あるサイヤ人の少女の物語   作:黒木氏

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つ「R-15」「残酷な描写」
今回と次の話のために付けておいたタグです。一応改めて置いときます。


10.彼女が月を見上げて吼える話(後編)

 ベジータは大猿化した悟飯の周りを飛び回り、隙あらば尻尾の切断を狙っていたが、果たせずにいた。人間の頃の悟飯から予想していたよりも、目の前の大猿はさらに高い戦闘力を持っているようだった。

 

(こいつ、まだ力を隠していやがったか。……っ!?)

 

 猛烈な勢いで振るわれた巨大な拳が、疲労によってスピードが落ちた彼を地面に叩き付ける。

 

「がはっ!」

 

 全身を強打し、すぐには起き上がれず呻くベジータに、大猿が凶暴な獣の声で唸りながら、その巨大な足を振り上げた。

 

 

 

 戦場に到着したナッツは、その光景に理性を失いかねないほど激昂した。

 

(あいつ、父様になんてことを!!)

 

 ナッツの巨体が大地を蹴り砕きながら更に加速し、瞬く間に悟飯へと肉薄する。接近に気付き、振り向いた大猿の顔面にナッツの拳が勢いのまま叩き込まれた。殴られた大猿が凄まじい速度で宙を舞い、地響きと共に岩山を砕きながら墜落する。

 

 新たな敵の登場に、悟飯は怒りの咆哮を上げて起き上がろうとするも、彼女の攻撃はまだ終わらない。

 

『食らいなさい!』

 

 怒りのままにナッツは口を開く。大猿の全身に満ちる力が一瞬で赤い光となって喉の奥に収束し、咆哮と共に解き放たれる。

 直径数メートルはあろうかという赤い光の束が悟飯に直撃し、次の瞬間、惑星外から観測可能なレベルの大爆発と共に、地球全体に振動が走った。

 

 

 

 

『父様! ご無事ですか!』

 

 ベジータは心配する娘に向けて、身体の痛みを堪えながら不敵に笑って見せる。

 

「ああ。お前のおかげでな。今の一撃はいい威力だった。お前ももう、立派な戦士だな」

 

 その言葉にナッツは誇らしい気分になり、思わず尻尾を揺らしてしまうも、自分が万全の父親にはまだ遠く及ばない事を理解していた。そして当然、彼女の目標にもまだ遠い。

 

 

『父様、私はもっと、強くなります。そしていつかフリーザを倒して、母様の仇を……』

「!? 避けろナッツ!」

 

 焦る父親の声。反応が遅れた大猿を、巨大な気弾が直撃した。

 爆発に吹き飛ばされた巨体が地面に倒れる。

 

「大丈夫か! ナッツ!」

『平気です。このくらい……!』

 

 痛みに呻きながら、ナッツは身体のダメージを確認する。

 直撃を受けた戦闘服の胴体部分は大きく割れて穴が開いており、その下のアンダースーツや毛皮が焼け落ちて血が流れていた。

 

 

 ナッツは牙を噛み締めて唸り、ギロリと、気弾の飛んできた方向を睨みつける。

 その先には全身の焦げた毛皮から煙をあげながらも、戦意を失わず、彼女に向けて咆哮する大猿の姿。

 

(余所見をするなってわけね。いいわ、ここからが本当の勝負よ!)

 

 ナッツもまた咆哮と共に、もう一匹の大猿へと襲い掛かった。

 

 

 

 

 夕闇を眩く照らす人工の月は、ブルーツ波を地上に供給し続け、まだ消える気配を見せない。

 そしてその下で、二体の大猿、黒い戦闘服を着たナッツと、変身によって衣服を失った悟飯が戦っていた。

 

 巨大な拳がぶつかり合い、発せられた衝撃波で人よりも大きな岩が軽々と飛ばされていく。

 膨大な気を纏った大猿同士の戦闘に大気が激しく撹拌され、二人を中心に嵐が巻き起こる。

 

  

「そんな……あ、あの子まで大猿になるなんて……ご、悟飯……!」

 

