箱物語   作:SATO 1940

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答え:扇ちゃんのおぱんつ^p^
気持ち悪いですね
ああなんかもう最近扇ちゃんの椅子にされたい欲求がマッハでヤバイ


扇暦炎姉妹。パンはパンでも食べられるパンはなんだ?

「がぼぼぼぼ......ごばぁごぼぼぼ!!——ぷはぁ!ハァハァハァハァ——はあ......」

「危ないところでしたね。阿良々木先輩」

「扇ちゃん?」

「はい、いつもニコニコあなたの周りに這い寄る混沌こと忍野扇です」

「ここは?」

「いやだなあ阿良々木先輩、忘れたんですか?ここは私のお家ですよ。阿良々木先輩は急に我が家を訪ねてきては反応する間も無くお風呂に直行したのです。とりあえずタオルを出しておこうかと覗いてみればなんと服も脱がずに湯船に浸かってるではありませんか。おまけに熟睡していらっしゃいましたし——よほど疲れていたのですね。可愛かったですよ、寝顔。思わず見惚れてしまって阿良々木先輩が溺れるまで見つめ続けてしまいました」

「......」

「思い出しましたか?」

「え?ああ、うん」

「それで阿良々木先輩」

「なんだい扇ちゃん」

「阿良々木先輩はなぜ私のお家に——いえ、私に会いに来たのですか?ひょっとしてこの紙袋に関係があったりします?」

「そうだった思い出した。扇ちゃん——Merry Christmas!」

「......あなたは本当に愚か者ですねえ阿良々木先輩、遂には月日(げっぴ)まで読めなくなってしまわれましたか。いいですか愚か者、クリスマスは2ヶ月も前に終わりましたよ。作者がクリスマスにワイキキ島に行って銃撃ちまくって喜んでいたのを忘れましたか?」

「......そうだった思い出した。扇ちゃん——Merry Christmas!」

「無茶言わないでくださいよ阿良々木先輩。もう二月ですよ?書いている日は節分だっていうのに季節感もへったくれもないじゃないですか」

「最近友人に勧められて物語ぷくぷくを始めたけれどチュートリアルのクリア条件10,000を達成できなくて4度ほどやり直してやっとクリアできたようなポンコツ作者が書いているんだぜ?そんな作者に季節感を出せっていう方が無理があるぜ」

「そうですか。まあ阿良々木先輩からのプレゼントですし。喜んでお受け取りいたしますよ。そうだ、少々お待ちください」

「うん?」

「はい——どうぞタオルです。それとこれ、プレゼントのお返しです。ここに置いておきますよ」

「ありがとう」

「ではごゆるりとおくつろぎください」

後日談——とうか数時間後

「まったく、変わりませんねえ阿良々木先輩は——一体どういった考えを辿れば女子の後輩にディルドを贈ろうと思うのでしょうか?——いえ、使いませんよ。なにいやらしい想像を働かせているんですかやめてください。じゃないと作者さんに言いつけますからね」

数時間後の暦ザエンドう

「まったく、扇ちゃんらしいよ。この黒ビキニは額縁に入れて飾っておこう——でもその前にちょっとにおいを」

「ねえこよこよ。いえ、暦......阿良々木くん、いったいなにをしているの?」

 

 

「火憐じゃないよ!」

「月火じゃないよ!」

「「じゃあ誰だ!二人合わせて!帰ってきたファイアーシスターズ!!」」

「いやー久しぶりだな月火ちゃん」

「久しぶりだね火憐ちゃん」

「今日はなにをしようか!」

「じゃあ久しぶりに予告編クイズ!」

「くいず〜^p^」

「野原さんといえば係長ですが!」

「ですが〜^p^」

「さてさて主任のでる作品はなんだ!」

「あまこあ〜^p^」

「愛しているんだ、君たちを!」

「やるもんじゃないね、キャラじゃないことは」

「あの状態で、動けるハズが」

「これだから面白い、次回予告ってやつは」

「「次回!『水と緑と銃声と』」」

「ここが、この次回予告が私の魂の場所よ!」

「火憐ちゃん——それはVDだよ」

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