もしも幻想郷に悟空達が幻想入りしたら   作:【紅魔】ラルア@黒き悪魔

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ラルア「はい、ようやく東方の主人公出てきます…ん?前回のルーミアのリボン?こ↑こ↓のルーミアは大丈夫みたいですね…では4話どうぞ」


登場博麗巫女!

第4話

 

博麗神社に向かう悟空…

悟空「ルーミアの話だとそんなに遠くはないっていってたからな…そろそろか?」

 

   20分後…

 

ようやく神社らしきものが見えてきた

 

悟空「お、あれかな?いってみっか!」

神社に降り立った悟空

悟空「おーい誰かいるかー?」

ルーミアの話では巫女がいるらしいので探す悟空

?「はーいちょっと手が離せないからこっち来てくれる?」

奥の方で声がしたのでいってみる悟空…

 

悟空「お邪魔するぜ…」

神社の中に入るそこには赤い服を着た巫女がいた

?「貴方が孫悟空ね?私は博麗霊夢、あなたのことは紫から一応話は聞いてるわ…」

悟空「そうか…紫から聞いていたんか…あっ!そうだ」ゴソゴソ

悟空は自分の袋を探り始めた…

霊夢「?」

悟空「おっ…あったあった…途中でとってきたリンゴだ!食うか?」

悟空は来る途中たまたまリンゴの木を見つけたのでリンゴをとってきたのだ!

霊夢「頂くわ」ムシャムシャ

リンゴを食べ始める二人

 

霊夢「そういえば悟空、貴方家はどうするつもりなの?」

霊夢が質問してくる

悟空「あっ!!完全に忘れてたぜ…どうしよう…」

思い出したように頭を抱える悟空…

こんなんで大丈夫なのか…

霊夢「いく宛がないのね…今日はもう遅いからここに泊まっていいわ」

悟空「本当かぁ?!そいつは助かる…」

霊夢「でもここなにもないから人里で食べ物買ってきてくれるかしら?泊めるかわりに…」

悟空「しょうがねぇなぁ………人里ってどこだ?」

霊夢「えぇ…」(困惑)

霊夢「仕方ないわね教えてあげるわよ!」

少女説明中………

悟空「オッケー分かったぞほんじゃ、行ってくる」

悟空は人里へと向かった…

   5時間9分後…………かかり過ぎ…

悟空「はぁはぁようやく帰ってきたぞー」

霊夢「何してたの?!」

悟空「迷った!そんだけだ…」

霊夢「はぁまあいいわ丁度夜ご飯の時間だし…悟空料理できるわよね?」

恐る恐る質問する霊夢…どうなんだろうね…

 

悟空「でぇじょぶだ!問題はねぇ!」

なぜだろう…フラグにしか聞こえないのだが………大丈夫かなぁ…

  50分後…

悟空「できたぞー」

霊夢「何を作って…!?えっ?これ悟空が作ったの?」

悟空「そうだけど…嫌いだたったか?」

霊夢「あっいや驚いただけ…早く食べましょう」

悟空「そうだな」

そうして二人は飯を食べ今まさに寝るところである…

霊夢「寝ましょう家探し朝から始めるから体休めないと…」

悟空「ああ…わりぃな…」

こうして二人は寝た…2時間後…

悟空「うーん眠れねぇなぁ…外で運動するか…」

外に出た悟空…なにか空がおかしいことにきずく

悟空「うん?空が赤いな…発生元は…あそこか!」

そう、紅魔館である

悟空「こいつが異変か…霊夢にはわりぃが解決しに行くぞ!」

悟空は紅魔館へ向かった…

 

 

 

 




ラルア「どうだったかな?悟空は方向音痴だった…?」
悟空「仕方ないだろ…次回は紅魔館だ」
ラルア「お楽しみにー」
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