 あまりの規模に割って入れず物陰に倒れ、戦闘を見届けるクリリンが震えあがる。大猿に変身したナッツの気は人間の頃より遥かに強大となっただけでなく、より邪悪なものと化していた。

 

 

 ナッツの尻尾を切ろうと気の円盤を構えるも、激しく動き回る彼女を見て思いとどまる。

 

 尻尾を狙った攻撃をあっさり避けて見せたベジータと同じで、彼女には大猿になっても理性がある。また避けられるだけならともかく、万が一外れた円盤が悟飯の尻尾にでも命中した場合、その瞬間に地球が終わる。

 

 それに加え、先ほど殺されかけた時のナッツの目が、したたかに蹴られた頭の痛みと共に思い出された。

 

 

(ああ、私の邪魔をするつもりなのね、あなた)

 

 

 また彼女の邪魔をしたら、今度こそ殺されるという恐怖が、クリリンの動きを阻害していた。

 

 

 

『『オオオオオッ!!!!』』

 

 咆哮と共に大質量同士が激突を繰り返し、その余波で地形が崩れ、大地が絶え間なく揺れ動く。凄まじい威力のエネルギー波や気弾が絶え間なく飛び交い、巻き起こる無数の爆発が星の形を変えていく。

 

 その光景を呆然と見守りながら、クリリンは呟く。

「これ……もし悟飯が勝っても、地球は無事なんだろうな……?」

 

 

 

 数十分に渡る全力の戦闘は、互いに負傷し、ダメージが蓄積しても、なお終わる気配を見せない。

 

『ガアアアアアア!!!!!」』

 

 悟飯は理性の大半を失い、ただ敵を倒す事に狂乱していた。

 全身に深手を負い、出血で毛皮を赤く染めながらも、その痛みが彼をさらに凶暴に変えている。

 

 そして、対峙するもう片方は。

 

 

『はぁっ、はぁっ……こ、こいつ、これだけやってまだ倒れないの……?』

 

 ナッツは苦しげに肩で息をしていた。

 黒の戦闘服はひび割れ半壊し、アンダースーツも所々破損し、その下の毛皮を覗かせている。

 

 彼女の負傷の程度は、目の前の大猿よりも比較的軽い。大猿の本能に任せて戦う悟飯の攻撃を、ナッツは人間の時と変わらぬ技量で防ぐことができていた。悟飯が見せた隙に的確に攻撃を重ね、かなりのダメージを与えているという確信があったが、目の前の大猿は全く弱る様子を見せず、逆に疲労によって、彼女の方が焦りを感じ始めていた。

 

(こいつ、まだ戦闘力を隠してたのね……少なくとも今の私より上。

 大猿の姿にはまだ慣れてないみたいだけど、そうでなければ、とっくに殺されてるわよ……)

 

 

 悟飯が咆哮を上げ、口から巨大な気弾を連発して放つ。ナッツは身を低くして正面から突っ込み、左右に素早く動く事で、それらを紙一重で回避していく。連続する爆発音と、背中に当たる爆風を感じながら、ナッツは悟飯へと肉薄する。

 

『そこっ!』

『!?』

 

 速度を乗せたナッツの拳が、悟飯の腹部に深々と突き刺さった。大猿の吐いた血が、彼女の顔と戦闘服に降り注ぐ。感じた手ごたえの大きさにナッツは笑い、尻尾を揺らす。

 

(多少はタフみたいだけど、力任せにしか戦えないのは、下級戦士の悲しさね。まだ私の方に分がある!)

