もしも幻想郷に悟空達が幻想入りしたら 作:【紅魔】ラルア@黒き悪魔
いざ幻想郷へ……
第1話
力の大会が終わり3ヶ月経った今日も悟空は修行していた……
悟空「ふぅ…力の大会が終わってもう3ヶ月も経ったのか…楽しかったなーもっと強え奴と戦ってみてぇー!」
???「その願い叶えてあげましょうか?」
突如悟空の後ろに現れた謎の女
悟空「!?おめぇ誰だ?いつから後ろ?」
???「ふふふ、私は八雲紫、このスキマの中にずっといたわもちろんあなたの話も聞いていたわ」 悟空「へぇーこれがスキマちゅうものなんかぁ…そんでオラになんか用か?」
スキマを珍しそうに見ながら聞く悟空
紫「えぇ…用を言う前に貴方の名前を教えてもらってもいいかしら?」
悟空「ん?あぁ…まだ言ってなかったな…オラ孫悟空だ!」
紫「悟空ね…どう?貴方強よい奴と戦いたいと言っていたけど、どう?私の管理する幻想郷に来てみない?」
悟空「本当か!?幻想郷かぁ……おもしろそうだなぁ……オラワクワクすっぞ!それってどうやって行くんだ?」
紫「このスキマを通ればいけるわ!スキマは何処にでも繋げられるの幻想郷は面白いわよ妖怪や神など貴方知らない強敵が沢山いるんだから!」
悟空「そいつは面白そうだな!」
紫「そうでしょうどう?来る?」
悟空「行きてぇけどよ、ベジータとか他の奴らも一緒に連れていっちゃだめかぁ?」
紫「それは大丈夫もうすでにベジータさんも送りましたし他にも貴方の知らない人達も誘い送りました」
悟空「!?本当かぁ!ベジータの奴もう先いってたんか……分かったオラも行く!」
紫「それは良かった!」
悟空「あっ、でも行く前に色々準備してくっから30分くらい待っててくれ!」
そう言うと瞬間移動で作る紫の前から消える悟空
紫「ふふふ、孫悟空さんほんと不思議で面白い人……」
30分後…………………………
悟空「わりぃわりぃ待ったか?」
紫「いいえ大丈夫よ……それじゃあ行きましょうか……」
悟空「おぉ!!」
紫「悟空さんが良き場所に行けますように……」
悟空「え?スキマ何処でも繋がるんじゃなかったか?」
紫「えぇ…そうよでも私にも分からない所の方がワクワクしない?」
悟空「確かに……よし!紫、いいぞいつでも!」
紫「では行きますよ………」 悟空「おう!」
その瞬間悟空の下にスキマが開き悟空の体がスキマに落ちていく………
悟空「え?」
突然の出来事に悟空は反応出来かった……
悟空「ウワァァァァ…………そういう行き方かぁぁぁぁ……………………」
紫「孫悟空さんどうかご武運を……」
さてさてこの先どうなりますことやら……
ラルア「どうでしたか?あっ私ラルア・スカーレットと申します!まぁこの作品ではナレーションですが……(少ない)これからよろしくお願いします!」
悟空「なぁラルア」 ラルア「何?悟空?」
悟空「何でこの作品を描こうと思ったんだ?」
ラルア「単純に描きたかったそれで偶々このサイトを見つけたわけ……」
悟空「なるほど…」 ラルア「次回もお楽しみに」
悟空「次回にルーmi「それ以上は言わせん」グワァァァァ……」
ラルア「それでは誤字脱字がありましたら教えてください、直しますので、あ、あと投稿は不定期で、できるだけ原作に基づきます、それでは第2話でまた会いましょう、ではではー」