名前 有馬 貴将
トリガー
メイン
孤月
旋空
シールド
韋駄天
サブ
孤月
旋空
シールド
韋駄天
ブラックトリガー
フクロウ
個人総合No.1
名前 宇井 郡
トリガー
メイン
孤月(槍)
幻踊
シールド
パイパー
サブ
孤月
旋空
シールド
メテオラ
ブラックトリガー
タルヒ
個人総合No.2
名前 平子 丈
トリガー
メイン
孤月
旋空
シールド
韋駄天
サブ
シールド
スパイダー
スコーピオン
アステロイド
ブラックトリガー
ナゴミ
個人総合No.3
名前 伊丙 入
トリガー
メイン
孤月
シールド
旋空
グラスホッパー
サブ
孤月
シールド
韋駄天
グラスホッパー
ブラックトリガー
T-human
個人総合No.4
零番隊
通称S3班又の名を有馬班事実ボーダー最強部隊でA級2位太刀川率いる太刀川隊、A級3位冬島率いる冬島隊
A級4位風間率いる風間隊など、A級全部隊でかかっても傷一つつかずに一瞬で勝負がつくほどで全員、
ブラックトリガーを所持しておりその能力は前世で使っていたクインケと同じ能力。
エンブレム
CCGのマーク(鳩)
………………………………………………………………はぁ今日はランク戦か………めんどくさいなぁ……
いっそのことサボろうかな
「有馬さん準備出来ましたよ」
「あぁわかった……いくぞ」
「「「はい!」」」
「さぁー今日もやってまいりましたA級ランク戦本日は、零番隊こと有馬班、太刀川隊、風間隊、嵐山隊
で行われる四つ巴の試合です!実況は私竹富桜子と「加古隊、隊長の加古望」「どーもー実力派エリートの
迅悠一」で、お送りしまーす!…………さぁー早速転送が終わりました。今回のマップは市街地Aです!これは何故でしょか迅さん」
「うーんそうですねー有馬班にはタケさんが居るからあまりスパイダーを使わせない為じゃないですか?
スパイダーを使うともう打つ手がないですからねー」
「そうですか………あぁーと!ここで太刀川さん有馬隊長に仕掛けたー!」
一方その頃……
「有馬さん!今日こそ勝たせてもらいますよ!」
フッ! カキーン!「なッ!旋空「真面目にやれ」ブシュッッーー「戦闘体活動限界ベイルアウト」クッソが」
ラウンジ
「おぉーと!?ここで太刀川さんが速攻でヤラレター!今のは迅さん?どうでしょうか?」
「んーそうですねー有馬さんを正面から倒すとなるとまず無理でしょうね同時に他のチームと合わせて攻撃するというのも手ではありますが通用しないでしょうねー」
「ん!?此処で零番隊が合流したー!」
一方その頃
「「「有馬どうしますか?」」」
「待機」
「「「了解」」」
「見つけた。旋空」
ドカァァァァン!!
「は!?「戦闘隊活動限界ベイルアウト」」
ラウンジ
「は!?えーと。い、い、今のは加古さん!?」
「そうね〜有馬さんの旋空でしょうねあれは回避できないわあれは全て各個人に向けて放たれてるもの。
回避できるのはとてもじゃないけど無理よ。」
「!?あぁーと此処で試合終了〜!スコアは、14対0対0対0対の零番隊こと有馬班の圧勝だ〜!」
一方その頃
「あぁ〜負けたー有馬さんチョーつえー」
「そんなことより太刀川さん!さっきのあれ何なんですか!?いきなり斬撃が来るもんだからシールドも展開できなかったしやっぱり有馬さん規格外だな!?」
またまたその頃
「やはり強いなッ!有馬さんは!」
「そんな事言ってる場合ですか!?嵐山さん!」
「まぁまぁ藍ちゃん落ち着いて落ち着いてどら焼きいる?」
「………いります」
又またまたその頃
「太刀川の奴………はぁー」
「風間さんさっきの試合のログ見ますか?」
「済まない三上」
「いえいえこれが私の仕事ですから。」
有馬班
「はぁー勝った〜けど何もしてないしょや」
「そういう事を言うなハイル!」
「済まなかったな」
「有馬さんか、顔を上げて下さい」
「よし今日は解散だ明日は防衛任務だしっかりと休めよ。「あ、有馬さん」どうしたのタケ「城戸司令に会ったんですけどそしたら有馬さんを連れてこいって言われて今から会議室に」分かった。じゃあ各自解散で」
「「「さようなら有馬さん」」」
コンコンコン
「有馬です。どうしました城戸司令?」
「あぁ済まない。腰掛けてくれ」
「?はい」
「有馬お前たち零番隊S3有馬班は明後日より長期任務としてネイバーフットに遠征に行ってもらう。
行き先は、キオン、レオフォリオ、リーベリーの三つだ。ブラックトリガーを奪って来い。」
「了解。やり方は?」
「あぁお前に任せる」
「明後日から……か」