 

 

 

 だが彼女は知らない。ナッツの周囲にいたサイヤ人は、大猿になっても全員が理性を保っていたから。変身して理性を失い、さらに傷付き狂乱したサイヤ人がどれほど恐ろしい存在か、皮肉にも彼女は知らなかった。

 

 

 

 殴られた腹部を押さえながら苦しげに唸っていた悟飯が、突如ナッツから離れるように走り出した。

 

『ちょっと! まさか逃げる気なの?』

 

 後を追おうとしたナッツが、悟飯の次の行動に驚く。

 

 大猿が岩山の基部に手を掛け、大猿の上半身よりも大きなそれを、咆哮と共に、強引に大地から切り離して持ち上げていた。

 

 

『岩ですって!? あなた、それで何を……』

『グルルルル……!』

 

 ぞくり、とナッツは薄ら寒さを感じた。今までの悟飯とは、何かが違うという感覚。理性を失ったサイヤ人というよりも、まるで獣そのもののような。

 

 

『ガアアアアッ!!!!』

 咆哮と共に、抱えた大岩を盾にするように、悟飯は突進する。

 

『もう、何なのよこれ!』

 ナッツの放ったエネルギー波が命中して一部を砕き飛ばすも、その大部分はまだ健在だ。

 

 そして突進の勢いのまま、悟飯は大岩を高く掲げ、ナッツの頭部へと叩き下ろした。

 

『……ガッ!?』

 

 大岩が粉々に砕け散る。あまりの衝撃に、一瞬、意識が飛びかける。割れた頭から血を流し、無防備となったナッツの身体を悟飯が押し倒し、その両腕を荒々しく掴む。

 

 

『このっ、止めなさい、この……っ!?』

 

 牙の生え揃った口を大きく開く悟飯。至近距離から気弾を撃つつもりかとナッツは思うも、大猿の行動はよりシンプルだった。

 

『……えっ?』

 

 噛り付いていた。戦闘服に守られていないナッツの左肩に。巨大な牙が厚い毛皮をあっさり貫き、ぎりぎりと己の肉に食い込んで骨に達する感触。

 

『い、嫌ああああああああ!!!!』

 

 噛み付く、というレベルではない。大猿の発達した顎によるそれは噛み砕くという表現が正しい。彼女の肩の骨が軋みだす。激痛に加え、食われる、という本能的な危機感にナッツは絶叫する。

 

『放しなさい!!! 放せ!!!! 放せええええ!!!!!』

 

 暴れ逃れようとするも、彼女の両腕はがっちりと押さえられていた。軋んでいた骨が嫌な音と共に砕かれる。悟飯は牙が噛み合うと同時に大きく首を振り、肩の大部分を食い千切った。鮮血が溢れる。

  

『ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!!!!』

 

 生命の危機に、普段以上の力が彼女を動かした。身体全体を使って滅茶苦茶に暴れるナッツが、悟飯の身体を大きく弾き飛ばした。拘束から逃れたナッツは激痛と疲労に喘ぎながら、己の状態を確認する。

 

 

 左腕はだらりと垂れたまま、全く動かせない。噛み千切られた個所からは出血が止まらず、周囲の毛皮と戦闘服を真っ赤に染めた血が滴り落ちる。

 

 今になって、頭が痛むのに気付いた。額から流れる血が目に入り、視界を塞ぐのを慌てて拭う。

 

 

『ガルルルル……!』

『……っ!?』

 

 獣のような唸り声を聞いた、ナッツの身体が恐怖に震える。

 

 地響きと共に、悟飯が近づいてくる。

 口元を彼女の血で赤く染め、自ら流した血で毛皮を赤く染めた大猿の姿は、彼女よりもずっと強大に見えた。

 

 

(こ、殺される……!)

 

 獣じみた剥き出しの殺意を前に、ナッツは死を意識していた。

 今までは、彼女が恐怖される側だった。大猿に変身した彼女に勝てる敵などいなかった。

 

 父親に生意気な口を利くあのキュイだって、月さえあればいつでも殺せると、内心見下してさえいた。大猿に変身して全力で戦い、なお殺されかけるなど、彼女にとって、生まれて初めての経験だった。

 

 

 だからナッツは今、最高に心躍っていた。

 今見ているあれがきっと、サイヤ人としての悟飯の本性だ。

 

 

(あの甘かった悟飯が、本気で私を殺そうとしてくれている……!)

