも立ちこみはじめ、自分が走り続けている道が薄く太陽からの光を閉ざして段々と薄暗くなり始めるも、霧がこの路地全体を覆ってきていることに全く気づけないようである。

 

 

 

 

「あぁっっ!?なんて事だ!!!…………壁っ!?

っぁあ!?……それにこれはさっきの公園と同じ……霧?

何故こんなところにまで…………。」

 

 

 

 

遂に三方を建物の壁が囲む袋小路へと辿り着いてしまった進める道はなく、自身に残されているのは今まで走り抜けていた後方にある道のみ。

既に霧は周囲の壁を何とか確認出来る程度にまで深くなり、陽の光も雨が降り出す前、あるいは逢魔が時のように暗い。

……そこへ鳴り響く足音。

姿は見えないが、こちらへと近づいてきているのは間違えようもなく、明らかに段々と大きくなってきている。

 

 

 

「嫌だぁっっ!!!来るなぁぁっっっっ!!!!」

 

 

 

それでも……自分がそちら側の世界へと足を踏み入れてしまったのを認めないための叫び。

自身の生存を願って精一杯に拒絶するが、その願いは儚くも無駄な抵抗となり、遂にはその音の主が姿を現す。

ステンドグラスを思わせる風貌の装甲を持ち、人間よりも余裕で一回り以上の大きさがあるだろうその異形は、現在進行形でこちらを品定めするかのように見下ろしている。

 

 

 

 

「チッ……貧弱な人間ごときが無駄に逃げ回りやがる。

一応さっきの奴である程度のライフエナジーは足りてるんだが、多少なら多くてもまぁそう困るわけじゃねぇし、見られちまったからにはしっかりと捕食して(喰って)やらないとなあ?」

 

 

 

ステンドグラスを思わせる装甲に人の顔が写ったかと思えば目の前の化け物が話しながら近づいて来る。

 

 

 

 

「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!来るなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!!」

 

 

 

「キーキーうるせぇなぁ…………が、まあ良いぜ。

直ぐに静かにしてやる。」

 

 

 

と、姿を現した異形━━ファンガイアを前にした恐怖からかそれまで必死に走り続けた疲労からか、急に膝から崩れ落ちる。

……腰が抜けたまま後ずさるも、その後方の虚空には人間の生命力━━━━ライフエナジーを吸い尽くすための捕食器官━━━━━吸命牙が音もなく浮き上がり、そのまま勢いよく人間の首元へと………………

 

 

 

 

キバット!!!!

おうっ、いくぜぇ!!…………ガブッ!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてそれは更に現れた、()()()()()()()により防がれた。

 

 

 

 

 







警視庁が最初に写ってたしkug警察も数人ですが出てきてるので実質クウガ。
ラスト??闖入者??キバッt?…………な、な、なんの事だかわ、わ、わ、分からないですねぇ… (汗)



⚫アッチでいうgzl姉貴的な、何か半身というか元々体を持ってたアマゾンがオルフェノクやアマゾン、魔石ごと抜けてったので、その辺を上手く調整してたアギトの力のみしか残っていない主人公



警視庁に班長と凛を置いて1人で行きたいところがあるらしかったが、白昼堂々と人間をストーキングしてて、狩人の雰囲気出てる怪しいヤツなんてもう怪人以外ありえない訳で……見ないふりできずに追っかけ中。
……霧が探知を妨げてたりする……とかで正確な場所を絞れてないために追いついていない。



⚫夜は焼肉大好き小沢さん
後輩へのyasasisaで食べ放題の方で妥協したが、
終わったあとのレシートに出た品数を見て後輩の目がぶっとぶサブイベがあったとか……
世界的企業の鴻上コーポレーションを筆頭に、色んな有力一般企業が尽力してくれてる上、元主任が作ったG1のデータがあるのでかなり早めに警視庁製強化装甲服が完成する予定。予定は未定。作者の力量的に扱えるか微妙なところ。駄目でもアギト編で使えるハズだから……



⚫一般人
ステンドグラスの化け物が現れたと思ったら
蝙蝠の仮面みたいな顔の化け物が増えてそろそろ意識のキャパシティも限界♪
足腰は力が入らないし、漏らしはしなくとも今回の記憶だけでトラウマは確定なところ
……精神感応(テレパス)で記憶操作してあげなきゃ(優しさの塊)




⚫突然ファンガイアとのあいだに入ってきた乱入者
一体何とーやんの息子なんだ!!!
作者が詳しく調べきれてないので、2000年時にも
あの楽器から鳴る音に導かれて戦ってたかは不明。
なので、あんまり深くは扱わないようにしたい。





クウガのどこのエピソードだったら、どの敵なら上手く絡めて書き始められるかなー、とか思いながら書き始めるもどうやっても没しまくって3ヶ月以上の経っていたので、もう思い切って自由に自分の流れに身を任せればあら不思議。
あっという間に11000字とか行ったので、やっぱり書けるものだけを書くのは大事なのを実感しました。

今回が約6000強で、あと大体半分ありますがもう少し加筆してアッチのエピローグ投稿されてから投稿しようと思います。(自分でモチベを維持出来ない屑感)
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