(問題であるならば消します)
(移り変わるトータスの風景とともにタイトルロゴ「ありふれない仲間たちと異世界へ -The End of the World」が現れ、ガラスのように砕け散る)
(学園の窓から景色を眺める南雲ハジメ。声をかける白崎香織と翠下弓那の二人に顔を振り向く)
(そんなハジメを遠目から不機嫌そうに見つめる天之川光輝。その隣には坂上龍太郎と八重垣雫の姿)
(昼の休憩中に喋りながら食事を摂る志村新八、天城なお、弓塚さつき、竈門炭治郎。自分の弁当をハジメに分けようとする香織、それに対しまったをかける光輝。その光景を見て呆れながらも見つめる弓那)
(教室の床に幾何学模様が浮かび、咄嗟に畑山愛子先生が叫ぶも生徒たちはみな幾何学模様から放たれる光に呑み込まれる)
(日本からトータスへと移り変わる世界。神々しい部屋に立つイシュタル・ランゴバルト。場面が移り、並んで剣を構えるメルト・ロギンスとその騎士団員、そして炎を思わせるような髪型の男。)
(暗い空間の背景に映る6つの人影。正面に鋭い眼光を向ける鬼舞辻無惨。5人の女性を侍らせ笑う謎の少年)
(奈落に落ち行くハジメ、弓那、新八、それに手を伸ばそうとするも届かない香織、さつき。落ち行くハジメの身体が学生服から『豹変後』の元へと変わり、ゆっくり地面に着地すると同時に笑みを浮かべる。その隣にはユエの姿)
(ドンナーとシュラークを放つハジメ、ハジメの援護に魔法を放つユエ。二人の攻撃を体を変化させ、笑いながら戦う『呪霊』。シアはハンマーを、弓那は杖から変化した大剣を振るい大量の魔物を粉砕し、魔法を放つティオの傍ら新八のメガネだけ映る)
(迫りくる鬼を薙ぎ払っていく炭治郎、さつき、魔法少女アーティ・フレア。刹那に流星のごとく天井を穿ち地面に着地する猗窩座。そのまま炭治郎の日輪刀と突進する猗窩座の拳が鍔迫合う)
(玉座にて不敵に笑うガハルド皇帝、その左右に立つ6人の『将』。右正面:『大きな傘を携えたふさふさ頭のおっさん……かと思いきやかつらが飛ばされハゲ判明』、右端:『白い海軍制服に身を包んだ、すぐ隣で地面に大剣を刺したままのロリ巨乳白髪少女』、左正面:『秘書風の衣服を着た、狐の意匠があしらわれた帽子とイヤリングを付ける、まるで獣のような眼光を放つ女性』、左端:『浅黄色の髪と赤い衣服が特徴的な青年』)
(赤い湖に浮かぶユエ、シア、ティオ、ミュウ、香織、雫の『死体』。それを見たハジメが血の涙を流しながら咆哮を上げ黒い靄に包まれていく。その背後にて笑う『超高校級の■■』と檜山大介のシルエット)
(血に染まる赤き月下の都市にて、半分異形と化したハジメが全てを破壊せんと魔力を放出させる。放出された魔力を障壁で防ぐ谷口鈴と香織。防がれた衝撃で発生した煙が止むと、そこには確固たる意思を瞳に秘め聖剣を構える光輝、その隣で、鈴に微笑んだ後に、凛とした表情で光輝と共に暴走するハジメに視線を向ける、白い衣装を纏った中村恵理)
(黄昏の空で嘲笑う『狡知の堕天司』と地上に降り注ぐ魔物たち。それを地上から見上げ、覚悟を決める弓那たち)
(暗闇の中、ハジメのドンナー&シュラークが月明かりに照らされる。そのままフェードアウト)
※ネタバレ
炎を思わせるような髪型の男→煉獄杏寿郎
呪霊→真人
大きな傘を携えたふさふさ頭のおっさん……かと思いきやかつらが飛ばされハゲ判明→星海坊主
白い海軍制服に身を包んだ、すぐ隣で地面に大剣を刺したままのロリ巨乳白髪少女→天河舞姫
秘書風の衣服を着た、狐の意匠があしらわれた帽子とイヤリングを付ける、まるで獣のような眼光を放つ女性→コヤンスカヤ・タマモヴィッチ
浅黄色の髪と赤い衣服が特徴的な青年→マクバーン
超高校級の■■→江ノ島盾子