 

 背筋がぞくぞくした。尻尾が大きく揺れた。途方もなく嬉しかった。

 左肩に負った傷の痛みも、今は全く気にならなかった。

 

 自分でも流石にどうかと思うが、これが私なんだから仕方ない。

 心の底からの喜びを感じながら、ナッツは獰猛に笑う。

 

 

 

『悟飯。私やっぱり、あなたがいいわ』

 

 

 殺されるのなら、あなたがいい。そのほかの事も、全て。

 

 楽しさのあまり、彼女はすっかり、いかれてしまっていた。

 

 

 

(ああ、でもやっぱり、殺されるのは無しね)

 それでもいいと一瞬思ってしまったけど、それだけは駄目だ。だって。

 

(こいつ、私の次に、父様を殺すつもりよね)

 

 それだけは許すわけにもいかなかった。相打ちも駄目だ。父様が悲しむ。

 それに母様の仇討ちもあるし、そもそも自分はこの下級戦士に一度負けたのだ。

 

 変身しなかったハンデ付きの戦いとはいえ、王族として、由々しき事だった。

 自分の気が済まないし、父様に申し訳が立たない。

 

 

 動く右手を構え、笑いながら、ナッツは尻尾を振り回し、気合いを入れて宣言する。

 

『今度こそ、私が勝つわ。そしてあなたも、この星も、全部好きなようにする』

 

 

 

「あ、あの野郎……!! オレの娘に何て事をしやがる……!!」

 

 ベジータは怒りに震えていた。娘を傷付けられた怒りと、娘を持った父親としての怒りの両方で。

 

 娘が噛み付かれた時点で彼は悟飯の尻尾を切断しようとしていたが、クリリンと同じく攻撃がナッツに当たる事を恐れ、果たせずにいた。尻尾を切ろうとした攻撃が万が一ナッツに当たった場合、変身が解け、弱った状態の娘にあの大猿が何をするか、考えたくもない。

 

 

 上空に浮かぶ月が通常の満月ならば破壊するという手もあったが、彼の作った月は、まだあと30分は消えない。

 

 最初から壊すつもりで手を抜いて作ったのならともかく、彼自身の戦闘力を大きく犠牲にして作り上げたそれは、込められたエネルギーを使い切るまで決して消えない。簡単に壊せるものならば、フリーザはあれほどサイヤ人を恐れはしなかっただろう。

 

 

 

 そして彼が手を出さないのはもう一つ理由がある。そちらの方がより重要だ。

 

 娘が今、本当に楽しそうに笑っている。それを邪魔するなど、考えられなかった。

 

 仮にこの瞬間自分が割り込んで奴の尻尾を切ろうものならば、ナッツから生涯恨まれると、その確信があった。

 

 もちろん娘を殺させるつもりもなかったが、せめて決着が付くまでは見届けるようと思った。

 

「頑張れよ、死ぬんじゃないぞ、ナッツ……」

 

 

 

 

 そして最後の激突が始まる。

 

『ガアアアアアッ!!!』

 

 理性を失った悟飯は、無限の体力を持つかの如く猛攻を続ける。

 一方ナッツは必死に防御に徹し、力を蓄え、反撃の機会を伺っていた。

 

(いくら理性を失っているからって、いつまでもこんな全力で戦えるなんて有り得ない。私だって辛いんだから、いつか必ず、限界が来るはず……!)

 

 左腕が動かない状態では満足なガードができず、何発も直撃を受けダメージが重なるも、それでもナッツは忍耐強く待ち続ける。

 

『その程度じゃ私は殺せないわ! もっと本気を出してみなさい!』

 

 

 

 そして次第に、悟飯のスタミナも底をつき、繰り出される攻撃が精彩を欠いていく。大きく息を切らしながら、それでもなお動こうとして、体勢を崩してしまう。その瞬間を、彼女は見逃さなかった。

 

 

『もらったわ!』

 

 ナッツの渾身の拳が大猿の顔面に直撃し、その巨躯を大きく吹き飛ばす。背中から岩山にぶつかり、逃げ場を失った悟飯に向けて、巨大な拳と蹴りの連打を叩き込む。

 

