もしも幻想郷に悟空達が幻想入りしたら   作:【紅魔】ラルア@黒き悪魔

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作者「原作に基づといったなあれは噓だ」
ラルア「えぇ…」
作者「あとラルア唐突だがお前を出すことにした」
ラルア「ダニィ!?」
作者「だから、ナレーションは私だ☆それでは5話どうぞ」


一人で突入!紅魔館

紅魔館についた悟空の前には…

?「Zzzzz」

寝ている門番がいた…ぶれないねぇ

悟空「・・・」(面倒だし急いでるしスルーするか…)

サササッ

 

悟空は静かに紅魔館に入った…

悟空「うわー広い…探すの面倒くさそうだな…」

?「人間がこの紅魔館に何の用かしら?」

悟空「オラ孫悟空、異変を解決しに来た!おめぇは?」

?「私はここ紅魔館のメイド長十六夜咲夜」

悟空「・・咲夜この異変の首謀者のところへ連れていってくれねぇか?」

咲夜「それは出来ませんお嬢様の邪魔をする者は排除します!」

悟空「やっぱそうなるんか…」

構える両者…

咲夜「行きますよ?」(所詮人間すぐ終わる)

悟空「こい!」

咲夜「死になさい…」ボォォン…

時を止めた咲夜…止まった時の中で容赦なく悟空めがけてナイフを投げる

咲夜「貴方は何も理解できずに死ぬ…解除!」

止まっていたナイフが悟空めが動きだす

悟空「いっ!?あぶねぇ!」

辛うじて避ける悟空

 

咲夜「!?今のを避けるとは…貴方本当に人間ですか?」

驚きを隠せない咲夜

悟空「うーんどっちかっていうと人間ではねぇな…」

(今ので分かったぞ咲夜の能力はヒットと同じ『時』だな…だったら『時』の速さを超えるまで!)

悟空「こいつで終わりにすっぞ…ハアッ!」

スーパーサイヤ人ゴットになる悟空

咲夜「!?ただ者ではありませんね…しかし『時』を止めれば!」ボォォン…

悟空「無駄だぜ…」

咲夜「!?なぜ動けるのです…」

悟空「こいつは神の気を纏ってるんだしかもオラ咲夜オメェと似たような能力の奴を倒したことがある諦めろ!」

咲夜「くっ…」(勝ち目はないか…」

咲夜「・・分かりましたお嬢様の部屋はあちらです」指さす咲夜

悟空「分かったあんがとな」タタタッ…

咲夜(お嬢様なら負けないはずです…信じています)

ーレミリアの部屋ー前

悟空「ここか…おじゃましまーす」

扉を躊躇なく開ける悟空…相変わらずだな

レミリア「貴方がここに来ることは分かっていたわ…名前は?」

悟空「オラ孫悟空だ!それよりあの赤い霧解除してくれよ」

レミリア「悟空…貴方住む場所ないんでしょ?」

悟空「えぇ!?なんで知ってんだ!」

レミリア「ふふ…後で教えてあげる悟空…この紅魔館に住むまない?それが悟空の運命だと出ているわ」

悟空「本当か?うーん異変を終わらせてくれるならいいぞ」

レミリア「分かったわ交換条件でいきましょう」

以外な展開です予想外だったかな?

そう二人が話していると…バァン!!ドアがいきよいよく開いた

霊夢「はぁ…はあ…やっと見つけた!」

?「ちょ、霊夢早すぎだぜ」

?「まったくだ!」

レミリア「貴方は?」

霊夢「私は博麗霊夢」  ?霧雨魔理沙だぜ!」  ?「俺はベジータだ!」

順番に名乗った

 

悟空「お、ベジータ久しぶりだな

ベジータ「よぉカカロット…で異変のほうは?」

レミリア「それなら終わらせる交渉が丁度済んだところよ」

霊夢「そうなの…じゃ早くして頂戴…」

レミリア「分かったわ今解除s」ドオォォカーーン

魔理沙「なんだぜ?!」

ベジータ「下の方からしたぞ!」

レミリア「クッ…あの子たち…」

悟空「レミリアどうすんだ?」

レミリア「地下へ行くはついてきて話はあと!」

  一行は地下へ…

 

そして地下に入るとそこで二人の吸血鬼が暴れていた…

悟空「あいつらもしかして…」

レミリア「そう私の妹達よ、髪が金色なのがフラン黒色なのがラルアよ」

フラン「アハハハハアソボウ?」 ラルア「ソウダヨアソボウ!」

ベジータ「えっ…」

悟空「こいつは止めねぇとやべぇぞ…戦えっか?」

ベジータ「咲夜との戦いで体力をつかいすぎた俺は無理そうだ」

霊夢「私も美鈴との戦いで霊力がないわ!」

魔理沙「私も魔力がないぜ…」

レミリア「そう…私が一人で止める!姉として!」

悟空「そいつはちげぇぞレミリア」

レミリアの横に出てくる悟空

レミリア「!?なぜ…」

悟空「オラここに住めって言ったのでレミリアじゃねぇかだからフランとラルアを止めるのも他に理由はねぇ!」

レミリア「ふっ…じゃあお願いするわ家族としてフランとラルアを止めるのを手伝って頂戴!」

悟空「あぁ任せろ!」

壮絶な戦いが今始まろうとしていた…

 

 

 




作者「ラルアのプロフィールを少しだけ」
ラルア・スカーレット
年490歳(特に意味はない)キリッ
能力が多いぞぉ…
『コピーする程度の能力』(能力や技など)
『創造する程度の能力』(武器を出すとき使うかな…)
作者「あともう一つあったんだけどね…それやばいから外した」
ラルア「何その外したやつ」
作者「・・『ありとあらゆる限界を破壊する程度の能力』」
ラルア「・・・外して正解だな…」
作者「絵の投稿の仕方が分からない」(泣)(´;ω;`)
(ラルアの絵を載せたいぜよ…)
作者「、では次回m…」
レミごく「次回もお楽しみに」、<おーーーいre作者


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