 疲れ果てた悟飯は両腕でガードしようとするも、ナッツの攻撃は的確にその隙間を狙う。連撃は止まらず、悟飯の巨躯が何度も岩山に叩き付けられ、苦悶の声と共に吐かれた血がナッツの顔と戦闘服を汚す。

 

 そしてひび割れた岩山が崩壊すると同時に、ナッツの口が大きく開かれ、赤い光が収束する。

 

『受けなさい! これがサイヤ人の王族の力よ!』

 

 至近距離から、全力のエネルギー波が悟飯を直撃した。

 

 

 

 

 地響きと共に倒れ伏した悟飯を、ナッツは息を切らしながら見下ろしていた。

 

(頼むから、もうこれで倒れなさいよ……)

 

 もうこれ以上は、無理だと思った。彼女自身も、負傷と疲労が限界に近い。

  

 だが彼はまだ終わってはいなかった。

 その身体がぴくりと動き、顔を上げて赤い瞳でナッツを睨み付け、咆哮する。

 

 

『そ、そんな……嘘でしょ……』

 

 ゆっくりと、起き上がろうとする悟飯。

 ナッツは絶望しかけるも、必死に思考する。

 

(何か、何か手は無いの? あれでも駄目なら、どうしたら倒せるっていうの?)

 

 唐突に、悟飯の尻尾が目に入った。その瞬間、彼女は先ほどの戦闘の敗因を思い出す。

 

(あれだけ痛かったんだから、こいつにだって!)

 

 ナッツは素早く悟飯の背後に回り、尻尾の付け根の部分を、思いっきり蹴飛ばした。

 

『さっきのお返しよ!』

『ガ……!?』

 

 

 効果は覿面だった。たちまち全身から力が抜けたかのように、悟飯が再び倒れる。そして苦悶の声を上げながらも、起き上がれないでいる。先ほど同じ痛みを受けたナッツは、その状態から動くのは不可能だとわかっていた。

  

 

 

『……今度は、私の勝ちね、悟飯』

 

 倒れ伏した悟飯を見下ろすナッツも、戦闘の継続は困難な状態だった。だが、自分は勝って生き残った。うつ伏せに倒れた悟飯を見ているうちに、その実感が湧いてくる。

 

 目の前の少年は、彼女が認めた強いサイヤ人だった。

 間違いなく彼女がこれまで戦ってきた中で、最も強い相手と言える。

 

 そんな強敵に、自分は勝ったのだ。喜びに尻尾が揺れる。

 この勝利は、彼女をさらに強くしてくれるという確信があった。

 

 ナッツはこみ上げる感情を抑えきれず、月を見上げて口を開き、地球全体に、己の勝利を誇るように咆哮した。

 

『オオオオオオオオオオオオオォォォォォォォォ!!!!!』

 

 

 倒れ伏す悟飯と、勝利に咆哮するナッツ。 

 その光景は、見ている全員に、終わりを予感させた。




Q.この子頭おかしくない?
A.自分もそう思います。

Q.パワーボールって、ターレスが壊してましたよね?
A.色々考えたんですが、敵にあっさり壊されるのはアレですので自分の第七宇宙では壊れません。
 何より原作本編でベジータが消えないって言いきってますのでそっちを重視しました。

 ターレスはわざと壊しやすく作ったって事で。というか奴のパワーボールは壊しても効果がしばらく続くという謎現象の方が気になります。ブルーツ波が長時間残留するとか? GTみたくブルーツ波の濃度を上げてるとか? どちらにせよ身体に悪くないです?

Q.最後のナッツのコンボ2話くらい前で見た。
A.スパーキングメテオのセリパの超必のリスペクトです。人間の姿と大猿で技のモーションがほぼ同じというスタッフのこだわりに感動したのでいつか絶対真似しようと思ってました。ゼノバース3で再現できたらと思うのですが、最新の劇場版の情報を聞くに向かい風の気配が。
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